ウィッス
このところ何かと忙しく、釣りにも行ってないので
更新をサボってました。
実は先月いっぱいで今勤めている仕事を辞め、新しく仕事を始めた。
その準備やら何やらで、時間が全然足りない状態。
その仕事に合わせて引越しもしたのだが、そこにはネット環境が無く
ブログの更新もできないので、まだ暫くは書き込めません。
約1ヶ月後に復活予定。
それまでは・・・。
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このところ何かと忙しく、釣りにも行ってないので
更新をサボってました。
実は先月いっぱいで今勤めている仕事を辞め、新しく仕事を始めた。
その準備やら何やらで、時間が全然足りない状態。
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約1ヶ月後に復活予定。
それまでは・・・。
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6/1(日)
やっと釣れたよ、マサ子さん。
約1年ぶりのご対面である。長かったなぁ~。
だが、これだけ苦労するから釣れた時の感動が大きいんだよね。
それでは釣行記。
船はいつもの新勝丸。
メンバーはオオヤン、イトマサ、そして菊ちゃんと4人です。
6月からは出船時間が30分早くなり、4時半港集合。
ちょっと余裕をみて4時前に港に着き、タックルの準備を始めていると
船が着岸してきた。
いつもなら、これから十分釣り座をキープできるのに、
今日はすでにミヨシ、艫、右舷側がすでに取られている。
仕方が無いので空いている左舷胴に4人並んで釣り座キープ。
本日も満員乗船の18人である。
定刻出船。風は然程吹いていなかったがウネリが結構デカイ。
でも先週の教訓から、ちゃんとアネロン飲んでるから平気。
ファーストポイントは真沖の根中からスタート。
このところ調子が良いポイントだが、前日時化で出船していなく
前々日は釣れていない。
様子見がてらやってみるが、ノーバイト。
大沢沖で釣れたとの情報が入ったので即移動。
しかし、大沢沖もしつこく攻めるが1キロ程のカンパチ2尾で終了。
そのまま北上して海中公園のカモシ船の中で釣り開始。
ここではイナダが船中でポロポロ上がる。
だが釣れるのはイナダばかりで、ヒットすればみんなイナダ。
オオヤンもイナダ2尾ゲット。
私もイナダのゴンチャンバイトが2回程あったがフッキングには至らない。
しばらく沈黙が続き・・・
私のエボ583外房スペシャルにマサムネという
外房では一番見掛けるタックル&ジグに待望のバイト!!
ボトムから10m前後でのバイト。
当然イナダだと思っているので普通にゴリ巻き。
隣の菊ちゃんにも、ヒットしたとは声をかけない。
すると残り20mくらいから簡単にはゴリ巻きできなくなってきて
脇かかえのファイトが辛くなってきた。
ロッドエンドを腹にあてがいリフトするが、なかなか寄らない。
どころか、6キロくらいのドラグがジリジリ出た。
頑張って寄せて無事にネットインしたのは約1年ぶりのヒラマサだった。
4キロジャストとそんなに大きくはないが内心相当嬉しい。
誰かのラインとオマツリしていたので
自分のリーダーを切りオマツリ相手のPEをほどこうとするが
恥ずかしながら手が震えて上手くいかない。
この“手の振るえ”は
非力が故に腕の力を使い切ったから なのか
感動の余りに勝手に手が震えていたのか は自分でもわからない。
ただ、マサ子を血抜きしている時も
船長から「ブログ用に写真撮らせて」と言われた時も
勝手に顔がほころび笑顔になってしまう。
この歳になると、こんなに嬉しい事ってそうは無いと思う。
自分が下手だからあまり釣れないヒラマサ。
だけど1本釣った時の感動は何物にも代えがたい。
やっぱり外房ヒラマサは、面白いしけど、難しいし、感動を与えてくれる。
その後、真潮根にポイントを移し、船中数本のヒラマサが上がった。
自分も2本目を狙ったが、そう簡単にはいかずに沖上がりの時間になった。
今日のこの1本を釣るまでに、
自分だけ釣れずに悔しい思いをしたり
船中全く釣れずに自分を慰めたり
最高の条件なのに船酔いしたり
な~んて事が多々あったけど、この1本で全て報われる。サイズじゃない。
次回もマサ子釣ったるぜ~~~。
釣り船 新勝丸 料金 10500円
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5/25(日)
リベンジしにきた外房は新勝丸。
台風明けの22日は予想通りの爆釣であった。
後は先週のリベンジを果たすだけ。
当日の天気予報は雨。
しかし、雨なんぞは気にもしてない。
ハズであったが、行き道の九十九里道で、前も見えなくなる程の大雨。
時速30キロくらいでも恐ろしいほど。
でも、雨なんぞは・・・。
港の手前のコンビニでいつもの様に買出し。
この時、海からの風の強さにチョットびっくり。
海もウサギが結構とんでるし。
予報では波の高さは0.5mのハズでは?
港に着くとやはり風が強い。雨も。
悪天候のせいか乗船者は12人と少な目。
定刻に出船。港を出るとウネリが結構でかい。
しかし、外房ではよくあるくらいのウネリの高さ。
一波越え二波越えして、最近好調の川津沖に到着。
このころすでに気分が悪くなっていた。
最初の流しを終えると、立っているのも間々ならないくらい気持ち悪い。
そう、船酔いしてしまった!!情けない(泣)
すぐに船室に移りダウン。
3時間程横になり、少し回復してきたので船室から出る。
雨は降っていなかったが、相変わらずウネリがでかい。
自分の釣り座に戻る最中、“おやっ?”と思う。
釣り人の足元にバケツが置いてある。
しかも一人一個くらい。
そう、このバケツ、船に常備されていて
魚が釣れるとこのバケツで血抜きをするのである。
という事は・・・。
「もしかして釣れてる?」と同行者のイトマサに聞くと
「オオヤン1本釣ったよ。回りも結構釣れてるよ」と。
船酔いでダウンしてる場合じゃないでしょ!
ポイントは真潮根に変わっていた。
他のジギング船もみんな来ていた。
鳥山も出て、ヒラマサの跳ねも見える。かなり期待が持てる。
私が釣りを始めると、またも雨が降ってきた。
20分くらい経過すると、ハンパ無い大雨。視界数メートル。
今まで体験したことないくらいか?(チョット大げさか)
でも、雨なんぞは・・・。
だけどもまたも気分が悪くなり、ダウン寸前のとこで船長が
「雨もひどいし、海は悪くなる一方だから早上がりしましょう」と
アナウンス。
心の中で少しホッとした自分がいた。
港に帰るまでの時間、リバースの危機が2回あったが
意地で飲み込みギリセーフ。
自分が船酔いしやすいくせに、酔い止めを飲んでいないのがまず悪い。
ここのところ仕事が忙しく、体調がイマイチのせいもあり
その上寝不足なのだから。
次回からはせめて酔い止めを飲もう。
さてさて、同行したオオヤン。
ここんトコ調子が良い。
自身初の外房ヒラマサ。
本人かなり嬉しいらしく、「去年のカンパよりも嬉しいかも」なんて。
昼も夜も酔っ払いである。
しかし、最近は人の釣った魚しか食べてないなぁ~。
釣り船 新勝丸 料金 10500円
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5/18(日)
行ってきました外房は新勝丸。
メンバーはオオヤンと2人。
この日の午前船は良幸丸と2船での大会だったので午後船である。
集合時間の1時間程前に港に着いたので、ゆっくりとしていたら
漁師さんが水揚げの真っ最中。
興味があったのでのぞきにいくとキンメだった。
タックル準備や着替えをしていると船が帰ってきた。
ヒラマサが入っているクーラーを持っている人が多い。
船長に午前の釣果を聞いてみると
「良幸丸と2船で35名くらい乗っていて、20数本のヒラマサをキャッチ」
と教えてくれた。
単純に3人に2人がヒラマサを釣っている事になる。
これはかなり期待が持てる!!
午後船もほぼ満員の17名乗船。 実はこれで今日の運を全て使い切ったとは 定刻通り12時半出船。 ポイントに着き、最初の流しから右舷ミヨシの同船者にゴンチャンバイト。 そしたら次第に鳥が固まりだし、ボイルも出始めた。 ここまで私はノーバイト。オオヤンはゴンチャン2回。 そのうちオオヤンがジグで3、4キロのワラサゲット。 このころから “何で自分にはアタらないの?どうして?” 釣れる気が段々失せてきたが、いつかはアタると信じていた。 今回は相当ショックだった。 悲しすぎるので、オオヤンのワラサで一杯。 悔しいので、今週末乗船決定。 釣り船 新勝丸 料金 9500円
船長の計らいで釣り座はジャンケンになった。
仲間と来ている人は代表者がジャンケンする人。
私たちは私がジャンケンする人に決定。
そしたら普段ジャンケンよく負けるのに、4番目に勝っちゃった。
両サイドがあるので、ミヨシか艫を確保決定!!
自分の番が来たときは左舷のミヨシと艫が空いていた。
オオヤンがトップのキャスティングタックルを持ってきていたのでミヨシをとった。
この時点で全く気付いていない・・・。
ポイントは川津沖の根中というポイント。
港からほんの15分くらいのところ。
ポイントに着くまでも鳥が非常に多く、期待が持てる。釣る気マンマン。
次の流しで右舷胴の2人がヒラマサキャッチ。
ますます釣る気マンマン。
船が鳥山の近くに行くとイワシのウロコのコケラが水中にいっぱい。
もの凄く釣る気マンマン。
流すたびに誰かにヒットするが、上がってくるのはワラサばかり。
鳥山の下にはイナダ、ワラサ、ヒラマサの混成部隊と船長が言っていた。
釣れるのがワラサばかりなので「ワラサは狙ってないから!」
と負け惜しみを言ってみるが、心中穏やかでない。
(ちなみに、この日はトップ不発)
ヒラマサもポツポツ混じるようになってきた。
と自問自答。
同じミヨシに立つ右舷の同船者はワラサ3本にヒラマサ1本。
しかし無情にも沖上がりの時間。
何でバイトが無かったのか。
いつもなら、だいたいコジツケだけど最低一つは原因があるはずなのに。
それが今回全く無し。
どちらかといえば、好条件がそろっていたのに。
絶対リベンジしてやる!!!
(釣れない原因わかってないケド)
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今週は仕事が忙しく、ブログを更新するどころか
あまりパソコンの前に座ることすら出来なかった。
なので外部情報(特にいろんなとトコの釣果情報)をよく把握できていなかった。
そしたら釣友からのメールや電話で、外房が大変なことになってると知った。
これは行かねばならずまい!どうしても!!
やっと電話が出来る状態になったのは金曜深夜の12時すぎ。
急いで予約の電話をしようにも、遅すぎてできない。
土曜日の朝の出勤前に予約の電話を入れたのだが
フィールドエクスプレスのジギング船全船満員!(午前船)
みんな考える事は一緒なのね。
大体、釣れている時の日曜の前日に予約が取れる訳ないわな。
同行予定のオオヤンと協議の結果、午後船に乗船決定。
今回はいつもと違うシャクリを試してみたいので
(外房のエキスパート、里見プロから聞いたジャーク)
釣れる気マンマン。楽しみである。
釣行前が一番楽しいのは、いつもと同じか?(笑)
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5/4(日)
今年2回目の外房ヒラマサジギングに行ってきた。
このところ好釣果が続いていたので、期待していたのだが
そんなに甘くはなかった。
メンバーはいつものオオヤン、原ボーにイトマサ、U介君、私の5人。
船はいつもの新勝丸。
乗船客は満員の18~19人。
朝一のポイントは最近好調の大沢沖。 程なくして大きい鳥山が発生。期待するも釣れるのはイナダばかり。 その後同船者に4キロ弱の本命ヒラマサが上がる。 時間だけが過ぎて、後半海中公園にポイントを移すが ヒラマサは結局船中1本。満員乗船なのに。 この日の午後船は釣れていた。 やっぱり海は難しい、特に外房は・・・。 釣り船 新勝丸 料金 10500円
一投目からパタパタとイナダが上がる。
ヒラマサ狙いの大きなロングジグでもたまにイナダは釣れるが
U介君はジグを小さくして、しばし本格的にイナダ狙い。
面白いように釣れていて楽しそうなので
タックルをそのまま借りて、私も数匹のイナダを釣った。
(やっぱり釣れないよりも、釣れた方が楽しいのである)
やる気を出し、みんな一生懸命シャクるがヒラマサは釣れない。
状況は変わらずにそのまま沖上がりとなった。
翌日は大爆釣!!(泣)
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明日は最近好調の外房ヒラマサに行ってきます。
先週の鯛ラバ同様、釣れない確立の高い釣りですが
最近好調だし、5人での釣行なので
“誰かしら釣れるんではないか?”と
相変わらずポジティブに考えております、はい。
やっぱり釣りは、行く前と終わった後の飲みが一番楽しいのか?
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4/27(日)
今回の釣行は体的にもメンタル的にも厳しかった。
結果からいうと撃沈。
そんな厳しい釣行に同行したのは、TURUTAさん、TOMOIさん、オオヤン、
原ボー、イトマサ、私の6名。
船はいつもお世話になっているトレードウィンズさん。
朝マズメから2時間弱で干潮の潮廻りなので、早朝4時出船。
1時間程でポイント到着。
だがもの凄く寒い。防寒着でちょうどいいくらい。
しかも雨まで降ってるし。
天気予報では くもりのち晴れ、最高気温21度 なんていってたから
薄着だわ、雨合羽持ってきて無いわ。
海をナメてました。
あまりの寒さに、潮止まりになってから船室で眠りに・・・。
上げ潮が利き始めるころに起き上がると雨は止んでいた。
寒さは相変わらずだが、なんとかなるので釣り開始。
そこまでは船中ノーバイト。
再開後すぐにTOMOIさんにヒット!
鯛ではないらしくあまり引かない様子。
上がってきたのは、普段よく見るシーバス君。
鯛ラバは何でも釣れるのネ。
その後しばらくて回収中のTURUTAさんの鯛ラバにサバがヒット。
イトマサなんてイソメの房掛けでボトムを漂わせオニカサゴゲット。
(もう鯛ラバではない)
結局これで終了。
なぐさめかもしれないが「今日は誰がやっても釣れないヨ」と船長が言ってくれた。
私は全くもってノーバイト。外道のアタリすら無かった。
悔しいので、昨日sawaさんから強奪したアオリで
いつもの いさ美 で反省会を開催決定。
釣り船 トレードウィンズ 料金 15000円
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この間、仕事でこの場所の近くへ行った。
私にとって懐かしい場所。
あまりの懐かしさに堤防をよじ登り
そこからの景色を見ながら、約20年前を思い出す。
約20年前のある日の夜、ここにシーバスを狙いに陸っぱりにきた。
テトラからのキャストを繰り返し、何分?何時間?たった頃だろうか?
ラパラCD9を沈みテトラがあるであろうポイントの際めがけてキャスト。
文字通りカウントダウンをしてからスローリトリーブ開始。
すると、ランカー特有の“ズ~ン”と、押さえ込むような、重くなるようなバイト!!
そこから寄せにはいると向うもファイト開始。
ジャンプを何度か繰り返したところで、後2~3mでランディングのところまで
来た時にテトラの方へ逃げていくシーバス。
ブレイクを回避するため私もテトラを2つ3つピョンピョンと飛び越える。
まるで“釣キチ三平”のように・・・。
しかしそこはアニメじゃなく実写。
見事私は夜の海にダイブ。
だがロッドを持つ手を天に高々と上げ、リールの水没は防いだ。
沈みテトラにロデオ状態でしゃがみこみファイト再開。
無事にキャッチは80UPのグッドサイズだった。
その後はもちろん寒いのですぐに帰宅。
そんな思い出深い場所の海を眺めていたら会社から携帯が・・・。
おっとっと、仕事仕事。
現実にもどされました。
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