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2005年1月 1日 (土)

大荒れシーバスフィッシング

2005.1/1

 今日は正月早々、昨年からお世話になっている、トレードウィンズの乗り合いに、相棒の原ボーと乗船してきた。

 贅沢三昧コースと名うって、最初に富津のランカーシーバス。次に観音~久里浜沖にかけての、ボイル、鳥山狙いのワラサ、サワラの青物。ダメなら最後に、今年好調のアオリ、スミイカ。東京湾でルアーで釣れるターゲットを全て狙おうという、本当に贅沢コースである。

 AM5時に川崎にあるトレードウインズの桟橋を出航。乗り合いなので、他のメンバーもいて、全員で8名。ここの船では基本的に、くじ引きで釣り座を決める。私の場所は左舷トモ。原ボーは左舷真ん中。最初のポイントは富津なので、ベイトタックルに1オンスバイブ(レンジバイブ)を着けて待つ。

 およそ45分の航程でポイント到着。結構風が吹いている。上げ潮から青物が良い様なので上げ潮になるまでの約2時間をシーバス狙い。水深6.5Mくらいでやるらしい。私が富津をやる時は、4Mくらいなのに結構深い所でやるのネ~なんて思ってたら、これが大正解。8人でコンスタントにシーバスをヒットしていく。この時期でこの水深だからか今日のキモは、フルキャスト(30M以上)後、カウントダウンで底をとってからでないと、バイトが断然減る。

 ここで私と原ボーにダブルヒット。私のは簡単に寄って来て65CMくらい。原ボーのも「そんなに大きくないよ~」とか言ってるがランディングして計測してみると82CMでトレードウインズの最大魚タイ記録。原ボー自身も80UPのシーバスは初。さぞご満悦かと思いきや「たいした事無かった」だって。最近青物ばかりやってるから、釣り味ももうチョットらしい。まったく贅沢な事言ってるネ。

 そうこうしていると益々風が強くなってきて、青物、イカのポイントに行けなくなってしまった。なのでシーバス続行。しかし、それでも辛くなってきたので、帰港することになった。実釣2時間半くらいで、私60~74CMを5~6本。原ボー68~82CMを5~6本かな? 本当は青物もイカもやりたかったけど、自然が相手なのでショウガナイ。

 釣り船 トレードウィンズ  料金は早上がりなので10000円

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