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2005年2月26日 (土)

やったネ!ブリ最高記録!!

2005.2/26

 今日はヒデキと二人で、去年何度か乗船した事がある貴雅丸に行って来た。カンパ狙いだが、なかなか釣れない事が多い。だが、この所はそこそこ釣れている模様。それにワラサの鳥山、ボイルも時によってはあるらしいので、チョコット期待。なのでタックルはジギングの他にトップのキャスティングの用意もして行った。

 宿は5時に開いて、6時出船。先に乗船名簿を書く決まりなので、5時半を目安に、ヒデキの家を4時半出発。(ジギングなので釣り座はどこでも可)5時20分頃到着したら、船の前に4人くらいの人がもう出船待ちしてる!?随分早い人達ネ~、なんて思っていたら、この人達は・・・。

 名簿を書きに宿へ行くと、今日の人の多いこと。昨日確認したら、4人しか乗らないって聞いてたのに~。その名簿の一番上に見覚えある名前が書いてある。最近私のマイブーム、ファンの平松慶君の名前が書かれていた。船長に「今日平松さん乗るの?」って聞いたら「おう。乗るよ~」だって。かなり嬉しかったね。ジギング始めてまだ日が浅いから、聞きたい事が結構あるので、この機会にいろいろ聞いてみよう。

 名簿記入して料金を払ってタックル準備して船に乗りにいったら、私達が一番遅かったみたい。なので釣り座は私左舷胴、ヒデキは左舷オオドモ。ミヨシは4人組みが取っていた。(その4人組みが平松君グループだった。)港を徐行で出て、しばらくしても徐行のまま。いつまで徐行のままかと思ったら、エンジンの調子が悪いらしく、これで最高速!おっせーのなんの。普通ならそんなにかかんないのに45分くらいかけて城ヶ島下ポイント到着。そこで本日のクライマックスが・・・。

 遠く見える彼方に物凄い数の鳥が!!早く行きたいけど船は遅い。遅いついでに船長にルアーは何がいいか聞いたらドラドペンシルがいいとの事。まさか使うと思ってなかったが1個だけBOXに入ってたので、半信半疑で装着。ベイトは背黒イワシだから、ルアーがちょっと大きい気がしたが、貴雅丸のHPでブルーイールがいいって書いてあったのを思い出した。(ブルーイールの方が全然デカイ)平松君のタックルをチェックしたらブルーイールが付いていてちょっと安心。

 鳥山の中に船を止めて、エンジンも停止。ドテラ流しである。「いいぞ~」の合図でいっせいにキャスト。しかし本日、風が強く、ポイントからすぐにはずれて、もう一度鳥山ボイルの中に入り直す。2度目のポイントで私の横の人がヒット。やっぱり誰かが釣れるまで?だったので、俄然やる気が出てきた。次のキャストで私にバイト!しかしフッキングしなく、手元にガツン!で終わり。久々のバイトで心臓バクバク。次のキャストでもう一回バイト。今度はフッキングも成功!久しぶりの青物の引きに笑顔満点。ドラグはジィ~。しかし他の人はバイトが無いらしく、使ってるルアーを聞かれる。「ルアーは?」ファーストヒットの人も私もドラドだったので、「ドラドだよ~」「あっそう、ドラドね~」1尾目を無事にランディングし、血抜きをして、すぐさま次のキャスト。するとまたヒット!ドラグがジィ~~~。さっきよりも大きそう。「また~!?ルアーはドラドだよね~」「そおっすヨ~」てなもんで、ほとんどの人がドラドに変更。 さっきの魚より時間がかかり、上がってきたのは7キロクラスのりっぱなブリ。でっけ~!楽しい~。やったネ~。全て心の声。

 ヒデキはドラドを持って来てなかったので、形が似てるドラドポッパーを貸してあげるがヒットしない。いろいろ変えるが全くダメみたい。確かに平松君も友達にドラドを借りていた。それまで、見向きもされなかったのに、変えたら2ヒット、1ゲット。この日はかなりルアーに偏りがあった。 その後何度かチャンスはあったが(手元に伝わるバイト3回、チェイスはいっぱい!)フッキングまでには至らなかった。

 そうこうしてるうちにゴールデンタイムは終わり、鳥はまばら、ボイルも一瞬で沈む。朝1時間半くらいだったかな~。1キロくらいにわたる鳥山は何処に・・・。 それでもたまにボイルがあるから、鳥山待ちに。それが長い。何にもしないでぼーっと待っているのは結構つらい。風も物凄い強くなってきて、寒い!ジギングやってカンパ狙った方がいいんじゃないの~。と思っても、動く気無いらしい。1~2時間鳥山立待ちしてもほとんど何も起こらなかったので、ようやく「ジグやりに行くよ~」と船長の声。ジグポイントはここから見える島下なので、すぐ到着。ジギングやりだしてほんの5~10分で「上げて、上げて、鳥立ってるよ~」だって。すぐに鳥山に向かうが、沈むのが早い。船も遅いけどね。そこでまた1時間くらいウエイティング。何も起こらないので、またも島下ジギングに。1時間くらいジグったが、何も釣れずに本日終了。

 上がった後、船上でみんなで記念撮影。その後、宿にて昼食のサービス。前に乗った時は、すぐに帰るから食べなかったが今日は平松君がいるから昼食を食いに行く。結構いい飯が出たので驚いた。正直、カレーとかラーメンくらいかと思っていたが、なかなかの物。次回は必ず食ってから帰ろう。たあいのない話をして宿を出た。平松君と話が出来て、ブリも2尾釣れたので今日は最高の釣行。

 今日に限って私のクーラーを持って来て無い。ヒデキのクーラーでは獲物がデカすぎて入らない。なのでヒデキの田舎でもある吉田の家で1尾さばいて切り身にする。(ヒデキがね)。胃袋の中には11CMくらいの背黒が20尾くらい入っていた。もう1尾もあるので、でっかいクーラーも借りて氷までもらっちゃった。いつも吉田の家には大変お世話になっています。

 獲物はその夜、私の先輩が店長の“いさ美寿司”にて原ボーと食す。脂が最高にのっていて物凄く美味い!刺身、カマ焼き、兜煮。美味かった。最後にブリしゃぶもあったらしいのだが、お腹いっぱいで食べられなかった。う~ん、残念。次はブリしゃぶ食うゾ~。226 Photo_6 

 釣果は10人乗って6人ゲット。各1尾、私2尾。

 

 釣り船 貴雅丸 料金8000円

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2005年2月11日 (金)

青物探索隊

2005.2/11

 今日は原ボーと昨年からお世話になっているジョイマリンにて湾口、亀城根、沖ノ瀬にジギング、キャスティングで青物探索隊で乗り合い出船してきた。3人集まれば出船するが、前日夕方まで、あと一人が居ない状態らしかったがPM7時に中島船長から連絡があり、「明日行くよ~AM6時出船ね~。ガハハ。」相変わらず豪快な笑い声である。釣れない時は「ダメだ。釣れないよ~。ガハハ。」とか平気で言い出すのである。しかしその豪快な声と性格が私と原ボーは好きなのである。

 6時ギリギリにジョイ桟橋に到着。今日一緒に乗船する人は、当たり前のごとくもう来ている。挨拶もそこそこに出船。昨日、亀城根でワラサのボイルが出て6キロクラスが数匹キャッチせれているとの事。なのでファーストポイントは亀城根に決定。航程1時間半くらいなのでキャビンの中で寝ながら待つ事にした。

 ここの船は大きいので大人5人くらいが足を伸ばして眠れる。しかし思ったよりも早くエンジン音がアイドリング状態になった。海の景色を見ると、見慣れた観音沖。そして白波立ちウネリも相当キツイ。「ちょっと風が強くて亀城まで行けないから、この辺でやろう。魚探の反応もかなりいいよ~」との事。魚探をのぞくと確かに良い反応である。120グラムのジグで釣り開始。水深は50mくらいである。ボトムから20mくらいまでを重点的に探る。が、なんのアタリもない。4回5回とポイントを変えながら釣り続けるが、一向にバイトが無い。

 そうこうしているとプチ鳥山発見。近づくと青物がボイルしている。トップやら、サーフェイスやらジグやらを手当り次第に投げるが、かすりもしない。そして足がやたらと速い。すぐ魚が沈んでしまう。次の鳥山も船が近づいたらすぐ沈む。魚探の反応は良いので、その場でジグを20mくらい沈めて探るも、やはりノーバイト。相手はナンダ?1回姿を見たが、何だかわからない。おそらくサワラかワラサ。

 鳥がいない所でも海面の色が変わって見えて、イワシボールが出来て悠々泳いでいる。イワシの数が相当多く、ターゲットの数が少なそう。ペンシルのトレブルにイワシが2匹もひっかかってきた時もあった。

 この場は後でとっておき、久里浜沖の根周りやブイ周りをやることにした。この場は、ちょっと前にカンパチの4キロ級が釣れているので、気合を入れてしゃくる。しかし一向に釣れない。時期的に難しいから、しょうがないか。

 根回り、ブイ周りを6,7ヶ所ランガンしてノーバイトのまま、さっきの鳥山ポイントに戻る。先ほどより鳥が少なくなっているが、相変わらず魚探の反応は良いのでジグをしゃくり続ける。やっぱり全然アタらない。

 すると中島船長が「ダーメだこりゃ。釣れないからチョット早いけど止めるか。ガハハ。」私も、さすがの原ボーも、まったく釣れる気がしなかったので「いいよ~。やめよう~。」ってなもんで、30分早く、納竿。

 釣り船 ジョイマリン  料金12600円

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2005年2月 6日 (日)

タチウオジギング

2005.2/6

 今日はヒデキと二人で釣り船乗り合いジギングに行ってきた。このところタチウオジギングがかなり良い釣果をあげている。半日の釣果でトップ20尾オーバー。しかも例年なら水深80mくらいなのに今年は40m前後だという。バスタックルで80Mからのジグ回収は辛いのだが40mなら楽チンだ。本気で竿頭を狙って行って来た。

 金沢八景からAM7時出船なので、ヒデキの家を5時半すぎに出る。釣り宿に船ボードがあり、釣り座は札を取って決める。6時半に宿到着。札は、ミヨシ左右、トモ左右くらいしか取られていない。私とヒデキは右舷2番目3番目を取り、支払いを済ませ、タックルセッティングを済ませる。船に乗り込み、出船を待っていると、乗るは乗るはで片舷10人以上。船中24,5人くらいにまでなってしまった。この所の好調か、みんな考える事は同じだ。しかし、昨日、一昨日と珍しくあまり釣れてない。昨日なんてトップ8尾。たまたま、たまたま、今日は大丈夫でしょう。いつもポジティブ。

 今日も風が強く、大荒れの中、およそ20分で本牧沖ポイント到着。魚探でタチの群れを探している模様。15分くらいうろうろして、ようやく第一投。まだ他の船が少ないので船団が出来ない。5分ほどしゃくったが誰もアタリがない。「はい、すぐ上げて~」船長の声が響く。

 5分ほど走るといつの間にか大きい船団が出来ていた。開始の合図とともにすかさずジグを落とす。水深は40mくらい。着低後20mまで上げてまた落とす。2,3回繰り返した所でヒデキに船中初ヒット!上がってきたのは指5本サイズ。いいサイズである。私もしゃくしゃくしてフォールを繰り返していると、フォール中にヒット。かなり引く。こんなに引くタチウオは初めてである。が、次の瞬間、バラシ・・・。人生初タチバラシ。どこも何も悪い所がない(自己分析)はず。しかし、魚は居るのですぐに釣り開始。

またフォールでバイト。今度も良く引く。しか~し、また痛恨のバラシ。どうなってんねん!

今度はしゃくり中にバイト。またまたバラシ。む~~~ん。

次はフォール中バイト、またまたまたバラシ。もうどうにでもして!

そんなことしているうちにヒデキは3本も釣ってるぞ~。ようやく5回目のバイトで釣り上げたが、前4回の方が全然引いた。それもそのはず、指3,5本。この時期にしては小さいのだ~。

 その後二人で1本づつ追加したが、どうやら尻すぼみ状態。船長も20分延長してくれたが後が続かず、この日は納竿。私2本でヒデキが4本。私の竿頭目標(おこがましい)はもろくも玉砕。しかしヒデキが竿頭になったので、これで良し。とするか・・・。26

 

 

 釣り船 金沢八景 太田屋  料金は5000円+駐車場代500円

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