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2005年2月11日 (金)

青物探索隊

2005.2/11

 今日は原ボーと昨年からお世話になっているジョイマリンにて湾口、亀城根、沖ノ瀬にジギング、キャスティングで青物探索隊で乗り合い出船してきた。3人集まれば出船するが、前日夕方まで、あと一人が居ない状態らしかったがPM7時に中島船長から連絡があり、「明日行くよ~AM6時出船ね~。ガハハ。」相変わらず豪快な笑い声である。釣れない時は「ダメだ。釣れないよ~。ガハハ。」とか平気で言い出すのである。しかしその豪快な声と性格が私と原ボーは好きなのである。

 6時ギリギリにジョイ桟橋に到着。今日一緒に乗船する人は、当たり前のごとくもう来ている。挨拶もそこそこに出船。昨日、亀城根でワラサのボイルが出て6キロクラスが数匹キャッチせれているとの事。なのでファーストポイントは亀城根に決定。航程1時間半くらいなのでキャビンの中で寝ながら待つ事にした。

 ここの船は大きいので大人5人くらいが足を伸ばして眠れる。しかし思ったよりも早くエンジン音がアイドリング状態になった。海の景色を見ると、見慣れた観音沖。そして白波立ちウネリも相当キツイ。「ちょっと風が強くて亀城まで行けないから、この辺でやろう。魚探の反応もかなりいいよ~」との事。魚探をのぞくと確かに良い反応である。120グラムのジグで釣り開始。水深は50mくらいである。ボトムから20mくらいまでを重点的に探る。が、なんのアタリもない。4回5回とポイントを変えながら釣り続けるが、一向にバイトが無い。

 そうこうしているとプチ鳥山発見。近づくと青物がボイルしている。トップやら、サーフェイスやらジグやらを手当り次第に投げるが、かすりもしない。そして足がやたらと速い。すぐ魚が沈んでしまう。次の鳥山も船が近づいたらすぐ沈む。魚探の反応は良いので、その場でジグを20mくらい沈めて探るも、やはりノーバイト。相手はナンダ?1回姿を見たが、何だかわからない。おそらくサワラかワラサ。

 鳥がいない所でも海面の色が変わって見えて、イワシボールが出来て悠々泳いでいる。イワシの数が相当多く、ターゲットの数が少なそう。ペンシルのトレブルにイワシが2匹もひっかかってきた時もあった。

 この場は後でとっておき、久里浜沖の根周りやブイ周りをやることにした。この場は、ちょっと前にカンパチの4キロ級が釣れているので、気合を入れてしゃくる。しかし一向に釣れない。時期的に難しいから、しょうがないか。

 根回り、ブイ周りを6,7ヶ所ランガンしてノーバイトのまま、さっきの鳥山ポイントに戻る。先ほどより鳥が少なくなっているが、相変わらず魚探の反応は良いのでジグをしゃくり続ける。やっぱり全然アタらない。

 すると中島船長が「ダーメだこりゃ。釣れないからチョット早いけど止めるか。ガハハ。」私も、さすがの原ボーも、まったく釣れる気がしなかったので「いいよ~。やめよう~。」ってなもんで、30分早く、納竿。

 釣り船 ジョイマリン  料金12600円

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