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2005年3月21日 (月)

やっぱりブリは甘くない!?

2005.3/21

 一昨日の利島ジギングから帰ってきたばかりなのに、三連休だからヒマでしょうがない。20日の朝からいろんな所のHPをチェックしていると、貴雅丸で18日、19日にワラサを各1本ずつ獲っており、20日はどうかと最新釣果のUPをワクワクしながら待っていた。すると相洋丸の方がUPが早く、朝からドデカイ鳥山が立っていてブリを獲っていた。しかも1日中だったらしい。ならば乗るしかないでしょう。ヒデキはダメと言っていたから、原ボーに連絡をとってみてら仕事が忙しく明日は休めないらしい。一人でも乗ろうと思っていたけど誰かいた方が楽しいから、今度はオオヤンに連絡してみた。先週くやしい思いをしていただけに二つ返事でOK。

 すぐに貴雅に予約の電話を入れる。ついでに今日の釣果を聞いてみたら、8キロのブリを筆頭に7キロオーバー4本。カンパチも3.5キロと1.5キロ2本。ブリはラインブレイクあり、スナップのびありでヒットはもっとあったらしい。私が釣った時よりもまた一回り大きくなっている様子だ。

 乗り合いなのでキャストする釣りは絶対にミヨシが有利。釣り座は早い者順なので4時すぎに宿に着く様に出発した。だが早すぎたらしく、まだ宿がやってなかった。でもすぐに気付いてくれて、中に入れてもらった。名簿記帳してお茶を飲んでゆっくりしていた。しかし、なかなか私達の後に客が来ない。40分後くらいにようやくゾロゾロとやってきたくらい。早すぎたみたい。

 早速準備を済ませミヨシに陣取った。後はブリを釣るのみ。3本以上はいけるかな?なんて考えながら出船を待っていた。しかし今日はいっぱい乗る。全部で13人。キャストではこれが限界だろう。後ろの人達はやりずらいだろうなぁ。

 6時頃に出船。島下ポイントに向けて船はすすむ。だが、島下が見える所に来ても鳥山が見えない。なんか嫌な予感。昨日凄い鳥山だったから、今日鳥山ナシなんて小指の先程も考えていない。ポイントに着いても鳥山が無いから、とりあえず鳥山待ちながらカンパジギング。昨日もカンパ2本獲ってるから、まぁいいか。しかしシャクれどシャクれど釣れない。ポイント移動も鳥山が探せなくなるので出来ない。気合を入れてシャクルのも最初の小一時間で後はダラダラ。結局、同じポイントのまま一度も移動なしで、ヒットもなく、鳥山もなしで、1時頃に納竿。

 やっぱりブリは鳥山が無いと釣りにならないなぁ。前回につづき完全撃沈!

 釣り船 貴雅丸 料金8000円

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2005年3月19日 (土)

利島遠征ジギング

2005.3/19

 今日はヒデキと2人で伊豆は網代にある森竜丸に遠征ジギングでカンパチを狙ってきた。この船を知ったきっかけは平松君のHPを見てで、良く釣行に行っているし、私自身遠征もしてみたいけど、どこの船宿が良いか、何処にあるのか等わからない事が多かったのだが、彼のおかげで良い船宿が見つかった。プロが自分で行っていて薦めるのだから悪いはずはないでしょう。

 夜なら網代まで2時間くらいという事で、ヒデキの家を2時半に出る。港に5時までに来てくれと言われていたので、少々余裕をもっての出発である。

 宿の手前でコンビニに寄ってメシを買っていると、後から来た客の車を見たら“森竜丸”のステッカーが貼ってある。2人ずれのお兄ちゃんだった。私達は初めての乗船だから聞きたい事がいろいろあるので、話かけてみた。するとこの2人、前回の利島遠征の時に船に乗っていたらしく、1人のお兄ちゃんはその時の竿頭なんだとか。ジグの色は?何グラム?ロングなの?一つ一つ丁寧に答えてもらい、助かりました。それから一日ずっと話相手になってもらった。乗船する前にタックルの準備をしていると、今度は外人さんが登場。この外人さんもいろいろ話かけてきたので、フレンドリーになった。外人さんは北区から前の日に電車で一人で来たんだって。今日始めて森竜丸に乗る所は私達と一緒。気合入ってるネー。

 乗船して船上で料金を払ってると仲乗りさんは女の人。自らもタックルを持ち込んでる。平松君のHPの管理人をしているYUMIちんも来ているので、女子は2人だ。

 出船してポイントの利島までは2時間くらいかかるらしいので、キャビンの中で寝る事にした。キャビンは前と後ろの2ヶ所あって私達は後ろに入った。中は広く毛布もある。大人6人は足を伸ばして寝れるスペース。快適だがワクワクして眠れない。

 丁度2時間後ポイント到着。だが、仲乗りから悲しいお知らせが。2週間前の釣れている頃より2度も海水温が低く、15度くらいしかないらしい。利島までくれば必ず釣れると思ってたのでなんか嫌な予感。

 1流し目は50~60mライン。誰もバイトが無いので、2流し目。同じ水深を流してみる。ベイトは結構いる。そうそう、なんでベイトがいるのがわかるのかというと、この船は探検丸を貸してくれるのである。これは便利だ。

 ここで前回竿頭の彼が1尾キャッチ。サイズは1.5キロくらいのかわいいカンパチ。「なんだ、釣れるじゃん」なんて思ってたらこれが大きな勘違い。その後まったく釣れない。ポイントも100mやり、150mやりしてみたけど全くもって全員ノーバイト。

 眠くなってきたから私はデッキで仮眠。横でヒデキが頑張ってシャクシャクしている音は聞こえる。1時間くらい眠ってたら、なにやら船上が騒がしいので起きると外人さんが1尾キャッチしたらしい。速攻で起き、ジグを投入。するとヒデキにバイト!1キロくらいのちっちゃいカンパ。ジグのカラーは緑。前もって聞いていたけどやっぱり緑がいいらしい。 ここで私もジグを緑に変えてみる。するとすぐにバイト。ボトムから3シャクリくらい。しかしフッキングせず。後ろの方でもばたばたとヒットしている。ヒデキも連続キャッチ。そして3人同時のトリプルヒットの時に、私もヒット。しかし、これまたすぐにフックアウト!「く、くやじ~~」

 アタリが遠のいたのでもう1流し。時計を見るともう上がる時間になっていた。同じポイントを流すが、今度は誰もヒットせず、悲しくも沖上がりで納竿。やはり水温のせいでしょう。

 本日の釣果は8人で0~3尾の船中11尾。私は悲しくもボーズ。だが全部チビカンパ。1.5キロくらいばかりだった。本当はもうちょっといいサイズも釣れるはずらしいけど、これも水温のせい?Ishikanpa

 釣り船 森竜丸 料金13000円

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2005年3月13日 (日)

ブリはそんなに甘くない!?

2005.3/13

 今日は前回良い思いをしたブリのボイル撃ちに行って来た。 本当は山ちゃんと私、石沢さん、原ボー、ヒデキの5人で大原にヒラメを釣りに行く予定だったが3日くらい前に山ちゃんからキャンセルの電話があり、それなら元々ブリに行きたい4人が残るので、貴雅に行こう。でも、あと1人で仕立てられるゾ?と思い、オオヤンに連絡をとったら二つ返事でOKとの事。速攻で貴雅に連絡を取り、仕立ての予約を入れる。

 この日はもう1組仕立ての予約が入ってるんだって。この所好調だからみんな少ないチャンスと思って釣りに行くのね。考える事はいっしょ。

 5時までに港に集合して、タックルの準備をしていると、貴雅丸の船長が来て、先に料金を払う。5時半くらいに出船。鳥を探しながら城ヶ島方面まで向かう。しかしあまり鳥の数がいない。いてもずいぶん高い所。前回とは大違い。ボイルが出ないと釣りにならないので、とりあえず島下周辺でジギングでカンパチ狙い。しかし全然釣れない。他のポイントにも行きたいがここを離れたら、いつ始まるかわからない鳥山ボイルが発見出来ないので、我慢してジギングを続行。釣れる気がしないまま12時くらいになってしまって、もう帰るかなぁなんて思ってたら鳥山発見!急いで向かうが到着したらボイルは終了していて、鳥がフワフワ飛んでいるだけ。すると向こうでまた鳥山。向かうが終了。その繰り返しで、ルアーを投げる事すら出来ないくらい足が異常に速い。それに、完全に水面から飛び出すほどのボイルではなく、水面下で捕食をしているみたい。数も全然少ない感じ。

 結局かすりもせず、全員ノーバイトの丸ほげり。まあボイルがデカく出ていないと釣れる釣りではないので、しょうがない。この釣りは0か100なのね。海の状況次第でギャンブル的な感じではあるが、行かなきゃ釣れない。こまめに釣果をチェックして、また釣れ出したら行こうと思う。

 釣り船 貴雅丸仕立て 料金 一人9000円

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