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2005年5月29日 (日)

大フィーバー外房ヒラマサ

2005.5/29

 いやいや物凄い事になってた。一年に一回あるかないかの最高に爆釣の日に外房ヒラマサを釣りに行けた事が非常に嬉しい。ここの所全然釣果が上がっていなかったので、ツキが溜まっていたのかな?釣れすぎで写真を撮ってる暇がありませんでした。(^_^;)
それでは釣果報告。

 先週の金曜日から外房にヒラマサの大きな群れが入ったらしく、その週末に行けば良かったが御蔵釣行が入っていたため行けなく、今日になった。毎日釣果を見ながら「いつ、釣れなくなるなるのか?」「釣れつづけてくれよ」と気が気ではなかったが、週末まで釣れつづいてくれた。ただ、サイズが少し小さくなってきてはいたが、まだ釣ったことがない私としてはサイズよりも数が大事である。

 今回のメンバーは原ボーと2人で行く予定であったが、与那国に一緒に行った渡辺さんに連絡をとってみた所、「是非、参加させて下さい」との事だったので、3人での釣行となった。朝の2時に渡辺さんに私の家に来てもらい、車を入れ替え原ボーをピックアップして外房は岩和田漁港の長栄丸に向かった。すでに何人か集まっておりタックルセッティングや着替えをしている。名簿記入と料金を払ったところで、おかみさんに午後船の予約状況を聞いてみた。と言うのも我ら3人は午前に釣れなかったら、午後も乗りたいと思っていたからだ。しかし、最近よく釣れているのと、午前に乗る人は釣れなかったら午後も乗ろうと、みんな同じ考えで、後だと予約が取れないみたいだったので、朝の時点で午後船の予約を入れた。

 宿の軽トラにタックルを積み込み、私達は歩いて船に向かう。満員御礼なので釣り座は適当に右舷の胴の間に3人並んだ。そして5時に出船。30分程度でポイントに着き、釣りを始める。朝のうちはあまりアタらず、時間だけが過ぎていく。船中では1本だけであるがヒラマサが上がっている。そんな中、9時くらいに原ボーがヒット!必死のやり取りの末、キャッチしたのは4キロくらいのヒラマサだ。やっぱり原ジャークは効くのだろうか?ボトム着底後に早巻き。その後に大きいジャークで食わせのタイミングを与えるというもの。(丹後ジャーク?)その前にもアタリがあったらしく、この後もヒットさせている。残念だがこの魚はバレたが、この時は船中の誰もヒットが無く原ボーの独壇場だった。

 そんな事より大爆笑な出来事が起こったのである。原ボーが釣った4キロのヒラマサ。船長が写真を撮るために原ボーの横に駆け寄る。そして、はいチーズ。と、その時、信じられない出来事が!!なんとうちの原さんたら、魚をボッチーャンと海に落としてしまったのである。これには私も渡辺さんも大爆笑!船長アングリ!原ボーサバイ顔!しばらく笑いが止まらなかった。ただ、貴重な魚だっただけに、かなり勿体無かった。

 そんなこんなで残り1時間くらいになった時、船長が「他の船はみんな4~5本上がってるよ」の掛け声と共に入れ食いタイムのスタート。周りはいっぱい釣れ出し、渡辺さんも2キロくらいのをゲット。私の隣の乗船者は本日最大の6.5キロをゲット。前も後ろも右も左もヒットなので船長一人じゃ足りなく近所の人がタモ網係りになる、うれしい悲鳴。だが、私にはアタリが無い。どうしてだ?わかんない。周りは適当に釣れ続いている。最後の方で1バイトあったが、おしくもバラシで終わってしまった。結局、ラストの入れ食いで原ボーはアタリが無く、私はバラシのみ。渡辺さんが2ゲットで午前船は終了。船中19本という爆釣ではあったが、私はノーゲットなので午後船を取っておいて本当に良かった。

 12時半ころに午後船スタート。やっぱり満員。みんな釣れているのを知ってるから大盛況だ。30分程でポイント到着。1流し目から大爆発!!最初に私にアタリがきて、今度はバラシもなく上がって来たのは2キロくらいの初ヒラマサ。少しちぃっちゃいが思った以上によく引いた。脇かかえのファイトだと大変なくらいだ。それからすぐに2尾目もゲット。サイズはやっぱり同じくらい。船上はもうお祭り騒ぎでトリプル、フォース、フィフスはあたりまえ。渡辺さんも2キロくらいのを2尾ゲットの後、4キロくらいのを2尾追加。足が震えるほど興奮していた。

 しかし入れ食いも最初の1時間強で終わってしまい後は、たまのヒットを拾っていく展開。残念ながら私達に追加のヒラマサはヒットしなかったが、それでも充分な釣果だった。ただ、原ボーは午後船はノーバイトで終わってしまい、かなり悩んでいる様子だった。

 釣果は私2キロ2尾。 原ボー0尾?か4キロ1尾? 渡辺さん2~4キロ5尾。1年に1回あるかないかの大爆釣の日で船中40本。午前午後合わせて60本の大大大爆発!もうこんな日は二度と無いかも?

 釣り船 長栄丸 料金 9500円+7400円

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2005年5月22日 (日)

御蔵島パートⅡ

2005.5/22

 今度こそはと意気込み、2度目の御蔵釣行に行って来た。メンバーは前回と一緒の4人で私、原ボー、ヒデキ、石沢さんだ。全てが2回目とあって気持ちに余裕があるのか、行きの船でも良く眠れた。

 6時半ちょっと前にポイント到着。どうやら6時半にならないと釣りを始められないらしく、ウェイティングでもどかしい時間が過ぎる。そして待望の1投目。私のロッドには、この日の為にスキッドのロングタイプのバーチカル200gシルバーが付いている。150mの水深でジグをアクションさせるには、シャクった時にも跳ね上がってスライドしてくれるジグでなければ、フォールのヒラが毎シャクリスライドしてくれないと思う。今の所、この私の考えた通りにアクションしてくれるジグはキラージグⅡ、スライドアクター、スキッドロングの3つしか無いように思う。

 話しは釣りに戻るが、全く釣れない。ポイントも40m~200mまでを諦めず一生懸命シャクるがダメである。12人全員ノーバイトのまま最後の1流しになり、ここでオオドモにいた人が5キロ程のキメジを釣ってお開きになってしまった。渋い、本当に渋い1日だった。大物狙いだからそうそうは釣れないと思っているが残念だなぁ。次回に期待しよう。

 釣り船 森竜丸 料金25000円

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2005年5月 8日 (日)

湾口青物ジギング

2005.5/8

 今日はジョイマリンの乗り合いで湾口に青物を狙って来た。メンバーは私、原ボー、ヒデキ、石沢さん、オオヤンである。乗り合いなので他にあと3人。 このところ湾口方面でイナダやワラサのボイルキャスティングやジギングが良い様だが、三日位前から突然の沈黙状態がつづいている。嫌な予感がするが予約もしてあるし、なんとかなるさ、の思いで行って来た。

 朝の4時半出船で湾口に向かう。途中の観音崎あたりで魚探の反応が良い様なのでここからスタート。何回か流してダメなので湾口に移動する。まあ、本命が湾口なのでOKOK。

 湾口に着いて鳥山を探すが無い様なので、まずは魚探で反応を探し、ジギングスタート。何度も流し変えたり、別の場所に行くが、全くアタリが無い。ブイ周りのカンパもやってみるがやはりダメ。このあたりから「今日はヤバイんじゃないの?」的なムードが流れ始める。そんな中、我らが原ボーが待望の初ヒットを取る。大した引きでは無さそうで簡単に上がってきた魚はなんと50cm位のシーバス!松輪根横の水深40mくらいでシーバスとは!!ジョイの白井船長も「ここでシーバスとは初めてダ!」と驚いていた。

 しばらくすると鳥山を発見!急いで向かってペンシルやジグの軽い物をキャストする。がアタリも無く、1~2投ですぐ沈んでしまう。ふと気が付くと周りにはジョイの他に、トレードウインズやバレントン、フレンドシップといった湾口チャーターボートが全部集まっている。が、どの船も今日は青物をキャッチしていないらしい。やはり状況は良くない。

 2回目の鳥山の時に、ルアーを3回以上通せたが全くアタらなかった。どうして?そんなに難しいのかなぁ?そしたら隣でバレントンがファイト中だ。上がったのは3キロくらいのイナダ?ワラサ?だった。

 その後も鳥山を探しながらのジギングがつづき、帰るまでに4回ほど鳥山がたったがバイトに持ち込めず、残念の帰港となった。しかし、あのボイルの魚は釣るのが本当に難しいね。どの様なルアーで、どの様なアクションをすればいいのか?キャストの方向は?まだまだいっぱい勉強をする事が多いと思わされた1日だった。

 ちなみにこの日、全てのチャーター船で釣れた魚はあのバレントンの1尾だけだった。ルアーはペンシルらしい。

 釣り船 ジョイマリン  料金12600円

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2005年5月 4日 (水)

御蔵島遠征

2005.5/4

 今回の釣行は網代にある森竜丸から、遠征約5時間かかる御蔵島に行って来た。前情報は、かかれば15キロオーバーのヒラマサや、18~20キロオーバーのキハダマグロなどの大物が、かなり釣れているらしいのだ。後は、風が吹かない様に祈るだけ。メンバーは私、原ボー、ヒデキ、石沢さんだ。

 前日のPM7時に出船するかどうかの最終決定が船宿から出る。ドキドキしながら待っていると出船OKの合図が出た。ヨッシャーと気合が入る。

 1時半に網代集合なので、最後のヒデキの家を11時前に出る。夜なら約2時間あれば着くので結構余裕である。コンビニに寄り、朝、昼飯を買い込んで、1時には港に着く。タックルの準備をして船長を待つが、なかなか来ない。2時半出船なのに2時20分になっても来ない!?寝坊か?なんて思っていると、2時半丁度に船長到着。本当に寝坊らしい。なので乗船料金1000円値引き。ちょっと遅れて御蔵に向けて出発。しかし遠い。船の中に寝るスペースがあって、足を伸ばして眠れるのだが、興奮して眠れない。途中トイレに起きて、一服しに船の外に出ると、辺りはもう明るく、利島や新島が見えていたが、半分くらいだ。まだ2時間以上かかるので、また一眠り。そうしてようやく御蔵に着いた。

 150mラインを釣るという事なので、ジグを280グラムの震電にして第一投。4~5投したら腕が痛くなってきたし、余裕で底が取れるので、220グラムの震電に変える。その何投かのち底から5~6シャクリ目の所でバイトが。しかしフッキングせず。ジグを回収して見てみると、歯形が付いていた。下の方なのでおそらくヒラマサだと思う。思うのは個人の勝手?

 前情報とは裏腹に、あまり釣れていない。釣りをする前に仲乗りの彼女が「昨日よその船が御蔵に来たけど小さいキハダが6本しか上がらなかったらしいです」と、嬉しくない情報をくれたが、やっぱり群れがどこかにいってしまったみたいだ。それでも3キロ前後のキハダは釣れ出した。ミヨシで平松プログループの人がフェイクジャークで結構掛けている。ブレイクやバラシは私が見ているだけで5回くらいあった。フェイクジャークは底から水面まで誘うので、中層より上のキハダには効くのだろう。私はそれまでヒラマサ狙いだったが、数が少ないヒラマサを狙うよりとりあえずはとキハダ狙いに変更。ジグを170グラムのキラーⅡモドキにする。そして完全中層狙いで水深150mの80mくらいでフォールを止め、ジギング開始。その一投目、すぐに答えがでた。しかしフッキングする前にバラしてしまった。後で聞いた話だが、キハダの大きいヤツは上あごが非常に硬く、口の左右どちらかにフッキングしないと、なかなか掛からないみたい。だからといって私がそうだかどうかはわからないが(思うのは個人の勝手?)残念である。

 すると私の左隣の人に強烈なアタリが。ファイト時間約20分強で上がってきたのは本日最大の18.2キロのキハダ。このサイズもまだまだ居るのネ。彼はあまり体力が無いらしく、ヘベレケでその後30分以上釣りができなかった。うらやましかった。

Photo_13  みんながキハダ狙いのなか、しっかり底を取ってヒラマサ狙いの原ボーがヒット。底から5m以内なのでこれもヒラマサだろう。しかしフッキングがあまく、こちらもフックアウト。

 それから急に魚からの反応がなくなってしまった。前半結構あたったので、いつかは釣れるだろうと思っていたが、ヤバイ雰囲気になってきた。その沈黙を破ったのがヒデキ。「底の方でアタったよ」と言っているので、これはヒラマサか!?と思ったが全然引かない。引くがドラグが出て行かないので、何が上がってくるかと楽しみに見ていたら、なんとまたまた1キロくらいのカンパチがスレ掛かり。ナイスフッキング?

Photo_14  そしてついに終了の合図となってしまった。キハダ船中2.8~18.2キロ 0-2匹 船中 6匹という御蔵では貧果に終わってしまった。相手が自然なのでしょうがないが、今考えると、ああすれば良かったという事が結構ある。それを釣りをしてる最中にアジャスト出来る様にしていかなければと思う今日この頃。

 5月22日に次回の御蔵遠征の予定が入っているので、今回の反省をふまえて次は頑張るゾ。

 釣り船 森竜丸 料金25000円 だけど船長寝坊の為1000円引き

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