« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

2005年6月26日 (日)

1泊2日高知シイラ遠征

2005.6/25~26   

 今回は、またまたPro Shop BASSMATEのツアーで四国は高知の手結漁港にてシイラにチャレンジして来た。前情報だと出ればみんな130cmオーバーが釣れ、なかには140cmオーバーも釣れるといった事や、無数のパヤオ(ウケ)が入っていてポイントに事欠かないとか、いい事ずくめだったので躊躇なくツアー参戦を申し込んだ。しかし、そうウマくいくかどうか?メンバーは私、石沢さん、原ボー、オオヤン、それに初めての顔合わせの鶴田さん、三度目の御一緒釣行川畑さん、そして兼三さんの総勢7人である。

6/25

1泊2日のわりにはゆっくりな8時45分発の羽田発高知行きANAに乗り、1時間ちょっとで高知空港到着。午後の1時出船なので充分時間はある。レンタカーで宿泊先の”高知ロイヤルホテル”に向かう。かなり高級なホテルだが時期はずれな為、格安料金で泊まれるみたい。しかし、良いホテル故、結婚式もやっていてウエディングドレスの新婦の横を我らみんな短パンTシャツ姿にタックルケース、バズーカという姿ですれ違うのは、かなり恥ずかしい。

 そして1時出船。最初のポイントまで20分程と聞いていたが15分もしないうちに到着。あまりの近さにみんなビックリ。合図と共にみんな一斉にウケにキャスト。2~3投してチェイスがないとすぐに見切り次のウケに。次のウケに着くまで2~3分。こんな調子で1日廻っても、やらないウケの方が多いんだって。ウケは全部で500ヶくらいあるらしい。すごい所だなぁ~。625

 何個目かのウケで私と石沢さんにダブルヒット。石沢さんのは少し小さく80cmくらいで私の方は120cmオーバーとまあまあサイズだった。しかし、去年のシイラに比べるとあまり引かない。ここ半年、筋トレしてるからパワーがついたのかな?なんて考えていたけど、みんな釣った後はそう思ったらしい。だがシイラ、良い引きするし、ジャンプもする。背びれを出して追いかけてくる姿なんかを見たら最高に楽しい。625_1

 こんな感じで何箇所かに1回、シイラからのチェイスやバイトがあり、みんなそれなりに楽しんだ。するとここで兼三さんがシーバスロッドにPE1.5号というライトタックルを持ち出した。何投目かにヒット。相手は1mUPのシイラ。走るは、ジャンプするは、潜るはで、やられ放題。あと20mくらいというところからが、なかなか進まない。結局ファイトタイム30分以上で130cmオーバーの最大魚をキャッチ。しかしその間、われわれ全員見てるだけの暇な時間を過ごす事となる。まぁ知り合い同士のチャーターだからいいが、乗り合いでは避けなければならないだろう。625_2

 そんなこんなで初日はオオヤン以外全員シイラをキャッチできた。明日は是非オオヤンにも釣ってもらいたい。

 夜はみんなで遠征恒例の“呑みながら夕食”。この呑みも遠征の楽しみである。でも前夜あまり寝ていないので10時半に終了して明日に備える。

6/26

 朝の4時半出船とかなり早い。薄暗いなか最初のウケに到着するが、まぁすぐには釣れずに2個目のウケに。まだまだ準備運転かな?なんて思ってたら、原ボーのドラドスライダーに背びれを出したシイラが襲いかかった。難なくさばき1mUPをキャッチ。次のウケもシイラがバイト。昨日より状況が良いみたい。石沢さんも3連続キャッチと調子が良い様だ。ルアーはガストンの“たれ”だ。みんなそれなりに釣っているが、オオヤンには未だにバイトが無い。がんばり続けて沖上がり1時間くらい前に待望のバイト。1mUPの良型だ。慎重にファイトしていたが残念ながらラインブレイク!ついてない!625_3 625_4

 そして11時半になり沖上がり。昨日よりシイラの数が釣れて、船中12~3本くらい。サイズは80~120cmくらいか。半日なら良い方だろう。625_5

 上がってタックルの後片付けをしていると、別の船で釣りをしていたと思われる人達がいたので声をかけてみた。彼らは地元の人達みたいで、よくここの港からウケのシイラを狙っているらしい。今日の釣果は私達とさほど変わらなかったが、今年はあまり状況が良くないらしい。例年なら今年の10倍は釣れるらしく、大体1日2~3箇所のウケで入れ食いになるみたいだ。今回など1箇所のウケの最大バイト数は3尾だったから、その差がよくわかる。そして例年だと6月の最初の方に大型のシイラが入ってくるらしく、数はさほどでも無いようだが今年の今頃より釣れるみたいだと話してくれた。

 海から上がり、本来チェックアウトをしているのだが、ホテルで風呂に入らせてもらった。本当にありがたい。

 ホテルから空港までの間に手打ちうどんの店に入った。なんせ四国といえば讃岐うどんでしょ。しかし、期待してたわりにはごく普通のうどんだった。

 羽田空港に着いたのは夜の8時頃だったか、今朝が早かったのでみんなチョット疲れぎみ。1泊2日のあわただしい釣行だったが、それなりに楽しかった。そして来年は是非、6月の初旬に来る事を誓い解散となった。

 旅費全て込み 72000円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月12日 (日)

外房ヒラマサⅡ

2005.6/12

 前回、かなり良い思いをした外房ヒラマサだったが、5日前の火曜日に外房ジギング開始以来初となる、全船9時半に早上がりで75~89本!!という釣果を叩き出したのだ。それでは行かなければと、みんなに声を掛けたら、やはりというか当然のごとく全員参加との事。メンバーは私、原ボー、石沢さん、ヒデキの4人で前回お世話になった長栄丸さんに乗船の予約を入れる。だが、3日前の金曜日くらいから釣果の方があまり良く無くなってしまった。なんか嫌な予感が・・・。

 当日は台風の影響もあり、海上はかなりウネリがあったが定刻通り5時に出船。前回から調子がずっと良い川津沖から攻め始める。外房ジギング船が全船集まっているが9時頃までどの船もキャッチ出来ていない様子。潮が流れてないみたい。すると、いち早く真潮根に移動した山正丸が一流しで数本のヒラマサをキャッチしたと連絡があり、残りの全船が移動開始。30分程で真潮根に到着してうちらの船も第一投。すかさず右舷のアングラーにヒット。それからポツポツと当たるが私達にはバイトも無い。結局、最後まで諦めずにシャクったが、船中4本。仲間内はノーバイトの結果になってしまった。しかし平均4~5キロと、前回と違ってサイズが良くなっていた。それに魚探の反応は釣れている時と同じ様に映っているみたいなので、後は潮が流れてくれるのを待つだけである。また近いうちに再チャレンジを誓った。

 釣り船 長栄丸 料金 9500円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 5日 (日)

ジョイ遠征ジギング

2005.6/5

 本当は外房に行く予定をしていたら、なんと全船予約でいっぱい。行くところが無いので家でじっとしていようかと思っていたら、前日の夜8時すぎにフレンドシップの釣果速報を見てビックリ。ロング便遠征ジギングで6人の釣果が3~12キロ38本!翌日も遠征で乗り合い1人募集していたので、これは行くしかない。しかしフレンドシップは1回も乗った事がないのでチョット心配。そしたらジョイマリンでもロング便1人募集していたのでジョイに乗る事に決定。ジョイの方が船も大きいので波にも強いしね。

 朝の4時半出船で一路大島沖に。乗り合いメンバーは6人だったので船上は広々だしキャビンの中で足を伸ばして眠れた。そしてポイント到着。なんと航程3時間。周りは結構船がいる。昨日のフレンドシップの好釣果をみんな知っているのだろう。

 釣りを始めて2時間くらいアタリはない。ポイントは30~60mくらいで潮があまり利かず、普段は200グラム以上でも底が取れない時もあるらしいが、今日は100グラムでもバーチカルOKだ。通称“大室ダシ”というポイントで、360度水平線しか見えない。大島よりも先らしく、大島と利島のあいだくらいらしい。

 しばらくスキッドロング170グラムでやっていたのだが他船が2尾くらい上げているサイズが小さいのでディープスライダーの150グラムピンクに変えてみる。その1投目にオイラの隣の人にヒット!するとすぐにオイラにもヒット!見ると6人中5人がファイトしている。使ってるロッドが柔らかかったので良く引いて、上がってきたのは3キロほどのヒレナガカンパチ。他の人も同サイズをゲット。一人はバラシだったので1投で4ゲット。釣れたジグもロングあり色も何でもありと、1尾掛けると活性が上がってバタバタとヒットするみたい。

 周りがあまり釣れていないみたいで、だだっ広いポイントなのに他の船が集まってきた。その後もう一回バタバタヒットがあり、船中10尾のカンパが上がった。他の船は釣れてないみたいだ。

 残り1時間でカンパも反応が薄いので東京湾のサバをやろうという事になり、東京湾に向かう。30分ほど走っただろうか?フレンドシップもサバ狙いで戻ってくる途中にマグロの跳ねを発見したと連絡が入り、急遽Uターン。ポイントに到着して4船でマグロナブラ待ちしたが簡単には固まらず跳ねを2回見たのみで終了してしまった。白井船長が見た跳ねは30キロ前後はあったらしい。そんなの掛かったらオイラのロッドがもたないヨ~。

 そして3時間かけて帰港となった。オイラは3キロくらいを2尾。みんなもそれくらい。ボウズがいなくて良かった良かった。

Photo  釣り船 ジョイマリン  料金18900円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »