« 東京湾相模湾遠征シイラ | トップページ | マイボートで釣れない時は »

2005年7月18日 (月)

BMミニシイラ大会

2005.7/18   

 今日はバスメイト主催のシイラ釣り大会。7人づつ2艇に分かれて総勢14人の大会である。私達のメンバーは全部で7人で、私、石沢さん、原ボー、ヒデキ、オオヤン、吉川、吉川のダイワの同僚の古山さんである。てっきり私達7人で1艇に乗れるのかと思っていたら兼三さんから「あまり慣れていない人が何人かいるから、私達の中から慣れている人2人を別船に来て下さい。」と言われたので、私と石沢さんが別船に行く事になった。

 4時に簡単なミーティングをしてから、船選びのジャンケン。こっちの代表として私が出て向こうの代表がオオヤン。船は去年に何回もお世話になっている鈴清丸だったが、兄弟のお兄ちゃんの船にしか乗った事が無かったので、ジャンケンに勝った私はお兄ちゃんの船を指名。レギュレーションは1尾の叉長で優勝から3位までと外道賞に商品がある。 4時半に出船。最初にイワシを仕込みに行った。そこで見たイワシのサイズにビックリ。5cmくらいしかなく、こんな小さいのを見るの初めてである。こんなとこにも今年のシイラが良くない影響が出てるのかもしれない。

 ワッチしながら最初のポイントに着いたのは“拓海”。向こうの船はイワシをチャミしながら釣りをしている。私達もキャストをしたが、ここのシイラはスレきっているので、最初の1~2投で勝負は決まる。と、私は思っている。当然釣れないので、私達の船はポイント移動。向こうの船はまだ釣りをしている。

 チョコット走ったところで、潮目に流れ藻があるポイントに到着。みんなでキャストすると1mUPのシイラが2~3尾見えた。イワシをチャミしていると、だんだん活性が上がってきたみたいで虎ガラに変色しているが、ルアーに興味があるもののヒットには至らず。2~30分くらいこのシイラで遊んでいるとその時、向こうの船に1mUPがヒットしたという無線が入る。こいつを取られると優勝が危ぶまれるので、その動向が気になった。だが、20分後くらいに「バラした」と無線が入った。こっちの船上は向こうには悪いが大いに盛り上がった。

 次のポイント到着。藻に向かいキャストすると石沢さんが船中初シイラをゲット。しかし叉長40cmくらいのハンペン。このサイズなら優勝はないだろう。 また移動して次のポイント。私はイワシもちっちゃいしシイラもあまり大きいのがいないので9cmのシンキングペンシルにルアーを交換。このルアー、9cmなのに30グラムもあるのでキャスタビリティーは充分にいい。このルアーをキャストすると私にヒット。もう1人もヒットでダブル。もう1人の人はハンペンサイズなので難なく秒殺。このシイラの叉長は石沢さんよりもちょっと大きかったので、石沢さんの入賞は難しくなった。私の方はまあまあサイズでドラグも出るし楽しくやり取りした。そして無事ゲット。叉長は70なんぼ?そんな大きくなかったので正確には覚えていない。

 次のポイントでは石沢さんがマツダイをゲット。「外道賞いただき!」と喜んでいる。このポイントには、まだまたシイラとペンペンが結構いたので、向こうの船も近づいてきた。だがその後は2艇ともヒットしなかった。ここで向こうの船と喋れるくらいに近づいたので私が「もう、ここでヤメてもいいよ~」と叫ぶと、なんと原ボーが「こっちもヤメていいよ。だって1mUP10本以上獲ってるもん」だと。こっちも負けずに「俺たちは20本以上じゃ~」と、叫び返す。そして分かれたがこっちの船では「あれ、マジなんじゃないの?」とか「そうだったらヤバいよ~」とか言って心配になってきたので船長に「無線入ってる?」と聞くと「うるさいから切っちゃった」だって。これでは本当に向こうが釣っているかもしれない。なんかヤバい雰囲気。

 その後、ポイントを転々とするがこっちのヒットは無く、帰港の時間に。港に着いてヒデキに「朝の1mUPはだれがバラしたの?」と聞くと、「あれは、俺なんだよ~、悔しかった~」と言っていた。ヒデキは初めてのシイラヒットだったのでゲットしてもらいたかったネ~。さらに原ボーに「どうだった?」と聞くと「さぁねぇ~、どうだったかな?」と、本当の事を教えてくれない。まぁ発表まで待った方が面白いしね。

 そして表彰式。最初は外道賞の発表。もちろんマツダイを釣った石沢さんがゲット。商品を見せてもらったが、外道賞のわりにはまぁまぁ良い物が入っていた。そして、3位の発表だが、なんと2位と同寸だという。名前を呼ばれたのは原ボーと、私とダブルヒットした人。これはジャンケンで決める事にして、原ボーが勝って2位をゲット。???すると、こっちの船での1番は私なので優勝は私のもの?718

 優勝の発表で私の名前が呼ばれて驚いたのは、向こうに乗っていた私の仲間達。特に原ボーはビックリしていた。私が魚を釣ったのを黙っていて、完全にボーズという印象を与えていたからネ~。原ボーは向こうの1番だったから、優勝を意識していたみたい。だがそう簡単にはいかないのだ。原ボーには負けられない。718_1

 こうしてバスメミニシイラ大会は幕を閉じた。全体にシブい状況だったが結構楽しめた1日だった。

 釣り船 鈴清丸仕立て 料金 一人10000円(エントリーフィー込み)

|

« 東京湾相模湾遠征シイラ | トップページ | マイボートで釣れない時は »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/110000/2043635

この記事へのトラックバック一覧です: BMミニシイラ大会:

« 東京湾相模湾遠征シイラ | トップページ | マイボートで釣れない時は »