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2005年7月 3日 (日)

まだ関東は早いのか

2005.7/3

 今日は去年に乗って良い思いをした、相模湾のシイラ乗り合いの某丸に行って来た。今年の相模湾のシイラはあまり芳しくなく、どうなる事かと思っていたが、釣果報告を見る限りではそこそこ釣れていたし、今年は去年の様に仕立て船をいっぱい取っていないので、乗り合いでもシイラを釣りに行きたかったのである。そしてメンバーはシイラなら必ず来るという、石沢さんとオオヤンと私の3人である。

 6時出船で宿が4時に開くと聞いていたので、4時半ころに向こうに着くように家を出た。予定通り4時半に宿に着いてビックリ!駐車場に車が多いのなんの。私達より遅く来た客はほとんどいなく、私達が最後の方だった。もちろんミヨシなど取れる訳もなく、しょうがないので右舷側に3人並べる場所が1ヶ所だけ空いていた所をゲット。しかし人が多い事。60人くらいいて船3艇だしである。

 港を出てすぐの、潮目に流れ藻がちょこっとあるところがファーストポイント。みんな思い思いのルアーを投げるがバイトはない。このポイントをあきらめ真鶴方面までロングクルージング。約1時間走るが風がちょっとあるせいか、潮目も流れ藻も見つからない。本命ポイントの真鶴近辺も流れ藻が少々程度。この海域を何艇もの船が叩くのですぐにスレてしまう。しかし後から聞いたところによると、どの船も釣れていなかったらしい。

 こんな調子でずっと釣れない状況がつづいていた。しかし今日は大変寒い。短パンにTシャツでは絶えられないのでオオヤンにカッパの上を借りた。それでも寒いくらいだ。これではワッチしていてもシイラが見えるはずもない。

 残り1時間くらいになったところで、シイラをあきらめ、お土産用のサバを釣ることに。私達もなんにも釣れないよりは何か釣った方が良いので、サバ釣り大歓迎。このままシイラを狙っても釣れないのは目に見えていたからネ。

 江ノ島沖のポイントに着くと、大規模な鳥山があった。釣り開始の合図とともにみんなの竿がしなった。やっと船上も活気が出てきた感じ。だが入れ食いタイムもこの10分くらいで、鳥もいなくなり、魚も散って沈んでしまった。この後はたまに誰かのロッドがアタル程度で本日の釣り終了。みごとに丸ボーズである。73

 港に戻り私達以外の船の釣果を聞いてみたところ、他の2艇もボーズだったらしい。そうとう厳しかったみたい。釣りの途中に無線を聞いていたが、違う船宿の船もボーズみたいなことを言っていたのを思い出した。日が悪かったのか?それともまだ時期が早いのか?どちらにしても本日はダメダメでした。

 後日、某丸の釣果報告を見てビックリ。なんと15人で10尾くらいゲットと書かれていた。オイオイ!ふざけるなよ!私達が乗っていて全員ボーズなのを知っているんだよ!どうりで周りが釣れてないのにここの船だけ釣れてると思ったよ。そーゆう事かよ。ウソなんて書くな!もう乗らない。

 釣り船 某丸 料金 7500円

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