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2005年9月24日 (土)

相模湾カンパチ

2005.9/24

 この所相模湾のカンパチの調子が良く、ポイントも亀城根周辺だったので、ポイントが目の前の佐島港の相洋丸にヒデキと二人で行って来た。

 当日はあいにくの雨模様で、風もちょっと強め。しかしポイントまで徐行でも10分程度だったのであまり苦労はなかった。釣りを開始すると私達以外は、1キロくらいだがポツポツと釣り上げている。私達のジグがちょっと大きいの?それとも船長が言うようにフックが大きいの?

 アタリが遠のいたので島下にポイント移動。ここでようやく、まともなサイズ(3キロくらい)のカンパチをゲット。同船者がネ。島下は後がつづかずに、もう一度朝一のポイントに移動する。

 ラスト1時間をここで粘ったが私達はゲットならずに終了でした。船中の釣果は1~3キロのカンパチ4尾でした。残念賞~。

 ボーズは慣れてます(・・;) んん? ここは外房じゃないんだっけ(>_<)

 釣り船 相洋丸 料金8000円

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2005年9月19日 (月)

外房ヒラマサⅥ

2005.9/19

 本来ならバスメイト主催のタチウオジギング大会だったのだが、あまりにも釣れなさすぎの為、中止になった。どうせ暇なので最近好調の外房に行って来た。メンバーは私、原ボー、ヒデキ、石沢さんの4人だ。

 ここの所、江見沖が好調なのだがポイントまでかなり南下して走る。なので、外房ジギング船の中でも一番南側に港がある新勝丸に行くことにした。ここの港はちょっと解かりずらいです(-_-;)919_1

 満員御礼の中、船長が私達の為に左舷胴に4人分の釣り座を確保してくれた。ここの船長は良い人みたい。約1時間走り江見沖到着。カモシ船もかなりいて凄い船団になっている。釣り開始と同時にカモシでは複数ヒットしている船があっちにもこっちにも!しかしジギング船はうちら含め厳しいみたいである。カモシにヒットしているので魚は間違いなくいるのだが、やはりジグにスレているのか?というのも江見沖が釣れ出してから今日で10日目である。状況にもよるが私の感じたところ、外房は大体新しい群れが入ってきて爆釣すると2~3日で食いが落ち着くような気がしている。全然釣れないんじゃなく、イージーに釣れなくなるという意味です。

 その後は同船者がヒラマサ1尾をゲットして終了となった。またまたボーズです。全くへこたれなくなってきた。

 外房ボーズあたりまえ!( ̄ー ̄)

 釣り船 新勝丸 料金 9500円

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2005年9月18日 (日)

相模湾カツオ

2005.9/18

 今回も小金沢さんから、「鈴清丸をチャーターしてあるのですが、御一緒どうですか?」と連絡があり、もちろん行く事にした。当日まであまり時間がなかったので、私とオオヤンの2人で参加した。同船者は小金沢さんとお連れの方で4人しかいないのだが、オヤジさん艇だったこともあり、一人ちょっと料金を割り増しすれば大丈夫ということで、4人で行くことにした。

 本来はシイラ狙いだが、カツオの調子が良いみたいなので朝一はカツオ狙いでいく。最初に大事なチャミ用のイワシを仕入れてからワッチ開始。すると、まだチョットしか走らない灘寄りのところでオヤジさんがナブラを発見!イワシを撒き釣り開始。

 ここで、ことわっておきますが、オヤジさん船長から前もって言われていたことは、「ルアーに反応がかなり悪いから、朝一はとりあえずお土産確保のためにもイワシの泳がせで釣りなさい。その後にルアーにすればいいじゃん」と。

 オヤジさん船長のイワシの撒き方が良かったのか、しばらくの間、船の周りにカツオが着いたままになった。(それでも5~6分くらいかな?)イワシえさなので簡単にヒットする。楽しい引きを味わいながら無事ゲット。みんなもここで2~3尾程ゲットしたところでカツオが沈んでしまった。2005918

 その後、カツオを探しながらワッチするが全然見つからない。他の船もまだカツオを見つけられないでいることが無線でわかった。どうやらカツオをゲットしているのはオヤジさん艇だけのようだ。流石カツオ漁師。

 しばらく探すもカツオは見つからないので、シイラ狙いに変更する。しばらくして潮目&流れ物ポイントを見つける。ペンペンではあるが、そこらへんにウジャウジャと見えるのにルアーの反応はイマイチ。釣れないよりも釣れた方が楽しいのでイワシえさで狙ったら、もちろんボコボコの入れ食い。

 その後同じような展開で沖上がりになる。朝一にあのナブラが無かったらカツオは釣れていない。良かった~~~(^_^;)

 釣り船 鈴清丸仕立て 料金 一人12000円くらいだったかな?

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2005年9月10日 (土)

外房ジギングⅤ

2005.9/10

  今日は誰も日程等が合わなかったので、一人で外房に行って来た。船はいつもは長栄丸に乗るのだが、最近の釣れているポイントは大原沖なので、大原港にある山正丸にした。前日に予約の電話をいれたところ、なんと集合が3時半との事。やたらと早いと思いつつ、一睡もしないで大原港に到着したのはチョット早めの3時前。そこで船にクーラーを積んでいる2人組みを見かけたので声をかける。「ここの船は初めてなんですけど、船に釣った魚を入れておく生簀みたいな物はあるのですか?」そうしたらその2人組みは「ないですよ。クーラーは積んだ方がいいです」と教えてくれた。なのでクーラーを船に積みに行くと、誰も船にはいないのにクーラーはいっぱい置いてあり、前の方の所は全てクーラーで席取りしてある状態。しょうがないので左舷胴にクーラーを置いて、席取りも兼ねた。それから約30分後に船に行ってみると、もうみんな乗船していた。クーラーが置いてあったのでなんとか釣り座は確保できていたが、乗っている人数にビックリ。ほぼ満員の19人。普段乗る人数は10人弱くらいなのに。やはりみんな数日前にきた台風の後の荒食いを期待しているのか?考える事は同じである。

 乗船して名簿を書き料金を払って出船は4時10分ごろ。辺りはまだ暗い。そこから50分ほど走って5時にファーストポイントに到着。まだ光量が少ない朝マズメと言う事と、くもり空なので仕事人のグロウピンク100gをセット。水深約35m。何投かした時に右舷のミヨシの方の人にヒット!かなり強烈な引きでロッドがグワングワンしている。数分後上がってきたのは5キロ程の良いサイズのヒラマサ。朝一からきたヒラマサに「今日は爆釣?」の予感。

 しかしそう簡単には釣れないのが外房ヒラマサで、あれから1時間半、船中ノーバイト。潮の流れが悪いので船長は丹念にポイントを変えながら流していく。「はい、どうぞ」私の釣り座の左舷側はみんなキャストしていた。だが私は浅いポイントならキャストするが水深が40m前後もあるし、船長も“なんらか”があるから、根の中でもここのポイントにしていると判断して一投目はバーチカルスタイル。左舷側はバーチカルは私一人。そこで2~3回底を取り直したら、キャストに切り替える釣り方をしていた。この釣り方が大成功。底を取る前に船長から「中層にベイトが結構いるよ。底の方はヒラマサっぽい反応があるよ!」なになに、チャンスじゃない。バーチカルに落としている私はこれを狙っていた。ジグはCBマサムネの135gホロピンク。底を取った後にジャーク開始。ワンピッチジャーク毎に「今くるか?今か?今か?」と思っていた6~7ジャーク目に“ガツン”と大きなバイト!そのまま2~3発合わせを入れると“ジィ~~~~”とドラグが悲鳴をあげる。やや弱めのドラグ設定だったので一気に5mはラインが出た。しかし、もうすぐに底に着いてしまいそう。根ズレが心配だったのでドラグを締めなおしてファイト開始。脇がかえでは全然ポンピングが出来ないので“腹ギンバル”でファイト。かなり引くし、引きから判断すると頭の振りも大きいようなので、すぐに良いサイズとわかる。ロッドはMCワークスのオオマサ565HS。このロッドでは初めて掛ける魚だったがリフトパワーがすばらしく、ムリにポンピングしなくても勝手に魚が浮いてくる感じ。比較的簡単に魚を水面まで浮かす事ができ、船長の構えるネットに無事ランディング。ヤッタゼ~!これがやりたくて外房に通っているのだ。内寸76cmのクーラーに尻尾を切らないと入らないので全長80cmオーバーの6.5キロ。(下船時、血抜き後)相当うれしい。2005910

 このポイントで、私がランディング直後に右舷の人にもバイトがあり4.2キロを追加した。二人で記念撮影。この2本でアタリはなくなりポイント移動。まだ6時半だし、今日は複数本釣れちゃうんじゃな~い?。

 だが、やっぱり釣れない。さすが外房。ポイント移動を繰り返し10時半頃に右舷胴の人が1尾追加したのみに終わった。このヒラマサが6.9キロあった。結構良いサイズがそろっている。910_1

 結局、船中19人でヒラマサ4本。イナダ1尾、ヒラメ2枚、カサゴ1尾だった。しかし私は大満足だ。

 帰っていつもの寿司屋で食べたが、5月に釣った魚より美味しかった。時期のせいか、大きさのせいか(あの時は2~4キロ)わからない。

 釣り船 山正丸 料金 9500円

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2005年9月 3日 (土)

駿河湾パートⅡ

2005.9/3

 今回は駿河湾の幸松丸に行って来ました。私が勝手に“駿河湾ならここが良い!”という思いで、最短で予約が空いているこの週末に釣行に行きました。メンバーは私、ヒデキ、原ボー、オオヤン、吉川の5人です。

 4時半前に港に到着して定刻通り5時出船。船の走りはかなり早い!最近でナンバー1です。小一時間走ると最初の潮目&流れ藻ポイントに到着した。ここはノーバイトで次のポイントへ。ここで本日初バイト!私ですm(_ _)m駿河シイラを上げてご満悦です。93

 その後はチョコチョコとゲットしながらポイントを移動する。ナブラとまではいかないが、鳥がざわめくポイントに吉川がキャスト。そこで大きなアタリが!何が掛かったのか?船長曰く「朝のうちはこの海域でメジが結構いたらしいよ~」と。何~~。吉川はもしかするとマグロとファイト中か~?みんな釣りを止めて吉川のファイトに見入る。

 30分以上のやり取りの末に姿をみせたのはなんとサメでした。みんな手のひらを返した様に「早く上げるなり、ライン切るなりしてくれないかなぁ~」と熱烈な歓迎を受けていた。9393_2 

 その後もポツポツとゲットするが数とサイズが上がらずに終了の時間になってしまった。感想としては相模湾よりは魚はスレていないように思われました。

 釣り船 幸松丸仕立て 料金 一人8000円

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