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2005年10月29日 (土)

秋の御蔵島

2005.10/29

  御蔵までの遠征は釣れる釣れないのムラが激しい。なんせ釣果報告が一番新しくても1週間前だし、タイミングが悪いと1ヶ月以上状況がわからないなんてのもあるくらい。やっぱりリスクが高いと思っていたところだが、つい3日前の26日にヒラマサ3~15キロ船中9匹という好釣果がでた。なのですぐに石沢さんと2名で森竜丸に予約を入れる。本来御蔵島までの最低出船人数は8人だが、当日は6人しか集まらなかった。しかし、船長の計らいで出船OKにしてくれた。今回はかなり期待できると思い、前日からすんごい楽しみ。

 夜中の1時半に網代港を出発して御蔵に向かう。だが、結構荒れ気味である。私は酔い止めも飲んでおらず、それどころか船中で寝つきの酒すら飲むしまつ・・・

 6時に御蔵に到着。釣りを開始するが、ウネリが相当ある。潮もかなり速く水深130Mくらいでも280グラムのジグで底がとれずに、1投目で根掛かりによりジグロスト。

 300グラムのジグで釣りを再開したが、釣りにならなくなってきた。どうも酔ったらしい。頑張ってみたが気分が悪くなる一方です。完全にグロッキーになり、キャビンの中で休むことに。酔い止めを飲まなかったのがいけなかったか?昨晩の寝つき酒がいけなかったか?(-_-;)

 寝不足だったこともあり、随分ぐっすりと眠ってしまった。ただ、船中の誰かがヒラマサをヒットさせたらすぐに起き上がれるように、耳だけはダンボにしていたつもりです。

 残り1時間となったところで、酔いも醒めてきたのでデッキに出た。石沢さんに釣果を聞いたところ、船中誰もヒットが無いようだ。潮も落ち着いてきたらしかったので私は、なかなか手に入らないK’sをセットして釣り再開。しかし、なんと1投でサワラにやられてジグロスト(T_T)

 その後も時間いっぱいまでみんなでシャクったがノーバイトで終了となった。ほんの3日前に好調だったのに。御蔵はやっぱり難しいなぁ~。しかし関東近辺で10キロオーバーが普通に狙えるのも御蔵である。

 釣り船 森竜丸 料金25000円

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2005年10月 9日 (日)

大荒れ鹿島ワラサジギングⅡ

2005.10/9

 先週私が良い思いをした鹿島ワラサに今日も行って来た。メンバーは私、石沢さん、原ボー、ヒデキにバスメイトの店長池貝君とお客さんのサワムラさんの総勢6人だ。サワムラさんとは今日が初対面である。

 先週の反省から、数が釣りたきゃミヨシかトモだと思っていたので、早めの2時半に最後のピックアップ場所の原ボーの家を出る。だが、私の家の前でも風が強い。大丈夫か?

 港に着いたのは3時半すぎ。早速釣り座確保の為に船に行くと、もうミヨシとトモは取られていたので、ミヨシに近い左舷の5~10番目に釣り座を確保する。時間があるので車で待機する。

 しかし今日は天候が悪い。風もビュービューだし、雨もかなり降ってる。少し憂鬱だが5時すぎになったので宿に向かう。しかし、あまりにも天候が悪いので6時出船を遅らせて海の状況を見るとの事。こんな状態なら中止でもいいかなと思っていると「ルアーは出船します」とアナウンスが。

 受付を済ませ、船に乗り込むと、場所取りしていた人が全く乗ってこない。池貝君とサワムラさんは胴にいたが、私達はミヨシ占領。結局2艇のルアー艇は1艇5人、私達の船は14人くらい。みんな帰っちゃったみたい。

 普通なら30~40分でポイント到着だが、海は荒れているので1時間半以上かかって8時すぎに到着。まわりの船は釣れているのが見える。ヤル気充分!一投目からヒットヒットヒット!だが、大荒れでのミヨシの釣りは物凄く大変である。本気で落ちそうになった事が何回かあった。

 結局最初の1時間くらいが入れ食いでそれ以降はポツポツ。どうやら新しい群れが入ったらしく前日から過去6日間より断然食いが活発になったとの事。荒れていたので10時には沖上がりで終了。実釣1時間半くらいか。2005109

 釣り船 第三幸栄丸 料金 10000円

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2005年10月 1日 (土)

鹿島ワラサジギング

2005.10/1

 今回も誰も一緒に行ってくれるメンバーがいないので、私一人での釣行である。ここ最近の鹿島のワラサが絶好超なので、前日に植田丸に予約の電話を入れた所、もう満員。ネットで探しまくり、ようやく今回乗船する第三幸栄丸をみつけ、予約を入れる。5時半までに港に来てくれとの事だったが、前日は眠れず3時丁度に家を出る。途中、食料と飲み物を買おうとコンビニに寄ったところ、駐車場で同じ歳くらいの2人組に出合った。車のハッチバックを開けていたので中をちょっと覗いたら(失礼)タックルがジギングっぽい。私は港までの道程が心配だったので鹿島港までの道を聞いたところ、同じ船に乗る人だったみたいで、親切に教えてくれた。ありがとうございます。

 チョット早いが予定時間通り4時40分に港に着いたが、驚く事にもう9割くらいの人がきていた。先に場所を確保しようと船に行ったが、ミヨシとトモはもう取られていたので、チョット空きのある左舷胴のところに陣取る。

 ここの船宿は大きくてかなりでっかい船が4艇あって、そのうち3艇がルアー船になっていた。その3艇に“もう乗る所がない”ほど人が乗っていた。1艇約36~38人程か。

 航程30~40分程でポイント到着。水深は40m前後。ロングジグよりもスタンダードが良いと聞いていたので、130グラムのスティンガードリフト、シルバーを着けて第一投。この流しは空振りで次のポイント。ここのポイントの選び方は、だだっ広い砂地水深40mに、玉砂利がある所があって、その海域を魚探をかけてワラサの群れがいる所でスタートになる感じ。

 スタートの合図とともに真下に投入。キャストした方が良いと聞いていたが、まずは真下投入。このやり方は前回の外房ヒラマサと同じ。すると私にファーストヒット!難なくキャッチ出来たのは3キロ程の本命ワラサ。ヤッタネ。

 その後朝の1時間くらい船中入れ食いになったが、なかなか私にヒットしない。まぁ入れ食いといっても37人くらいが、どっかしらヒットしている状態だから全員が釣れる訳でもないので、私にもヒット無し。そこから厳しくなり終了の起き上がり12時までの間はポツリポツリの状態になり私はイナダを1本とワラサを2本の計3尾。でもやっぱりミヨシが断然有利!トップ10本オーバーだったかな?(ミヨシの人が)ジグは釣り座は関係ないと思ってたが、水深が浅く、ドテラ流しだったらミヨシかトモが絶対有利になると改めて思った。2005101

 このワラサ、例の如く、いさ美で食べたがイマイチだった。イナダみたいにあまり脂が乗っていなかった。ワラサなくせにチョット残念。

 釣り船 第三幸栄丸 料金 10000円

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