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2005年10月 1日 (土)

鹿島ワラサジギング

2005.10/1

 今回も誰も一緒に行ってくれるメンバーがいないので、私一人での釣行である。ここ最近の鹿島のワラサが絶好超なので、前日に植田丸に予約の電話を入れた所、もう満員。ネットで探しまくり、ようやく今回乗船する第三幸栄丸をみつけ、予約を入れる。5時半までに港に来てくれとの事だったが、前日は眠れず3時丁度に家を出る。途中、食料と飲み物を買おうとコンビニに寄ったところ、駐車場で同じ歳くらいの2人組に出合った。車のハッチバックを開けていたので中をちょっと覗いたら(失礼)タックルがジギングっぽい。私は港までの道程が心配だったので鹿島港までの道を聞いたところ、同じ船に乗る人だったみたいで、親切に教えてくれた。ありがとうございます。

 チョット早いが予定時間通り4時40分に港に着いたが、驚く事にもう9割くらいの人がきていた。先に場所を確保しようと船に行ったが、ミヨシとトモはもう取られていたので、チョット空きのある左舷胴のところに陣取る。

 ここの船宿は大きくてかなりでっかい船が4艇あって、そのうち3艇がルアー船になっていた。その3艇に“もう乗る所がない”ほど人が乗っていた。1艇約36~38人程か。

 航程30~40分程でポイント到着。水深は40m前後。ロングジグよりもスタンダードが良いと聞いていたので、130グラムのスティンガードリフト、シルバーを着けて第一投。この流しは空振りで次のポイント。ここのポイントの選び方は、だだっ広い砂地水深40mに、玉砂利がある所があって、その海域を魚探をかけてワラサの群れがいる所でスタートになる感じ。

 スタートの合図とともに真下に投入。キャストした方が良いと聞いていたが、まずは真下投入。このやり方は前回の外房ヒラマサと同じ。すると私にファーストヒット!難なくキャッチ出来たのは3キロ程の本命ワラサ。ヤッタネ。

 その後朝の1時間くらい船中入れ食いになったが、なかなか私にヒットしない。まぁ入れ食いといっても37人くらいが、どっかしらヒットしている状態だから全員が釣れる訳でもないので、私にもヒット無し。そこから厳しくなり終了の起き上がり12時までの間はポツリポツリの状態になり私はイナダを1本とワラサを2本の計3尾。でもやっぱりミヨシが断然有利!トップ10本オーバーだったかな?(ミヨシの人が)ジグは釣り座は関係ないと思ってたが、水深が浅く、ドテラ流しだったらミヨシかトモが絶対有利になると改めて思った。2005101

 このワラサ、例の如く、いさ美で食べたがイマイチだった。イナダみたいにあまり脂が乗っていなかった。ワラサなくせにチョット残念。

 釣り船 第三幸栄丸 料金 10000円

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