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2005年11月23日 (水)

初メジマグロ釣行

2005.11/23

 ここのところ相模湾でメジの調子が良いみたいでし。先週に釣友が、エサ釣りだが釣っていて、船中トップが7尾なんて言っていた。それなら行くしかないでしょ。ってことでいつものようにGO。

 しかし鈴清丸は最低6人での仕立てなのだが、集まったのは私、ヒデキ、原ボー、オオヤンの4人だ。片っ端から連絡をしてみるが、みんな都合が悪いみたい。どうするか考えていたところ、4月に一緒に与那国に行った渡辺さんから「友達と2人で行きます」と返事をもらった。これで仕立てられる。

 朝に長井港で渡辺さんと御友人の大島さんと合流して、早速船長のもとへ。挨拶もそこそこに最近の状況を聞いたところ、悲しい返事が・・・。メジはいるのだが、エサ釣り船が沢山で狙っているので、メジがエサのコマセに付いてしまってルアーへの反応が悪いみたいだ。このへんはワラサに似ている。だからエサのイワシも買わなくていいんじゃないかと言ってくれた。無駄な出費は避けられたが、本格的に釣れないみたいだ(T_T)20051123

 少しでもルアーで釣れる確立を上げるため、朝の乗り合いエサ釣り船団が出来る前にポイントに到着する予定で出船。城ヶ島沖パヤオがポイントなので30分ほどで到着した。が、なんともう、かなりの船団が出来ている!何故かと思ったら船長が教えてくれた。どうやら乗り合いは出船が少し遅いので、船を仕立てて先に釣ってしまおうと考える人が多いんだとか。だからもうポイントはコマセ撒かれ放題で、ジグへの反応は悪い。承知しながらシャクっているが、釣れるのは季節ハズレのシイラばかり。2時間近くやってみたが、サバとシイラで全然ダメ。

 船長は、なんとしてもお土産にメジを持っていってもらおうと曳縄を開始すると言い出した。海域も違うし、曳縄なら何匹かは釣れる可能性があるらしい。私達はジグっていてもどうせ釣れないと思っていたので、曳縄漁開始です。

 しかしそう簡単ではなく、なかなか獲物は掛かりません。船でただ引っ張っているだけなので、やる事がなく暇です。2時間半くらいでようやく初メジゲットです。サイズは3キロくらいか。その後は全くダメなので、ダメもとでパヤオに戻り、釣りをしようということになった。じゃないとホントに漁師みたいになってしまう(-_-;)

 パヤオに戻ってみると、朝より船団が多くなっていた。ジグってみても釣れるのはシイラばっかり。それじゃあマジメにシイラ狙ってみるかって事になり、キャスティングタックルでペンシルを投げてみた。するとワラワラと沢山のシイラが湧いて出てきた!この時期に、この場所で、こんなにシイラがいるなんて!20051123_1

 狙うアングラーがいないせいか、ルアーへの反応はすこぶる良い。釣れ過ぎてフックを外すのが大変なので、ルアーからフックを外しバイトだけを取る釣り方にしてみた。海面から背びれを出して、もんどりうってのバイトは見ているだけでも楽しい。

 そんなお遊びをしている最中も、ずっとジギングをしていた大島さんだが、それでもメジからのバイトは無かった(T_T)

 結局メジは船中曳縄の1尾のみ。じゃんけんの結果、私が頂く事になりました。みなさん、すんまそん。

 釣り船 鈴清丸仕立て 料金 一人9000円

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