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2006年4月23日 (日)

’06与那国釣行!!

2006.4/20~23

 去年に引き続きバスメイトのツアーで日本最西端の地、与那国島に行って来た。
 今年は海のシーズンが遅れぎみのようで、先月に別組が与那国に行ったが、その時は時期的に少し早く、かなり渋かったようです。だが今回のツアー組は、ばっちり時期が合っていると教えてくれた。ただ、全体的に渋めは変わらないみたいですが・・・。
 参加メンバーは、この前の鹿島で御一緒した宮本さん、去年鈴清丸でよく釣りに行った小金沢さん、去年同様御一緒のバスメイトの店長の池貝君、与那国は初めてのオオヤン、それに原ボーと私の6人である。

4/20

 午前中には与那国空港に着く。去年と同じように、今年もお世話になる太郎丸の船長が迎えに来てくれている。その船長の話によると、風が強く波もあるので、出船を遅らせる事にします。
 ゆっくりと昼食をとり、宿でリグっていると、誰からともなく「暇だから出ようよ~」とか「風止んできてない?」などと言い出し、結局2時すぎに出船となりました。

 港を出ると波、風共に強いので、港の前の近場のポイントでGT狙いオンリーに。だが、1流し目から原ボーにヒット!しかし強烈なファーストランでラインブレイクです。
 間髪入れずに今度は小金沢さんにヒット!!しかしこちらもリールのハンドルが折れるという思わぬトラブルでバラシ!う~~ん残念(T_T)

 私は1流しで2バイトに驚き、状況がよく把握できないまま2流し目突入です。しかしそこはGT、そんなに簡単に釣れるはずも無く、2流し目はノーバイト。
 3流し目は池貝君にリールのハンドルを借りた小金沢さんが再度登場です。するとまたまた小金沢さんにヒット!!です。今度はフッキングも決まり、ファイト開始です。的確で迅速な船長のフォローがあっても、海が荒れて波が高いのでファイトが大変そうです。
 約20分のファイト(というより大格闘)で上がってきたのは約40キロの大きなGTでした。私は生GTを見るのは初めてだったので、非常に興奮しました。2006 2006_1

 小金沢さんは気力体力使い切り状態でトモに行き休憩です。私達は次の流しからも気合を入れてキャストしましたが、そう簡単にヒットしません。が、何流し目かに池貝君にヒットです。ここでも船長の強烈フォローで、見事に瞬殺されてしまったのが3キロほどのキハダでした。GTかと思っていたので一同苦笑(>_<)
 その後は池貝君にGTらしいバイトが1回ありましたが残念ながらバラシでした。
 トモでライトジギングの宮本さんは、いろんな魚を釣って今晩の酒の肴にしていただきました。ごちそうさまでした。Photo_2

 しばらくしたら人中4人が船酔いになってしまい早上がりでした。釣りは3時間もしていないでこの釣果に驚きです。

 上がった後は恒例の夕食&飲みです。今宵はもちろん小金沢さんの“おめでとう会”です(^-^)

4/21

 昨日の強風は止み、今朝は7時出船。最初に昨日のGTポイントでキャストするが、潮が全然効かず30分程で見切りをつける。今日はジギングメインです。
 約2時間走ってポイント到着。水深は140mと少し浅い方です。
 私は去年、体力が無く疲れ果て悔しい思いをしたので、今年は250mを1日シャクれる体を作って今回のディープジギングに挑みました。水深200m以深の方が圧倒的に大きいカンパチが釣れるからです。
 1流し目に宮本さんが3キロ程のカンパチをゲットです。2流し目は私にヒット。ジグは420gのクレロン、グローピンク。ボトムから50mくらい上げたところでバイト、これはバレてしまい、そのまま10mくらいジャークしたところでもう1度バイト。今度はちゃんとフッキングできて、ファイト開始です。最初のうちはあまり引かなかったのですが、残り40mくらいになったところで10キロに設定してあったドラグがジィージィーと鳴り始めました。大きいの?と思いながらも水面に上がってきたのは8キロ程のイソンボでした。
 今回の私の目標が、イソンボと20キロオーバーのカンパチを釣る事だったので、一つの目標達成でうれしい1尾でした。20061 2006_2

 この調子なら別にシブくないんじゃないの?調子イイよ~!

 何て思っていたら、次が続かない。全然ダメで移動の繰り返しです。途中にカッポレやキントキ、ツムブリなんかは釣れるが、ホントにダメで私が4キロ程のカンパチを1尾追加しただけで沖上がりです。 2006_3

 みんなで意見が一致したんですが、移動が多く、釣りをした気がしませんでした。しかし魚が釣れなかったので、船長が頑張ってくれた結果です。
 事前情報通りシブいのはホントのようです(-_-;)

 帰りがけにGTポイントをやりましたが、今朝の潮が動かないのがウソのように、今度は激流で釣りにならなかった。

4/22

 今朝は朝から強風ですが、定刻通り出船した。波風が強いので風裏のGTから始める。いつものGTポイントと違うが実績のあるポイントなので一生懸命キャストする。しかし小金沢さんに GTか? チェイスが1回あっただけだったので沖に出てジギングをすることに。

 沖に出るとさらに波が高く、立っていられないほど。
 最初のポイントにて私がヒット。上がったのは3キロ程のカンパチだった。みんなより重たいジグを使っているので着底が早く、アクションが先につけられるので、みんなよりちょっとバイトが多いようです(^-^)20061_1
 しかしやっぱり後が続かず、大雨も降ってきたので、すぐに撤収~。

 昼食を済ませ、昼寝をしながら時間を潰していると、船長から出船OKの電話が入りました。波が高いので島周りのGTオンリーで出るようです。
 午後3時に港を出てちょっと走ったら船長が「この波ならパヤオに行けるサ~。行くかい?」と言ってくれたので、もちろん即YES!
 小1時間程でパヤオ到着。水中パヤオなので見た目は根のジギングっぽいです。水面から50m~30mあたりをジギングスタート。怒涛の入れ食いタイムもスタートです。
 サイズは小さく2~4キロ前後のメバチマグロですが、釣れれば楽しいです(^-^)
 しばらくすると少数ですが水面にボイルが見えたので、ポッパーをキャストしてみたところ見事にヒット。トップに出ると大きいと勝手にカン違いしてしまい、最初はドキドキしていたが、サイズは一緒でした(>_<)
 オオヤンもペンシルをキャストしてカツオをゲットしていました。2006_4 2006

 ほんの1時間ほどで沖上がりでしたが、数を結構釣ったし、トップにも出て、私的には満足だったかな。

4/23

 今日は最終日で、昼前には空港に行かなければならなかったのですが、風雨が強く、出船中止になってしまいました。こんな調子で今回の与那国はあまり釣りをした感じがしません(・・;)
 天候のせいなので、しょうがないですネ。
 私的には遠征は、もちろん釣りも楽しみですが、みんなで飲むのも楽しみの一つになっているので、今回のような遠征も大アリです(^-^)2006_1

 旅費全て込み 約140000円

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2006年4月 1日 (土)

相模湾ブリジギング

2006.4/1

 相洋丸の釣果報告を見ていたところ、先週末に船長の知り合いの乗り合い船でが、沖の瀬でオニカサゴを狙ってたところ、みんなの釣り糸がブチブチと切られたという。何事かと思い、ハリスが細いので時間をかけて、上げてみたところなんとブリだったそうです。その後も流すたびにアタリはあるが、何せ細ハリスなので3尾のゲットに留まったそうです。そのポイントも聞いて来てくれて、本日そのポイントに行くというので、そりゃあ、乗るでしょ。メンバーは急だったので私一人です。

 ポイントが沖の瀬なので、200gまでのジグは用意しておきたい。しかし、200gのジグはロングしか持っていないので、急遽バスメイトでショートの200gを購入してから、準備万端で佐島港に向かう。けれど、久しぶりの重いジグでのジギングだ。体がもつかナ?

 6時出船なので5時半ころに港到着。船に乗る前に声をかけられる。誰なのかと思ったら以前にジョイマリンの乗り合いに乗った時に御一緒した人だった。この方も一人だったので、並んで右舷胴に釣り座を確保した。

 1時間程で沖の瀬に着いた。最初のポイントは先週のオニカサゴポイントではなく、水深70m前後の割と実績のあるポイントです。同船者は100g~150gのジグを使っているが、私は昨日購入したコモジグのピンク200gを使う。なので誰よりも着底は早い。しかしノーバイトのまま。潮も少ししか動いてない様子だ。

 オニカサゴポイントに行っても状況は変わらずに船中ノーヒットのままである。ここで船長が動き、ヤリイカやスルメイカを狙っている船団の近くに行き、そのイカを狙っているブリに狙いを変更。水深が150m~200mくらいのポイントです。船長の指示棚は水面から70m~50mくらいである。何度かその棚を狙った後に、私はボトムの方に狙いを絞った。今日の潮のタルさだったら200gのジグで充分ボトムを狙える。しかし、結構頑張ってみたけどノーバイトでした。

 このままいいところ無く終了の時間になりました。やっぱり青物は足が速いので、1週間も前の情報じゃ遅かったかナ?

 釣り船 相洋丸 料金9000円

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