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2006年6月 4日 (日)

’061泊2日高知シイラ遠征

2006.6/3~4

 去年に引き続きバスメイト主催の四国シイラツアーに行ってきた。メンバーは去年とほとんど一緒で、兼三さん、鶴田さん、関西から参加の川畑さん、原ボー、オオヤン、私に、与那国でBIG GTゲットは記憶に新しい、今年初参加の小金沢さん(1週間前に足を肉離れで歩くのもやっとの状態(^^;;)の総勢7名です。

 今年は去年より3週間程早い日程である。その方がシーズン初期で、大きいシイラがよく釣れると聞いたからだ。

6/3

出発前に確認したところ、去年と同じツアー内容だと聞いていたが、高知空港からレンタカーを借りに行ったら去年は2台だったのが、今年は1BOXが1台だけだった。
 7人で荷物&タックルがある私達では到底狭い!幸い空港からホテルまでは30分程なのでギュウギュウな、すし詰め状態での移動をしたのだった。

 初日は船長の用事で港に17時半には帰らないといけないので、急いで12時には出船した。
 去年の釣行記にも書いてあるが、ここのシイラ釣りはパヤオ(ウケ)狙いなので、一人1~2投してチェイスがないと即移動である。

 数ヶ所目のウケですぐにシイラの反応はあったが、ペンペンクラスでチェイスのみ、しかも2投目は反応しない。結構スレてる感じがした。
 こんな事を何回か繰り返した後のウケで本日初ヒットは鶴田さんです。ペンペンでしたが見事本釣行初ゲットです。
 しかしまたその後はアタリが遠のくようになってしまう。けれどもポイントは無数にあるので沖へ向けてどんどん流して行く。だが、この日は風が強く沖に行けば行くほど荒れてきて釣りをするのも大変は状態になってきてしまったので、Uターンして別の列のウケを灘側に向けて打っていく事にした。Photo_19

 今年は去年よりシイラが少なく感じる。今日も1ヶ所のウケに1尾ヒットで、2尾ヒットしたのは1~2回だけである。去年はシイラがいるウケでは3ヒットくらいしていたものだ。
 そのことを船長に話してみたら、この日の昼に漁師が沢山のシイラを獲っていったんだと。今日の午前中はシイラでいっぱいだったみたい。タイミング悪~(>_<)
 でも、半日で何トンというシイラが入ってくるから明日は心配ないそうです。Photo_23

 灘側に戻りながら釣りをしていくと、風も弱くなり釣りやすくなると適当にヒットしてくる。BIGONEはでないものの、ポツポツとヒットして初日終了。各自1~3尾といったところか。Photo_20
 その後はホテルの大浴場で風呂に入り、夕食&飲みで10時前には就寝となった。

6/4

 2日目は5時半出船。港には私達の他に2グループがシイラ狙いでいた。その中の1船とこの日は一緒の行動となった。乗っているのは大人2人と子供(小学3年生くらいか?)。
 2船でウケに同時に入り、両側から攻める。ウケの向こうこっちで釣りをするから、向こうの船のファイトシーンがよく見える。小学生が非常にうまかった。このような恵まれた場所で小学生から釣りが出来るなんて羨ましいかぎりです。Photo

 10時くらいの時に、あるウケで小金沢さんのポッパーにキメジがヒットした。そこで40~50gの軽めのジグにして水面下20mくらいを攻めてみるとトリプルヒットだ!残念ながらランディングは原ボーの1尾だけだったが今釣行初のカツオをゲットです。このカツオ狙いは後が続かず、すぐに次のウケに。Photo_5
 やはり今日も灘目の方がシイラが多い。各自数尾釣って沖へと向かっていくが、沖に行くほどアタリは遠のくので、昨日と同じくUターンして灘目を目指した。Photo_18

 あるウケで、ルアーの違いでチェイスしる、しないがはっきりわかるシーンに出くわした。
 確かに、ポッパーかペンシルかミノーか、水面の上か下かでは変わるとは思っていたが、ほとんど同じ系のルアーでこうもハッキリ差が出るとは・・・。
 BC-γだけにシイラがバイトしるシーンを何回も見た。ミスバイトしたシイラの目の前に似たようなルアー(例えばこの時はライブベイトαやドラドスライダーだった)をキャストしてみても反応はするが後ろを追っかけるだけでバイトまではしない。しかしそのシイラに再度BC-γをキャストすると必ずバイトする。
 そんなシーンが何度とあったのだ。
 私は
BC-γを持っていなかったのでそのシイラは釣れなかった。Photo_22

 沖上がりまでラスト30分くらいで、この釣行初の4ヒットがあった。小金沢さん、鶴田さん、原ボー、私だ。
 私のが一番小さく80cmくらいだったので最初にランディング。他のみんなは結構大きく120~130cmくらいあった。このファイトがラストになり沖上がりです。Photo_21

 そうそう、足が肉離れの小金沢さんは、この頃になるとかなり普通に近い状態で歩いていた。初日は相当なビッコだったのに。船に乗って釣りをしていて回復するなんて・・・。病は気から?冗談です(-_-;)
 楽しい事をしていて痛みを忘れて負荷がかかってたりしたらと思うと明日以降が心配です。??心配無用?そうでした。小金沢さんはドクターでした(^o^)

 ホテルで風呂に入ってから空港に向かう。去年は「四国はうどんでしょ」とばかりにうどん屋にいったが味がイマイチだったので今年は行くのをヤメようと言っていた。だが「この道覚えてる」とか「ここ右折でうどん屋だったなぁ」なんて言っていたら結局うどん屋に入る事になってしまった。(ちなみに運転手は私です(^o^))
 今年は入って正解で、みんな去年より美味しいと言っていた。中には2杯も食べた人もいたくらいだ。

 高知空港で関西行きの川畑さんと別れ、空路羽田に向かう。
 夕方6時ごろに羽田に到着し、サヨナラして解散したけれど私達を含むみんなバスメイトに行っていて再会(>_<)
 もちろん私達はBC-γを買ったのだった。

 旅費全て込み 70000円

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