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2006年7月31日 (月)

ただいま!

昨日、九州マグロツアーから帰ってきました。

今回はマグロのボイルが一度も無かったのでゲットできませんでしたが、違う釣りをやったので楽しめました。

マグロだけでなく、ジギングやキャスティングでの釣りの可能性と魚の濃さは日本の中でもピカイチだと思います。

青物の状況が良くなる来年の春先に釣行を決め、今度はジギング主体でどこまで結果を出せるか楽しみにしています。

今回の釣果報告はもうしばらくお待ちをm(_ _)m

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2006年7月27日 (木)

行ってきます

タックルと荷造りも済んで風呂からも上がり、一杯やりながら明日を待つばかり。

とうとうマグロ釣行に出発だ。

心配した天候、釣果、共に回復して好調になりつつあるし(^-^)

明日からの3日間の釣果は簡単にではありますが、私達のHPの掲示板に書き込みますので、興味のある方は見てみて下さい。(今回は遠征同行が初の当HP管理人のヒデキもいますし)

それでは、おやすみ&行ってきます(^0^)

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2006年7月26日 (水)

マグロで頭がいっぱい

28日から行く鰤走にて本日26日、久しぶりにマグロが釣れた。
16キロを頭に同サイズを5本、キハダも混じり計7本だそうです。

鰤走にしては16キロはそんなに大きなサイズではないが、最近釣れていなかったので正直、ホッとしている(まだ自分が釣ったわけではないのに・・・)。

今日、九州地方は待ちに待った梅雨明けで天候の不安は無くなった。
マグロもサイズを問わなければ釣れそうダ!

どうやら「大丈夫、絶対釣れるから」と強気で笑えそうかナ?(^_^;)

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2006年7月24日 (月)

行かなきゃ釣れない

先週末に3日間の予定で八郎潟にBASS FISHINGに行っていたオオヤンから先ほどTELがあった。
前情報は1日10~50尾程釣れていて、巻き物系にも“ガンガン”らしかったのだが、実際はそう簡単なものではなかったようだ。
今年は私同様、オオヤンも遠征にはツイてないみたいですネ(-_-;)
しかし、行かないと釣れないのもまた事実です。
これにメゲずに、また頑張りましょう(^-^)

そして私めは今週末28日~30日に、とうとう、待ちに待った黒マグロです!
長かったなぁ~。
随分待ったなぁ~。
待ちすぎてマグロもいなくなってしまってナイ?

当日お世話になる鰤走(しわす)の釣果報告を見ていると、マグロゲットの釣果が日に日に落ち、最近は見かけなくなってきてしまった!(ToT)

いつもの私なら「我々が行く時だけ爆釣なんだよネ~」と何の根拠もなく強気で笑っているのだが、今年の私の貧果ぶりからすると“本命ゼロ”が見え隠れする。

でも、やっぱりマグロは釣りたいヨ~~

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2006年7月22日 (土)

第2回マンビカートナメント

 7/16

今日は去年に引き続きバスメイト主催の第2回マンビカートナメントです。去年より参加人数が増えて21人で、船も3隻になり、鈴清丸の船全部チャーターである。

前日の夜にバスメ店長の池貝君からTELがあり、シケの為中止の可能性もあり、今の時点では判断がつかないので、明日の早朝3時の海次第との連絡を受ける。
心配しながら翌朝のTELを受けると『海は今のところナギ』とのことなので予定通り長井港に向かった。
私達の
参加メンバーは石沢さん、ヒデキ、原ボー、オオヤン、私の5人です。

朝のミーティングで船の割り振りを教えてくれた。私達の船は11号艇だ。去年、優勝準優勝を出している船なので縁起が良い(^0^)
私達5人の他に鶴田さん、友井さん、それにSさん御夫婦が同船し9人だ。

4時半すぎに大会スタート。港を出てしばらくワッチしながら沖に向かっていると、黒いブイが見えてきた。
このポイントで本日ファーストキャスト。すると凄い数のシイラが見えた。すぐに船中ダブル、トリプルとヒットしてきて、ランディング後、計量だ。ルールは自身の最長叉長だ。

私は大きめのポッパーを使っていたがあまりバイトしてこないので、今日も良く釣れているBC-γをセットした。
ブイから少し遠ざかり、バイトや魚が見えなくなったところで、私のキャストしたBC-γに大きなモジリが見えた!必死にジャークしながら隣にいた鶴田さんに「あそこでモジってますよ!」と声をかけると「はい!」とすかさずライブベイトαをキャスト。見事一発で(私の魚?)釣られてしまった。 よくある事です(-_-)
ファーストランからジャンプを見ると明らかにデカイ。優勝に匹敵するサイズだった。だった?そう、残念ながら数分のファイトの後、たか切れラインブレイク。惜しかったです。

Photo_6 ここのブイを3回程流し、バイトしてこなくなったので移動する。ここでキャッチした魚の最大は石沢さんの叉長101cm、つづいて90cm台が3~4人くらいか。私は61cmのペンペンしか釣れなかった。

今日は潮目は辛うじて見えるが魚が着いておらず、浮き物も全く無いので、鳥を見てのラン&ガンしかない。
この釣りは船長次第であるが、本職がカツオ漁の船長はこの釣りが最も得意でもあるので、安心である。
数羽の鳥が旋回したところに猛突進して「はい、いいよ~」と船長。
すかさず私達もキャスト。すぐにヒット!
こんな感じで数尾ゲットしたが、だんだんシブくなり9時前には完全に魚が見えなくなり、鳥もヤル気がなく海面で休んでしまっている。
船長曰く、南風が吹くと魚が沈み食い気がなくなるらしい。

しかし、ここの海域は魚が多いのは確かなので、この辺でウロウロしていると遠くの方で大きな鳥山発見。もちろん船長がネ。
現場に着いてナブラやハネを見るとナント、カツオとメジのナブラだった。足が異常に速いので落ち着いて釣りが出来ないが、何度かボイルの中にルアーを入れることが出来た。しかし全くノーバイト。みんなも同じで、ジグやペンシル、ジャークベイト、何をやっても全く釣れない。目の前でこんなにボイルしているのにノーバイトとは、とても熱く、そして諦め気分の半々だ。

そんなカツオナブラを追っていた時に、ひときわ大きな鳥山を発見した。それはサメ着きイワシボールだった。
海面がイワシボールで真っ黒に見え、その周りにサメ、カツオ、メジ、シイラと着いている。こういう時は確実に釣れると船長が言っていた。
Photo_7 ここでヒデキが大きいシイラを掛けるが、もう1隻の鈴清丸8号艇も一緒に狙っていたので、そちらとオマツリしてバラシでした。本人かなりブルーみたい。

サメもカツオも沈んだらしく大人しくなったここを離れ、朝のシイラ海域に戻る。
さすがに魚が沈んだままで厳しいが、たまに数羽の鳥山がでる。すぐに鳥は落ち着いてしまうが、それでもラン&ガンで攻める。
沖上がり1時間くらい前になった何回目かの鳥山で、私のオズマに1尾の大きなオスシイラがチェイスしてきて、オズマを“ハグッ”とくわえた。しかしこの時もう船の真横で追加アクションとフッキングができず、ルアーはしょうがなくピックアップ。シイラはUターンしていった。
するとこのシイラ、今までの出来事を何も知らない原ボーのドラドスライダーに食いついた!(また私の魚?)いやいや私に食わすテクニックが無かったのです。
非常によくある事です(ToT)

かなり大きかったので慎重にファイトし、10分以上かけて無事ランディングする。
ここまでの最大魚は他船の110cmだと無線で知らされていたので、それに匹敵するサイズにドキドキの計量。
Photo_24 見事1cmオーバーの111cmだ!このままなら原ボーの優勝だ。(実際110cmは釣れておらず、去年もよくあったガセネタだった(^^))

その後追尾は出来ずに沖上がりとなった。
港に上がっても誰も他船の釣果は聞かずに、表彰式まで楽しみに待っていた。

そして表彰式。5位は同船した友井さんで叉長96cm。

4位叉長97cm、3位叉長103cmは他船だったが2位に石沢さんの叉長105cmが入り、優勝は終了間際に釣った原ボーの叉長111cmだった。Photo_8 Photo_9 Photo_10

ヒットルアーは5位の友井さんがBC60、4位の方が確かドラドスライダーだったかな?3位の方がドラドペンシル、2位石沢さんがBC-γ、優勝原ボーがドラドスライダー。
こう書くとやっぱりカーペンターとダイワが強いなぁ。私もタックルボックスに入っているシイラルアーはこの2メーカーが圧倒的に多い。

Photo_25 こうして第2回マンビカートナメントは無事終了となった。商品も良く、非常に楽しい大会だった。バスメイトさんと鈴清丸さんの協力に感謝し、是非来年も大会を開催してほしいと思います。

釣り船 鈴清丸仕立て 料金 一人12000円(エントリーフィー込み)

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2006年7月19日 (水)

タチウオジギング

 7/16

前日のシロギス釣りの帰りの車中、冗談で言ったタチウオジギングに行くことになった。

今年はあまり釣れておらず、釣れてもすぐに釣れなくなってしまい2日と好釣果が続くことはなかった。
しかし、前日の14日が久しぶりに釣れていたので気にはなっていたところだった。
だが、また2日目はダメなのかと期待薄な感じでの会話だった。(この時は・・・)
冗談まじりに言い出した“タチジギ”だったが、みんなまんざらでもないみたいな様子(・・;)

ヒデキの家に着いて今日(15日)の釣果をネットで見てもらったら、なんと今日も釣れていた!今期初の連日好釣果だ!これなら迷うことはない。去年に行ったことがある金沢八景の太田屋の半日船にその場で予約のTELを入れた。
メンバーはヒデキ、オオヤン、私の3人。(結局この3人、3日連続釣行です。アホちゃんは私一人ではないのダ~(><))

その日の夜に今日のシロギスの釣果が気になっていた佐川からTELがあり話していると、なんと佐川も明日、川崎の釣り宿からタチジギに行くらしい。なんとゆう偶然。
佐川の方が圧倒的にタチジギが得意なので(私など足元にも及ばず)パターンがわかったら速攻でTELするようにと先輩風を吹かせて約束させ明日、沖のポイントで会うのを楽しみにしてTELを切った。

出船の30分前に宿に到着する。ここの釣り宿の釣り座は早い者勝ちで船の釣り座を模したホワイトボードから札を取るシステムである。私達が札を取ったら残りあと一人分しかなかった。満員だ(-_-;
だが、釣り宿が機転をきかせて急遽船を2船出してくれることになったのでタイミング良く左舷トモに3人並べた。

出船から1時間以上かけてポイント到着。開始数流し目からポツポツとヒットしてきた。
しかし、ヒットレンジが浅いと聞いていたが、本当に浅い。水面下5mくらいでもヒットしてきた。あまりにも浅いので船に驚いてか1~2投ですぐに群れが散ってしまい、すぐに移動の切り返しだ。それでも朝のうちはポロポロ釣れて、途中は入れ掛かりもあった。(ほとんどバラシだったが)

途中で佐川を発見して釣果を聞いてみたら3本ゲットと言っていた。

でも、釣れていたのは10時前までで、パタっとアタリもなくなってしまった。廻りの船も釣れていない様子だ。
このまま11時半になってしまい沖上がりの時間。

結局、釣果が上がったのは朝のうちだけでヒデキ8本、オオヤン6本、私2本だった。

06716 佐川の方は1日船だったので、夕方上がってから連絡をもらったが、最後までダメで3本のままだったらしいです。

釣り船 金沢八景 太田屋  料金は5500円+駐車場代500円

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2006年7月18日 (火)

シロギスリベンジ

 7/15

明日は釣りの予定も無く何をしようかと考えていた前日の夕方にオオヤンから別件でTELがあったので、ついでといってはなんだがシロギス&ワーム黒鯛に行こうと誘ったら、即答でOKだったので急遽の釣行です。
ヒデキも誘ったら行くとのことなので前回同様3人です。

釣行当日は潮の関係で夕方の5時半まで帰れないので、ゆっくりめの10時に出船の予定をたてる。前回はワームで全然釣れなかったので今回はエサのジャリメをしっかり買ってから出船した。

最初にシロギスを釣ろうと、まっすぐに盤洲に向かう。乗り合い船がたくさんいることからもシロギス釣りが盛んなことがうかがえる。
ジャリメを付けて最初の1投からすぐにアタリがあってシロギスゲット。その後も毎投アタリがあり前回とは大違いである。シロギスにワームは向かないみたいだ。
メゴチや小さなカレイ、イシモチ、イイダコ、サメまで釣れて六目達成。やっぱりエサは何でも釣れるなぁ~(^-^)06715 06715_1 06715_2

しばらく釣っていたが飽きてきてしまったので移動することに。ただ、5時半までは帰れないのでポイント移動はしっかり考えて行動しないと時間を持余す危険がある。
盤洲から横浜に行き、また盤洲に戻るのは距離があるので避けたいのである。

シロギス釣りをなるべく延ばしてから横浜に戻りLNGバースにワーム黒鯛を狙いに行く。
しかし、バースの端から端まで丹念に攻めたつもりだが残念ながらノーバイトに終わった。
どなたか釣り方を知っていたら教えて下さいm(_ _)m

その後は、シロギス釣りの時に釣れてイケスに生かしておいた小さなメゴチをエサに5~7mの砂地のポイントでマゴチを狙ったが、そう簡単には釣れずに小一時間やりノーバイトですぐに飽きて移動。

もう帰りたかったが、まだ4時くらいなので桟橋には帰れない。どうしよう?
運河内でのシーバスの穴撃ちをやってみた。全く釣れる気がしなかったが、1ヶ所だけ5~6バイトあったところがあったが、フッキングには至らずにノーゲット。
まぁ最近の私の知識力と行動力では当然の結果です。
ホントにシーバスは難しい・・・。(特に夏のデイゲーム)

時間もどうにか5時半になり帰ることができた。

本命のシロギスはいっぱい釣れたので(他の釣りは釣れなかったが)良しデス。

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2006年7月15日 (土)

釣り三昧・・・

今日に引き続き明日も釣りになった。
明日16日は、昨日今日と好調のタチウオジギングに行ってきます。
メンバーは今日と同じくオオヤンとヒデキです。

そして17日はバスメイト主催の第2回マンビカートナメントです。
今回は参加人数も去年より多く、また、協賛してくれているメーカーがたくさんあって景品がスゴイらしいです。
今から非常に楽しみです。

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シロギスリベンジ

今日15日に前回全然釣れなかったシロギスに急遽リベンジ決定です。
金曜日の夕方にオオヤンと話てて決まりました。
オオヤンは先週に一人で様子を見に行っていたらしく、ジャリメを使うと入れ食いだったそうです。なので今回はちゃんとエサを買ってから行きます(^-^)

黒鯛もやろうと思ってますが、イマイチ釣り方がわからないので、どうなることか?

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2006年7月 5日 (水)

毎週録画しています(-_-)

元来、お笑いTVが好きな私ではあるが最近特にハマッているTV番組がある。
それは“いきなり!黄金伝説”である。
人一倍料理(食べ物)と海(魚)に興味がある私は、いろんなタレントが節約料理をしたり、
よゐこ濱口が海でモリを突き「獲ったド~!!」なんて絶叫するたびに楽しませてもらっている。

その“黄金伝説”が先週放送分から、さかなクン主演で“海の上で1週間釣った魚だけで生活する”をOAしている。

この“さかなクン”、さすがに魚の知識は超人的で、なんでも知っているみたいだ。
それに今回は釣り船で釣りをしている。その魚を料理して食べる。
エサ釣りも好きな私としては楽しい事だらけです(^-^)

前に佐川君が「さかなクンだったら魚の話題で朝まで飲み明かせる」と言っていたが、その意見に私も賛同します。

今週のOAも楽しみです(^-^)

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2006年7月 4日 (火)

’06相模湾シイラ

7/2

本来釣りに行く予定ではなかったのだが、石沢さんとヒデキから「シイラ行こうヨ~」と誘われたら、断る術を知らない私はすぐにメンバー集めを始めた。
だが、そう簡単に身内だけで6人は揃わないので四国のシイラ遠征で御一緒した鶴田さんに声をかけた。
すると鶴田さんはすぐさま3人を集めてくれたので、約1年ぶりの鈴清丸に釣行出来るようになった。鶴田様アザ~ス!(^-^)

参加メンバーは鶴田さん、鶴田さんの御友人の2人で山下さん、友井さん、それに我々はヒデキ、オオヤン、私です。(石沢さんは仕事が忙しくなった為、急遽欠席)。

2週間程前から前日までの相模湾はシイラ絶好調の模様です。
去年がパッとしなかったせいか非常に楽しみに長井港に向かった。
しかし今日は強風が吹く予想になっています(T_T)
今日こそは良い釣りできると思っていたのに・・・。どーも最近良い釣りに見放されているみたい。

4時ごろ港に着き、みんなと合流してから船に乗り込む。
陸にいるうちはまだ大した風ではなかったが、海に出ると潮目がわからないくらいさざ波立っていた。
それに流れ物もほとんど無くしばらくワッチ。
西に向けて船を走らせていたが、西に行けば行くほど風と波が強くなり、ミヨシに座ってワッチをしている私達は時折ジェットコースター状態の状況に、股の所がスースーする感じ(わかる人にはわかる)。
こんなに波があったら上物シイラは厳しいかと思い、今日はボーズかと半分諦めていたら・・・。

かなり西の方に来たところで、船のミヨシから右舷にかけて5~6尾の群れを鶴田さんが発見!すぐさまみんなでルアーを投げる。
ここでヒデキと私にダブルヒット!
シイラらしいラン&ジャンプをして私達を楽しませてくれたのは1mUPのメス×2。
半分諦め気味だった事もあり、かなりうれしい1尾だった。0672

この場所は私達の2尾だけで釣れなくなってしまったので、再度ワッチ開始。
するとまたすぐ今度は私がシイラ発見。1尾しか見えなかったのだがみんなでルアーをキャストすると、どっからともなく複数匹のシイラが現れて今度は山下さんと鶴田さんのダブルヒットです。
山下さんのシイラの方が引きが強そうだったのだが、それはスレ掛かりのせいで、鶴田さんは速攻の瞬殺だったから小さいのかと思ったら1mUPだった。
鶴田さん、早すぎ(・・;)0672_1 0672_2

この場もこの2尾で終了だったので再度ワッチを。
何度かこんな感じで数匹ゲットしていったが、さすがに風とウネリが強くなってきてここから西へは行けなくなり、この場にいるのも大変な状態になってしまったので、東に戻ることに。0672_3

しばらく走っていると船長が遠くで跳ねてるシイラを発見。そこまで猛スピードで走り、急停止してキャスト開始。
すると一発でオオヤンにヒット!ジャンプとファーストランを見るかぎり今日イチっぽかったが、しばらくしてノットブレイク!ん~ん残念!

その後、いくつもの流れ物やプチ鳥山をやるが不思議と全くノーバイト。今日釣ったシイラは全部目で発見したヤツばっかり。こんな事ってあるのねん。

随分東に戻ってきて江ノ島がすぐそこにある海域まできたところで、鳥山撃ちをしたら友井さんにヒットです。波で揺れる船上で慎重にファイトして無事にネットイン。
港からこんな近くでも釣れるのネ(^-^)

これがいけない考えだった。

本格的に強風になり、まともに走る事すら困難になってきてみんなはトモに非難していったが私とオオヤンはミヨシから離れずにワッチを続けていた。

だってオオヤンだけが今日はまだゲットしてないんだもん。
ここで私も非難したらオオヤンが一人で可愛そうジャン。

しょうがないから付き合ってんだヨ~。
すべて私の本心です( ̄ー ̄)

しかしさすがに大荒れで、ジェットコースターからフリーフォールにレベルアップしたミヨシには長いことは居られず、海水シャワーを何度か浴びた後、トモに非難したのだった(ToT)

ここで本日終了。大荒れのわりには釣果があがって良かったと思います。
海が荒れて早上がりした船が多いなか、時間いっぱいまで頑張ってくれた船長に感謝です。

釣り船 鈴清丸仕立て 料金 一人9500円

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