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2006年7月22日 (土)

第2回マンビカートナメント

 7/16

今日は去年に引き続きバスメイト主催の第2回マンビカートナメントです。去年より参加人数が増えて21人で、船も3隻になり、鈴清丸の船全部チャーターである。

前日の夜にバスメ店長の池貝君からTELがあり、シケの為中止の可能性もあり、今の時点では判断がつかないので、明日の早朝3時の海次第との連絡を受ける。
心配しながら翌朝のTELを受けると『海は今のところナギ』とのことなので予定通り長井港に向かった。
私達の
参加メンバーは石沢さん、ヒデキ、原ボー、オオヤン、私の5人です。

朝のミーティングで船の割り振りを教えてくれた。私達の船は11号艇だ。去年、優勝準優勝を出している船なので縁起が良い(^0^)
私達5人の他に鶴田さん、友井さん、それにSさん御夫婦が同船し9人だ。

4時半すぎに大会スタート。港を出てしばらくワッチしながら沖に向かっていると、黒いブイが見えてきた。
このポイントで本日ファーストキャスト。すると凄い数のシイラが見えた。すぐに船中ダブル、トリプルとヒットしてきて、ランディング後、計量だ。ルールは自身の最長叉長だ。

私は大きめのポッパーを使っていたがあまりバイトしてこないので、今日も良く釣れているBC-γをセットした。
ブイから少し遠ざかり、バイトや魚が見えなくなったところで、私のキャストしたBC-γに大きなモジリが見えた!必死にジャークしながら隣にいた鶴田さんに「あそこでモジってますよ!」と声をかけると「はい!」とすかさずライブベイトαをキャスト。見事一発で(私の魚?)釣られてしまった。 よくある事です(-_-)
ファーストランからジャンプを見ると明らかにデカイ。優勝に匹敵するサイズだった。だった?そう、残念ながら数分のファイトの後、たか切れラインブレイク。惜しかったです。

Photo_6 ここのブイを3回程流し、バイトしてこなくなったので移動する。ここでキャッチした魚の最大は石沢さんの叉長101cm、つづいて90cm台が3~4人くらいか。私は61cmのペンペンしか釣れなかった。

今日は潮目は辛うじて見えるが魚が着いておらず、浮き物も全く無いので、鳥を見てのラン&ガンしかない。
この釣りは船長次第であるが、本職がカツオ漁の船長はこの釣りが最も得意でもあるので、安心である。
数羽の鳥が旋回したところに猛突進して「はい、いいよ~」と船長。
すかさず私達もキャスト。すぐにヒット!
こんな感じで数尾ゲットしたが、だんだんシブくなり9時前には完全に魚が見えなくなり、鳥もヤル気がなく海面で休んでしまっている。
船長曰く、南風が吹くと魚が沈み食い気がなくなるらしい。

しかし、ここの海域は魚が多いのは確かなので、この辺でウロウロしていると遠くの方で大きな鳥山発見。もちろん船長がネ。
現場に着いてナブラやハネを見るとナント、カツオとメジのナブラだった。足が異常に速いので落ち着いて釣りが出来ないが、何度かボイルの中にルアーを入れることが出来た。しかし全くノーバイト。みんなも同じで、ジグやペンシル、ジャークベイト、何をやっても全く釣れない。目の前でこんなにボイルしているのにノーバイトとは、とても熱く、そして諦め気分の半々だ。

そんなカツオナブラを追っていた時に、ひときわ大きな鳥山を発見した。それはサメ着きイワシボールだった。
海面がイワシボールで真っ黒に見え、その周りにサメ、カツオ、メジ、シイラと着いている。こういう時は確実に釣れると船長が言っていた。
Photo_7 ここでヒデキが大きいシイラを掛けるが、もう1隻の鈴清丸8号艇も一緒に狙っていたので、そちらとオマツリしてバラシでした。本人かなりブルーみたい。

サメもカツオも沈んだらしく大人しくなったここを離れ、朝のシイラ海域に戻る。
さすがに魚が沈んだままで厳しいが、たまに数羽の鳥山がでる。すぐに鳥は落ち着いてしまうが、それでもラン&ガンで攻める。
沖上がり1時間くらい前になった何回目かの鳥山で、私のオズマに1尾の大きなオスシイラがチェイスしてきて、オズマを“ハグッ”とくわえた。しかしこの時もう船の真横で追加アクションとフッキングができず、ルアーはしょうがなくピックアップ。シイラはUターンしていった。
するとこのシイラ、今までの出来事を何も知らない原ボーのドラドスライダーに食いついた!(また私の魚?)いやいや私に食わすテクニックが無かったのです。
非常によくある事です(ToT)

かなり大きかったので慎重にファイトし、10分以上かけて無事ランディングする。
ここまでの最大魚は他船の110cmだと無線で知らされていたので、それに匹敵するサイズにドキドキの計量。
Photo_24 見事1cmオーバーの111cmだ!このままなら原ボーの優勝だ。(実際110cmは釣れておらず、去年もよくあったガセネタだった(^^))

その後追尾は出来ずに沖上がりとなった。
港に上がっても誰も他船の釣果は聞かずに、表彰式まで楽しみに待っていた。

そして表彰式。5位は同船した友井さんで叉長96cm。

4位叉長97cm、3位叉長103cmは他船だったが2位に石沢さんの叉長105cmが入り、優勝は終了間際に釣った原ボーの叉長111cmだった。Photo_8 Photo_9 Photo_10

ヒットルアーは5位の友井さんがBC60、4位の方が確かドラドスライダーだったかな?3位の方がドラドペンシル、2位石沢さんがBC-γ、優勝原ボーがドラドスライダー。
こう書くとやっぱりカーペンターとダイワが強いなぁ。私もタックルボックスに入っているシイラルアーはこの2メーカーが圧倒的に多い。

Photo_25 こうして第2回マンビカートナメントは無事終了となった。商品も良く、非常に楽しい大会だった。バスメイトさんと鈴清丸さんの協力に感謝し、是非来年も大会を開催してほしいと思います。

釣り船 鈴清丸仕立て 料金 一人12000円(エントリーフィー込み)

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コメント

ジョージさんが優勝すると予想してましたw
来年頑張ってください!

マグロ、期待してま〜す

投稿: sawa | 2006年7月24日 (月) 12時51分

初投稿ありがとうございます。
大会優勝なんぞ私には大それてマス。

私は毎日sawaさんの“湾奥遊園地”を楽しみに見ています。
あのような、見ていて楽しい文章が私にも書けるように参考にさせていただいてマス。

近々リンクさせていただきたいのですが、只今バナー作成中なので(ヒデキが早くしてくれない・・・)出来上がり次第よろしくお願いいたしマス。

マグロ、楽しみなんですが最近マグロの調子があまり良くないんですね~、釣れないかも?

投稿: じょーじ | 2006年7月24日 (月) 20時17分

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