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2006年8月31日 (木)

今週末は・・・

今度の土曜日はsawaさん、ヒデキ、私で、駿河湾のバラムツを狙ってきます。
8~25kgが船中20尾オーバーだそうです。

初めての釣りで、尚且つ夜釣りのジギングも初めて。
釣り方もわからないが、これだけの釣果が出ていれば何とかなるでしょ!?

釣れなくてもプチ遠征っぽく、適当に楽しんできます。


そして日曜日は、またもマゴチの予定です。
今が最盛期で、あと1ヶ月ももたないハズなので、行ける時に行っとこうかナ(^0^)

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2006年8月29日 (火)

マゴチリベンジ

 8/27(日)

今回は私達のボートにバスメイト兼三さんに乗ってもらってクロダイとマゴチのガイドをしてもらう釣行だ。
参加メンバーはオオヤンと私だったが、前日の夜に急遽、原ボーが参加する事になった。なんでも会社と3回も交渉して、どうにか朝だけ時間を作ったみたいだ。

朝の5時に出船し、最初はクロダイを狙いにNKバースに向かう。
しかし今日は風がチョット強い。
私達のボートは風が吹くとモロに影響を受けやすく、すぐに流されてしまう。それにエレキも付いてないので操船が非常に大変だ。

それでも兼三さんは必死にボートをステイさせ釣らせてくれようとしていたが、私達の技量が全然足らない。
私のメインラインはPEの2・5号なので、1/16オンスのジグヘッドが沈むスピードより、風でメインラインが流されるスピードの方が速い。
クロダイをナメていて、シーバスタックルそのままでチャレンジしたのが間違いだった。

原ボーは、1/16オンスのジグヘッド、ピッチング、フリーフォールでラインでアタリを取る事、全てが初めての釣りなのに、この風ではかなり辛そうだ。

相談の結果、今日はクロダイはヤメて早めにマゴチをやりに行くことになった。
私としてはマゴチリベンジだったので、全っ然OK。

マゴチポイントに着き、水深3m付近にボートをステイさせ、シャローに向かってテキサクリグを投げる。
前回と釣り方は同じだ。
しかしみんなアタリが無い。確実に釣れるハズでは・・・?

徐々にボートを深いレンジに移動させながら釣っていった時、兼三さんに初ヒット!
40cmオーバーのマゴチだった。
ホントに釣れた。今日まで7~8回はアタリがあったが、ランディングするどころかフッキングもしたことがないのに、こうも簡単に釣っちゃうとは。何が違うんだ?

アクションは変わらない。使ってるワームも一緒。む~ん?

今日は深いレンジに魚がいるみたいだ。狙う水深は4~5m。兼三さんは最初の頃、この水深を狙ったが全く釣れず、3mよりシャローに魚が固まっているのを見つけていたのだ。その話を聞いていたので、昨日まで私もシャローを狙っていた。アタリが少なかったのはその為だ。

シンカーが1/4オンスではチョット軽いので3/8オンスに変更。
私はナマリのシンカー、原ボーは兼三さんから貰ったタングステンのシンカーだ。

ここからどんどんアタりだす。オオヤンは昨日まで1回もアタッた事もなかったのに2本ゲット。兼三さんも2本だ。私もどうにか1本釣れた。原ボーも2回アタッたが、フッキング出来ずだった。827

ここでガイド終了の時間。兼三さんと、この後仕事の原ボーを桟橋で降ろして、私とオオヤンはマゴチ再チャレンジです。

ポイント到着して釣り開始。私は原ボーのタックルをそのまま借りて釣りをしていた。なんせタングステンは非常に良い!ボトム感度がナマリと全然違う!のである。

ポツポツとアタるが相変わらずフッキングしない。
前回も含め、ここまで10回以上アタっているのにフッキングしたのは、さっき釣った1本だけだ。何かが違うんじゃ・・・?

良~く考えてみると、兼三さんは即合わせに近かった事を思い出す。
今までは一テンポ置いて合わせると聞いていたので、ず~っとそのやり方だった。その結果、十分の一以下のフッキングの悪さだった。

次のアタリからは電撃即合わせをしてみたら、簡単にフッキング出来た!
そうか、こうだったのか!827_1 827_2

昨日までとは大違いで、ここから簡単に釣れる。アタリの全てをフッキング出来た。
20cmチョイの小さいのを2本もフッキング出来るくらいだ。開眼した感じ
(^◇^)

夕方になり、ここで終了とした。

昨日までとの違いは・・・

まず水深。前回より2m以上深いところを攻めた。
そして合わせ。即合わせが良いようだ。

ようやく、これからはマゴチは釣れるだろう。

夜にいつもの寿司屋に行き、念願のマゴチを食べた。なんせ"照りゴチ”といい、高級魚で滅多に口に入らないと聞いていたので楽しみにしていた。ヒラメより美味しいと言う人もいるくらい。

原ボー、オオヤンと3人で食べた結果・・・
まぁ美味しいです。普通に・・・
(-。-;
期待が大きかったので・・・
味覚は人によって違いますから・・・

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2006年8月26日 (土)

原因わかってホッ

 8/26(土)

今日は、ほぼ確実に釣れると思っていたマゴチがまたしてもボーズでした(ToT)
アタリは前回よりも多く5~6発あったが、全てショートバイトでフッキングしなかった。

原因は潮周りだったらしく、今日は干潮前後を攻めていた。

そんな事は全く知らなかったので、帰りにバスメイトに寄って兼三さんに今日の話をしたところ、当然の如く「干潮前後は食いが悪く、釣れませんヨ~」と、笑顔で言われてしまった(^^;;

その後に「明日は必ず釣らせますヨ~」と力強く宣言してもらったので、明日に期待します。

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2006年8月25日 (金)

きっと釣れる・・・

実は今度の日曜日(27日)にバスメ兼三さんに私達のボートに乗ってもらい、マゴチとクロダイのガイドをしてもう事になっている。
その兼三さんが、今日もガイドで出ていて短時間で結構マゴチが釣れたと教えてくれた。

そんな話しを聞いてしまうと、行きたくなってしまうのは私だけではない。
オオヤンに話すと「行く」という返事。

そんな訳で明日も急遽、オオヤンと2人でマゴチを狙ってくる。

前回の釣行での良いとこ、ダメなとこを確認済みなので

多分釣れる
きっと釣れる
釣れるハズ・・・

大丈夫でしょ~~~~( ̄ー ̄)

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2006年8月24日 (木)

ワームでマゴチ

 8/20(日)

バスメイト兼三さんから興味深い話しを聞いたのが、つい数日前。
ワームのテキサスリグでマゴチが結構釣れるというのだ。

去年も同じような事を聞いたのだが、チャレンジしようと思ったらパッタリと釣れなくなってしまい、くやしい思いをした。

そんなこともあったので、今回はフットワークも軽く、すぐに行くことにした。
メンバーはオオヤンと私の2人。

前日にシイラを釣りに行ったので多少の疲れもあり、出船を午後1時として夕マズメまでを狙うことにした。

ポイントは近く、航程10分ほどだ。
兼三さんに教わったとおりに、3m前後の水深を1/4~3/8オンスのテキサスやジグヘッドで狙っていく。
何船かのエサ釣りの乗合船もいて、ポチポチ釣っているので、魚は間違いなくいる。

しかし、なかなか私達のワームにはアタってくれずに2時間程ノーバイト。
オオヤンが1回シーバスを掛けたくらいだ。

もう、いい加減飽きてきて、限界に近かったときに、私に待望のバイト!
あまりに久しぶりのアタリだったので、あせってアワセてスッポヌケ(ToT)
マゴチはアタってから少し送って、一テンポおいてから合わせるのがいいと聞いていたのに。

相当悔しいです。
回収したワームにはクッキリと歯形が着いていた。

この1回のバイトでまたまたヤル気が出てきて2時間経過。

そろそろ暗くなり始めてきたので帰ろうかと思った矢先、また私にバイト!
今度は落ち着いていて、オオヤンにもアタリがあったことを教えられるほど。
そして一テンポおいて“聞いて”みると、まだワームをくわえていて“グッグッグッ”と引く感触が伝わってきた。
もうここしかないでしょ。
デニー・ブラウワーばりに(チョット古いか?)鋭く大きなフッキングをかます。
しかし無常にもテンションが掛かっていたのは最初だけで、またもバラシ(ToT)

本当に悔しいです。

今回再認識したことが、私はボトムを取る釣りが好きみたいだ。
バスやってた時も、勿論巻き物も好きだったが、ワームやラバジが結構好きだった。
普通なら2時間もアタリがなかったら、とっくにヤメてたり、メゲてたりする。
っつうか、2時間も持たん!
しかし今回は続いた。オオヤンはとっくにヤメたかったりしてネ(^^;;

辺りも暗くなり始めていたので、上がることに。

来週にリベンジ決定だ。

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2006年8月23日 (水)

’06相模湾シイラⅣ

 8/19

今回も鈴清丸兄ちゃん船長でシイラを狙ってきた。
参加メンバーは鶴田さん、平田さん、友井さん、ヒデキ、オオヤン、原ボー、久しぶりのイトマサ、私の8名。

出船前の港でみんなと話をしていると、なんと鶴田さんと友井さんは前日もシイラ狙いで出ていたらしく、爆釣だったらしい。
そんな話を出船前に聞いたらテンション上がりっぱなしだ(><)

港で談笑していると顔見知りがいっぱい集まってきた。
この日はバスメイトも鈴清をチャーターしていたためだ。

仲良く2艇でチャム用のイワシを仕込みに行った時、船長から「今日はカツオ?シイラ?どっち?」と、すぐには答えられない質問を受ける。
カツオとシイラじゃイワシの仕込みの量が全然違うから、ここで決めないといけない。(カツオの方がイワシが断然多い)
バスメイト艇はシイラ狙いで一致しているみたいだ。

みんなに確認をとったところ「どっちでもいい」が大半。一番困る。
まだ後の9月中に2回程鈴清をチャーターしてあるので、カツオはその時でいいと思い、シイラ狙いにした。それに昨日はシイラ爆釣だったし(^-^)

一応カツオも出来る最低限の量のイワシを仕込み(3杯)、沖に向けて出船。

港を出てすぐに、親父さん艇からTELが入った。
親父さんは今日はエサ釣りの予約が入っていた為、私達より一足早く海に出ていた。
その親父さんが「東の海域でカツオのナブラを2回も見たゾ」と教えてくれたのだ。

そんなことを聞いた兄ちゃん船長はやる気マンマン。
もともとカツオと聞くと人が変わることで私達の間では有名である。
今回も目がギラギラだ(>O<)

それらしき海域に着いたが、カツオのナブラは見られない。
たまにサバやヒラソーダのナブラがあるだけだった。

そんな時、小さな浮き物がありシイラを狙った。819
数匹がチェイスしてきたが後が続かないので、必殺エサ爆弾投入。
みるみるうちに活性が上がり、数もどっから出てきたの?っつうくらい相当数に増えた。
ここでみんなキャッチしたかな。もちろんルアーでですヨ。(シイラはエサで釣ってるの?と、この間質問を受けた)Photo_17

私は知らなかったのだが、このポイントはカンパチのちっちゃいヤツがいっぱいいたらしく、トモの方でジグや泳がせ(これはエサ)で釣っていたらしい。300g~800gくらいのが9尾も釣れたみたいだ。Photo_18

しばらくカツオを探したがダメそうだったので、シイラ狙いにしてもらう。
昨日釣れた海域が東の方の潮目&浮き物だったらしいので、そのまま東に向けて進む。
かなり進んだが潮目が全く無く、浮き物も無い。

困ったあげく西にUターン。
しかし西に出ても全く浮き物が無い。潮目もなし。
本格的にヤバくなってきた。カツオならまだしも、シイラなら昨日の事もあるので、楽勝と考えていたが、そんなことはなくなってきた。
ここまでで、まだ本日シイラを釣っていない船が相当あるのだと無線を聞いている船長が教えてくれた。私達はさっき釣っているので、まだ良い方だそうだ。

結構時間が過ぎてから、良い潮目&浮き物情報の無線が入った。
直行するとすでに3艇が固まって同じ浮き物を狙っていたので、その潮目沿いを走り大きい浮き物を探す。
ちょっと大き目の浮き物をランガンで打っていき、チェイスがあったとこに“エサ爆弾”作戦でポロポロと釣っていく。

そして、最後のポイントはシイラがいくらでも湧いて出てくる感じで、数も随分釣ったので(私以外)本日イマイチ釣ってない弟艇にポイントを譲り、沖上がりとなった。8194

結果的にはみんな結構釣って、多い人は7~8本はゲットしているかナ?

しかし私は1本のみ(-_-;;)

いいんです、数が全てではないんです。
みんなが楽しく釣ってくれれば・・・。
本気出してないし・・・(┯_┯)

この日の私のメインルアーは、必ず釣りたい時にキャストするガストンの“たれ”だった・・・。

釣り船 鈴清丸仕立て 料金 一人9800円

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2006年8月19日 (土)

またも連ちゃん

今日はいつもの鈴清丸からシイラ、カツオ狙いで行ってきました。
詳しい釣果報告は後日しますが、数的にはまぁまぁだったと思います。

そして、明日はまたも急遽決まったマゴチをマイボートで釣りに行ってきます。
今回は泳がせエサ釣りではなく、ワームを使ったテキサスリグで狙います。
バスのような感覚だそうです。
兼三さん情報では、某ダ○ワの○越○海さんとの取材釣行で結構釣れているらしいので楽しみです。

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2006年8月15日 (火)

’06相模湾シイラⅢ&カツオ

 8/13 

今回の釣行の為に5日前の火曜日に鈴清丸に予約の電話を入れたところ、当然の事ながら“満員御礼”の返事。
今回はカツオをメインに考えていたので、どうしても私が実績ナンバーワンと考える鈴清にお願いしたかった。
そこで私は鈴清兄ちゃんにわがままを言い、当日乗せてもらえる船を捜してもらっての釣行である。

メンバーは鶴田さん、友井さん、Kさんカップル、sawaさん、sawaさん御友人のTさん、オオヤン、私の8名です。Mangirl2

鈴清と同じ港に集合し、弟船に乗り、海の上で今回お世話になる“はじめ丸”に乗り換えた。

カツオメインなのでイワシをたっぷり仕込み、沖に向かい出船。

台風の影響か、今日は非常に流れ物が多い。そういった所ではとりあえずルアーを投げてシイラを狙う。
しかし、流れ物にはシイラが着いておらず、居ても全然反応しない。最強のエサを投げ込んでも出てこない。

いくつ目かの流れ物で本日初シイラをKさんが1尾キャッチするも、後が続かず時間が過ぎていく。Mangirl1

そのまま西に向けてカツオのナブラを探していき、ようやく1つ目を見つける。
しかし、なかなか散水の中に入ってくれずに、このナブラは沈んでしまう。

その後もう1つ、カツオらしい鳥山を狙うがやはり、散水の中に入らずにダメ。

次の鳥山はサバで、しばしサバ釣りタイム。

時間がもうなくなってきたので、最後に東に戻しての潮目でシイラを狙った。
しかし、今日はシイラも活性が悪い。
イワシ投入で一瞬は活性が上がるが先週程でなく、シイラが泳いでいる層の上でイワシが悠然と泳いでいる。
何匹かをルアーで釣った後に、ほぼ全員が“反則泳がせシイラフィッシング”をやりだし、入れ食いを楽しんだ。Photo_15

ここで事故発生!
オオヤンが自分で釣ったシイラを取り込んでいるときに、針がはずれた瞬間、自分の指に飛んできて刺さってしまった!(ToT)Photo_16

見た感じは全然取り出せるような刺さり方ではなかったので、ここで帰港。
この事故がなくても12時半頃だったので、どの道沖上がりだった。
なので、オオヤン、気にするな(^-^)

お盆中の日曜日という事もあり、自分達の車で病院に行っても、たらい回しにされる可能性があるので、港に救急車を呼んでもらった。
凄い大事になっているのに本人はあまり痛くないらしく、笑ってるし(-_-;)

オオヤンの車にはナビが着いてないので病院の場所がわからず、ナビの着いているsawaさんに先導してもらい病院に向かう。

処置を終えたオオヤンが出てきて一言。
「全然何でもなかった」

??、そんな訳ないじゃん?
あんなにグッサリだったじゃん?

聞けば、針先がほとんど折れてなくなっていた為、指には数ミリしか入っていなかったみたい。
まあ、軽症で良かった。

釣り船 鈴清丸?仕立て 料金 一人9800円

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2006年8月10日 (木)

’06相模湾シイラⅡ

 8/6

今回は一昨年に乗ったことのあるかねい丸でのシイラ釣行である。
このところの相模湾は調子が良いみたいなので行く前から楽しみであった。(私は昨日ボーズ食らってるし)
今回メンバーは大所帯で、鶴田さん、山下さん、友井さん、kさんカップル、石沢さん、オオヤン、原ボー、私の9名だ。

朝の4時半に長井漆山港に集合。
この時、船はすでにエサ(生きイワシ)を買いに出かけていたので、帰ってくるのを港で待つ。
船が帰ってきたところで乗船。出船は5時半ころだった。

しかし今日は霧が非常に濃い。場所によっては視界50mくらいしかないくらい。
当然、鳥山や潮目は見つかりずらい。Photo_13

そんな中、トロトロとワッチをしていると浮き物がある潮目発見。ペンペンだがいっぱい着いていた。
しかしルアーには反応がイマイチだったので、エサを撒くと一時的に高活性になり、しばしペンペンと遊ぶ。

次の潮目も前のポイントと同じで小型が多く活性も低いので、すかさずエサ作戦(^-^)
同じように釣れたが小型が多かったのでポイント移動。Photo_29

しかし8時を過ぎても霧が一向に晴れない。
霧が濃いので浮き物や潮目が目の前に来ないと発見出来ない。
そんな時、目の前に浮き物があったので減速したら、周りに4~5艇の船が突然現れた。あまりの霧で船が見えなかったのだ。Photo_14

このポイントもシイラがいっぱい見えて比較的中型も多くいた。
周りの船は今日は大きなシイラ大会に参加しているらしく、エサ撒きは禁止されているので釣れてる様子はない。
私達はエサを撒けるので、私達の船だけイレグイだ(^-^)Photo_27 Photo_28

ここのポイントで2時間以上釣り続け、11時半ころ船長から「他のポイントでサバ、ワカシが釣れているみたいだけど、どーする?」と聞かれた。
そろそろ沖上がりの時間だし、最近のサバは大きく45cm以上あり1キロ近く、脂ものっていて美味しいと聞いていたので、サバ釣りにゴー。(後で食べたらそーでもなかった・・・)

ここでサバ、ワカシを釣って本日終了。Photo_30
結果は、サイズ60~120cmくらいで船中50以上。数は釣れすぎで覚えてません(^-^)

ただ、かねい丸のもう1船は大会に出ていて、エサ無しだったからか船中1本だったみたい。今回エサの凄さを再認識した。シイラでもこれからはエサを積もう。

エサ、恐るべし。

釣り船 かねい丸仕立て 料金 一人11000円

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2006年8月 9日 (水)

13日参加者各位

今回の釣行は突然だったにもかかわらず、いろいろな人達のおかげでメンバー調整が比較的スムーズに出来ました。
ありがとうございました。

参加メンバーは今のところ、Kさんカップル、鶴田さん、sawaさんと御友人、オオヤン、私の7人です。
増える分にはOKです。

さて、当日ですがAM4時に鈴清丸と同じ港に集合です。

今回乗る船は、鈴清の兄ちゃんの漁師仲間で、私も初めて乗る船です。
今週の火曜日に兄ちゃんに乗る船を捜してくれと頼み込んで探してもらいました。
本来ならばお盆で休みのところを出て頂くみたいです。

当日は基本的にはカツオ、メジ狙いです。シイラもヤルかな。
ただ、自然が相手なので、どうなるかは当日次第です。

メールにも書きましたが、カツオ狙いなら小さめのジグが有効らしいです。
メジはやや大きめの80g前後が良いみたいです。
イワシボールになっていれば、勿論トップにも出るようです。

先ずは生きイワシの泳がせをやってお土産確保という人は(私はこのタイプ)
ヒラマサ14号~16号や伊勢尼12号くらいの針に、50lb~80lbのリーダーを約60cm前後とり、針とは逆側にチチワを作っておく。
こうすると、スナップにすぐ装着できる。

いつもの兄ちゃん艇や親父さん艇なら仕掛けは船に乗っていたりするのだが、今回はわからないので持参するのがいいと思います。
泳がせをやらない人は関係ありません(^-^)

出港から兄ちゃん艇と一緒にワッチをして、兄ちゃん艇と同じナブラをやる予定なので、魚を探すという点では心強いと思います。

以上ですが、わからない事や質問は直接私に連絡を。

PS 兄ちゃん曰く「ここんとこ出たら必ずカツオやメジを釣ってるヨ~。沖にはいっぱいカツオ、メジいるヨ~」と笑いながら言ってました(^-^)

それでは当日良い釣りができるように。
台風で魚が居なくならなければいいが・・・

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2006年8月 8日 (火)

日立のカツオ、メジ

 8/5

二日連続釣行第一日目、日立港の日立丸よりカツオ、メジ狙いです。

8/1の釣行予定にも書いたが、ここ3週間程カツオ、メジがかなり良い確率で釣れている。しかもサイズがスソ5キロ、最大9キロで、見かけたものは30キロまでいるらしい。

一人だと寂しいので釣友のsawaさんを誘ったところOKの返事をもらった。
しかし、当日夜からシーバスフィッシングが入っているとの事。
sawaさんはかなりタフです(^_^;)

港にAM2時半到着。
料金が聞いてビックリ2万円だったので、相当走ると考えていた。
出港がAM4時半で、2時間は走りっぱなしでカツオメジ海域に向ける。

海域に着いたところで速度を落としワッチ開始。ナブラや鳥山を探す。
なかなか見つからないまま約1時間ワッチしたところで最初の鳥山発見!船中が活気ずく。しかしこの鳥山はすぐに沈んでしまった。

次の鳥山もその次もすぐに沈んでしまい、結局一回もまともにルアーがナブラに届かなかった。

結果的にはナブラはこれでおしまい。後はワッチし続けて、イルカに合ったり、シイラを狙ったり(しかし釣れない)してこの日は終わってしまった。Photo_11 Photo_12

前回に出たときに久しぶりの船中ボーズで、今日もボーズ。次の日の釣果報告を見たら、またしてもボーズだった。そして今期のカツオは戻りが来るまで終了だそうです。
タイミングが少し遅かったかナ?

港にPM2時到着。
このぶんならsawaさんのシーバスも間に合うか。

釣り船 日立丸 料金 20000円

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2006年8月 3日 (木)

九州黒マグロツアー

7/28~30

待ちに待った九州黒マグロツアーがやってきた。
マグロの数がだいぶ減ってきていたのだが、釣行の2日前に久しぶりのマグロゲットの情報で再び気合入りまくりでツアー初日を迎えた。

今回もバスメイト主催でのツアーで、参加メンバーは兼三さん去年に与那国に一緒に行った渡辺さん、スタジオオーシャンマークの社長大塚さん、遠征初のヒデキ、そして原ボーと私の計6人である。

7/28

期待と緊張と興奮でPM11就寝AM3時起床。
あまり眠れずAM5時半に羽田集合。一路福岡空港へ。
福岡からレンタカーで約1時間半で今回お世話になる鰤走(しわす)の船長が待つ佐賀県伊万里に到着。
私が言うのもおこがましいが、ここの船長、歳は26歳と若いがしっかりしていて性格もgoodです。さすがに福井健三郎さんとこで修行していたことはあります。(by兼三さん)

レンタカーはここで置いていき、タックルと荷物も一緒に船に持ち込む。
なぜなら最終日までこの港には帰ってこないで壱岐の島に泊まるからだ。
その方がポイントまで断然近いのだ。

出港はAM11時半ころ。ここから約1時間半かけてマグロの沸く七里ヶ曽根に向かう。1

途中40~50分くらい走った頃だろうか、鳥山ナブラがたっていたので早速キャスティング開始。船長曰くマグロも居そうだったが、ここではバイトすら無く再度本命ポイントの七里ヶ曽根に向かう。

七里に着いてゆっくり走りながら鳥山やナブラを探す。しかしいくらワッチしても何も見つからないので潮目でキャスティングスタート。
何も反応無くまたワッチ、潮目でキャスティング、の繰り返し。

結局この日は私のルアーにシイラがバイトしたのみでマグロの姿は見られなかった。

帰りがけの小一時間を壱岐の島周りでヒラマサジギングをやった。
ここのポイントは今年の春に11キロと16キロが上がっており、その他はことごとくラインブレイクだったそうだ!(って事は上がった魚が最低重量って事?)
魚探にはかなりの好反応が出ていたらしいく、粘ってみたがここもノーバイトで終わってしまった。今日は海の状況が悪かったのかな?Dsc00173

港に上がり旅館に着いて温泉に入り、私のもう一つの楽しみの夕食&宴会だ。
釣果の方は良くなかったが、今日は半日だし3日間もあれば1日はナブラも拝めるだろうと楽観的に話しながら早めのPM10時頃にお開きにした。

部屋割りが各2人ずつの3部屋だったので、私と渡辺さんが同部屋になった。
渡辺さんは1ヶ月前にもここにマグロを釣りに来ていて、その時見事16キロを筆頭に2本のマグロを釣り上げている。
その話を聞いていたり、最近の釣行の話をしていたら午前様になってしまったので、いい加減寝ることに。

明日はAM4時半集合。2日続けて寝不足だ(´0`)

7/29

5時出船で今日も七里にマグロを探しに行く。七里までは30分程度で着くので朝日が完全に水平線から出きる前にはワッチを開始していた。

数十分後に潮目&流木に本日ファーストキャスト。
マグロは出なかったがシイラが数匹出た。いつもなら喜ぶべきだがしかし、ここではあくまで外道である。タックルも対マグロ用なのでシイラでは瞬殺だ。
だが、この瞬殺は船上で大変危険である。
体力のあるシイラは超~暴れまくり。怖いくらいだ。

次のポイントも潮目。今日もナブラが見つからない。たまにチェイスはシイラだけ。
本格的にヤバイ展開だ。
この釣りはナブラがなければ成り立たないのは知っているが、やっぱり淋しいなぁ。

七里に魚っ気が無いので諦め、対馬に向かうことにした。
もちろんマグロを探しにだが、原ボーなんかは“対馬=ヒラマサジギング”と思い込み、目を輝かせながらジグセレクトしている(^^)

対馬に着いてもナブラはなく、潮目をキャスティングで数ヶ所叩いた後に、原ボー待ちに待ったヒラマサジギングスタート。ポイントは豆酘埼というところで、対馬での一級ポイントらしい。

水深40m前後の根をドテラ流しだ。私はケイタン150gピンクをチョイス。
その数流し目、何故か原ボーが気になり、着底からの一連のアクションをずっと見ていた。
着底後、早巻きのジャカジャカを4~5m、そして間髪入れずにロングジャーク。そのロングジャークの2発目でズドンとヒット。得意の原ジャーク(丹後ジャーク)だ。

結構な引きで上がってきたのは4.5キロのヒラマサ。
無事ゲットで原ボー大喜び。なんと約1年ぶりのヒラマサゲットらしい。しかも前回は上げた後に船が揺れて海にオートリリースという大失態を犯してしまった後だけに喜びも大きいようだ。2ok

その後、根をいくつかまわり私の番になった。
ある流しで何かに触った感じがあったが明確なバイトではなかったので、回収後次の投入。その5~6シャクリ目に今度は明確なバイトが!しかしフッキングせず。
そのままシャクリ続けること10シャクリくらい。もうダメかと思った矢先に再びバイト!今度は見事にフッキングしてファイト。

原ボーより全然引かなかったが上がってきたのはブリ。やっぱり青物ジギングも楽しい(^-^)2

私のヒットを皮切りに船中ポロポロとヒラマサのヒット&ゲット。サイズは1~2キロと小さいがさすがヒラマサ、良く引いて面白い。

その後は潮止まりの影響もあり、ジグに全く反応がなくなったので、みんなでマッタリと昼食を採っていたが、兼三さんだけエサ釣りに夢中。
なんでも、着底のたびにアタリがあるらしいのだが、エサ取りの仕業みたいでフッキングしないのだとか。でも、たまにカサゴやらを釣り上げて夕食の仕込みは万全だ。

昼食後もジギングでマサを狙ったがなかなか釣れずにいたが、兼三さんが物凄く高価で美味しい“キジハタ”をゲット。この魚の価値がわかる人達が大騒ぎしていた。
(私は価値がわからず「ふ~ん、美味しいんだ~」程度)2ok

その後もう一度七里に戻ってマグロを狙ったが、やはりナブラは現れずマグロ断念。
ラスト小一時間を壱岐周りでジギングをしたが、今日もマサからのヒットは無く、PM5時すぎに沖上がりとなった。

しかし、港に着くほんの少し前で船がUターン。
どうしたのかと船長に聞くと、僚船が大規模な鳥山を発見したと教えてくれたらしい。
その海域までは30分ほどかかるが、Uターンしてくれた船長に感謝。

ポイントに着くと確かに凄い鳥山だが、どうやらマグロではないらしい。
足も非常に速く、近づくと沈んでしまいキャストすら出来ない状態。
先に見つけて教えてくれた僚船も未だノーゲット。
そんな状態でも何度かチャンスが訪れ“たれ”をキャストした私にヒットした。
ターゲットがわからないので慎重に寄せたのは、ベイトをたらふく食べているイナダ君だった。2_1

その後はヒデキが一回掛けたがバラシで終わり、本当の沖上がり。
港に着いた時はPM7時をまわっていた。
船長、残業ごくろうさまデス。

港で船長が「今日の宴会用の魚は何を食べます?」と聞いてきたので、「美味しい物を適当に見繕って」とお願いしておいた。

そして夕食&宴会。なんと船長が自ら釣ってきた魚を捌いてくれていた。
今日の魚は私が釣ったイナダと兼三さんのキジハタ。

イナダも美味しかったが、キジハタの美味かったこと!
刺身でも美味いし煮付けなんて最高!
みんな口をそろえて美味しいと言っていた。
こんな美味しい魚を知らなかったなんて、食べることが好きな私は恥ずかしいです。2_2 2_3

宴会も終わり寝ようかと思ったら、今日は船長が私達の部屋で泊まることになっていた。(ちなみに昨日は船中泊)
そしたら話は尽きないもので、釣りの話で盛り上がり昨日より夜更かし。
時計を見るのも怖かったので、何時に寝たかはわかりません(-_-;)
船長にも付き合って頂き申し訳ございませんm(_ _)m

3日続けて寝不足だ(´0`)

7/30

今日も5時出船。昨日の夕方の鳥山ポイントに直行。船長曰くマグロに変わっている可能性があるみたいだ。

しかし、マグロどころか鳥すらいなくなっちゃった。
しばらくワッチしたが期待薄なので、ジギングをする事に。

水深70m前後の根からスタート。
数流しの後、またも気になる人がいた。今日は渡辺さんだ。

私は良くあるのだが、気になって見ている人によくヒットする。
と言うか、ヒットしそうな人がわかるような気がする。
勿論、見ているみんながヒットするわけじゃあないけど、人のリーリング(ジャーキング)からフッキングは相当見ている。
オーラみたいなのを感じるのかな?(完全な気のせいかも)

着底から見ていたら、昨日の原ボーと全く一緒で高速からの一発目のロングジャークに“ズドン!”とヒットした。
MCの565が良い曲がりだ。ドラグも出る。良いサイズのようだ。
海面に目をやり上がってきたのはヒラマサだ。
ゲット後に重量を測ったら6.5キロだったが、見た目はもっと大きく見えたし、船長も「痩せているネ。春なら8キロだ」と言っていた。3

その後も壱岐周りのジギングポイントをいくつも攻めるがマサからのコンタクトは全くない。
今日は潮があまり動いてないみたい。

この頃になると鳥もチラホラ見えてきて、小規模なナブラも見える。
しかしキャストするがペンペンシイラばっかりである。

どうするか悩んでいた船長がここで決断した。
最終日は飛行機の時間もあるので下手なポイント移動は避けたいところ。
そんな船長が時間をかけて行くんだから大賛成だ。
島の裏側のポイントに1時間かけて行くことになった。

着いたポイントは4m~20mの超シャローポイント。
時期が良ければトップにもヒラマサが出るらしい。

ジギング開始からみんなのロッドが曲がった。サイズは2キロ前後だが入れ食いは楽しい。ビッグワンも出るポイントみたいだが、今日は留守だったようだ。

ここで暫し遊んで、数ヶ所攻めながら伊万里に帰えることに。

直径10m位の岩が海面から2m位飛び出すポイントでジギング開始。
ドテラ流しで岩に向かって行く。
最初は100m近く離れていたが、徐々に近づいてきたときに兼三さんが小さいポッパーを投げた。すると一発でバイト!何が上がってくるか見たら1キロ強のマサ君だ。3_1

そこからみんなキャストに切り替えてマサ君を狙った。
サイズも上がってきている。ドテラだからすぐにポイントが通過してしまうが、流すたびにチェイスしてくる。3
ここで大塚さんがトップでアカハタを釣った。一同ビックリ。Photo_26

みんなトップで遊んでいるともうPM2時だ。飛行機の時間までギリギリなので、ここで沖上がり。港には4時に着いた。

こうして3日間の九州マグロツアーは終わった。

今回本命のマグロは釣れなかった(見れもしなかった)のは、ほんの少し時期が遅かったみたいだが、回遊する魚を追うので、その年で良い時期も変わってくる。
来年までマグロはとっておこう。

それにジギングだけで狙っても大変面白そうだ。特に春先はビッグワンやスーパービッグも十分期待できる。

来年の遠征は全て鰤走になるかもネ。

旅費全て込み 約144000円

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2006年8月 1日 (火)

二連チャンです

8月5日と6日の2日間に釣行の予定だ。

6日は前から決まっていた相模湾のシイラをかねい丸から仕立てで狙う。
参加人数は9~10人と大所帯だ。
このところの涼しさでシイラの活性があまり良くないみたいだが、金曜日くらいから良い天気になりそうで、気温も高くなる予報がでている。
そうなればシイラの活性も上がるかな!?(^-^)

そして、5日は今日急遽決定した釣行。
2週間以上前から気になっていた日立丸で、カツオ、キメジのキャスティングに行ってくる。
数、サイズとも良く、カツオ、キメジ共5~9キロが上がっており、30キロくらいまで居るらしい。
翌日も釣行なので、どうしようか考えていたが“思い立ったが吉日”で行く事にした。
一人では淋しいので、翌日に釣行が無いsawa
さんを誘ってみたら見事にバイト!
しかしこのsawaさん、翌日の釣行はないのだが、当日にナイトシーバスの釣行があるらしい。
みんなに狂ってるとよく言われる私より、ウワテ?かな(^-^)

うそうそ。他人がどう思おうが、人に迷惑をかけなければ自分がやりたい事をやって良いんでないかい?
それに、釣りが好きだし、上手になる一番の近道は人より多く釣りに行く事だと思うしネ。

sawaさん、当日は壊れている2人で爆釣しましょう( ̄ー ̄)

50ℓのクーラーで足りるかな?

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