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2006年9月29日 (金)

今週末は・・・

明日はsawaさんと2人で新勝丸外房ヒラマサに行ってきます。
一船に1本のヒラマサが上がれば良い感じの釣果なので、そんなに期待しないで頑張ってきます。

そして明後日の日曜日は、もしかしたら東京湾のイナダにヒデキと行くかもしれません。
この東京湾イナダ、今年は数年に一回のアタリ年らしく、チャータ船はもちろん、どこの乗合船も爆釣を記録している。(もちろんジギングだよ~)
なかには3~4キロのカンパチまで混じるようだ。
あまりの釣れっぷりに、夕マズメのみ狙いの乗合もやる船宿もあるくらい。

日曜は朝からの通常船か午後船かはまだ決まってないが、どちらかに行こうかなと思っています。
もし、一緒に行きたいという方は連絡を下さい。

ちなみに乗ろうと思っている船宿は中山丸です。
興味がある方は覗いてみてネ。

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2006年9月28日 (木)

ヒラマサジギングに思うこと

いよいよ、外房秋の陣開幕か!?

こう書くと 「外房爆釣?」 と思われる方もいらっしゃると思いますが
そうではなく、あくまで私個人のヤル気表明というか
今年は釣れていなくても外房に通うゾ!”と強く思う意思表示です。

東京に住んでいるとプレッシャーの高い外房がメインフィールドになり
ジギングでヒラマサを釣るのは簡単でなく、至難の業ですらあると思います。
乗船の度にボーズで去年は確か?10数打数2安打のキャッチ率2割を下回る!! 

それでもヒラマサジギングをやりたいと思うのはナンダ?
ただのM男か? 

いやいやいや、気難しいヒラマサに口を使わせた時の感動!
そして掛けた時のあの走り!
最後まで抵抗するパワー!
かっこいい魚体!
全てが良いのかなぁ~。(それに私はどっちかというとS男

秋の本格的なシーズンを通しで海に出てみて、去年までに見えなかった事や
解からなかった事などをひとつづつ理解していき、出来れば多くのヒラマサをキャッチしたいと思っとります。

早速今週末に外房に行ってきます。
まずは海に出て、いろいろと感じてきたいと思います。

でも正直、釣りたいが一番です(^-^)
キャッチ目指して頑張るゾ~~! オ~~~!!

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2006年9月24日 (日)

シーバス釣行のはずが・・・

 9/23(土)

台風の為、鈴清丸でのカツオ釣行が中止になってしまったので、マイボートでシーバスを狙ってきた。
メンバーはヒデキ、佐川、佐川の友人のA君、私の4名。

桟橋の事情でAM9時には帰ってこなければならないので、ナイトシーバスもやるためにAM3時半には出船した。

沖のバースをやろうと思ったが強風&高波の為、沖側は釣りにならず。
運河内のタンカー脇で数本ゲットしたが、数とサイズがイマイチ。
しかし今日の本命は朝マズメからの、とあるシャローポイントなので気にせずに朝マズメを待つ。

そして朝マズメになり、本命ポイントに入ったが強風でポイントは潰れていた。
近くのポイントでも佐川が1本釣ったのみで、全くバイトも無い。
923
結局ピンボケのこの一枚しかシーバスの写真がない・・・

あまりにも釣れないのでマゴチを狙った佐川の一投目に見事にヒット!
グッドサイズの53cmをワームで初ゲット。
923_1

その後みんなでマゴチを狙ったがノーバイトのまま時間が過ぎる。

同じ時間にガイドに出ていた兼三さんとも連絡を取り合いながら釣っていたが、あちらも調子は良くないみたいだ。

全く釣れそうもなかったので、チョット早めの8時半に上がってしまった。

そして私達がいつもシーバスが釣れなかった時に、その欲求不満を解消してくれる“あづま苑”に、すんなり行く事に決定。

シーバスと違い、この日のあづま苑のコイは非常に活性が高く、ウキが馴染むとすぐにアタリがあった。
しかし一筋縄ではいかないのもここのコイの特徴。
なかなか針掛かりしないコイを相手に、たまのフッキング成功が心地よい緊張感を維持させてくれる。
ここで楽しい2時間を過ごし欲求不満を解消。
Photo_31 923_3

こんな具合でマイボート釣行が貧果に終わった時のとっておきの憩いの場、お気に入りの“あづま苑”が、なんと来月で閉園になってしまうらしい。
非常に残念!

こんな感じで調子の良いシーバスが不発に終わるとは思っていなかったが、強風の為に入れなかったり、本命ポイントが潰れてしまったのではしょうがないと思う。
近いうちに良いシーバス釣りが出来るかな。

PS 先週のTSCの時に兼三さんが、商品の中のグラスミノーをプレゼントしてくれたので、みんなで勝手に使って下さい。ボートに入っています。
Photo_32

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2006年9月22日 (金)

チョット生意気かも・・・

明日はいつもの鈴清丸からカツオ狙いで出るはずでしたが、生憎の空模様、台風様が接近で出船中止になってしまいました。
今週は出れば大漁早上がりだったので期待していたのですが
自然が相手なので仕方ありません。

なので、急遽マイボートにてシーバスを狙いに行ってきます。
久しぶりに先週出たら結構釣れたし、今朝ガイドで出た兼三さんからの情報だと好調維持だそうだ。
明日は佐川も来るので、魚は見つけられるであろう。


私の考える(思う)、その佐川君の話を少々。
先週のTSC5位入賞は、彼だからこそ出来たことだと思う。

彼と一緒に釣行に行った時や、釣りの話しをしていると、普通のアングラーの観点(目線)とはチョット違う角度で釣りを見ている事に気付く。

昔は、私も思っていた事や普通にやっていた事でも、最近は頭が固くなってきたのか、同じ事の繰り返しで新しい事にチャレンジしていない事を考えさせられる。
新しい事とは、決して初めての魚を釣るとか、そういう事ではなく、釣り方やターゲットを如何にして釣るかといったこと。
如何にして釣るかとは、毎回私も考えているが、最近の私の考えは上辺だけというか、みんなが思っている当たり前の、普通の考えしか出来なくなってしまっている事を気付かせてくれる。
なので、彼と釣りの話しをしていると非常に楽しい。

ポイントの選び方、なぜそのルアーなのか、そのルアーのアクション、全てがしっかりした考えの下に決定されている。

大会で優勝もしたことがあるのは流石で、まとめ方というか、試合運びがうまいとも思った。

彼はこれからもトーナメントに出る事があるだろうから、詳しい事は書けないが
もし、前回のTSCに私も参戦していたら、同じ時間に同じポイントを攻められても
彼より上にはいけなかっただろう。
それは当日第一本命のポイントを攻めていた中で、その中でのトップということでも証明されている。
他のアングラーが獲れない魚を獲る技術があると確信している。

私なんかより数段釣りが上手い佐川君に対し、
何か、かなり生意気な事を書いてしまいましたm(_ _)m

これからも釣り付き合ってネ(^-^)

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2006年9月17日 (日)

TSCに行ってきた

 9/17(日)

11日の月曜日に佐川から電話があり、17日にTSC(TOKYOBAY SEABASS CHALLENGE)の船長として出てくれと連絡があった。
今週末はたまたま釣行予定が入っていなかったので、即OKの返事。
しかし、佐川は以前から出場していて、去年なんかは最終戦まで年間チャンプ争いをしていたツワモノだが、私自身は初のTSC参加の為、少々緊張気味です。(しかも選手ではなくて船長なのに・・・)

一応、土曜日にプラをしたが、前情報ではどこも爆釣との事。
私達はそこそこ釣れたが、良いサイズが出なく、イマイチの釣果しか得られなかった。

Photo_19 プラではこのサイズの金太郎。



そして本番当日。
開会式も済み、スタート待機からスタート。
Photo_23



緊張感があって良いカンジ(^^)

Photo_26






朝一のポイントで湾ベイトを使い、リミットは簡単に揃ったがサイズが良くない。
しかし、小移動しながら攻めていくと、次第にサイズアップしていった。

ここで、推定70UPは楽にあったであろうキッカーを痛恨のバラシ!
悔しいが、これもトーナメントだ。

行く先々で入れ替えをして、良いサイズが1本入いるが、他の2本をキープしていたら“中の下”くらいでしかない。

最後の2時間で大きくポイント移動。

このポイント移動が成功して2本を入れ替え、帰着ギリギリで本日最大の叉長67cmのキッカーを釣り上げた。

検量の後、みんなに話しを聞いていたら、やはり結構釣れていて、ベスト10に入れば良いかと思っていたところ、なんとお立ち台の一角、5位に入賞だ!
Photo_27

そして、2位、3位にsawaさん兼三さんが入った!
Photo_28 Photo_29

今回のお立ち台は顔見知り占有率が高かった。

久しぶりにトーナメントに出たが、やはり、トーナメントは楽しい。
次回は自分も選手として出場してみたいと思った。
しかし、そうなると今までみたいにOFF SHOREにはしょっちゅう行ってられない。
それどころか、出るからには勝ちたいので、シーバス1本に絞らないと私なんかが勝とうとするのはムリだろう。
桟橋の問題もあるし、実質はムリかな?

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2006年9月14日 (木)

いつから流行ってるの?

先週末に新勝丸と鈴清丸の2つの船に乗ったのだが、両方の船長とも同じサンダルを履いていた。
そして、それぞれの船のお客さんも2人、これまた同じサンダルを履いていた。

土曜日の新勝丸の時は「あっ、このお客さん、船長と同じサンダルだ」くらいにしか思ってなかったが、日曜日の鈴清丸弟船長とお客さんも同じサンダルだったので、かなり気になった。
だって船長が履くくらいなんだから、よっぽど良いんだろう。
良くなければ船長達は決して履くことは無いだろう。

船長に聞いてみた。

私 「そのサンダル、良いんですか?」
船長 「うん、いいよ。水に濡れても全然滑んない。それにカカト部に掛けられるようにもなってるから、フィットするしネ」

購入決定。

鈴清の帰りには、もう手にしていた。Photo_31

そして今日発売の雑誌“SALT WORLD”をパラパラっと見ていたら、本文中の写真の中に同じサンダルを履いている人が2人もいた。
(ちなみに1人は釣り人のアイドル、コジレイだった)

これは予想以上に流行っているナ。
私が知らなすぎたのか?
流行に遅れていると笑わないで下さい(><)

これで釣れたナ!!

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2006年9月12日 (火)

’06相模湾カツオ

 9/10(日)

台風明けの今週頭から好釣果で、昨日の土曜日は早上がりするほど釣れている。
昨日の悪夢を振り払うには丁度いい、絶好調の相模湾カツオが今回のターゲットだ。
乗る船はいつもの鈴清丸、11号兄ちゃん船長だ。

参加メンバーは毎度お馴染みの夏の相模湾が好きなメンバー、鶴田さん、友井さん、sawaさん、Tさん、Kさん、イトマサ、オオヤン、原ボー、私の9名だ。

予想外にエサのイワシの購入に時間をとられたが、AM6時頃に沖に向けて出船。
しかし今日は南の風が強い。
ミヨシに居ても波をかぶるくらい強いのだ。
ナブラなんかは全く見えず、鳥を見ながら追いかけるくらいしかない状態。
こうなったら我々の眼は利かないのと同じ。
兄ちゃん船長に全てを任せる。

ワッチ開始から2時間以上たった時、本日初の鳥山発見!
イワシを撒き始めるとハミが出だした!チャンス到来!!

兄ちゃん船長が叫ぶ!

「ルアーなんかより、“これ”使え~」
“これ”とは、漁でも使う一本釣りの竿。

兄ちゃん艇にはいつも一本釣り用の竿が4~5本備え付けてあるのだ。

ミヨシで一本釣り、胴でルアーを使い、釣り始める。
一本釣りメンバーもルアーもヒットが連発するほど活性が高い。
だが、ルアーは1尾釣るのに時間がかかる。

一本釣りはその点速い。
ルアー1尾に対して、うまくいけば5尾は釣れる。
その点が漁に向いているのだな。

バタバタと釣ったが、チャミングに魚が入っていた時間はほんの1~2分だったので、ここでの釣果はカツオ、メジ、キメジ、ソーダ合わせて9尾だった。9109

その後に期待したが、波風が一層強くなり、ミヨシが波に刺さるほどになってしまった。
波風が強いと魚も沈みぎみで鳥山も立たず、残念ながら沖上がりの時間に。

釣果ははっきり言って良くはない。
ずっと好釣果だったので残念ではあるが自然や天候が相手ではどうしようもない。

しかし、今年はどこに行っても私の釣果が悪いな~。
早く神田のお寺に厄除けに行かなければ・・・。


釣り船 鈴清丸仕立て 料金 一人9500円

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2006年9月11日 (月)

’06外房ジギングⅡ

 9/9(土)

今年は夏マサが全然釣れていない外房が、3日位前からとうとう釣れだした。
半分以上がワラサだが、ヒラマサも釣れればサイズは大きく、5キロ以上ばかりだ。

今週木曜から好調の気配が出だし、翌日金曜には4人でヒラマサ6.8キロ~9.3キロを3本にワラサが船中ボーズ無しの6本と好釣果が出た。

青物は移動が早いので、好調の時にすばやくフィールドに出られるかが結果を出せる一番の近道だと思う。
週末限定での釣行しか出来ないサンデーアングラーの私にとっては、好調な時が週末になる事自体がなかなか無いので、このチャンスを見逃す手はない。
数名の釣友を誘ってみたが、翌日釣行の為誰も行けず、私一人での釣行だ。

ポイントが三本松~ミヅカなので、川津港の新勝丸に乗る事にした。
4時半ころに港に着き、5時に船に乗り込んだ。
このところの好調で15人乗船。

私の釣り座は右舷ミヨシ3番。結構良い場所かな。

5時半出船で6時に三本松から釣り開始。
しかし今日は潮がカッ飛びだ。真潮と呼ばれる潮が3ノット程もある。(真潮とは当地で非常に良い流れで釣れるとされている潮の事)
水深が40m~50mなのに、200gのジグでも3回程の底の取り直しで底が取れなくなるくらい轟々だ。

最初の流しからワラサがポツポツ上がる。
右舷お立ち台、右舷2番とアタリがきて、次は私の番?だったが、何事もなかったようにスルー。
その後は右舷トモ、またも右舷2番にと右舷側ばかりアタる。
その訳は、右舷側から新しいポイントに入っていくからだ。
私は右舷側なので、この流し方は大歓迎だ。

しかし、私には一向にアタリが無い。
となりの人が早くも3本目のワラサをゲットする。
なんで私にはアタリが無いの?

結局朝の1時間程でワラサ船中6本。バラシも数匹あった。

アタリが遠のいたのでミズカに移動したところ、ヒラマサが立て続けにヒットした。
2ヒットの2ゲット。両方右舷側で、トモから2番と3番の人で5.2キロと7キロだった。

これで本日右舷側でアタリが無いのは私と右隣の人の2人になってしまった。
かなり焦りだす。

すると半ば戦友とも思えてきた右隣の人にヒラマサらしいヒットがあった。
唖然とする私を横目にファイトしていたが、痛恨のフックアウト。
本人はかなり悔しがっていたが、アタリも無い私も相当悔しいです。

その後はアタリも無く、沖上がりに。

船中ワラサ9本、ヒラマサ2本。
15人での釣果ならば、さほど好結果とは言えないが、ワラサ1本以外は全て右舷の釣果です。
本日右舷にいた人は私含め7人。実質6人の釣果。
これなら好釣果といえると思う。

今回、なぜ自分だけがアタリがなかったのか?
左隣の人はトップの3本ゲットだし。
シャクリ方、ジグの形状、重さ、色、全て釣れている人と大差無いと思う。
なのに・・・。
ダメなところがわからないと、次回も同じ失敗を繰り返してしまうかも。
どうしよう・・・。

かなり自信喪失です(ToT)

釣り船 新勝丸 料金 9500円

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2006年9月 9日 (土)

ショックだな~

いくらフットワークが軽くてもテクニックが伴わなければダメ。
今回の外房は久しぶりに超ブル~になった(T_T)

詳しくは後日報告します。

帰りの道程は一人で淋しかったので、“明菜MY BEST”を
大音量♪で
大合唱♪♪したのだった(ToT)

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2006年9月 8日 (金)

今週末は絶好調!?

このところ不調だった外房が昨日からやっと復調し始めた。
ずっとチェックしていてようやくだ。
釣れる半数以上がワラサだけれど、3~6キロ程だし、なんせ船中“ボーズ無し”が魅力的だ。
それに
ヒラマサは釣れれば6.8キロ~9.3キロと大きめだし。

朝から落ち着きがなくなった私は、明日が休日になるとわかった夕方に速攻新勝丸に予約の電話を入れた。
青物はフットワーク命だ。

数ヶ月ぶりの外房、頑張ってきます。

そして10日(日)は鈴清丸にてカツオだ~。
これまた今週月~水曜までトップ100本以上だのと絶好調だ。
ただし昨日からはチョット下降気味だけど今日出た船は乗合3人で60本は越えている。
イマイチサイズが小さいけれど、釣れれば楽しいハズ。

日曜の夜はワラサ、ヒラマサ、カツオの盛り合わせ(の予定)。
いさ美店長~おじゃまします(の予定)。

今週末の釣りは期待大大大ダ~~~!!(の予定)

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2006年9月 6日 (水)

タイミング悪っ!

釣行の後、食べられる魚をゲットしたら料理してもらいにいつも行く大森の“いさ美寿司”。
ここの店長が私の高校の野球部の先輩ということもあり、甘えさせてもらっている。

この間はマゴチを持っていって刺身と煮付けを出してもらった。

たくさん飲んで食って(刺身もにぎりも)しても、物凄く安くしてくれている。

こればっかりだと悪いし次に行きづらいので、獲物が無いウィークデイにも行くようにはしているのだが。

そんな店長からこの間「ヒラメが欲しいな。ヒラメ釣ってきて!」と言われた。
確かに以前はヒラメをよく持って行っていたが、最近はヒラメ釣行自体少ない。

いつもお世話になっているので、それならば行きましょう。

早速調べると、外川、飯岡辺りがかなり釣れている!
かなりなんてもんじゃなく、ヒラメで“ツヌケ”しているではないか!!
こんなに釣れていたら、すし屋の為でなくてもすぐに行きたくなる(^o^)

それでは予定を見てみましょう・・・

私の今月空きの、日、祭日は17日、18日、24日。
いずれかに行けばいいかな。


いさ美寿司には“お客様感謝デー”なるものが月に3日ある。
この日は値段が安いので店が客でごった返す。
なので“お客様感謝デー”はいつも避けている。

なんか嫌な予感。
“お客様感謝デー”は第三日曜、第三月曜、毎月24日。

今月のカレンダーと照らし合わせてみると・・・
私の空いている日が全滅じゃ~~~!

なんとツイテない。
「店長~~、ヒラメは来月以降ネ~~~」

そこまで好釣果が続くかは定かではない・・・。

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2006年9月 5日 (火)

マイボートマゴチ

 9/3(日)

先週に引き続き今週もマゴチを狙ってきた。
前日の釣行が夜の駿河湾ということもあり、今回はパスしようと思っていた。
だが、私達のボートの駐艇場の都合で出船がAM11時頃とゆっくりでよかったのと、今日の夕方から地元の仲間と久しぶりに会い呑む予定で、そこのツマミに“照りゴチ”を届けるという大役をさずかってしまったので行く事にした。
参加メンバーはオオヤン、イトマサ、ヒデキ、私の4人だ。

オオヤンとイトマサは前日も出ていて、3人で6本程釣っているらしい。
状況的には良い感じだ。

予定通り11時に出船。一路羽田沖に向かう。
昨日好調だったポイントを重点的に狙ったが、今日はどうもアタリが少ない。
開始後1時間以上でやっとイトマサが1本ゲット。
その後に私も続いたが、後はパッタリとアタリが無くなった。Photo_21 Photo_22

先週まで良かったポイントもパッせず、どうしようかと思ってしまう。

そんな中、イトマサだけがポツポツとではあるがマゴチをゲットしていく。

私と夕方に呑む連中は総勢12名なので、私が釣った1本では到底足りない。
なのでイトマサに事情を説明して、ゲットした分を貰う事にした。

仕入れ担当をイトマサにお願いしたので気が楽になり、アタリがないので私はお昼寝タイム。スミマセン、無責任で(-_-)

結局、その後は釣れずに・・・
イトマサ5本
私1本
オオヤン、ヒデキはノーバイトだった。
イトマサばかりが釣れたイトマサデーだった。

乗合船も少なくなってきた感じだったので、そろそろ羽田沖のマゴチも終わりかな?

夜の呑み会は久しぶりに記憶が無くなった(-_-;)
次の日の夕方まで酒が残ってしまった(-_-;;)

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2006年9月 4日 (月)

駿河湾バラムツ・サットウ

 9/2(土)

sawaさんの誘いで駿河湾のバラムツ、サットウ(アブラソコムツ)を狙ってきた。
前日までの釣果は8~25kgが船中20尾オーバーという好釣果だ。
参加メンバーはsawaさん、ヒデキ、私の3人。

かなり早めに沼津港に着いてしまったので、漁港の側の食堂で腹ごしらえをしながら時間を潰し、PM6時の出船を待つ。

出船時間になり、今回お世話になる勘七丸に乗り込む。
ポイントまでは近く、15分程度で到着。

300g前後のジグに夜光のシールを貼り、下のアイに大きめのシングルフックを付け、そこにサバの切り身をチョン掛け。
そのジグを80m~120mくらいの層に入れ、ゆっくりと動かして誘う。

1投目からsawaさん、ヒデキにヒット。sawaさんは10kg前後のサットウをキャッチ。ヒデキは結構大きいらしかったのだが、シャークアタックされ頭だけゲット。

私にもアタリ、10kg前後のサットウをゲット。

そこからはsawaさん、ヒデキはジグ投入毎にアタリがあるみたいだ。
私はあんまりアタらないのだが・・・(-_-)Sawa Sawa_1 Ishi

この写真のサイズが一番小さいサイズ。船に大きなタモやギャフがないので、釣れた魚は全て船縁でリリース。

サイズも20kgを超えると相当な引きになって、10kg以上のドラグをジィ~ジィ~~と出していく。非常に楽しい(^o^)Photo_20

みんな20kg前後を2~3尾は釣ったかな。

こんな近場でこんなサイズが簡単に釣れるのは素晴らしいことだ。普通なら南の島に遠征でもしないとこんなビッグファイトはできないだろう。
けっしてジギングとはいえないが、大物とのやり取りの練習にはもってこいだし、いいサイズとのファイトはとても楽しい。

10時半の沖上がりまで釣れて、私は4~5本。
sawaさんとヒデキは10本近く釣ったみたいだ。

後日この話をしたところ、みんな行きたがっていた。
いいとこを見つけた。次はいつ行くかな?

釣り船 勘七丸 料金 一人8500円

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