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2006年10月11日 (水)

’06外房ジギングⅤ

 10/9(月)

昨夜は宿で早寝ができたので、いつもより眠くない朝を迎えられた。
しかし、誰とは言わないが同室の相棒の
イビキがハンパではなく
少々寝不足ぎみ(^^;;

昨日の下船時に釣り座の確保はできていたので、ゆっくりめに港に着いた。
前日の釣果が船中4本だったが、外房ヒラマサなら釣れた方なので、今日は沢山のアングラーがすでに船に乗っていた。
ほぼ満員の17人だったなか?

今日も新勝丸から出船。

朝一は昨日良かった大沢沖からスタート。
大沢沖の南側からスタートした新勝丸だったが、10分程で北側に移動。
どうやら大沢沖の北側から始めていた長栄丸がスタート後すぐに1本ゲットした様子。
長栄丸の横に船を着けると、その長栄でもう一本ファイト中だ。
自分でなくても誰かが魚を掛けているところを見ると俄然やる気がでる。

早速新勝でも1本ゲット。
すると同じ人が立て続けにもう1本ゲット。5キロと7キロ。

クライマックスはここで終了。
本日はこの流しで魚をゲットしないといけなかったみたい。
チャンスはすぐに終わってしまった。
そのままノーバイトで沖上がり。

 

釣れなかった時は書く事があまりないので、ここで今回感じたことを勝手に書いてみる。

外房でヒラマサを釣るのは非常に難しい事とは前にも書いたが
数少ないバイトを取るにはどうしたら良いか?
釣る人はやはり良く釣る。自分とは何が違うのか?

今年は幸運にも多くのヒラマサゲットを目の前で見てきた。
(自分は1本もゲットしてないが)
ゲットした人のアクションを観察してみると、ある共通点がある。
文字で書くのは表現力の乏しい私なので、伝わり辛いと思うが頑張ってみる。
ここで書くのは外房秋マサでの話しです。

基本的にはゆっくりめのワンピッチ。
ティップが軟いロッドで、初速はあまり出さずに“テロッ、テロッ”って感じ。

私の使っているNB565HSでは、これがなかなか難しい。
どうしてもロッドが硬い分、初速が出てしまいメリハリのあるアクションになる。
春マサや夏マサ、水深のあるポイントならこれでも良いのだろうが。

だからといって私の持っているロッドでティップが軟い物は、バットにイマイチ強さがなく、ヒラマサがヒットしたらノサレたままで何も出来なく終わってしまうだろう。

NB EVOLUTION購入決定だな。

全てのロッドがダイワ製品の“自称ダイワフリーク”原ボーも「俺もEVO買っていい?」と何故か私に了解を得ていた(^-^)

 
ロッドが全てではないだろうが、ジギングはイメージの世界。
自分のイメージするアクションに近づける為にも、このロッドは必要かな。

(単に今まで釣れなかったのをロッドのせいにしているだけか?)

これからはこれで釣れるだろう。
しかし、今注文しても手に入るのは来年みたい。
それじゃあ今年はマサ釣れないの?(-_-;;)

釣り船 新勝丸 料金 9500円

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