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2008年5月26日 (月)

'08外房ジギングⅣ

 5/25(日)

リベンジしにきた外房は新勝丸
台風明けの22日は予想通りの爆釣であった。
後は先週のリベンジを果たすだけ。

当日の天気予報は雨。
しかし、雨なんぞは気にもしてない。
ハズであったが、行き道の九十九里道で、前も見えなくなる程の大雨。
時速30キロくらいでも恐ろしいほど。

でも、雨なんぞは・・・。

港の手前のコンビニでいつもの様に買出し。
この時、海からの風の強さにチョットびっくり。
海もウサギが結構とんでるし。
予報では波の高さは0.5mのハズでは?

港に着くとやはり風が強い。雨も。
悪天候のせいか乗船者は12人と少な目。
定刻に出船。港を出るとウネリが結構でかい。
しかし、外房ではよくあるくらいのウネリの高さ。
一波越え二波越えして、最近好調の川津沖に到着。
このころすでに気分が悪くなっていた。

最初の流しを終えると、立っているのも間々ならないくらい気持ち悪い。
そう、船酔いしてしまった!!情けない(泣)

すぐに船室に移りダウン。

3時間程横になり、少し回復してきたので船室から出る。
雨は降っていなかったが、相変わらずウネリがでかい。

自分の釣り座に戻る最中、“おやっ?”と思う。
釣り人の足元にバケツが置いてある。

しかも一人一個くらい。

そう、このバケツ、船に常備されていて
魚が釣れるとこのバケツで血抜きをするのである。
という事は・・・。

「もしかして釣れてる?」と同行者のイトマサに聞くと
「オオヤン1本釣ったよ。回りも結構釣れてるよ」と。
船酔いでダウンしてる場合じゃないでしょ!

ポイントは真潮根に変わっていた。
他のジギング船もみんな来ていた。
鳥山も出て、ヒラマサの跳ねも見える。かなり期待が持てる。

私が釣りを始めると、またも雨が降ってきた。
20分くらい経過すると、ハンパ無い大雨。視界数メートル。
今まで体験したことないくらいか?(チョット大げさか)

でも、雨なんぞは・・・。

だけどもまたも気分が悪くなり、ダウン寸前のとこで船長が
「雨もひどいし、海は悪くなる一方だから早上がりしましょう」と
アナウンス。
心の中で少しホッとした自分がいた。

港に帰るまでの時間、リバースの危機が2回あったが
意地で飲み込みギリセーフ。

自分が船酔いしやすいくせに、酔い止めを飲んでいないのがまず悪い。
ここのところ仕事が忙しく、体調がイマイチのせいもあり
その上寝不足なのだから。

次回からはせめて酔い止めを飲もう。

さてさて、同行したオオヤン。
ここんトコ調子が良い。
自身初の外房ヒラマサ。

5251_3





本人かなり嬉しいらしく、「去年のカンパよりも嬉しいかも」なんて。

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もちろんオオヤンのヒラマサで一杯。
イトマサも22日にマルイカ釣りに行ってきたので
そのイカとヒラマサで今日の反省会。
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昼も夜も酔っ払いである。

しかし、最近は人の釣った魚しか食べてないなぁ~。

 釣り船 新勝丸 料金 10500円

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2008年5月21日 (水)

’08外房ジギングⅢ

 5/18(日)

行ってきました外房は新勝丸
メンバーはオオヤンと2人。
この日の午前船は良幸丸と2船での大会だったので午後船である。

集合時間の1時間程前に港に着いたので、ゆっくりとしていたら
漁師さんが水揚げの真っ最中。
興味があったのでのぞきにいくとキンメだった。

20080518_









美味しそう。ホントに目が金。

タックル準備や着替えをしていると船が帰ってきた。
ヒラマサが入っているクーラーを持っている人が多い。
船長に午前の釣果を聞いてみると
「良幸丸と2船で35名くらい乗っていて、20数本のヒラマサをキャッチ」
と教えてくれた。
単純に3人に2人がヒラマサを釣っている事になる。

これはかなり期待が持てる!!

午後船もほぼ満員の17名乗船。
船長の計らいで釣り座はジャンケンになった。
仲間と来ている人は代表者がジャンケンする人。
私たちは私がジャンケンする人に決定。
そしたら普段ジャンケンよく負けるのに、4番目に勝っちゃった。
両サイドがあるので、ミヨシか艫を確保決定!!
自分の番が来たときは左舷のミヨシと艫が空いていた。
オオヤンがトップのキャスティングタックルを持ってきていたのでミヨシをとった。

実はこれで今日の運を全て使い切ったとは
この時点で全く気付いていない・・・。

定刻通り12時半出船。
ポイントは川津沖の根中というポイント。
港からほんの15分くらいのところ。
ポイントに着くまでも鳥が非常に多く、期待が持てる。釣る気マンマン。

ポイントに着き、最初の流しから右舷ミヨシの同船者にゴンチャンバイト。
次の流しで右舷胴の2人がヒラマサキャッチ。
ますます釣る気マンマン。

そしたら次第に鳥が固まりだし、ボイルも出始めた。
船が鳥山の近くに行くとイワシのウロコのコケラが水中にいっぱい。
もの凄く釣る気マンマン。

518tori





流すたびに誰かにヒットするが、上がってくるのはワラサばかり。
鳥山の下にはイナダ、ワラサ、ヒラマサの混成部隊と船長が言っていた。

ここまで私はノーバイト。オオヤンはゴンチャン2回。
釣れるのがワラサばかりなので「ワラサは狙ってないから!」
と負け惜しみを言ってみるが、心中穏やかでない。

そのうちオオヤンがジグで3、4キロのワラサゲット。
(ちなみに、この日はトップ不発)
518warasa





ヒラマサもポツポツ混じるようになってきた。

このころから “何で自分にはアタらないの?どうして?”
と自問自答。
同じミヨシに立つ右舷の同船者はワラサ3本にヒラマサ1本。

釣れる気が段々失せてきたが、いつかはアタると信じていた。
しかし無情にも沖上がりの時間。

今回は相当ショックだった。
何でバイトが無かったのか。
いつもなら、だいたいコジツケだけど最低一つは原因があるはずなのに。
それが今回全く無し。
どちらかといえば、好条件がそろっていたのに。

悲しすぎるので、オオヤンのワラサで一杯。

518sasimi





かなり脂が乗っていて美味しかった。

悔しいので、今週末乗船決定。
絶対リベンジしてやる!!!
(釣れない原因わかってないケド)

 釣り船  新勝丸 料金 9500円

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2008年5月17日 (土)

午後船でも釣っちゃう

今週は仕事が忙しく、ブログを更新するどころか
あまりパソコンの前に座ることすら出来なかった。
なので外部情報(特にいろんなとトコの釣果情報)をよく把握できていなかった。

そしたら釣友からのメールや電話で、外房が大変なことになってると知った。

これは行かねばならずまい!どうしても!!

やっと電話が出来る状態になったのは金曜深夜の12時すぎ。
急いで予約の電話をしようにも、遅すぎてできない。
土曜日の朝の出勤前に予約の電話を入れたのだが
フィールドエクスプレスのジギング船全船満員!(午前船)
みんな考える事は一緒なのね。
大体、釣れている時の日曜の前日に予約が取れる訳ないわな。

同行予定のオオヤンと協議の結果、午後船に乗船決定。

今回はいつもと違うシャクリを試してみたいので
(外房のエキスパート、里見プロから聞いたジャーク)
釣れる気マンマン。楽しみである。

釣行前が一番楽しいのは、いつもと同じか?(笑)

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2008年5月 6日 (火)

’08外房ジギングⅡ

 5/4(日)

今年2回目の外房ヒラマサジギングに行ってきた。
このところ好釣果が続いていたので、期待していたのだが
そんなに甘くはなかった。

メンバーはいつものオオヤン、原ボーにイトマサ、U介君、私の5人。
船はいつもの新勝丸
乗船客は満員の18~19人。

朝一のポイントは最近好調の大沢沖。
一投目からパタパタとイナダが上がる。

程なくして大きい鳥山が発生。期待するも釣れるのはイナダばかり。
ヒラマサ狙いの大きなロングジグでもたまにイナダは釣れるが
U介君はジグを小さくして、しばし本格的にイナダ狙い。
面白いように釣れていて楽しそうなので
タックルをそのまま借りて、私も数匹のイナダを釣った。
(やっぱり釣れないよりも、釣れた方が楽しいのである)

その後同船者に4キロ弱の本命ヒラマサが上がる。
やる気を出し、みんな一生懸命シャクるがヒラマサは釣れない。

時間だけが過ぎて、後半海中公園にポイントを移すが
状況は変わらずにそのまま沖上がりとなった。

ヒラマサは結局船中1本。満員乗船なのに。

この日の午後船は釣れていた。
翌日は大爆釣!!(泣)

やっぱり海は難しい、特に外房は・・・。

 釣り船  新勝丸 料金 10500円

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2008年5月 3日 (土)

誰かに釣れろ

明日は最近好調の外房ヒラマサに行ってきます。

先週の鯛ラバ同様、釣れない確立の高い釣りですが
最近好調だし、5人での釣行なので
“誰かしら釣れるんではないか?”と
相変わらずポジティブに考えております、はい。

やっぱり釣りは、行く前と終わった後の飲みが一番楽しいのか?


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