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2008年8月30日 (土)

中~止~

残念ながら今日のキハダ釣行は中止でした。

朝、港前のコンビニに集合した時の雨と雷がスゴイことに。
今日仕立てていた鈴清丸の船長から中止の電話が入る。
中止は仕方がない状況だ。

同じく今日まさみ丸に乗る予定の鶴蔵さんに連絡を入れてみると
中止の可能性は高いが、とりあえず様子を見てみるみたい。
港も近所なので、まさみ丸がある港へ行ってみる。

小一時間待っていると、雨、雷共弱まってきたが
予報が悪かったので、止む無く中止の決定。

残~念~。

今回同行予定だった渡辺さんは、以前与那国遠征
七里遠征にも同行した方で、一昨日にもキハダ狙いで出船していて
なんと2本(28キロ&23キロ)をゲットしているsign03

狙い方やアクション方法など、話しではわからない細かいとこも
実際に目で確認できると思い、楽しみだったのにdespair

それに今週はかなりの好釣果だったので、今日は相当期待していた。

しかし自然相手、しかも雷はヤバイのでしょうがないネ~。

渡辺さんから一昨日釣ったキハダのサクを少しもらった。
渡辺さん曰く、かなり脂が乗っているんだって。
今晩は いさみ寿司 で一杯の予定だ。

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2008年8月27日 (水)

キキキ、キハダが~~~~

ううう~~~~~~~、
相模湾が大変な事になってる~~~~~~~。
キキキ、キハダが~~~~~~。

来週末7日(日)にキハダ狙いでチャーターしているので
今週くらいは家で大人しくしていようと思ってたのに・・・

まず、バスメイトの兼三さんが一昨日、推定50キロのキハダを掛け
2時間半のファイトの末、残念ながらバラシに終わったと聞く。

(船長現認)

そんでもって、釣友S氏から電話があり 「状況良いんでないの~」
なんて囁かれたら、行きたくなっちゃうでしょ。
このS氏、週の真ん中あたりになると
すぐ私にそそのかしの電話をかけてくる。

私も嫌いじゃないので、すぐそそのかされる。

今週になってキハダバラシや、ゲットの件数が急に多くなってきた。
本当に今がチャンスかもしれない。
もう二度と、こんな事は無いかもしれないから・・・。

と、自分に言い聞かせ、今週末も海に浮くのであった・・・。

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2008年8月25日 (月)

相模湾キハダ釣行

 8/23(土)

いつもは仕立てばかりの相模湾での釣行だが、
今回は久々の乗り合いでの釣行である。

というのも、今回同行するトモさんのお兄さんが、船長と同級生という
間柄らしく、良く乗船しているみたいなので、今日は便乗させてもらった。

メンバーはトモさん、鶴蔵さんオオヤン、私の4名。
船は 葉山あぶずる港 まさみ丸 である。

出船前に船長と、このところの状況について聞いてみると
先週まで結構良く、20日(水)は最高に良かったみたい。
しかし4~5発掛けて、全てバラシかブレイクに終わったんだと。
(この釣りはバラシが非常に多いからねぇ~)

船長自身、かなりストレスが溜まっているらしく
「なんとか釣ってくれ~」って懇願された。

そんな話をした後、定刻よりやや早めに出船。
一路沖へ目指す。
やっぱり今が一番楽しい時かsign02

001

 

 

 

 

 

 

今回私達は、“掛けたら絶対獲る”という信念で
ヘビーなタックルを用意してきた。

相手は20~30キロオーバーのキハダなのだ。
シイラを狙う様なライトなタックルでは、滅多にないチャンスで
たとえバイトに持ち込んでも、何も出来ずにブレイクしたり
ファイトタイムが無駄に長引けば、他のナブラを
撃つチャンスが減ってしまうという事もある。
(生意気そうに聞こえるが、このへんの話は船長も言っていた)

最初のポイントは、1時間程走ったとこに現れた鳥山。
すかさずキャストすると、シイラの入れ食い。
みんなで楽しみながらウォーミングアップ完了。
いつでもキハダよ、現れろsign03


しかし残念なことに、鳥があまりいない。
沖へ沖へと走っていく。

昼近くになり、ようやく鳥山が出始めたが
沈むのが早い早い。
それまで大規模な鳥山だったのに、船が200m位に近づくと
瞬く間にナブラは沈む。
数十秒後、何百m先に鳥山ナブラ発生。
その繰り返し。

船長も熱くなり、沖上がりの時間だが、延長決定sign03
延長した後は、鳥山ナブラがしょっちゅう現れる。
しかし例の如く、沈みが早い。

まともにナブラの中にキャストすることが一度もできず
ホントの沖上がり。
時間が無いので帰港したが、後ろにはキハダのボイルが
バッコバコである。

でも、船が近づいたら沈むんでしょsign03わかってるからcrying

今回の釣行は、魚はいっぱいいたけど厳しかった。
しかし僚船は30キロのキハダをゲットしている。

相模湾での30キロキハダ。
決して夢物語ではない。

釣り船 まさみ丸 料金 9000円

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2008年8月22日 (金)

明日の予定

明日は、滅多にないチャンスという事で
相模湾でのメジ、キハダ狙いに行ってきます。

乗船する船が初めて乗る船で、基本的にはシイラの乗り合いなので
どこまでメジを狙えるかわかりませんが、船長もスイッチが入れば
メジをどこまでも狙ってくれるみたいです。

肝心の釣果は、昨日なんかは結構食いが良く
いろんな船宿で20キロ級が多数上がっているみたい。

他に7~10キロクラスの新群れも入ってきているみたいなので
サイズに文句をいわなければ、十分チャンスは有るかな?

しかし毎度思うけど、なかなか釣れないターゲットの時は
船に乗るまでがワクワクして一番楽しいナ。
(なんせ当然の如く釣れないので・・・)

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2008年8月19日 (火)

絶好調タチウオジギング

8/17(日)

1~2ヶ月前から行きたかったタチウオジギング。
しかし、そのころは好不調の波が激しく、昨日はトップ30本、
でも今日は一ケタ前半、なんて釣果がよくあった。
せっかく行くのだから好調な時がいいと様子を伺っていたら
なんだかすごい
絶好調になってきたsign01
トップ数十本は当たり前、これが2週間以上続いた。
この間なんかとうとう3桁いっちゃったsign03

行くなら今しかないでしょう。
メンバーは原ボー、鶴蔵さんトモさん、トモさん兄、I田さんに私の6人。
船は初めて乗船させていただく横浜の渡辺釣船店さんです。

6人と大人数ではあるが、せっかく仲間たちと行くのであるから
釣り座が離れ離れではチョット淋しい。

全員固まれる釣り座をキープしようと、朝を多少早めに集合した。
結局私が一番遅かったのだが、他のみんなのお陰で
運良くミヨシを独占できた。皆さん、どうもありがとうございます。

7時出船。ポイントまで45分くらいかかり到着すると物凄い船団。
タチウオ釣行時のいつもの光景だ。
すでに釣りをしている船を見ると、そこかしこで釣れている。
早くファーストキャストがしたい。船長の「はい、どうぞ」が待ち遠しい。

群れを見つけたのであろう、船を落ち着かせて、とうとう
「はい、どうぞ」のアナウンスが鳴った。

水深は20m前後と浅い。探るレンジは下から上まで。
ジグはタチウオの時は必ず使うブランカ。赤金の100g
208  

 

 

一投目からまさにイレグイsign01爆釣とはこのことだsign03
水深が20mしかないのでボトムからシャクっても
すぐにルアーが水面までくる。
だが、2投とバイトが無いときが無い。
時には水面まで数匹でチェイスしてくるシーンも何度か見かけた。

ものの2時間弱で持参したクーラーが満タンに。
20817  

 

 

怒涛のイレグイで楽しくて楽しくてしょうがないhappy02

ヒラマサやマグロみたいに1日やってノーバイト。
釣れた時の感動が大きいっていうのもいいけど
やっぱり釣りは、釣れれば楽しいsign03

あまりに釣れちゃって楽しいので、写真が無い。
ブロガー失格だネ。

途中、雨が降ってきたので、カッパを持ってこなかった私と
鶴蔵さんと原ボーはキャビンへ待機。

私はミヨシで一生懸命釣りをしていたので、胴にいる同船者の方々を
あまり見ていなかったのだが、そんなに釣れてない様子。

ミヨシにいる仲間はやっぱり釣っている。
結構場所が良かったんだなぁ~。

12時位を境に食いが渋ってきたので、イナダとサバ狙いに変更。
鳥山を狙ったのだが、足が速く数本キャッチする程度に終わる。
ここでもミヨシが有利になった。
なんか同船した他の方に申し訳無い気分。

ちなみにここは湾内の中の瀬あたり。
トモさんが冗談半分で投げたポッパーにペンペンシイラがヒットした。
湾口から随分奥に入ってきてるよ~。
すぐそこに海ほたるがあるんだよ~。

沖上がりの時間になって船長が各自に釣果を聞きにきた。
正直私は数を数えていなかったので困った。

船長から「魚を数えて」って言われたけど、自分のクーラーは満タンで
その後釣れた魚は仲間のクーラーに入れちゃってやっぱり数がわかんない。

あれだけ正確に聞こうとするって事は、正確な数字(釣果)を
きちんとHPなり新聞に載せているということだ。
いい加減な釣果や、ウソの数を載せる船宿も結構あるけど
渡辺釣船店は本当の釣果だ。


正確に数えていたトモさんの数を参考に随分少なめに報告。

これが本日の竿頭になってしまった。
こんなことならちゃんと数えておけばよかったし
宿にも迷惑をかけてしまった。

そして恒例、釣りの後の“釣った魚を美味しく食べる会”。
本日の議題は 《釣った魚の数はちゃんと数えなきゃダメ》

いつも行くいさ美寿司は休みだったので、大井町にある
地元の先輩がやっている もっこく屋 に行って捌いてもらった。
本日釣ったタチウオの他に、昨日のカツオ、なぜかアワビも付いている。
20817_2  

 

 

カツオ、タチ、もちろんアワビもみんな美味かったhappy02
この夜は酒もすすみ、何時に帰ってきたか覚えてませんでしたcatface


釣り船 渡辺釣船店 料金 9000円

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2008年8月18日 (月)

カツオ、メジ釣行

 8/16(土)

いつもの鈴清丸にカツオ、メジを狙いに行ってきた。
いつもは仲間内の仕立て専門だが、今回初めての乗り合いである。
船宿自体が乗り合い初なのである。
メンバーはオオヤンと2人。
我々以外の同船者が9人で、総勢11人。(キャンセル1人)

当日より2~3日前にバスメイトの兼三さんが鈴清での最近の釣果情報を教えてくれた。
それによると、20キロオーバーのメジが掛かるらしいが
みんなブレイクされているらしい。(もうメジではなく立派なキハダだ)
そんな話を聞いたので、ツナ用キャスティングタックルを用意して
長井港に向かった。

港に着きタックルの準備をしているところに船長が現れた。
船長の話によると、この3~4日カツオ、メジの釣果が良くないらしく
どの船も魚の顔を見る程度しか釣れてないらしい。
どうにもこうにもナブラが無いらしく、釣りにならないんだと。

なんか話が違うんでないかい?

ただ、メジのデッカイのは居るし、掛かる事もあるらしい。
確かに兼三さんも爆釣とは言ってなかったなぁ・・・。

最初に向かった場は先週まで調子の良かった東方面。
ナブラを探す事3時間以上。ウンでもなきゃスンでもない。
海もベタ凪、静かなもんで時間だけが過ぎてゆく。
20816

 

 

 

 

仲間から西方面でナブラが出ていると無線が入る。
場に着きワッチすること少々、待望のナブラ発見!!

散水しながらエサを撒きナブラの足を止める。
一瞬ではあったが、散水にカツオが入り
私ともう一人の方がハタキをしてカツオ1尾ずつゲット。
他の同船者はイワシの泳がせで3~4尾ゲット。
サイズはいずれも2キロ前後か。
20816_2

 

 

その後はナブラも何度も見掛けるが、異常に足が速く
エサを撒いても散水には付いてくれなかった。

結局、魚をゲット出来たのは後にも先にもこの一回だけ。
自然が相手の遊びなので、不調釣果でも仕方ないのである。

途中30キロ位のキハダの跳ねや、同サイズの4~5本のスクールを
見掛けたりしたが、残念ながら釣れるチャンスは無かった。

この日も仲間の船が20キロオーバーのキハダを掛けて
ラスト10mのところでブレイクしてしまったと言っていた。
ルアーを投げ続けていれば、いつかはチャンスが来るだろう。

相模湾でキハダ30キロ!!

う~ん、夢のような話だ。

釣り船 鈴清丸 料金 12000円

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2008年8月15日 (金)

書き方忘れる

私事なんだが、新しい仕事を始めて1ヶ月チョイ。
お盆休みは土日の2日間しかないが、ようやく仕事にも慣れてきたことだし
以前のように “休み=ほぼ釣り” みたいになっちゃうかな?

つう事でまず明日の土曜日。

先週バスメイトのシイラ大会だったのだが肝心のシイラは超貧果。
しかしメジ、カツオは相変わらずの好調をキープだった。
大会中にもかかわらず“メジ、カツオ釣りたいよ~”オーラを放つ私に
いつもお世話になっている鈴清丸の兄ちゃん船長が
「来週乗り合いだけど乗る?2人空いてるよ~」と
ナイスな誘いをかけてきた。
しかも「クーラーが満タンになんなかったらアワビあげるヨ!」
なんて自信満々な言葉も!!
(兄ちゃん、書いちゃったからネ。憶えて無いはきかないゾ~~~~)

チャムで餌付けされ散水の中にいるカツオの如く、即バイト。
オオヤンと二人で行ってきます。

さっきバスメイトに行った時に聞いたんだけど
メジがでっかいらしく、20キロオーバーも良くかかるらしい。
ゴッツメタックル出動決定!

そして日曜日。

1ヶ月以上前から行きたかったタチウオ釣行に。
以前は釣果に波があり、好不調が激しかったが
このところは安定して好調をキープ。

6人と大人数なので、ワイワイと楽しく釣ってきます。
そして食べても美味しいからネ。

当然日曜の夜はいさ美で一杯、いつものコース。

もうタックルはリグった。
後は風呂入って寝るだけ。
久しぶりのタフな週末釣行だ・・・。

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