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2008年8月25日 (月)

相模湾キハダ釣行

 8/23(土)

いつもは仕立てばかりの相模湾での釣行だが、
今回は久々の乗り合いでの釣行である。

というのも、今回同行するトモさんのお兄さんが、船長と同級生という
間柄らしく、良く乗船しているみたいなので、今日は便乗させてもらった。

メンバーはトモさん、鶴蔵さんオオヤン、私の4名。
船は 葉山あぶずる港 まさみ丸 である。

出船前に船長と、このところの状況について聞いてみると
先週まで結構良く、20日(水)は最高に良かったみたい。
しかし4~5発掛けて、全てバラシかブレイクに終わったんだと。
(この釣りはバラシが非常に多いからねぇ~)

船長自身、かなりストレスが溜まっているらしく
「なんとか釣ってくれ~」って懇願された。

そんな話をした後、定刻よりやや早めに出船。
一路沖へ目指す。
やっぱり今が一番楽しい時かsign02

001

 

 

 

 

 

 

今回私達は、“掛けたら絶対獲る”という信念で
ヘビーなタックルを用意してきた。

相手は20~30キロオーバーのキハダなのだ。
シイラを狙う様なライトなタックルでは、滅多にないチャンスで
たとえバイトに持ち込んでも、何も出来ずにブレイクしたり
ファイトタイムが無駄に長引けば、他のナブラを
撃つチャンスが減ってしまうという事もある。
(生意気そうに聞こえるが、このへんの話は船長も言っていた)

最初のポイントは、1時間程走ったとこに現れた鳥山。
すかさずキャストすると、シイラの入れ食い。
みんなで楽しみながらウォーミングアップ完了。
いつでもキハダよ、現れろsign03


しかし残念なことに、鳥があまりいない。
沖へ沖へと走っていく。

昼近くになり、ようやく鳥山が出始めたが
沈むのが早い早い。
それまで大規模な鳥山だったのに、船が200m位に近づくと
瞬く間にナブラは沈む。
数十秒後、何百m先に鳥山ナブラ発生。
その繰り返し。

船長も熱くなり、沖上がりの時間だが、延長決定sign03
延長した後は、鳥山ナブラがしょっちゅう現れる。
しかし例の如く、沈みが早い。

まともにナブラの中にキャストすることが一度もできず
ホントの沖上がり。
時間が無いので帰港したが、後ろにはキハダのボイルが
バッコバコである。

でも、船が近づいたら沈むんでしょsign03わかってるからcrying

今回の釣行は、魚はいっぱいいたけど厳しかった。
しかし僚船は30キロのキハダをゲットしている。

相模湾での30キロキハダ。
決して夢物語ではない。

釣り船 まさみ丸 料金 9000円

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