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2008年8月18日 (月)

カツオ、メジ釣行

 8/16(土)

いつもの鈴清丸にカツオ、メジを狙いに行ってきた。
いつもは仲間内の仕立て専門だが、今回初めての乗り合いである。
船宿自体が乗り合い初なのである。
メンバーはオオヤンと2人。
我々以外の同船者が9人で、総勢11人。(キャンセル1人)

当日より2~3日前にバスメイトの兼三さんが鈴清での最近の釣果情報を教えてくれた。
それによると、20キロオーバーのメジが掛かるらしいが
みんなブレイクされているらしい。(もうメジではなく立派なキハダだ)
そんな話を聞いたので、ツナ用キャスティングタックルを用意して
長井港に向かった。

港に着きタックルの準備をしているところに船長が現れた。
船長の話によると、この3~4日カツオ、メジの釣果が良くないらしく
どの船も魚の顔を見る程度しか釣れてないらしい。
どうにもこうにもナブラが無いらしく、釣りにならないんだと。

なんか話が違うんでないかい?

ただ、メジのデッカイのは居るし、掛かる事もあるらしい。
確かに兼三さんも爆釣とは言ってなかったなぁ・・・。

最初に向かった場は先週まで調子の良かった東方面。
ナブラを探す事3時間以上。ウンでもなきゃスンでもない。
海もベタ凪、静かなもんで時間だけが過ぎてゆく。
20816

 

 

 

 

仲間から西方面でナブラが出ていると無線が入る。
場に着きワッチすること少々、待望のナブラ発見!!

散水しながらエサを撒きナブラの足を止める。
一瞬ではあったが、散水にカツオが入り
私ともう一人の方がハタキをしてカツオ1尾ずつゲット。
他の同船者はイワシの泳がせで3~4尾ゲット。
サイズはいずれも2キロ前後か。
20816_2

 

 

その後はナブラも何度も見掛けるが、異常に足が速く
エサを撒いても散水には付いてくれなかった。

結局、魚をゲット出来たのは後にも先にもこの一回だけ。
自然が相手の遊びなので、不調釣果でも仕方ないのである。

途中30キロ位のキハダの跳ねや、同サイズの4~5本のスクールを
見掛けたりしたが、残念ながら釣れるチャンスは無かった。

この日も仲間の船が20キロオーバーのキハダを掛けて
ラスト10mのところでブレイクしてしまったと言っていた。
ルアーを投げ続けていれば、いつかはチャンスが来るだろう。

相模湾でキハダ30キロ!!

う~ん、夢のような話だ。

釣り船 鈴清丸 料金 12000円

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