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2009年5月11日 (月)

イナンバ釣行

 5/9(土)

今釣行のつい4日前までキハダ、ビンチョウが結構釣れていたので
迷わず9日にいつもの
とび島丸予約を入れた。
メンバーは原ボーと2人。

その後はシケで2日間出船せず、前日8日はイマイチの
釣果だった。

嫌な予感を感じながら、一路土肥港まで。

いつもなら「オレが釣っちゃう」だの「デカイのいっぱい釣っちゃう」
だのと、釣行前の車中が一番盛り上がるのだが
(いつもボーズなので)
今日は状況が悪いせいか、チョッピリ静か。

それでも行くからには 「今日から絶好調に・・・」と
淡い期待を胸に抱き、船のベッドで就寝。

 

定刻通り6時にイナンバ到着。
何にも無い大海原に岩の大山が聳え立つ。

やっぱカッコイイね~。
雰囲気あるね~。

09594 09591 09592 09593

しかし船長から聞こえるアナウンスは悲しい現実。
「潮が悪いね~。ベイトも全く居ないよ~。ヤバイな~。」

先ずは船を島ギリギリに寄せてキャスティングでの
ヒラマサ狙い。
ここで20キロオーバーを何本も掛けている。(らしい)

しかし全くノー感じ。

 

シャローを諦め、沖の根回りに向け魚探と睨めっこ。
水深180mくらいのポイントでジギング開始。

 

ボトムからシャクリ始め、下から60m付近で私に待望のバイトsign03
しかし全然引かない。
ひたすらゴリ巻き。たまにプルプルってくる程度。
何が揚がってくるのかと思ったら赤いヤツだった

09595

確か船長はハチビキって言ってたと思うが
定かではない。
刺身とヅケで食べて美味しいって言ってた。
それが大事
beerdelicious

 

そこからしばらく船中な~んも無し。
やっぱり潮が汚いせいなのか、反応があってジグを投入しても
魚影が逃げてばっかり。

半分諦めてた時に、同船者にビッグヒット。
結構重量感があって、引きも強そう。
他の者はジグを回収して観戦タイム。

しばらくして揚がってきたのは15キロ前後のカンパチ。
すばらしい~~~
up

09596

ちなみにこの方も安藤さん。
別にそれだけですが・・・

 

 

やる気は出たが魚がやる気を出してくれない。
黙々とジグをシャクルだけで時間は過ぎてゆく。

 

かなり時間が経った後、沖にボイル発見。
近づくとマグロのボイルだsign03

船長の開始の合図と共にキャストをするが
全然遠くで届かない。

船が近づくとナブラが離れの繰り返しで
誰も射程距離に入らない。

そのうちナブラが沈み、ワンチャンスを物に出来なかったdown

 

 

最後の10分、島周りのシャローで最後のポイント。

キャストをしたり、ジグをシャクったりと
各々が好きな釣りをしていた。

するとジグをシャクっていた同船者にヒット。
最初は簡単に寄ってきたのだが、急にドラグを出し走りだした。

揚がったのは15キロ前後のキハダだった。

 

もちろん私もずっと気合を入れてシャクっていたのだが
あえなくタイムアップ。

 

離島に行けば絶対釣れるとは限らない。
だが、離島だからこそのビッグゲームも間違いなく存在する。

今回の釣行だって、条件はかなり悪かったと思うが
それなりにチャンスはあった。
絶対に諦めてはいけないと、再認識させられた。
強い精神力を養うにはいい経験をした。

 

と、偉そうなコトを書いているが、結局獲物はハチビキだけ。
まぁ、船長が美味しいって言ってるのでOKだね。

 

なのでまたも、そのまま夜の部コースへbeerbottle

 

09598

先ずは刺身

新鮮さの証で、皮側がコリッとしていて
でも身は柔らかく、脂が乗っていてウマイ。

09597

右手前がヅケ

これもかなりウマイ。

私は刺身派、原ボーはヅケ派だった

09599 095910

そして定番のカブトの煮付け&塩焼き

当然ウマイ。
目ん玉なんか最高だね
delicious

 

さぁ次回はどこに釣りに行くか?

 釣り船 とび島丸 料金31500円

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