« 終〜了〜 | トップページ | うまい »

2011年7月 4日 (月)

'11外房ヒラマサ21&22

 7/3(日)

スプリンターズカップ最終日
行ってきました、いつもの外房

 

重量では暫定2位

キャプテン賞では暫定4位につけていた

 

ヒラマサを1本でも釣ればキャプテン賞でも2位に入れたので
できればその1本を獲りに・・・

 

 

しかし、3日程前から全くヒラマサが釣れていない

船中0down

かなり厳しい状況だ

 

最初のポイントは
このところ行っていた南方面ではなく大原沖から

 

20m前後の浅根をラン&ガンスタイル

 

いくつ目かの根周りで船中にワカシ~イナダが2~3本上がる

次の流しで隣りのアングラーがワラサをゲット
(下船後計量約4.5キロ、多分ワラサ賞)

前日まで釣れてたのはサバだけだったので
青物は久しぶりの釣果だ

この調子ならヒラマサの1本も不可能ではないか?
なんて、この時は思っていた

 

その後しばらくヒットはなく重苦しい雰囲気に・・・

 

と、ここで、午前船のハイライトsign03

 

ジグをフルキャストしてボトムをとり
シャクり始めるとすかさずバイトsign03

 

・・・

・・・・・・

だけども全然引かないんですがsign02

 

寄せてきたとこで50~60cmのシーバスと判明sweat02

船縁でナチュラルリリース

 

この流しで船中にもう1本シーバスが上がったかな

 

この後も大原沖を周ったけど、サバ1だけで午前船終了

状況上向きかと思われたワカシ~ワラサだったが
結局釣れた流しは2流しだけ

本日も結構シブいのねんdown

 

 

午後船は港を出て南下

一気に真潮根に行くと思いながらデッキの上で暫し仮眠

 

エンジンの回転数が落ちると不思議と自然に目が覚める

 

そこは川津港の灘より
しかも鳥山note

すかさずタックルをトップに持ち替えてキャストの準備

ここで船長のアナウンス
「これ以上は座礁の恐れがあるので近寄れません」

それじゃ仕方ない

ウリャ~とフルキャストしても鳥山までは届かない

けれども動きが速く、うろうろしているので
こっちに向かってくるかもしれない

 

な~んて良いように考えてたら、その真逆

鳥が休みだして鳥山消滅shock

 

ワタシのトップに2回程チェイスがあったが
フッキングしなかった

 

鳥山は無くなったけど何流しも狙った

が、バイトは得られなかったので移動

 

とうとう真潮根へ

 

着いてビックリ

ほとんど流れが無く、風も無いのでベタベタの海面

多少の流れも逆潮だってdown

 

いくつも違うスジを流しても無反応な時間が過ぎ
ある流し

 

ここで午後船ハイライトsign03

 

35mくらいから20mへのブレイク

魚探の反応も素晴らしいnote

『くるならここでしょ』ってとこでバイトsign03

ジグを底まで沈めて数シャクりだった

 

・・・

 

あんまり引かない

てか、全然引かない・・・

 

サバちゃんでしたshock

しかも次のキャストもサバちゃん

 

船長の一言

「真潮根のこのブレイクでサバって・・・
せめて小さくてもヒラマサであってほしいよ」

 

同感デス・・・sweat02

 

 

最後に25mぐらいの根周りを攻め、終~了~

 

こうしてスプリンターズカップ最終日は何事もなく終わった

 

けど、冷静に考えれば
2位と4位に入れただけも上出来で御の字だ

欲をかくから釣れないんだよネwink

 

 

日焼けで真っ赤になり熱をもった両腕と顔に
エアコンで冷たい風を当て
久しぶりに尾崎を聴きながら帰った道中

適度な疲労感も相まって最高に気持ち良かった

 

 

 釣り船 山正丸

|

« 終〜了〜 | トップページ | うまい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/110000/40677657

この記事へのトラックバック一覧です: '11外房ヒラマサ21&22:

« 終〜了〜 | トップページ | うまい »