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2012年11月22日 (木)

二重あごダ

少し前に取材されてました

まさかこんな使われ方するとは・・・

少し恥ずかしいけれどcoldsweats01

 

 

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2012年11月19日 (月)

'12外房ヒラマサ10(ジギングトーナメント)

 11/18(日)

順延で1ヶ月遅れの今大会、ワタクシ初参加してきました

 

当日朝には知ったお顔がたくさんいらして
楽しそうな大会になりそうです

この親睦会的な感じが、参加した半分の意味

 

そしてクジ引きで船と釣座を決める

ワタシは若栄丸の右ミヨシ2番

存在は知っていたけど、初めて乗船する船だ

 

開会式も終わり、ほぼ定刻に出船

 

予想通り大原沖からのスタート

 

若栄ブログにも書かれているが、この日は北西の風が強く
潮の流れも1ノット以上あり、船の流れは右後ろへガンガンと
2ノットくらいで流れていく

ミヨシ2番のワタシには厳しい展開down

しかし、潮の流れが良いからか、前日の大シケ後だからか
はたまた新群れが入ったからか、朝から魚の活性は高い

 

ワタシもすぐにバイトsign01

たいして抵抗もなく揚がってきたのは
2キロ弱のカンパチでした

が、タモに入れる時に水面ポロリ

まあ、ナチュラルリリースということでcoldsweats01

 

次は底から10m以上でヒットsign01

さっきよりもっと引かずに揚がったのはイナダでした

ポロリする前にゴボウ抜きhappy01

その間、右オオドモの方がヒラマサ3本
トモ2番の方もヒラマサゲットしていた

ヒラマサ羨ましい〜〜〜bearing

 

次のヒットも中層、さっきよりも引くけど
ヒラマサのそれじゃあない

で、揚がったのはサンパクでした

なかなかヒラマサになってくれないdespair

 

若栄に同船となったtoshi氏が、ここでヒラマサゲットnote

左舷トモ2番という、決して有利な釣座じゃない彼が
ヒラマサをゲットしていたのは流石でした

後に話していてわかったんですが
一瞬のチャンスをモノにしたみたい

外房に通っていて、良く釣る人ですので
当たり前のゲットですね

 

って、人のこと言ってる場合じゃーないsweat02

ワタシまだヒラマサ釣ってませーんcoldsweats02

 

 

今度は水深40mくらいの
ボトムから5mくらいでドーンときましたsign03

今までの3匹は中層でのヒットでイナダやカンパ

重量感もそこそこあったので“ヒラマサかsign02”と
期待しまくり

ゆっくりじっくりバラさずにファイトする

けど、ヒラマサ特有の首振り、ロッド“グワングワン”がないsweat02

でも良い引きするからマイナス要因は考えないようにして
ヒラマサと信じてファイト

無事にネットに入ったのは・・・

1211181

大きなワラサでしたcoldsweats01

残念、ヒラマサではなかったけど、良い引きだったので
十分満足しています

が、やっぱりヒラマサを釣りたいってのが本音

 

残り1時間を切ってポイント移動

水深が20m前後の浅根でのジギング

その1流し目にヒットsign03

 

そんなに重量感は無いが
今度はしっかり“首振り”をしている

1211182

内心ヒラマサ確定と思っているけど
揚げるまではわからないからねぇ

 

で、揚がったのはヒラマサでしたhappy02

1211183_2

サイズは大きくないけど、やっぱりヒラマサは嬉しいっup

 

ここでストップフィッシング

 

優勝者は9キロ近いヒラマサをゲットされてました

すげぇ・・・

 

ワラサ、カンパチ部門でワタシのワラサが2位に入ったけど
賞品が出るのは1位の方のみで、惜しいで賞(勝手に授与)coldsweats01

 

大会参加のもう一つのお楽しみが賞品抽選会

 

ワタシはダイワのデッカいプラグとカルティバの帽子

相棒の原ボーが目玉賞品のイセエビをゲットしていた

その確率、3/80

すげぇ・・・

 

なんと今大会、ヒラマサ45本も揚がったそうです

すごい釣れっぷりです

 

秋マサ到来かsign02

 

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2012年11月 8日 (木)

鹿嶋港ヒラメ釣行

 11/4(日)

およそ2年ぶりのヒラメ釣り

 

なんたって今年は“超”が付くほど爆釣が続いている

1日の解禁前はジグでも10枚以上のツヌケがざらsign03

エサが解禁したらどーなっちゃうんだ?
なんてソワソワしながら釣果を楽しみにしていたら
トップ20枚越えですぜimpact 

 

食ってウマイお魚ヒラメ
こりゃ、行くしかないでしょsmile

 

まずは場所取り

仕事終わってソッコー風呂&飯

ダッシュで家を出て港に21時到着

 

なにやら駐車場にいっぱい車があるんですがsweat02

 

凪予報だったけど大型船だからミヨシは揺れそうでパス

トモ1本狙いで船上へ行くが・・・

 

・・・ 

 

4艇出しの船全部トモは埋まってマスweep

 

仕方ないのでトモ2番に場所を取り就寝

 

恐るべし、エサ釣り師sweat02

 

しっかり就寝したかったけど、久しぶりの釣りなので
期待と緊張で眠れずに朝に

 

 

大型船だが客はいっぱい乗っているので
隣りとの距離が1mと無いほど満員

6時に出船でポイントは港の目の前
15分で到~着~yacht
 

 

さっそく期待の第1投だ

 

投入後、5分くらい船中ノーバイト

あれれ?
イレグイだと思ってたので少し拍子抜け

 

の後、ガツガツっとキマシタよ、アタリがsmile

 

待って、待って、待って、
ゴンゴンギューンで合わせると・・・

 

スポっとスッポ抜けdown

 

まあまあ、こんなこともあるよ

次は針飲み込ませるまで待ってやるゼgood

 

で、投入後すぐにアタリnote

 

ゴツゴツ、ゴツゴツ、ギュン、ギュ、ギュン、
ゴツゴツ、ゴツゴツ、ゴツゴツ・・・

ゴツゴツ・・・

一向にギューンといってくれないsweat01

少し不安になるも、これがヒラメの醍醐味ぢゃ
と、平静を装い我慢ガマン

 

したら、ゴンゴンいわなくなっちゃったsign02

 

しばらく待ったけど全くゴンゴンしないので
仕掛けを回収してみたら、イワシがズタボロで帰ってきたヨweep

 

このころから周りではバンバンヒラメが釣れている

 

も一度エサ付けて投入し、底ダチしたらソッコーアタリsign03

 

今度のは一発でもっていく強烈なアタリ

一気に合わせると乗ったsign03

ヤッター、ようやく1枚

と思ったら、途中でポロリとハズレちゃったcrying

 

 

早合わせはスッポ抜け、待てば放すし
ドカンときてもバラし・・・ 

 

朝イチから3連続でこんなんなっちゃったら
リズムもクソもなく、どうしていいか全くわかんないshock

 

 

前回良い思いをしているので今回も楽勝ムードかと
気楽に考えてたら、そんなに簡単にはいかないdown

どころか、釣れる気がしなくなってきた

 

隣りの親子連れの子供は、まだ10歳くらいだったかな

ワタシが1枚しか釣れずにジタバタしていた9時頃
彼は6枚も釣ってたよsweat02

 

逆隣りのトモの人はすでにツヌケしてた

コツを聞いたら、やっぱり針を飲ますくらいじっくり待てって

釣れてるヒラメが小さいのと、エサのイワシが少し大きいから
いつもより余計に食い込ませた方が良いんだと教えてくれた

 

そこからは順調にフックアップするようになり
終わってみれば8枚も釣れたよnote

121141

 

前半が酷かっただけに、後半の盛り返しでどうにか
お土産と宴会ができるくらい釣れたfish

 

あんまり釣れ過ぎ注意報だったから
エサが無くなり30分程早上がり
 

 

この日のトップはなんと25枚sign03

確かにあんだけアタレば20は越えてくるね

イレグイはウソじゃない

 

 

翌日、いつもの先輩んとこで捌いてもらって一杯beer

121142

やっぱりヒラメは美味しいゼ~~delicious

 

あー、釣れてよかったcoldsweats01

 

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