2009年10月 3日 (土)

テンヤ真鯛釣行

 10/3(土)

今回初挑戦のテンヤ真鯛。

なるべく小さなテンヤで底をコズいたり
たまにシャクったりしながら釣る。

ここまでは知っていたが、逆にソコしか知らない。

なので、何度かこの釣りをしたことのあるオレンジさんと
一緒の釣行。

船の手配もお願いして、大原港のき栄丸さんから出航。

 

 

当日は天候が悪く、午後から回復予定だったので
午後船に乗った。

この選択が正解で、午前船は天候不良で出船中止だった。

しかし港に着いても雨は止まず、時折豪雨も降ってきて
カッパを着てても襟や手首から雨が入ってくる。

こうなると憂鬱になってくるね。

091031

雨で霞んで沖の方が見えないッスmist

 

 

出船時間になると雨は急に止んだ。
それにウネリはあるが、風もそんなに強くは無い感じ。
普段の行いが良いからか?wink

 

 

最初のポイントに入り、船長推薦の3号テンヤをセットして第1投目。
しかし、3号という小さいテンヤに、多少の風と大きいウネリ。

全く底が取れませんdown

もう一つの船長推薦、4号にしてみてようやっと底が取れた。
けど、気を抜くとすぐに底がわからなくなってしまう。

気を張って竿先とラインの張り具合をじっと見つめる。

 

そんなことをしていたら・・・

 

速攻で船酔いしてしまったcrying

 

この間、ものの30分。
それでも頑張ってガンゾウ1尾とショウサイフグ2尾をゲット。

ここまでが限界で、後はキャビンで横たわっていましたdown

 

その後は天気予報に反し、急に強風が吹き荒れ
豪雨にもなってしまったので
2時半には早上がりwave

やっぱり普段の行いが悪かったみたいsweat02

 

091032

港の中でもこの荒れよう。
沖は凄いことになっていたみたい。

港に上がってから、オレンジさんに状況を聞いてみたが
彼もリバース寸前だったそうだ。

けれど、小さいけども本命タイをゲットしていたし
ハタやらショウサイやら外道も釣っていた。

091033

チョット小さいけどネ。
愛嬌愛嬌sweat01

 

091034

ショウサイフグは毒がヤバイので仲乗りさんが捌いてくれました。

 

 

こんな感じで私のテンヤ真鯛デビューは散々でした。

けれど、2時間半の実釣で何枚もタイを釣ってる人もいたし
私なんか5投くらいしかしてないのに
3尾ゲットしてる。(全て外道ですけどsweat01

 

アタリは、外道も含め非常に多いので、思った通り楽しい釣りだった。

次回は海が凪の状態で、軽いテンヤできちんと底を取り
小さなアタリでの電撃フッキングで大きな真鯛をゲットしてみたい。

 

一応来週土曜にリベンジ予定ですgood

 

 

 釣り宿 き栄丸 料金 早上がりの為10000円

 

 

 

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2009年9月28日 (月)

カワハギ釣行

 9/27(日)

1~2週間前から決まっていた今回のカワハギ釣行。

というのも、この釣りに2年くらい前からハマっているDr.Kが
「今シーズンは本腰入れてたくさん行きましょう。
シーズン序盤は比較的良型が出やすいデスよ」って
誘ってくれたから。

それに、あの美味しい肝醤油の刺身が食べたいもんネdelicious

 

船は金谷港の光進丸、メンバーはDr.Kと二人。

 

ここ最近の釣果はトップ10枚台が続いていたが
釣行前々日から釣れだし、金曜土曜とトップ20枚オーバーだった。

なので、Dr.Kと二人で「今日は爆釣ダネ」とか言って
楽勝気分で港に向かった。

 

私は知らなかったのだが、ここ光進丸はカワハギファンの間では
人気の宿で、船長も大人気らしい。

どおりで朝一から挨拶が気持ちいいくらい元気だったし
乗船している全員に声を掛けていたっけ。

 

 

7時過ぎに出船。
なんとファーストポイントは港の前で2~3分のところsign01
近っ
sign03

099271 099272

最初のポイントはアタリが遠かったので、即移動。
次も、その次も・・・。

とにかくアタリが遠いとすぐに移動の“ラン&ガン”スタイル。

良いネ、アグレッシブでhappy01

こういうトコも人気がある秘密の一つなのだろう。

 

 

昨日まで調子が良かった港前を諦め、沖の漁礁に移動。

099273

金谷港が近いのでカーフェリーが近くを通りマス。

 

 

漁礁に来てもあまり釣れない。

当然私も、他の同船者もだ。

この辺から?マークが頭をよぎり、「釣れねんじゃね?」って
嫌な予感が・・・。

 

しばらくしてようやくDr.Kが1枚ゲット。
そこからコンスタントに2枚、3枚と釣っていきます。

私は全然釣れなくて、エサ取りの外道すら釣れない始末。

 

私の仕掛けは集魚板というものを付けていたのだが
どうやらソレが良くなかったみたい。

集魚板を取って、そこに代わりにガンダマを付けて
エサを底の方に這わせる釣り方が良いってDr.Kが教えてくれた。

周りの人達も確かに中錘付けてる。

この日のパターンらしきものは、この釣り方みたいだ。

 

 

こういうトコがカワハギ釣りの魅力でもある。

釣り方もいくつもあるし、中錘だけでなく針の形やハリスの長さまである。
この、テクニックというかパターンというかがいっぱいあって
その日、その時釣れる釣り方をした人が数を伸ばす。

トーナメントが開催される釣りって、その時の“当り”があるから
面白いよね~。
(当然カワハギもトーナメント対象魚デス)

 

その仕掛けにしたらアタリが出だし、まずは外道ゲット。
“全っ然嬉しくない顔”してたけど、外道とはいえ
魚が釣れて内心はホッとしていた。

その後に本命のカワハギゲットfishnote

099274

まあまあのサイズだ。
“カンッカンッカンッ”って強い引きで、外道とはまるで違う。

とりあえず、ボーズは回避できたcoldsweats01

後は夜の部beer用に、人数分は釣らないとsweat01

 

 

しかし、漁礁も状況悪く数が出ないので移動。

 

いろんなポイントに行って“ラン&ガン”したが
今日は状況良くないらしく、ポロッポロッと拾い釣りな感じ。

 

そのまま沖揚がりの時間になってしまい、釣果はというと
Dr.Kが6枚に私が4枚。

099275

昨日までの状況からすると、残念な結果に終わってしまった。

 

私の4枚(うち1枚は小型の為リリース)では夜の部開催が
危ぶまれていたが、Dr.Kが釣ったカワハギを全部くれたhappy01

あざ~スnote

 

 

ってことで、夜の部開催beer
いつもの たけ田 です。

 

099276

待ちに待ったカワハギ肝和え

これを食べたかったからカワハギ釣りに行ったといっても
過言ではありません
delicious

099277

小型のワッペンサイズは煮付けです

コイツも非常に美味しかったdelicious

 

 

 

捌いた店長さんが言っていたが、大きいサイズでも
肝が小さかったり、小さいけども肝パンもいたって。

身もあまり脂が乗っていなかったみたい。

時期的にまだチョット早いかな?

本格的な時期になったら、今回のリベンジに行きましょうっと。

 

 

 釣り宿 光進丸 料金 エサ含み 8200円

 

 

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2009年2月 8日 (日)

ヒラメ釣行

 2/7(土)

今回は久しぶりのヒラメ釣行。

だが、前日からの北風の強風が、かなりの水温低下と底荒れという
良くない状況に海を変えてしまった。

メンバーは原ボー、オオヤン、私の3名。
船は大原港うすい丸

まぁ3人いるから誰かしら釣ってくれるだろうし。

出船はまだ暗い5時半。
心配していたウネリは全くなく、凪状態だ。
航程30分程でポイント到着。

薄暗い中での一投目。
開始3分としてないのに、隣りの原ボーが「当ってる
sign03」と。

確かに竿先がブルブルときている。

09271

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原ボー、“食い込みを待つ”の図

早合わせでのスッポ抜けを避けるため
完全に食い込むまで待つ。

俗に“ヒラメ40”と言うが、この魚はなかなか食い込まず
5分以上も待ち続けたが一向に食い込む気配無し。

当りもなくなりしょうがなく上げてみると

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答えはメバルでしたdash

 

外道ではあるが、朝一から当りが出て調子が良いのでは?と
思っていたのだが、全然調子は良くない。

その後数時間、船中誰も当らない。

沖上り1時間くらい前に、私に待望の当りがきたsign03

しっかり食い込まそうとしていたのだが
追い食いが全くない。
勘違いかと思ったが一応仕掛けを回収してみると

09273

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬわっ!
やっぱり当ってた!!
でも食いが悪いのか、一回かじってもうおしまい。

この後も何も無いまま本日終了。

今回は海の状況が非常に良くなかった。
船中で15人くらい乗ってて誰にも釣れなかったことが
最悪を証明している。

美味しい寒ビラメ食べたかったな~。

 釣り船 うすい丸 料金11500円

 

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2008年11月25日 (火)

カワハギ釣行

11/23(日)

半月程前から決まっていたカワハギ釣行。
大半の人が1~2回しかやった事がない釣りだが
仲間内での仕立てなので心配はない。

それに、最近カワハギ釣りにハマっているDr.Kを
私のとなりの釣り座にして、わからない事はその場ですぐ聞けるように
釣り座をキープした。
これで安心wink

参加メンバーは
ヒデキ、鶴蔵さん、TOMOIさん、池田君、原ボー、Dr.K、私の7名。
船はヒデキの叔父さんとこの吉田丸。

 

出船してすぐに綺麗な富士山発見。
どうも富士山を見ると写真を撮りたくなってしまう。
日本人ですナ。

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開始からとなりのDr.Kはコンスタントに釣っていく。
手返しの早さが私の二倍くらい早い。
キャリアの差がモロに出た感じ。

132

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって小道具が揃ってるし。

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手前の黄色いヤツは針外し。
主に外道を釣った時に使う物。
私は外道ばかりいっぱい釣ってたので重宝しました。

 

 

後ろで池田君が大物を掛けたらしい。

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デカッsign03
後ろの鶴蔵さんもビックリ。

その鶴蔵さんと私が一荷。

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外道が多く、全体的にはそんな釣れてはないが
飽きない程度には釣れた。

123_2 131

 

 

 

 

 

 

 
これは石鯛の子供のシマダイ。もちろんリリース。

 

 

沖上りの13時はアッいう間。
時間いっぱいまで楽しく釣れました。

 

 

そして当然、夜の部スタート。
場所はいつもの いさ美寿司。

翌日が休みというのもあり、家が遠い鶴蔵さんやTOMOIさんも
参加して下さった。
それにオオヤン、イトマサ、
バスメ店長も参加。

 

先ずは小さいヤツのから揚げ

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う~~ん、ウマイ。
サクサク、パリパリ
sign03

煮付けも美味かった。
全然パサパサしてなく、身がホクホク。

写真は忘れましたdown

 

 

そしてメインの肝和え

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これが過去最高に美味かったsign03sign03

肝がメチャメチャ濃厚でいて、それでいてクドくなく
白身も淡白でありながら、程よく甘みがある。

もう、とにかく物凄く美味かったのダdelicious

 
次の日から仕事で、しかも泊まりだったのに
危うく二日酔いになるトコだった。

 

これだから、釣りも飲みもヤメられない・・・happy02

 釣り船 吉田丸 料金8000円

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2006年2月12日 (日)

飯岡港のヒラメ

2006.2/12

 今日は久しぶりにエサ釣りで、ターゲットはヒラメです。本当は先週に行く事になっていたのですが、港に着いら超強風なのでキャンセルして帰ってきてしまいました。そして今日です。この船は乗った事がないのだが、渡辺さんがおススメしてくれたので、ここにしました。メンバーは私、オオヤン、エイジ、イトマサの4人です。

 両ドモに2人ずつ釣り座をキープして出船を待つ。その間に船長が1セットの仕掛けとサバの短冊を数本くれた。この仕掛けを普通のヒラメの仕掛けの上にセットするらしい。ただの胴付き1本バリであるが、この仕掛けでヒラメの他にメバルやアイナメも一緒に釣ろうということらしい。

 ポイントは漁礁らしく、かなりデコボコしています。すると最初の流しでイトマサが小さなヒラメとアイナメのイッカ釣りです。器用な事をする人です(^-^)

 その後はアタリは有るものの、なかなかフックアップしません。ヒラメが小さいのと、イワシにメバルやアイナメが食ってきてしまっているかららしいのです。

 結局最後までこんな調子で、イトマサがヒラメ1尾、アイナメ2尾。エイジがデカカサゴ1尾。私が沖メバル1尾、黒メバル1尾、アイナメ1尾。オオヤンがナシ。

 上がった後に船長に聞いたところ、普段は滅多に漁礁には行かないらしいのだが、このところの低調と潮の流れが全くないので、最後の望みで漁礁に行ったらしいです。しかし結果はイマイチで船中2尾しかヒラメがあがりませんでした。全体的に不調だったようです。

 釣り船 第一進丸  料金11500円

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2005年11月 3日 (木)

波崎のヒラメ

2005.11/3

 毎年恒例の波崎にヒラメ釣りに行って来た。なぜ恒例かというと、茨城南部は11月にヒラメ解禁になり、3日なら毎年祝日で解禁してすぐに行けるからである。それに今年も解禁してからの釣果は随分良いので期待大です。今回のメンバーは私、ヒデキ、ツカダさんの3人である。

 毎年のことだが解禁直後なので人がいっぱい乗る。さらに右舷側は団体さんがいるらしく全部予約済み。多少空いている左舷胴に3人で並ぶ。すると中乗りさんが来て「ちょっと窮屈なのでよろしければミヨシにいってもらえますか?」と。願ったり叶ったりです。即移動です。

 波崎港を出て銚子港でイワシを仕入れてポイントに向かう。ポイントまでは近くて30分程。釣りを開始すると、誰かしらがアタッていたりヒットしていたりします。やっぱり調子が良いようです。

 何回目かの流しで私にアタリが!イワシをモゾモゾとしているのが竿を通してわかります。ここで早合わせは禁物。船長が言っていましたが、今年は小型が多いせいか、しっかり食い込むまで5分でも10分でも待つそうです。しかし3分程待ったところで、ウンともスンともいわなくなってしまったので仕掛け回収。えさのイワシの尻尾の方がボロボロに噛まれていたが、最後まで食い込んでくれなかったようです。

 その後の流しでヒデキにもアタリが。やっぱりヒデキも5分程待ったところで、ヒラメにソッポを向かれてしまい、さっきの私と同じ事に。

 周りを見ているとやっぱり小型が多い。ソゲクラスが8割くらいか?だからなかなかフックアップしないみたいです。

 次の流しにまた私にアタリがありました。今度のアタリは一気にもっていってくれたので簡単にフックアップできました。後はゆっくり上げてくるだけです。あまり引かずに上がってきたのは40cmくらいのソゲクラスかな?

 その後は急にアタリが遠のき、残り1時間くらいでツカダさんが仕掛け回収中に小さなイナダをゲットして、本日の釣行終了。2005113

 今年はヒラメが小さいゾ~!?

 釣り船 信栄丸 料金11000円

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