9/19(土)
二日前に予約を入れて乗り合いをかけてもらったけども
結局私一人での出船になった。
本来は3人集まらなければ出船しないのだけれども
「安藤さんなら一人でもでます」って船長の言葉に甘え
船を出してもらった。
けども、やっぱり船長に悪いので、6時間コース料金13000円を
最低出船人数3で掛けて39000円を払った。
これで大きいジョイマリン号を一人でチャーター。
完全な大名釣行だ。
前日は他の船だがトップ6本船中47本なんて釣果を上げているので
サバやイナダは一切やらずにワラサ一本勝負。
船はもちろんジョイマリン、同行者なし。
6時の出船に合わせ、5時40分ごろに桟橋に着く。
このサイズの船なら多少の波風があっても大丈夫。
定刻の6時にポイントに向け出船。
約1時間程でポイント到着。
上げ潮狙いで潮止りの11時までが勝負。
魚探で反応を探しながらの釣り方は、他の乗り合いと
同じ方法だ。
その魚探の反応を真近に見えるように、船長の真横に陣取り
釣り開始。
何度か流したが、反応のわりには魚からのコンタクトがない。
開始30分くらいの時、ようやく初バイト。
ボトムから5mくらいでバイトしてきたが、フッキングせず
そのままシャクリ続けていると追い食いしてきた。
しかし、残念ながらイナダ君だったので即リリース。
そこから2時間くらいノーバイト
前日の爆釣がウソのようだ。
先々週の時に良かった速めのワンピッチや、ジャカジャカ巻き、
リアクション系、何をやっても釣れなかった。
基本的に東京湾のイナダやワラサは速めのジャークが
効く傾向があるし、実際先週まで釣れてるジャークは速めだった。
ある流しの時に、ジグを“テロッテロッ”って感じに
ゆっくりとジャークさせてみた。
すると、ボトムから3シャクリくらいで、モゾモゾって感じのバイト
しっかりフッキングしてから
すぐに魚探に目を向けるが、魚探には何の反応も出ていない。
あまりに底ベッタリでのバイトだったのでヒラメか?って
思いながらも、数少ないであろう魚なので慎重にファイトする。
残り5~6mのところで一層引きが強くなりラインを出していく。
イナダではないと確信できる。
そして無事にネットインは本日初ワラサ
やった、釣れて良かった
今日は活性が非常に低いみたいで
魚がボトムにベッタリとへばりついているみたいだ。
だから魚探にも反応が映らないようだ。
もう一度船を廻し、同じポイントにジグを投入。
相変わらず魚探の反応はない。
今釣れたようにテロッテロッとゆっくりと、あまりジグを
跳ねさせないようにシャクっていたら、今度はボトムから
10mくらいのところで“ガツン”とバイト。
しかし、フッキングせずゴンちゃんで終わってしまう。
ジャークを続けるも次のバイトは無かった。
ここからまた2時間、ノーバイトのまま潮止り時間寸前。
諦めずにシャクっていると、魚探に良さげな反応が出た。
「良い反応だよ」と船長。
ジグをボトム着底させ、ジャーク開始。
ワンピッチごとに、「来るか、来るか」と思いながらジャークする。
ボトムから10m以上、もうダメか?と諦めかけたとき、
モゾモゾっと小さなバイト
しっかりフッキングも決まり、慎重にファイト。
揚がったのは先程と同じようなサイズのワラサ。
やったぜ、2本目釣れた
その数分後、ボトム付近にパラパラと反応が。
ジグを着底させようと思っていたら、底近くでバイト
フォール中に食ってきた。
獲物は何だ?
フォール中だったからサワラか?
青物?
最悪エイ?
引き方からしてエイっぽかったので、期待をしないで
揚げてみたら・・・
あ~らビックリ
キビレでした
私もそうだが、船長もジグで釣れたの見たのは初めてだって。
そして正午になりストップフィッシング。
魚の反応も少なく、モゾモゾっとしたバイトばかりの活性も低い状態で
2本のワラサ&キビレを取れたので今日は大満足。
そして今日も当然夜の部開催です
連休だし、台風で釣りができないみたいだから
今日は参加メンバーが8人と多いです
会場はいつものたけ田さん。
ワラサの頭の塩焼き
私は目ん玉とその周りが大好きです
刺身盛合わせ
一番右がキビレの刺身
沖にいる魚なので変な臭みがなく
凄い脂が乗っていて非常に美味しかった
これはワラサの酒盗和え
初めて食べたけど、美味しかった
いつものピリ辛ユッケ風
こいつはやっぱり美味しい。
本日たけ田初参加の方達も美味しいと絶賛
ワラサの竜田揚げ
これも美味しい
原ボー絶賛
どの料理も大変美味しかったです。
いつも突然魚を持っていっては嫌な顔せず
美味しく料理してくださって、たけ田さんにはホントに感謝しています。
そして、大勢の仲間達との楽しいひと時。
釣り自体も大好きだけど、こういう時間も大好きだから
また、次の釣行に行ってしまうんだナ~
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