2009年11月 2日 (月)

09’外房ヒラマサⅤ

 10/31(土)

先週に引き続き、今週も外房デカマサ狙い。

台風が来て大時化になり、魚が居なくなってしまうのが
心配だったが、時化後にもオオマサは釣れていたので
すぐさま予約を入れた。

今回も菊ちゃんと、それに先週は午後船に乗ったうみさんとの
3名での出撃。

 

今日も風が強めなので、片舷づつキャストとジギングでの流し。

最初のヒットはジギングで、同船者がサンパクゲット。
私達3人もワカシをそれぞれゲット。

しかし、これを狙ってる訳ではない。

 

本日はキャスティングの方が不調で
ジグでのヒットが目立つ。

私達側がジグの時、隣りの菊ちゃんが「ヒット~sign03」と
大きな声で叫ぶ。

ドラグもジ~ジ~出る。

船長も大きなタモ持ってスッ飛んできたsign01

これはヒラマサか?

なんて思ってたら、残念サンパクでしたdown

091122

本人曰く、みんなに大注目されて
揚がったのがサンパクだったので非常に恥ずかしかったってsmile

 

その後に同船者がジグで本命ヒラマサ3.5キロをゲット。

 

そしてそのまま終了の時間が迫ってきたころ
私のガンマに“モワッ”っと大きなモジリが出たsign03

しかし、持って行かれるような強いテンションは感じなかったので
ミスバイトと思い、そのままアクションを続けた。

すると今度はラインが横に走ったsign03

大きく2回程合わせたが、やっぱりテンションが無い?

とっさに手前に走ったと思い、フルスピードでライン回収。

さぁ、いつドスンと持って行かれるような衝撃が襲ってくるか?
ん?ん?note

 

ん?

 

~~んsign02

 

手前に来てプルプルっていってたっけな~down 

091121_2

なんじゃ、こりゃsign02

外房でトップに出るのは
小さくても10キロオーバーじゃなかったっけ?

どうしてこう~なるのdash

 

船長が「貴重なヒラマサだから写真撮らせて」って言ってたっけ。

さっきの菊ちゃんと同じくらい恥ずかしいsweat02

 

 

完全にオチがついたとこで本日終了~。

 

今日は午前船はあまり調子良くなかったけど
午後船ではやっぱりオオマサ揚がってるし
得体の知れないスーパービッグも掛かったみたい。(バレたけど)

 

まだまだ、もうチョイ通うかな。

 

 

 釣り船 山正丸 料金 10500円

 

 

 

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2009年10月27日 (火)

09’外房ヒラマサⅣ

 10/24(土)

外房のヒラマサが大変なコトになりだして3週間程。

それも日を追ってサイズが良くなり、船宿レコードが
次々に更新され続け、釣行3日前にはとうとう日本レコードが
釣り上がった。

こんな状況は滅多に無いので、山正丸に乗船を決めた。

今回同行してくれた菊ちゃんは山正にしょっちゅう乗っていて
今年だけで無料乗船券を2回も使うほど。
心強い同船者だ。

 

前日の夜11時ころに港到着。

良い場所を取りたかったが、左右トモ、ミヨシ共
すでに取られてマスdown

仕方ないので、右舷トモ2番3番を確保。

 

朝になり乗船すると、隣りの右舷オオドモはMCの○澤プロ。

こんな間近でプロの釣りを見れることはあまり無いので
じっくりと見させてもらいましょうhappy01

 

朝5時過ぎに出船。
まだ薄暗いが40分程でポイント海域に到着するころには
明るくなっていた。

 

ポイントはシャローで、水深は15m~深くて20m。
ドテラで流し、エンジンも切る。

今日は風が強く吹いていたので、キャスティングする側は片舷のみ。
向かい風になる側はキャスティングをしてもルアーが飛ばず
釣りにならないのでジギングをする。

流しのたびに右舷左舷を交互にする。

 

最初の3時間ほどはノーバイト。
ジギングではワカシがポロポロと釣れる程度。

 
序々に北上しながらポイントを変えてゆき
とうとう船中初ヒットsign03

私達もキャストしていた右舷側。
ミヨシ2番の人だった。

ヒットしたら、本人か隣人が大きな声で「ヒット!!」と
船長や同船者に聞こえるように叫ぶ。

すると、ヒットした人以外全員が釣りを止め
ロッドも縁せきに差さないようにして、アングラーがヒラマサの走りに
ついていけるようにする。

○澤プロは速攻でトモからミヨシに行き
魚がどっちの方向に走っているかを船長に指示をだす。

そしてすかさず船長のフォロー。

難なくして無事ゲットは約12キロのヒラマサ。

 

 

この流れるような連携プレーを目の当たりにして暫し呆然。

まるでチャーターしてGT狙ってる船みたい。

こうでもしないとシャローのオオマサは獲れないんだなぁ。

 

 

そしてとうとう、あの出来事。

左舷側がキャスティングする番だったので
私はジギングをしていた。

すると右舷の沖の方から鳥が飛んできた。

最初は2~3羽だったのだが、次第に増えてきて
10羽くらいが集まってきた。

別に水面を差すわけでもないけど、飛び方が“あやしい”と
思ってみていたら、キャストしている左舷側へ移動していく。

何かあるんじゃ? と思ったので、釣りを止め
左舷の釣りを見ていたら、14~15m先で
ド~ンとオオマサが水面から1~2mもジャンプしたsign03

あまりの大きさに最初はイルカかと思った。

次の瞬間、「ヒット!!」の叫び声がsign01
しかも2人からで、ダブルヒット
sign03

0910271 0910272

ミヨシとトモで同時にファイトなので、船長もフォローが出来ない。

しばらく経っても進展がないので、先ずはミヨシの方からフォロー。

 

次第に魚との距離を詰めてゆき、魚が水面に顔を出す。
相当の大物だsign03

 

コレが噂の49.5キロ。
モンスターオオマサ。

 

次はトモのアングラーのフォロー。

しかし長いファイトをしたが、残念ながら根へと潜られ
無念のバラシとなってしまった。

 

 

しっかし今揚がったこのオオマサ、ハンパね~sign03

あまりの大きさにデケ~しか言葉が出ない。

0910273 0910241

 

自分で釣ってもいないのに、満足感いっぱい。
うまく説明できないが、何だか不思議な気分。

 

しばし撮影会をして、釣り再開。

 

またもや左舷側の時にヒットの声がsign03

トモでファイトをし、船長の的確なフォローもあり
無事に20キロをゲット。

サラッと書いてるが、20キロだって相当なオオマサだけど
前のがアレだから小さく見えてしまう。
完っ全に麻痺してるネ。

 

程なくして沖揚がり。

船中4ヒット、1チェイス、3ゲット。

私はノーバイトだったけど
こんなデッカイの見れただけで満足気分。

0910274

やっぱ、ハンパね~sign03 

 

 釣り船 山正丸 料金 10500円

 

 

 

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2009年10月19日 (月)

09’相模湾カツオ、メジⅦ

 10/18(日)

台風直後はパッとしなかった相模湾だったが
徐々に魚達の活性も回復してきて、この一週間は
カツオ、キハダ共に好調をキープしていた。

それならキハダを釣りたいと、相模湾釣行を決めた。

 

今回の参加者は、只今現場が新潟で
あと1ヶ月は向こうに滞在しなければならないのに
釣りの為
だけにこっちに帰ってきて、そのまま日帰りするという
無茶苦茶なスケジュールを立ててきたオレンジさんと二人。

船はまさみ丸

 

カツオが好調の為か、満員である。

0910181

定刻出船。朝日はいつ見ても気持ち良い。

0910182

ポイント海域は比較的近所で、海域に着いたら船の後方に
引っ張りの仕掛けを流し、それにカツオがヒットしたら
釣り開始の合図となる。

他に鳥山やナブラを探しながらってやり方もあるが
残念ながら当日は、そのどちらも見当たらなかった。

 

 

しばらく流していると、後方で引っ張りにカツオがヒット。

すかさずスタート。

コマセを振るエサ釣りと同船なので、群れが近くにいれば
カツオがコマセにつられて船下に回遊してくるって作戦。

最初は不発に終わり、もう一度流す。

 

いくつ目かの場所では、最初にエサ釣りにカツオがヒット。
同船者のルアーの方にもヒットした。

共に2キロ弱ってとこか。

私はキハダ狙いなので、カツオが釣れてても無関心。

長くは続かなくポイント移動。

 

 

何ヶ所目かのポイントでは、完全に船下にカツオが着いて
しばらくはエサもジグもポロポロ釣れていたが
私は、キハダが居るであろう水深で
キハダが食うであろうアクションをひたすら続けた。

 

しかし全くノーバイトなので、たま~にカツオのレンジで
カツオアクションさせて辛うじて1尾ゲット。

たま~にねcoldsweats01

同行したオレンジさんもキハダ狙いから
たま~にカツオ狙いへシフトしてたかな?bleah

 

それにしてもペンペンシイラが多すぎsign03

水面から30m付近でも食ってきちゃうから
コマセレンジを40mまで下げて釣りしてたし。

ジグは回収する時に気を抜いてるとすぐヒットしちゃうから
20mより上は超高速巻き。

 

そんなこんなで終了時間。

ず~っとキハダ狙ってたけど、全くダメでしたdown

0910183

私とオレンジさんは仲良くカツオ2尾ずつ。

 

キハダといってもマグロだし、
そう簡単には釣れないね。

 

 

 釣り船 まさみ丸 料金 9000円

 

 

 

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2009年10月13日 (火)

鹿島イナダジギング

 10/11(日)

今年の鹿島青物ジギングは、10日程前までは
ワラサが良く、トップでツヌケと絶好調だった。

それが先週末からパッタリと釣れなくなってしまって
釣れてもイナダだけ。

鹿島に行こうか悩んでいたが、今回の参加メンバーは
6名と多く、早めに決めないと皆さんに迷惑がかかると思い
台風が来る前に鹿島に決めた。

それに青物のシケ後の荒食いや、新群れに期待して。

期待通りになれば、4年前のような大爆釣になるかも・・・。

 

参加メンバーはOさん、Tさん、ヒゲさん、ANBさん、EBさん、私の6名
船は第三幸栄丸

 

港に4時前に着き、先ずは釣り座確保から。
右舷のミヨシ2番から6名分の確保に成功。

台風通過後初出船の昨日は、ワラサは混じらずイナダオンリーで
トップも30尾くらいだったせいか、4時の時点でミヨシ2番を取れるとは。

それでも船は2艇出し、ほぼ満員だった。

0910111

お客さんもあんまり期待せずに、ゆっくりしていた感じかな。

 

定刻チョイ前の5時45分に出船。

今日は朝からベタ凪です。
朝日も綺麗
note

0910112

30分弱でポイント到着。

朝一はワラサ狙いと釣果報告に書いてあったので
マサムネをセットした583で第一投目。

着底後、底から10mくらいのとこでヒット。

あらあら、今日はワラサ爆釣か?
なんて思ったのも束の間、全然引かず上がってきたのは
ワカシに近いイナダ君。

今日は朝からイナダ狙いなのねcoldsweats01

すぐにライトタックルに持ち替え、イナダ狙いに。

 

けど、そんなに釣れない。

 

群れをソナーと魚探で探し、直撃のスタイル。
なので移動後1投目がチャンス。

けど、今日の群れは動きが速く、1尾釣るとすぐに
群れが通過しちゃうので即、移動。

そしてまた直撃。
それの繰り返し。
釣れない時も半分くらいある。

 

そんな時、ANBさんがイナダより良い引きの魚とファイト中。

0910113

何が上がってくるかと楽しみにしていたら・・・

0910114

良型のホウボウでしたhappy01
食べると美味しいので、ナイスな外道ですbeer

彼はその後、もう1尾ホウボウを釣っていた。
前の釣行の時も赤い美味しい魚を釣っていたような・・・?

これからは彼を仕入れ係と呼ぼうかdash

 

 

ポロポロと拾い釣り気味に数を伸ばしていると
たま~にワラサがかかる。

結局船中6尾のワラサが上がったが
私もヒットして、ナイスな引きだったけどバラシちゃいましたsweat01

 

10時をまわった頃から食いが一層悪くなり
反応の上に乗っているのに全く釣れなくなってきちゃって
尻すぼみで終了~。

0910115

トップ20尾、私は次頭?で17尾。

イマイチの食いだったけど、反応はいっぱいあったみたい。

次回はワラサが釣れだしたら行こうかな。

 

今回のイナダ、ホウボウと、昨日のカツオ、ヤガワンが中山丸から
ゲットしてきたスミイカ&アジ、TSURUTAさんが釣ったサンパクを
肴に、夜の部beerを開催しました。

今回の会場はOさんの知り合いの寿司屋だったのですが
料理の盛り付けや量がハンパなかったので
また後日に報告します。

 

 

 釣り船 第三幸栄丸 料金 11000円

 

 

 

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2009年10月12日 (月)

09’相模湾カツオ、メジⅥ

 10/10(土)

台風通過前までの相模湾は
カツオ入れ食い早揚がりは当たり前、メジも10キロ前後が
良く釣れていた。

中には28キロのキハダも釣れていたので
コイツが釣れれば面白いし、最悪カツオで遊べると
相模湾釣行を決めた。

だが、台風通過後初日釣行ってコトで
群れがどっか行っちゃわないかが心配だが
行ってみなけりゃ分からんし、爆釣かもしれないしネ。

 

船はまさみ丸、コマセのエサ釣りと同船。
釣友の桜井君と2人での釣行。

 

定刻よりチョイ早めの5時45分頃出船。

どこの船長達も久しぶりの出船なので、魚の状態が全く分からない。

なので、先ずは台風前に釣れていた海域に。

ここで、ほんのチョット釣りをしてみたが
エサもジグも全くノー感じ。

 

ここから魚を探す長~い旅が始まった。

しかも北寄りの風がビュ~ビュ~吹いてきて
波を被るし寒くて凍えそうなので、キャビンへ非難。

途中鳥山があり、ルアーをキャストするが
ペンペンシイラの猛追を受けただけ。

 

結局12時頃まで魚を探しながら相模湾をほぼ1周。

ある海域で釣りスタート。

0910101 0910102

ここは他の釣り船もいくつかいて、たま~に当っていた。
海もいつの間にかベタ凪に。

釣りを始めて10分くらいか?
同船者の方にダブルヒット。

結構良いサイズのようで、ドラグを出しながらのファイト。
揚がったのは5キロ弱の大きいカツオだった。

ここからポロポロとカツオがヒットするが、同船者ばかり。
エサの人も釣れてきた。

こんな状態じゃ、メジなんていってらんない。
カツオ狙いに変更する。

が、カツオでも簡単に釣れない。
私達2人は全く釣れず、アタリも無いdown

ジグをいろいろ変えてみたり、アクションを変えたり
出来ることはみんなやった。

その結果、1キロ強のカツオがようやく1尾釣れた。
桜井君も同サイズを1尾ゲット。

 

ここで本日終~了~。

私達は仲良く1尾ずつ。

ジグの人のトップが2尾か3尾。
エサのトップが5尾。

 

船長曰く、魚は居るが食い気がないみたいだって。

シケ後の爆釣を期待したが、まんまとダメパターンでしたweep

 

 釣り船 まさみ丸 料金 9000円

 

 

 

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2009年9月24日 (木)

09’外房ジギングⅢ

 9/21(月)

大型の台風が接近していたシルバーウィーク前半は
どこの船宿も大体出船中止。

それでも21日からは殆どの宿が出船するといっていた。

 

なので私達3人(sawa氏、菊ちゃん、私)で大原港の
山正丸に予約の電話を入れた。

すると船長から、前日19時半頃に最終判断をする。
それまではわからないって。

万が一、中止になった時のために、どこか押さえの宿を探していたら
白浜渡船がHP上は一応空いていた。
しかし、何人空いているかはわからない状態。

 

19時半になって、案の定山正は出船中止。

速攻で白浜渡船に電話して、3人乗れるか確認したところ
大丈夫ですよ~の返事。

ラッキーでした。

 

 

港に集合して、釣り座をくじ引きで決める。
私達3人は右舷の胴に並ぶ。

船中は満員の14名。

 

まだ薄暗い5時15分頃出船。

港を出るとウネリが凄い。
5mくらいありそう。

ゆっくりと航行しながら、ものの十数分でポイント到着。

ファーストポイントは60m前後の水深。

流し始めて20分くらい、私に船中初ヒットであり~sign01

ボトムから20m以上上でのバイト。
しかし、ゴリゴリ巻けちゃうdown

調子に乗ってゴリ巻きしてたらバレちゃったdowndown
多分イナダだと思うけど、船長すみませんcoldsweats01

その後、同船者の方にバイト。
引きからしてイナダじゃない。

やっと揚がってきたのは立派なワラサ。
やはりボトムから20mくらい上でのバイトだったらしい。

最近東京湾のイナワラサイズしか見ていなかったので
非常に大きく見えました。

誰かが釣れていればヤル気も違うってなもんだ。

 

ほんで、2流し目。
「どうぞ」の合図でいっせいにジグ投入。

隣りの菊ちゃんの方が先にボトムに着底したらしく
シャクリ始めたら、速攻でバイトsign03
ボトムから5mくらいかな。

私もようやく着底したので、隣りのファイトを見ながらシャクリ始める。
相変わらず「来るか、来るか」と毎シャクリ思いながらいたが
そろそろフォールさせようかな?
なんて考えていたら、私にも“ドスン”とバイトsign03

菊ちゃんとダブルヒットだhappy01

やっぱりボトムから20数m上の中層だった。

 

なかなか良いファイトでドラグを鳴らすこと数回。
無事にネットインしたのはジャスト5キロのワラサだ~
uphappy01

099211

菊ちゃんも無事にランディングしたので
ツーショットも。

099212

ちなみにジグは マサムネ155g、魚皮張り仕様

にゃはははhappy01

まだ始まったばかりだよup

今日はどうなっちゃうんだろ~upup

 

この流しは私達の2本で終了。

 

3流し目。
同船者がヒット。船中1本追加。

4流し目。
同船者がヒット。船中1本追加。

 

毎流しヒットするが、14分の1とビミョ~な感じ。

爆釣でもないが、釣れなくもない。

 

結局私は朝一の1本しか獲れずに終~了~。

 

それでも中だるみもあったが、船中9本のワラサをゲット。
(他にイナダ3本)
みなさん中層でのヒットと言ってました。

 

私的には充分楽しい釣行になりましたnote

 

 

大きいワラサなので、夜の部開催beer
この日は久しぶりに いさ美寿司 に行った。

 

099213

先ずは刺身

良い感じに脂乗ってました。
けど、個人的にはあと2日は置きたいトコだったかな?

099214

竜田揚げのタルタルソースかけ

非常に美味しかったnote
注: ここは寿司屋です
dash

099215

カマと頭の塩焼き

抜群に旨かったnotedelicious
そして肉厚。
頭半分だったけど、2人で充分すぎる量がとれた。

 

今回も楽しい釣行ができた。

やっぱりジギング、楽しいゾ~~~up

 

 

 釣り船 白浜渡船 料金 8000円

 

 

 

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2009年9月20日 (日)

青物ジギング大名釣り

   9/19(土)

二日前に予約を入れて乗り合いをかけてもらったけども
結局私一人での出船になった。

本来は3人集まらなければ出船しないのだけれども
「安藤さんなら一人でもでます」って船長の言葉に甘え
船を出してもらった。

けども、やっぱり船長に悪いので、6時間コース料金13000円を
最低出船人数3で掛けて39000円を払った。

これで大きいジョイマリン号を一人でチャーター。
完全な大名釣行だ。

 

前日は他の船だがトップ6本船中47本なんて釣果を上げているので
サバやイナダは一切やらずにワラサ一本勝負。

 

船はもちろんジョイマリン、同行者なし。

 

 

6時の出船に合わせ、5時40分ごろに桟橋に着く。

099201 099202 099203

このサイズの船なら多少の波風があっても大丈夫。

定刻の6時にポイントに向け出船。

 

約1時間程でポイント到着。

上げ潮狙いで潮止りの11時までが勝負。

 

魚探で反応を探しながらの釣り方は、他の乗り合いと
同じ方法だ。

その魚探の反応を真近に見えるように、船長の真横に陣取り
釣り開始。

何度か流したが、反応のわりには魚からのコンタクトがない。

 

開始30分くらいの時、ようやく初バイト。
ボトムから5mくらいでバイトしてきたが、フッキングせず
そのままシャクリ続けていると追い食いしてきた。

しかし、残念ながらイナダ君だったので即リリース。

 

そこから2時間くらいノーバイトdown

前日の爆釣がウソのようだ。

 

先々週の時に良かった速めのワンピッチや、ジャカジャカ巻き、
リアクション系、何をやっても釣れなかった。

基本的に東京湾のイナダやワラサは速めのジャークが
効く傾向があるし、実際先週まで釣れてるジャークは速めだった。

 

ある流しの時に、ジグを“テロッテロッ”って感じに
ゆっくりとジャークさせてみた。

すると、ボトムから3シャクリくらいで、モゾモゾって感じのバイトsign03

しっかりフッキングしてから
すぐに魚探に目を向けるが、
魚探には何の反応も出ていない。

あまりに底ベッタリでのバイトだったのでヒラメか?って
思いながらも、数少ないであろう魚なので慎重にファイトする。

残り5~6mのところで一層引きが強くなりラインを出していく。
イナダではないと確信できる。

そして無事にネットインは本日初ワラサsign03

やった、釣れて良かったhappy02

099204

今日は活性が非常に低いみたいで
魚がボトムにベッタリとへばりついているみたいだ。

だから魚探にも反応が映らないようだ。

もう一度船を廻し、同じポイントにジグを投入。

相変わらず魚探の反応はない。

今釣れたようにテロッテロッとゆっくりと、あまりジグを
跳ねさせないようにシャクっていたら、今度はボトムから
10mくらいのところで“ガツン”とバイト。

しかし、フッキングせずゴンちゃんで終わってしまう。
ジャークを続けるも次のバイトは無かった。

 

ここからまた2時間、ノーバイトのまま潮止り時間寸前。

諦めずにシャクっていると、魚探に良さげな反応が出た。

「良い反応だよ」と船長。

ジグをボトム着底させ、ジャーク開始。
ワンピッチごとに、「来るか、来るか」と思いながらジャークする。

ボトムから10m以上、もうダメか?と諦めかけたとき、
モゾモゾっと小さなバイトsign03

しっかりフッキングも決まり、慎重にファイト。

揚がったのは先程と同じようなサイズのワラサ。
やったぜ、2本目釣れたhappy01

 

その数分後、ボトム付近にパラパラと反応が。

ジグを着底させようと思っていたら、底近くでバイトsign03
フォール中に食ってきた。

獲物は何だ?
フォール中だったからサワラか?
青物?
最悪エイ?

引き方からしてエイっぽかったので、期待をしないで
揚げてみたら・・・

099205

あ~らビックリsign03

キビレでしたfish

私もそうだが、船長もジグで釣れたの見たのは初めてだって。

 

 

そして正午になりストップフィッシング。

 

魚の反応も少なく、モゾモゾっとしたバイトばかりの活性も低い状態で
2本のワラサ&キビレを取れたので今日は大満足。

 

099206_3 099207

 

そして今日も当然夜の部開催ですbeer

連休だし、台風で釣りができないみたいだから
今日は参加メンバーが8人と多いですwink

会場はいつものたけ田さん。

 

099208

ワラサの頭の塩焼き

私は目ん玉とその周りが大好きですdelicious

099209

刺身盛合わせ

一番右がキビレの刺身
沖にいる魚なので変な臭みがなく
凄い脂が乗っていて非常に美味しかった
delicious

0992010

これはワラサの酒盗和え

初めて食べたけど、美味しかったdelicious

0992011

いつものピリ辛ユッケ風

こいつはやっぱり美味しい。
本日たけ田初参加の方達も美味しいと絶賛
delicious

0992012

ワラサの竜田揚げ

これも美味しい
原ボー絶賛delicious

 

 

どの料理も大変美味しかったです。

いつも突然魚を持っていっては嫌な顔せず
美味しく料理してくださって、たけ田さんにはホントに感謝しています。

 

そして、大勢の仲間達との楽しいひと時。

釣り自体も大好きだけど、こういう時間も大好きだから
また、次の釣行に行ってしまうんだナ~
happy01

 

 

 

 

 

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2009年9月14日 (月)

09’タチウオⅣ&青物

 9/12(土)

先週に引き続き、東京湾タチウオ&イナダ(ワラサ)に行って来た。

何しろワラサのガツンsign03とくるバイトが忘れられなくて・・・note

今回はTSURUTAさんと2人に中山丸半仲乗りのヤガワンも乗船。
船はもちろん中山丸。

 

定刻出船で朝一はタチウオからやるのが最近の定番だし
出船してすぐに船長もそう言っていた。

が、横浜港沖~中ノ瀬でイナダ、サバ狙いから。

1時間程やって船中数匹のイナダやサバが釣れたので
本命の観音沖タチウオに。

 

すでに先行船で船団ができているポイントにウチらも合流。

タチウオはこのところ、あまり調子が良くなく
エサでもなかなか釣りづらい日が続いていた。

しかし、昨日急に釣れだしたので、今日はどうかな?

 

1投目から好調に釣れますhappy01
イレグイですsign03

水深60m前後のボトム~30mまで、どこでも食ってきます。

タチウオとはいえ、50mくらいからのファイトが毎投続くと
さすがに疲れてくるsweat02

最近は釣れるレンジが浅かったり、深くてもあまり釣れなかったりで
そこそこ水深があるトコの連発は堪えた。

099121_2

2時間程イレグッて16~17本?ゲットした後は
徐々に潮も流れなくなってきて
エサにもあまりアタらなくなってきたので、青物へ行くことに。

 

時間はまだ11時を少し回ったトコ。
数船いる同じルアー船の中でも、最初に動き出し
青物ポイントの下浦沖に。

 

ポイントに着き反応を探す。
反応が出てきたトコでジギング開始。

しかし、今日の青物君は全然ヤル気が無いらしく
反応は底ベッタリか、すぐに抜けてしまう。

2時間くらい何度も何度も繰り返したが
船中2~3本のイナダしか揚がらなかった。

他のルアー船も全然見かけない。
今日はタチウオが調子良いから、まだ粘ってるのかな?

 

そんな時、別のポイントへ行っていた僚船が「ワラサゲット」の
嬉しい情報をくれた。

当然すぐさま急行fish

このポイントには我々以外のルアー船がみんな集まっていた。
どうりで下浦にはルアー船が居なかったハズだ。

 

合流して早速ジギング開始。

しかし、ワラサどころかイナダすら釣れない。

約10船くらい居るルアー船みんな、誰もロッドが曲がってないdown

どうやら完っ全に乗り遅れて地合は過ぎ去った後みたいdowndown

 

けど、ここでワラサが揚がっているのは間違いない事実なので
頑張ってシャクり続ける。

そして、何度か流していたら、何やら私にヒット。
最初は全然引かないのでイナダかサバかと思っていたら
途中から横方向へグングン引っ張る。

何か確認したいのもあり、慎重に寄せると
何と嬉しい美味しいサワラ君でした
delicious

099122

その後は結構粘ったが、全然釣れないので
帰りながら中ノ瀬でジグる作戦。

 

その中ノ瀬では鳥山があり、ボイルもしている。

099123 099124

みんな何匹かサバをゲットして本日終了。

後で知ったが他のルアー船はみんな7~8本の
ワラサを揚げていた。

本船は青物不発のイナダ0~2尾。

でもこれはしょうがない。
いつものように下浦が釣れていれば、本船は他船より
釣っていたと思われる。

それにタチウオは他船より釣ってるしcoldsweats01sweat02
(完全な負け惜しみですけど・・・)

 

 

099125

タチウオはまあまあサイズが結構混じったし
サバはイワシを食ってる大きいヤツしかキープしてないし
何より美味しいサワラがあるので、当然夜の部決定beer

 

いつもの たけ田 に集合~happy01

099126

前日に釣友のO氏が相模湾へカツオ狙いで出ていて爆釣だったので
カツオも一緒の刺盛

カツオは相変わらず美味しゅうございますdelicious

軽~く〆た〆サバ
なかなか食べれません。釣り人の特権。
脂も乗ってて美味しいの~delicious

そしてサワラ君
釣った初日くらいしか刺身で食べられません。
脂も乗っててやっぱ美味いsign03
サワラ最高~
delicious

 

099127 099128

タチウオの塩焼き&竜田揚げ

タチウオは外さないネ
いつ食べても旨いね~delicious

充分飲んで食ってして、最後にシメのそばを食って解散。

翌日日曜から仕事だったので、朝起きて
いつものズボンを履いてベルトを締めたら、、、

ベルトがいつものトコだとキツイっすsweat01

 

ただでさえ最近メタボでヤバイっつうのに・・・

 

ベルト最後の一穴にはならないゾ~sign01
(リーチかかってマス
dash

 

 

 釣り船 中山丸 料金 9500円

 

 

 

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2009年9月 7日 (月)

09’タチウオⅢ&青物

 9/6(日)

このところの東京湾では、ジグでイナダ(ワカシ)が
結構釣れているみたい。

その中に時折、ワラサクラスが混じるんだとかhappy01

タックルをライトにすればイナダでも十分楽しめるし、
何より関東ではジグで青物はそうそう釣れないので
このチャンスを活かそうと釣行を決めた。

でも青物オンリーで狙う船が無いのでタチウオとのリレーでの釣行。
タチウオも好きな釣りなので全然OKup

船はいつもの中山丸

 

定刻出船で先ずは観音沖のタチウオから。

前日の喰いはこのところの中では最高だったらしいので
期待して一投目。

 

全くアタりませんsweat01

周りの船もヒットしている姿が見えない。

 

暫くしてエサ釣りの同船者が1本ゲット。

次のヒットも別のエサ釣りの人。

 

エサしかアタらないdown

 

頑張ってシャクっていたら私にバイト。
したらしいsign02

“ふっ”っと急に軽くなりジグを持っていかれた。

 

ジグはロストしたけどバイトすると分かったので
余計気合が入る。

 

いろんなジャクリを試した結果、リアクション系が良かったみたいで
ジグにシブめの中、4連続バイトなんかもしちゃったwink

 

けれど、前日とは全く違ってドンドン活性が落ちていき
ジグはもちろん、エサにもアタリが無くなってきた。

 

10時過ぎにはタチウオを諦め、青物に行くことに。

私的には青物が本命なので、早く行く分には大賛成up

 

航程15分程で青物ポイント到着。

魚探で反応を探し、期待の第一投目。

水深は40m前後なのと、何より船長が言うのでジグは60gを装着。

 

いきなり船中爆釣が始まったsign03

 

揚がってくるのはどれも40cm前後のイナダ(ワカシ?)ばかりだが
しばし入れ食いを楽しむ。

魚探の反応もこんな感じ。

09961

ある程度釣ったのでサイズアップをしたいところ。

ジグを60gから80gにチェンジして大物を狙う。

 

けれどやっぱりワカシ君ばっかり。

この群れにはワカシしか居ないのか?

なんて考えていたら、隣の人が明らかに
今までと違うファイトをしている。

揚がってきたのは船中初のワラサ。

 

やっぱり居るじゃない、ワラサ君。

ジグを80gから100gに変更。
でも、もうこれより大きいジグは持ってきてないdown

だって60g~80gメインって聞いてたしsweat02

09962

このジグは7~8年くらい前にセール品で買ったようなヤツだったか?
メーカーも名前も忘れたcoldsweats01
100g以上はこれしか持ってきてないのdash

 

 

船は根を流すっていうより、魚探で反応を見付け釣り開始。
反応が抜けたら、また探すって感じ。

 

いくつ目かの反応の時。
水深は60mくらい。

ボトムから10mくらいシャクったとこで“ドスン”
まるで根掛かりのように、今までとは明らかに違うアタリsign03

使っているロッドが、ジグマックス90gのライン2号クラスなので
ターゲット的に最大クラスを相手にしている感じ。

ドラグが音を出し、リールからラインを出していく。

待ってましたsign01ワラサ君だねsign03

50m下なので水圧も加わり、楽しいファイトが出来ましたup

無事ゲットはワラサ君でした。
(大イナダって話しもあるが、嬉しさは同じ)happy01

 

同じサイズをもう1本追加出来たあたりから
青物からの反応がガクンと悪くなった。

この間、ほんの2時間くらい。

あまりにも反応が悪いので、帰りながら湾奥の実績ポイントを
回る作戦で揚がりの方向。

 

横浜港沖でワカシを数匹ゲットして沖揚がりに。

 

船を揚がってから写真をパチリ

09963

ワラサ2本と本日の最大サイズタチウオを持って の図

 

タチウオ7本、ワラサ2本、イナダ10以上で数えてないから?本

 

 

キャスティングジグではなく、バーチカルスタイルで
ある程度の水深があるトコでのジギングで
このサイズが釣れるのだから、私的には大満足uphappy01

やっぱりジギングは楽しいって、再認識した。

 

余談だが、今日(7日)はワラサ大爆したらしい。
一人でツヌケした人もいたとか。

明日から時化模様だけど、通過後が楽しみになってきたwink

 

そして当然夜の部へbeer

今回も たけ田 さんです。

 

09964

やっぱりタチウオは美味しい。
塩焼き最高~
up

 

09965

これはタチウオの竜田揚げ
初めて食べたが、やっぱり美味しい
up

 

09966

ワラサの刺身
なかなか脂が乗っていて美味しかったup

 

09967

これが最近ハマっている大好きな ピリ辛ユッケ風
いつもはカツオだったけど
ワラサでも美味しい
up

09968

そして最後にシメのソバ
何だか、大人の酒飲みみたいで気に入ってマスup

 

結局、何でも美味しいっちゅうことですnote

 

 

 

 

 釣り船 中山丸 料金 9500円

 

 

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2009年8月30日 (日)

09’相模湾カツオ、メジⅤ

 8/29(土)

およそ1ヶ月前にバスデイの酒井氏からお誘い頂いた今回の釣行。

その時は釣れるモノを狙う予定だったので、カツオかな?
って漠然と考えていた。

そしたら釣行2日前から連続で30キロオーバーのキハダが
揚がってきたではないか。(よその船宿だけど)

当日プランを確認したところ、やはり「マグロ狙うよ」って。

沸々と闘志が沸いてきた・・・。

 

船は去年、鈴清丸から独立した弟艇の竜海丸

 

4時半に港を出てイワシを仕込み、いざ出船。

一路西へ。

先行している船からはまだ、今日の良いマグロ情報が入ってこないので
先ずはカツオ、メジ狙いから。

小田原沖にてナブラを発見してイワシ投入。
すぐに船に着きチャミング開始。

ハタキと泳がせでみなさん入れ食い。

098291 098292

私もバンバンハタいていたので魚の写真はこれだけ。

サイズは小っちゃいヤツばっかだけどお土産には十分。

結構釣った後、マグロ情報が入る。

ここからそんな遠くない場所でマグロが跳ねだしたって。

 

すぐさま急行して海域で目を凝らしてワッチ。

すると目の前でデッカイのがドッカ~ンと跳ねたsign03

でも1尾だけ。
その後は何にも起こらなかった。

この近所でもカツオがいたのでいくつか釣って本日終了。

098293

港に着いてから集合写真をパチリ。

サイズは小さいけど、みんなでいっぱい釣れたので良しhappy01

みなさんお疲れ様でした。

  

 

そして今日も夜の部。場所は たけ田さん

098294

カツオのピリ辛ユッケ風

こいつは抜群にウマイ。
今日はおかわりまで注文しちゃった。

098295

メジのごま油がけ?かな?

サイズが小さいから脂の乗りが悪いので
ごま油をたらして

たけ田さんのナイステクニックで美味しいメジになりました。

 

 

しっかしマグロは釣れないね~。

去年からの相模湾キハダフィーバーで、何度と無く気合入れて狙っても
キャストすることすら出来ないなんて普通。

まずは目の前でチャンスがあって、それからだ。

これからはマグロは狙えたらラッキーと考えた方がいいかもね。

 

 釣り船 竜海丸 料金 12800円

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2009年8月16日 (日)

タチウオ仕立て船

 8/15(土)

本日はバスメイトのお客さん中心のタチウオ仕立て船です。

このところの釣果はあまりパッとしませんでしたが
仲間達が集まっての釣行なので、釣れなくてもそれなりに楽しいハズ。

 
参加人数は18名、船は中山丸

 

朝の6時半過ぎに出船。

098151 098162

1時間程走り最初のポイント、富津南沖に到着。

先行船はいなく、魚探で反応を探す。

程なくして反応を発見し、1投目。
棚は水面~20mまでと浅い。

開始と同時に誰かしらが魚を掛ける。
私にも釣れた。

けれど群れが小さく脚も速いのか、すぐに移動の繰り返し。

1時間程粘ってみたが芳しくないので
金谷沖へポイント移動。

 

金谷沖へ近づくと大きな船団が出来ていた。
これぞ東京湾のタチウオ釣りだ。

098153

反応は思っていたより浅く、終日5~40mくらいを上下。

始めのうちはジグにも反応していたが、徐々に釣れ辛くなっていく。

周りの船も釣れているのはエサの人ばかりに。

 

ここで、私達の船の何人かが、最近流行っているワインドを
使ってみる。

私も初使用であるが、釣れるという噂は聞いていたので
今回始めて使ってみた。

 

そしたら、この釣れっぷりたるや、スゴイですネsign03

ジグで無反応なのに、ワインドイレグイ。
ほんの十数分で10本以上ゲットです。

船中釣れすぎ注意報発令しちゃいそうなくらい。

 

いっぱい釣れちゃうので写真撮るの忘れてましたm(_ _)m

 

時間になったので、揚がりながら今が時期の脂の乗った
“松輪サバ”を狙いに。

場に着いたが今日は鳥山不発で船中数本しか揚がらなかった。
でも、ちゃっかり私は1尾ゲットできたdelicious
ついでに大きなマアジまで釣れたsmile

 

ここで終了沖揚がり。

 

098154 098155 098156

桟橋に揚がってから少し写真をパチリ。

 

船中トップはKさん。
ジグ&ワインドで27本ゲット。

副賞の中山丸1日無料乗船券ゲットです。
(写真がありません。m(_ _)m)

 

 

親睦会を兼ねて、夜の部開催。
いつもの いさ美寿司 で、用事のある方以外11名の参加でした。

098157

本日の獲物の刺身盛り

左がアジ、真ん中がサバ、右がタチウオ

どれも美味しかったが
サバの刺身は普通なかなか食べられないので希少価値抜群
(アジとサバが各1尾なので、11人前作るのには少なかったか?)

 

098158

続いて定番、タチウオの塩焼き

これはハズシがないです。
ホクホクしていて旨しです。

 

 

夜の部は、釣りの話しや何やらで、あっという間の3時間。

翌日仕事の方も何名かいらっしゃったので
程よき時間に解散。

 

皆様、お疲れ様でした。

 

 釣り船 中山丸 料金 9500円

 

 

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2009年8月12日 (水)

09’相模湾シイラ、カツオ、メジⅣ

 8/8(土)

釣行当日の1週間くらい前から、相模湾のカツオの調子が
上がってきていた。

そして今回お世話になるのが、シイラはもちろん、カツオ、メジを
狙う時は絶対的な信頼をおいている鈴清丸兄ちゃん艇

ただ、兄ちゃん艇はこの1週間、沖に出ていない。

 
気になっていた私は、ウィークデイに兄ちゃん船長に
何度か電話をして状況を詳しく聞いた。

兄ちゃんは、操業していた他の船からの情報によると
良いことしか言っていないと教えてくれた。

そんで電話の最中から段々とテンションが上がってきて
当日は“漁師モード”全開で行くって言ってた。

漁師モードの兄ちゃんはかなり気合が入っていて
こっちも覚悟がいります。

でも、今回のメンバーはOFF SHOREは慣れた者ばかり。
私の釣友の中でも最高レベルの人達が乗船します。

 

メンバーといい、時期的なタイミングといい、船といい、
最高の状況は整った。

 

 

朝の4時半に港出港。
チャミ用のイワシを5杯買い、一路沖へ。

ここからすでに、兄ちゃんの“モード”は違っていた。

微速で船を進ませながら、操舵室の横に居た私に
「今年2回目の漁師モードだよsign03」と言い残すとミヨシに向かい
せっせと一本釣りの用意をし始めた。

09881_2 09882_2

しかもバケ6本に泳がせ3本。
こっちも気合が入ってきた。
本気だネ、こりゃup

 

 

しかし、しばらく走ってもナブラどころか潮目すら
何にも見当たらない。

無線でも他船も何も見つけてはいないみたいだ。

何だか嫌な予感。
気合入りすぎで空回りなパターンは何度も体験している。

 

 

とりあえず流木を発見したのでシイラでもやってみた。

そしたら凄いことが待っていたsign03

小さな流木だけど、デッカイのばっかり数十匹って出てきて
背びれを出してルアーに飛びついてきたsign03

ここで当然全員複数匹ゲット。
最大で120オーバーくらいだったけど、全然デカイのがいっぱい居た。

09883

私達はお腹いっぱいになったので他船に無線で教えてあげて
カツオのナブラを探しにレッツゴー。

 

それからどのくらいワッチしたか、ある無線が入る。
結構南下したトコでデッカイキハダが跳ねてるってsign03

場所的にそんなに遠くないらしい。
兄ちゃんが

「行く?」

なんて、アホな質問してくるので

「当~然」

と答えた。

 
「10キロ前後くらい?」 と兄ちゃんに聞いたら
「20~30キロクラスだよsign03」 と・・・。

 
ななな、何ですとsign02
去年の再来ですかsign02

私達も兄ちゃんも俄然ヤル気マンマン。


ちょっと走ると遠くに小さな船団が見えた。

その近くで水面が白みボイルが出たsign03
私は見そびれたが、同船者がデッカイのが跳ねたの見たって。
20キロはオーバーしてたみたい。

 

でも、私達がポイントに着いてからはボイルが無くなってしまった。
キハダは次回に持ち越し。

 

この海域の近くでカツオの情報が入ったので急行。
ナブラを発見sign03

チャムしたらカツオが船に付いた。

ここから怒涛の入れ食いスタート。

私は最初、小さいジグでやってたんだけど、着水するとすぐヒット。
10投して10バイト。

サイズが少し小ぶりなので、11cmのシンキングペンシルに。
それでも100%のヒット率。

しまいにゃガンマ投げたってヒットしてくる。
なんてスレてない群れだ。

みんなも好きなルアーで釣っている。

 

船長はミヨシで一本釣り。
ボンボンカツオを抜いている。

最初は菊ちゃんも一本釣りをやっていたが
代わってもらい、私も一本釣りへ。

しかし、ボッコボコに釣れる。

さすが漁師の釣りだ。

この模様はsawa氏のブログに動画がアップされているので
もしよろしければ観てください。

ほんの20分でこの釣れよう。

09884

親父さん艇が釣れてないみたいだったので無線で呼んであげて
この群れをお裾分け。

ちょっと早いが港へ向けゆっくり凱旋。
早揚がりとなった。

今回は相~当~面白かった。

 

しかし、サンデーアングラーの私達がここまで釣れるのは滅多にない。

船宿は爆釣はよくあるけれど、その次の日に私達がすぐ乗れるハズもなく
何ヶ月も前から予約をして、その日が良い日かどうかなんて
当日になってみないと分からない。

今回はホントにタイミング的にも最高だった。

ありがとう、兄ちゃん。

 

 

 

先週釣ったカツオがかなり美味しかったので
当然今回も夜の部がありました。

 

場所はいつものいさ美ではなく、ウチの近所たけ田さん。
以前にもお世話になったことがあるトコです。

 

09885

まずはピリ辛ユッケ風

こいつ、最っ高~に旨かったデスnote

09886

定番のカツオのタタキ

当然コイツもマイウ~delicious

09887

これはメジの刺身

ちょっと脂の乗りが少なかったかな。

09888

最後はシメでざるそば

いつもの寿司ではなくて、そばも良いネ。

 

 

今回はホントに良い釣行だった。

また次回も良い釣行でありますように・・・。

 

 釣り船 鈴清丸 料金 13000円

 

 

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2009年8月 4日 (火)

第5回マンビカートーナメント

 8/2(日)

今年もバスメイト主催のシイラ大会がやってきた。
宿はいつもの鈴清丸さん。
今年は4艇出しの開催です。

 

港の前に4艇が並び、スタート。
曇ってはいるが海上はベタ凪。

前日までは釣れていないが今日は釣れちゃうんじゃ?

09822 09823 09824

港からすこしのトコで船長が魚影を発見。
一斉にキャストするとペンペンが次々ヒット。

私達の船には9名が乗っていたが、ほぼ全員がキャッチできたか。

でもサイズが小っちゃすぎ。
叉長での検量なので測ってみると45~49cmってとこ。

でも、最近の状況ならばこのサイズでも入賞できるのでは・・・。

 

いくら釣ってもサイズアップしないので沖に向けポイント移動。

 

今日はちょこちょことシイラは釣れるがペンペンばかり。
他の船も無線で同じ様なことを言っている。

 

 

ここでプチ鳥山発見。
近づきすかさずキャスト。

と、同時に私にヒットsign03

さっきまでのペンペンよりも確実に引く。
サイズアップ間違いナシだup

・・・・・・

引きがおかしい。
ジャンプしない。
下に下に潜る。

魚が近づいてきたらロッドティップに“ブルブルブルッ”と
バイブレーションが伝わる。

そうです、うれしい外道、カツオ君でした。

09825

結構大きく、4キロくらいはありそう。

この鳥山はあっという間に消滅してしまい追加できず。

 

その後もシイラを追いかけワッチするが
とうとう雨が降ってきた。

しかも本降りrain

それと同時に全然シイラの姿が見えなくなり
ワッチすること1時間以上。

やるべきポイントも見つからず、雨にうたれて超寒い。

時間はストップフィッシングの1時間ちょっと前。
船にカッパを持ち込んでいない人が3名程いたのもあり
同船している9名で相談した結果、早上がりすることに。

 

船長にそのことを伝えると、港の前で今朝、
イナダ、ワラサの調子が凄く良かったから、それをちょっと
やってみようって。

そんなことなら全然OKsign01
すぐにそこに行ってくださいhappy01

 

 

港前に着くと、確かに鳥と船が多い。

すぐに鳥山発生。ボイルもしてるsign03

 

しかし、近づくと潜ってしまうのでトップだと難しそうだ。

私はサバ用に持ってきた60グラムのジグをセットして
鳥山がいたところ(すでに鳥山はいなくなっている)に
キャストしてカウントダウン。

30m程沈ませてから、早めのジャークで誘ってみた。
するとすぐに答えが返ってきた。

すんなり寄ってきたのでサバかと思ったが、船を見るなり
急に突っ込み良い引きに。

慎重に寄せて無事にネットインは3キロ弱のイナワラサイズ。

これまた、うれしい外道でしたhappy01

 

みんなにジグの方が釣りやすいかも?と伝えると
すぐにDr.Kが同サイズをヒット&キャッチ。

 

時間が迫り、これが最後の流しとなったところで
オオドモから「キャーーー」っと叫ぶ声が聞こえる。

 

前回初シイラを釣ったmiyiki嬢

シイラ挑戦3回目の彼女。
今日はすでにシイラを数本釣っていて、我々の船の中で
一番のサイズをゲットしている。

他船の状況次第では、優勝の可能性もあるのだ。

そんな彼女が青物とファイト中だsign03

 

見事キャッチは立派なイナワラ。やったネ。

09826

ここで時間いっぱい、ストップフィッシング。

 

09827

沖から上がってカツオ、イナワラの写真。

 

船宿に行き、トーナメントの結果発表。

 

まずは特別賞から。

「カツオ、イナワラを釣った安藤さん」

 

すみません、特別賞いただいちゃいましたhappy01

09828

同じく、イナワラを釣ったDr.K氏

09829

同じくイナワラを釣ったmiyuki嬢はレディース賞

098210

もう一人の女性参加者は全体のシイラ竿頭なのでレディース賞

098211

ここからホントの表彰式

098212

前にマルイカ釣行で御一緒させていただいたUさん。
見事5位入賞。

098213_2 098214 098215 098216

上位入賞者の皆様、おめでとうございます。

 

結局私達の船からは上位入賞者は出ませんでした。
その代わり特別賞専門船ですhappy01

 

最後にみんなで集合写真

098217

大会運営の方々、参加された皆様、お疲れ様でした。

 

 

これで終わりではありません。

せっかく釣った美味しそうなカツオ、イナワラがあるので
今日の反省会がてら、いつもの夜の部へ。

ある意味コッチが本番かも?

 

098218

カツオとイナワラ、両方共かなり脂が乗っていて旨かった。
こんなに脂が乗ったカツオは初めてに近いかも。

 

大会の反省会のわりには特に反省の弁もなく
いつもの飲み会でした。

 

みなさん、お疲れ様でした。

 

 

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2009年7月28日 (火)

09’タチウオⅡ

 7/26(日)

前日の夕方までシイラに行こうか、タチウオにしようか
悩んでいたが、釣友の
ヒデキが行くことになり
最近好調のタチウオに決めた。

メンバーはヒデキと二人、船宿はつり幸さん。

 

この時期のタチウオはヒットレンジが浅く、10~30mくらい。
胴でのバーチカルスタイルではどうしてもチトつらいので
トモかミヨシが取りたいトコロ。

場所取りの為、かなり早くに宿に行ったが先客がいて4番目。

それでも何とかミヨシをキープできた。

 

しかし、ここ最近の好調からか、後から後からお客さんが来て
ルアー船、エサ船の2艘出し決定。

097261

我々はエサ船の左右オオドモに釣り座を変更できた。
本日は風が結構強いから、ミヨシだとハネて大変だったろう。
ラッキーかなup

 

約1時間で金谷沖到着。
船団の中に入りスタート。

097262

最初の流しはノーバイトdown
どーなってるの?

ジグは私達以外はおじさん一人。
三人共釣れてません。

でも、エサではみんな釣っている。
他の船も釣れているのはエサの人ばかり。

私の隣りのお兄さんなんて投入のたびにアタリがある。
でも喰いが浅いのか、ポイポツ釣れる程度。

 

それでも徐々にジグにも反応し始め、釣れるようになってきた。
連発爆釣とはいかないが、飽きない程度に釣れてくる。

でも隣りのエサ釣り師はずーっとアタっている。
船長もポイント移動をしないってことは
船の下にタチウオの反応が有るってことだ。

下に確実に魚がいて、エサは喰っている。
コイツ等をどう釣るか?

 

 

この日までの私は、“タチウオは頻繁にカラーローテーションをしろ”
ってことは聞いたことはあるが、基本的に同じジグを着けてる。

その日、良く釣っている人のカラー等は真似をするが
真似をしたらそのままずーっと同じジグ。

シーバスだってシイラだってヒラマサだって
基本的に朝から同じルアーしか使わない。

私の場合、釣行日より前から「今回はこうしよう」とか
「このルアーで行こう」とかいろいろ考え、
当日の天候やら潮の濁り加減、その他を考慮して
その結果、朝一に着けるルアーが決まる。

なので、朝一のルアーが一番釣れそうなルアーだから
交換はあまりしないのかな。
(実際はルアー交換が面倒だからかも?)

 

だけど今回は、魚が居るのは確実なのに全然反応してくれないので
カラーローテーションをしてみた。

すると不思議なことに、カラーを変えるとすぐ2~3回連続でアタるsign03

すぐ釣れなくなるのだけれど、またカラーを変えるとアタるsign03

すばらしい戦略。

 

やっぱりカラーローテーションは大事なんですね。
今回は魚の目先を変えるって意味でのカラーローテーションだったけど
私が知らないだけで、違った意味の時もあるのだろう。

タチウオ、奥が深いnote

 
そういえばいつもタチウオいっぱい釣る人を見てると
しょっちゅうルアー交換してたっけな。

 

 

ラスト1時間くらいのとこで大きくポイント移動。
大貫~竹岡沖に。
水深は20m弱。

ここからヒデキの快進撃が始まる。

それまで6本と低調だったが、いきなり一人で爆釣モードへ。

ラスト小一時間で12本ゲットsign03
(ちなみに私は3本)

いっつもロッドが撓ってるみたいな感じ。

 

一人だけ釣ってるので明らかにパターン。
早巻きからのストップが効いたみたいだが
真似てみるも私には釣れない。

どころか、やたらと横で釣るもんだから
焦って自分の釣り方まで忘れちゃって全然釣れなくなってしまった。

やっぱりタチウオ、奥が深いnotenote

本日ここで沖揚がり。

船中トップはエサ釣りで21本。
私20本、ヒデキ18本。

097263

自分の中では結構釣れたかな?なんて思っていたら
他の釣り宿の釣果見たらトップ30本以上とか
いっぱい居る。

やっぱり釣る人は釣るんだナ~。
その人達はどんなローテーションして釣り方してたんだろう?

やっぱりタチウオ、奥が深いnotenotenote

 

 

 

本日は獲物が美味しいタチウオなので
久しぶりに夜の部開催。

 

097264 097265

やっぱりタチウオは美味しいネ~~~delicious

 

 

次回のタチウオ釣行は試したいコトがいろいろある。

早くタチウオ行きたいゾ~fish

 

 

 釣り船 つり幸 料金8500円

 

 

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2009年7月21日 (火)

09’相模湾シイラⅢ

 7/18(土)

今回も鈴清丸さんの仕立てで相模湾にシイラ狙いで出船。

 

この週の初め頃に梅雨が明けて、天気予報も晴れ&高気温。
これなら沈んだシイラ君も水面に出てきてくれると信じ
楽しみに釣行当日を待った。

 

しかし、天気予報が見事に外れ、くもりだの雨だの。
気温も涼しいくらいで25度より下回り。

追い討ちをかけるように、前日から時化模様。
当日も船が出せるかどうかな感じ。

船長判断で出船OKだったので、一応港に向かう。

いつもなら、当日港に向かう車中では
少なくても何らかのプラス要因を探し
「今日は釣れちゃうんじゃね?」って話しで盛り上がるけど
今日はプラス要因が何も見つからない。

重苦しい雰囲気のまま、4時半すぎに出港。

西に向け走っていると、思ったより凪な海。
十分釣りにはなる感じ。

でも、相変わらずシイラ君は浮いてはいない。

流れ藻や流木にイワシを撒いても
たま~にしかシイラの姿は見えない。
このシイラ君は一瞬で姿が見えなくなってしまう。

 

時間もある程度過ぎ、本日もボーズを覚悟してきたとき
周りを見渡すと、相模湾のシイラ狙いの船がほぼ全て
私達と同じ海域にいるではないか。

こんなトコでも、この辺が今日は一番のエリアらしい。
他がよっぽど釣れてないのだ。

 

そしてある流れ藻。
いつものようにイワシを撒くと、1尾だけウロウロ~っと出てきた。
こいつは多少やる気があるらしく、しばらく船の周りを行ったり来たり。

姿が見えたと思ったら、どっかに行ってしまう。
それを繰り返しているうちにルアーにも反応が鈍くなってきた。

船中全員でコイツを狙ってるんだから当然か。

 

諦めかけたその時sign03

 

「きや~~~、何か来た、何か来たsign03」 と、いう叫び声がup

 

紅一点、miyuki嬢が何かを掛けているではないか。
その瞬間、シイラがジャンプ。

なんとシイラ掛けてる~~~。

097181 097182

すかさずヤガワンのフォローが入る。
さすが半中乗り、動きが素人ではない。

 

しばしのファイトののち、無事ランディング。

097183

やったねsign03
生涯初シイラ。
おめでとうup

 

次の流れ藻では、さっきまでワカシを小さなジグで釣って喜んでいた
菊ちゃんが「シイラ釣ろう」ってつぶやいたかと思ったら
ホントに釣ってるし
dash

097184 097185 097186

本日この2尾で終了~。

2尾が釣れたとき、私はフルスイングで釣りにいっていた。
けど・・・釣れなかったdown

 
そんなもんだ・・・

 

 

 釣り船 鈴清丸外注 料金10100円

 

 

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2009年7月 5日 (日)

09’相模湾シイラⅡ

 7/5(日)

今週火曜日に急遽決まったシイラ釣行。

いつもお世話になっている鈴清丸さんにムリを言って
本来なら予約でいっぱいのところを
外注さんに頼んでもらい出船した。

メンバーはちょっと多めの9名。

 

朝一でチャム用のイワシを買うために
沖の生簀で順番を待っているとすぐそばで鳥山発生。

ボイルもおきてきて、見る限りイナダやワラサのようだ。

すかさずジャークベイトを投げるが、残念ながらヒットなし。

すぐにジグミノーに変えて再度トライ。

一発でヒットsign01

イナダかワラサだと思っていたらドラグがジィ~~~っと
勢いよく出て行く。

とっさに“ブリ級か?”
なんて思ったら、ヒットした方でシイラがジャンプ。
ただシイラがヒットしただけでしたdown

このシイラはすぐにバラシで
他にサバが釣れただけで鳥山は無くなってしまった。
まぁまだスタート前みたいなものだから全然OK。

(と思っていたら、コレが本日のクライマックスだった)

 

エサを仕込み沖に向け進むが、鳥も居なけりゃ流れ藻も無い。
たまに藻があっても少量でまばら。

しょうがないので中くらいの藻でルアーを投げ
エサを投入してもシイラは出てこない。

ふらつきも今日は1尾も見なかった。

朝から10時近くまでこんな感じだったし
仲間の無線でも今日はお手上げなんて言っていた。

このままでは魚を手にすることなく終わってしまいそうなので
サバでもいいから釣ろうとサバ場に移動。

 

さすがはサバちゃん。
期待は裏切らない
happy01

09751 09752

みんな今日のうっぷんを晴らすかのように
約2時間、サバ釣りっぱなし
coldsweats01

09753

ちょっとキープするつもりが、この桶の中だけで
か~るく60本オーバー。

 

こんな感じで沖揚がりの時間。

シイラは船中0本でしたdown

仲間の船もほとんどが型見た程度で、0本の船ももちろん居た。

 
敗因はなんだろう。
魚が深かったのか?
表水温が冷たくて活性が低かったのか?

でもまだシイラは始まったばかり。
次回は良いコトが待ってるサ。

 

 釣り船 鈴清丸外注 料金9800円

 

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2009年6月28日 (日)

09’相模湾シイラ

 6/28(日)

今日は今期初の相模湾シイラ。
状況はシーズン始まったばかりだが、連日好調に釣れている。

TSURUTAさんと池田君にお誘いいただき、
オレンジさんと4名での釣行。

船は茅ヶ崎の沖右ヱ門

 

朝6時出船。
曇り空のせいか、ロンTでも肌寒い。

 

潮目も見つからず、流れ藻も鳥も居ない。
最初の1時間くらいはクルージング。

これはいつものコトだけど、今年初なので
気持ちは焦ってくる。

 

真鶴沖あたりでようやく鳥山発見sign01
すかさずキャストすると活性の高いシイラが
私と同船者にダブルヒットsign03

運悪くその方とオマツリしてしまい、私はラインブレイク。

 

今度はTSURUTAさんと池田君にダブルヒットsign03
二人とも無事ゲット。

096281

このサイズが今日のアベレージだった。

 

シイラが沈むのが速く、同じポイントで数釣りができないので
すぐに次の鳥山を探す。

 

そして次の鳥山で・・・

096282

釣り人と違って少し痩せてますがcoldsweats01

 

オレンジさんも・・・

096283

腰痛をおしてのファイトで

096284

無事ゲットです。

彼は当日夜中の12時に東京へ入り、1日釣りをして
その日の夕方には帰ります。

新潟へ・・・

完全にイカレてるsweat02
スケジュールがヘビーすぎっ
sweat01
 

 

その後、いくつ目かのポイントで池田君が
本日最大のサイズをゲット。

096285_2

このころから急に雨が降り出してきて
カッパを持ってきてない私はキャビンへと非難。

時間が経つにつれどんどん本降りになってくる。

096286

船中数本ゲットして沖揚がりとなった。

 

 

今日は気温が少し低かったせいか、シイラは沈みぎみだった。

プレッシャーの高いポイントだとジャークベイトで沈ませて
下の方にいるシイラに口を使わせる感じが良かったと思うが
フレッシュなポイントなら、ポッパーにでもガンガンアタックしてきた。

 

今年初でこの釣果なら十分満足だったhappy01

 

 

 釣り船 沖右ヱ門 料金8500円 

 

 

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2009年6月15日 (月)

09’外房ヒラマサⅡ

 6/14(日)

遅まきながら今年2回目の外房ヒラマサ。

行こうと決めた先週末から今週中盤くらいまでは
サイズは小さめだがそこそこ釣れていたのだが
時化後の木曜日からは海がガラっと変わってしまったらしく
全く釣れなくなってしまっていた。

でも、予約も入れていたし
「今日から新群れが入り爆釣なんじゃね?」と
いつものように根拠の無い強気な思考で当日朝を迎える。

参加メンバーはオオヤンと外房ジギング初のANBさん。

 

朝一のポイントは行川沖。
ポイントに近づくと鳥が多くなり、たまにガボッとボイルも見える。

096141

やっぱり今日から爆釣か?
なんて思いながら本日最初の流し開始。

間もなく同船者の方にヒットしたが、ゴリ巻きで
揚がってきたのはイナダ君でした。

その後すぐに私にもヒットしたが、ドラグも出ずにゴリ巻きできる。
イナダだろうと思っていたら、バラシです
down

別にファイトを雑にした訳でもなく
ナチュラルにバラシ。

全く、前回からバラシまくり。どうしょもないですdowndown

この一流しで船中4本のイナダが揚がった。
この調子でイナダが釣れ続け、その中にヒラマサが混ざる
なんて展開になるんじゃね?ってこの時は思っていたのだが
そんなに甘くはなく、次の流しからはノーバイト。

 

ポイントを変えながら攻めていた時、ANBさんが良型カサゴ2連発ヒット。 

096142

魚が釣れたのはこれが最後で、ラストポイントの真潮根に
期待をしたが、ヒラマサのヒットなく終了。

 

この日はフィールドエクスプレスのジギング船5船全船出ていたが
ヒラマサが揚がったのは2キロ1本だけだったほど
海の状況が悪かった。

 

ANBさん、これにめげずにヒラマサ1本釣るまでは
外房に通おうね。
(なかなか釣れないケド)

 釣り船 新勝丸 料金10500円

 

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2009年5月30日 (土)

東京湾タイラバ便

 5/30(土)

今回もsawa氏の知人のKさん所有のボートで
東京湾のタイラバに行ってきた。
メンバーはsawaさん、オーナーのKさん、私の3人。

 

集合した朝から大雨。
あまりの大雨に出船を1時間遅らせて6時出航。
1時間程でポイント海域到着。

 

最初の1流し目から速攻でsawa氏にヒットsign03
ロッドがクンクン絞り込まれ、ドラグもジージー出るsign01

タイだと確信してネットに入ったのは・・

095301

ジャ~ン、シーバスでしたdash
全くドキドキさせてっsmile

ドラグかなり緩めだったらしいッスcoldsweats01

 

外道とはいえ開始早々魚が釣れた。
今日は幸先いいか?

な~んて思っていたら、ここからが長かった。
ティップに伝わるだけの小さなアタリは何度もあるが
フックアップしない。
おそらくタイではないのだろうと思われる。
タイっぽいアタリもたまにあるが、フックアップしない。

 

そんな状態が3時間以上続いたとき、
起死回生のアタリが船長のKさんに
sign03

095302 095303

今度こそ間違いなくタイだsign03
リールからラインをジージー出していく。
メインライン0.8号、リーダー3号なので無理はできない。

ゆっくり時間をかけ、揚がってきたのが・・・

095304_2

ド~ンと出ました、立派なマダイ。約2.4キロ。
きれいなピンク色してました。

 

今がチャンスと気合を入れてラバジをクリクリしていたら
今度はsawa氏がヒット~sign01

しかし全く引かない。
揚がったのは・・・

095305

あれれ、良型のカサゴでした~fish

 

カサゴから1時間後くらいに、またもKさんに強烈なアタリがsign03
フックアップと同時にドラグをジージー鳴らし
一気にラインを引き出したとこで痛恨のバラシ。

もう何十枚もタイを釣ってるKさんが「大きかったよ」って
言うくらいだから、ホントにデカかったんだろうな~。

その後は例のプルプルッとしたアタリしかなく
沖揚がりの時間になってしまいました。

そう、私は今回ノーゲットでしたdown

やっぱ東京湾タイラバは難しいな~。

 

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2009年5月24日 (日)

相模湾イナダジギング

 5/24(日)

先週の時化から調子が落ちていた相模湾イナダ、ワラサだが
昨日になり突然復調の兆しが見えてきた。

なのでスクランブル発進で行って来ました。
メンバーは鶴蔵さん、池田君、ANBさん、私の4人、船は佐島の相洋丸

 

定刻よりチョイ早めの6時前に出船。
約1時間でこの所調子の良い海域に到着。
うれしい事に結構鳥が飛んでいるし、たまに“ガボッ”とボイルしてる。

はやる気持ちを抑え「どうぞ」の合図と共に本日第一投。
水深は80m前後だが、狙うレンジは60~30mくらい。

だが、ほぼ満員乗ってる誰もがノーヒット。
魚の足が速いらしく、鳥もあっという間に遠くに行ってしまう。
??結構難しいか??

 

今日の沖は結構風があって、最初の数流しはドテラだった為
ほとんど釣りにならなかったが、途中からスパンカを立てたので
やっとバーチカルに攻めれるようになった。

 

鳥を追いかけても足が速くてムダなので、鳥の近所にステイして
回遊してくるのを待つ作戦になってからは
船中ポツポツとアタリ出してきた。

最初は鶴蔵さんがゲット。私も後に続く。

095241

095242

あまり良く撮れてないですが、池田君のファイト。

095243

ANBさんの写真は港で撮影ですm(_ _)m

 

 

途中で鳥山が近くまで接近する場面があり、
ガンマを投げ続けていた鶴蔵さんにバイトsign03

ガンマに出るくらいだから、ワラサか?ブリか?
なんて思ってたけど残念イナダでしたdash

 

 

私ですが、しっかし今日もいっぱいバラシたdown
おそらくヒットは船中でダントツ1番だったと思う。

7~8尾はバラシていて、ゲットが5本で竿頭タイ。
やっぱり5年物のフックなんてナメてちゃダメだったか?

船長からは最初のうちは「ダメだよ~」なんて感じだったが
最後の方は呆れられてしまったsweat02down

船長、すみませんでしたm(_ _)m

095244

ジグはワイプアウトのショートタイプ160g。
かなり早めのワンピッチで、たまに緩急をつけると
今日は良かったような感じだったかな。

 

095245

サイズも2キロ前後のばかりと、今日釣れた中では
良いのが揃った。

 

全然釣れないで飽きちゃうより前にバイトする感じだったし
だからといって飽きる程釣れてないので、今日は大満足happy01

 
ただ、バラシがね~。

 

 

PS 一応イナダがキープできたのと、伊豆班からヒラメを
   頂きました。
   26日(火)飲み会開催決定です。

095246_2 

今回の議題は 《なぜ、魚はバレるのか?》 について
討論したいと思いますhappy01
奮って御参加下さい。

 

 釣り船 相洋丸 料金9000円

 

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2009年5月 8日 (金)

タイラバ&ワラサ

 5/5(火)

GW3連チャン目の釣行は、以前にも乗せてもらったことのある
sawa氏の知人のKさん所有のプレジャーボートによる
タイラバ釣行。
オオヤンも一緒に行き4名での釣行である。

 

朝焼けの中を走り、早朝にタイラバポイントに到着し
早速釣り始める。

みんなにアタリはあるが、フックアップまでには至らない。

 
私も何度目かのアタリの時、竿先に“コツコツコツ”っと来たsign01
何事も無かったかのように、そのままリールを巻き続ける。
これが大事。
慌ててフッキング動作をしてしまうと針掛かりしないのだ。

追い食いを期待してリールを巻き続けること20m以上sign02
てか、そのまま水面までまき続け。

そりゃそうだ。
揚がってきたのは・・・

09553
小さなホウボウ君でしたdash

その後に船中もう1尾ホウボウが揚がっただけで
結構苦戦していたトコに釣友のひでからTELが入った。

彼はこの日、相模湾のジギング船に乗っていて
好調だと教えてくれたのだ。

そんな話しを聞いちゃったら行かない訳にはいかないsign03
一路洲崎までゴーup

 

ポイント付近に着いたらジギング船が何船もいた。
全船満員みたいだけど、誰も釣れてる気配がない。
もう、サービスタイムは終わってしまったのか?
(よく聞く話しだけど・・・)

そうこうしていると、沈みは早いが鳥山が出来る時がある。
場所によっては結構大規模だ。

09552

その鳥山にボートを近づけると魚探には良い反応が出た。
すかさずジギング開始。

釣友からの話しだと、鳥山でもトップにはほとんど反応がなく
ジグがよくて、ボトムから10mまでがワラサで、そこから上が
ほとんどイナダになってしまうらしい。

それを踏まえ、ボトム50~60mなのでしっかり着底させ
シャクリ開始。
ボトムから6~7mでドスン!と待望のアタリsign03

ファーストヒットなので慎重にファイトするが
何故か原因不明のバラシshock
チョットがっかりきたdown

 
その後sawaさんがワラサキャッチsign01
デップリ太ったいいワラサだ。

09554

またまた私にヒット!
すでに船中1尾揚がっているので、気持ち的にはかなり楽で
余裕のファイト。

しか~し、またも原因不明のバラシcrying
(オレが下手だからか)
そうとうヘコンだdowndowndown

 
時間や燃料の関係上、これが最後の流しになった。
良い反応に乗せジギング開始。

ここまでくると要領が分かってきているので
釣れる気マンマン。
案の定、下から10mチョットでガツッ!とバイト。

こいつはフッキングせず、追い食いを狙いそのまま
シャクリ続けると、7~8m誘ったとこでまたもドンッ!とバイト。

これは見事にフッキングも決まり、ファイトに持ち込む。

が、全然引かない。

そう、釣れたレンジはボトムから20mくらい上。
イナダになっちゃったdash

09551

釣れないより釣れた方がいいか。

ちなみにジグは私もsawa氏も例のマサムネ魚皮張り仕様です。

09555

 

まだまだ反応バリバリだけど帰路につく。
腹八分目くらいがちょうど良い。

 

 

2時間以上かけてマリーナ到着。
大雨だったので合羽の役目も半減で上着びしょ濡れ。
「はぁ~」って息を吐いたら、息白いし!寒~~。

オーナーのKさん、お疲れ様でした。
また今度、連れて行ってください。お願いします。

 

sawa氏の釣ったワラサは、彼がいらないって言うから
しょうがなくもらっておいて、夜の部に持ち込み。
決して強奪ではない。(と思う)

 

いつもの いさ美寿司 で夜の部スタートbeerbottle

09556
まずはワラサと一昨日のマルイカの刺身

ワラサは脂が乗っていて旨いし、このマルイカ、甘くてやわらかくって旨~い

09557

マルイカのゲソのボイル

こいつも非常に美味しかった。

09558
そしていつものカマ焼き

当然美味しいdelicious

 

湾口ワラサ、いつまで続くかわかんないが
もう一回は行きたいなぁ~。

 

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2009年5月 4日 (月)

09’外房ヒラマサ

 5/4(月)

ここ最近外房ヒラマサの調子が上がってきたので
急遽一人で出撃してきた。

 

朝一に7キロオーバーが釣れ、しばらくして2キロ半が釣れ
その他、船中イナダが5本くらい釣れてました。

 

私にはな~んにもありませんでした。down

やっぱ外房だよな~。
難しいよな~。

この釣れなさ加減が、“釣りたい欲望”を
イイ感じに刺激するんだな~。

 

完全に負け惜しみですがcrying

 
 釣り船 新勝丸 料金10500円

 

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2009年5月 3日 (日)

初マルイカ釣行

 5/3(日)

今回初のマルイカ釣行。
以前から行きたかったのだが、やったことの無い釣りだったので
なかなか行く機会が無かった。

そしたら経験者のUさんが誘ってくれたので
今日行くことができた。

メンバーはUさん、ヤガワン、私の3名。
船はUさんが手配してくれた小湊寄浦港・新傳丸

 

朝4時半集合。
定刻よりやや遅れて出船。

ポイントは港のすぐ前なので、ものの5~10分で到着。
すでに船団が出来ている。

09531

ポイント到着後、早速仕掛け投入。

09532

この投入機にスッテを一つずつ順番に入れておくのだけれど
これが慣れないとかなり難しい。

慣れるまで3時間くらいかかった。

 

朝一最初の投入に手こずっていたら、Uさん、ヤガワンが
一投目からマルイカゲットしている。

よけい焦る。

遅れて私も投入したら、即当ったのだけれど
これがアタリかどうか分からず、残念空振り。

何となく分かってきたらマルちゃん乗ってくれました。

初ゲットで写真を撮りたかったのだが、スミを吐かれるのと
スッテが手前マツリしちゃいそうなので、それどころではない。

 

その後、ポツポツと釣れ続きムギイカを含み10パイをゲット。
最近の釣果はトップが50パイ越えが普通なのだから

私でも20パイ以上は釣れそうだhappy01

09533

しかしそんな考えは甘かった。
3~4時間くらいたったらパッタリと釣れなくなってしまった。
周りの船も全然釣れてない。
どうしたことか?

そんでそのまま沖揚がりの時間。
後半4時間くらいはアタリが全く無く、あっても途中でバラシが2回。
乗りが非常に悪かった。

朝のうちに釣っといてホントに良かった。

 

何で釣れなかったかは分からないけど、船長が今日は
ここ最近で一番最悪だったと言っていた。
ツイてないね。

でも10パイだけど、とりあえず釣れて良かった良かった。

 釣り船 新傳丸 料金10000円

 

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2009年4月13日 (月)

タチウオ&タイラバ釣行

 4/11(土)

前回の釣行でボウズをくらい、このところ魚を釣ってない事に気づく。
そろそろ魚の引きを感じたいし、タイラバのリベンジもしたい。

そんな時にバスメ店長が、もってこいの釣船を教えてくれた。
鴨居港きよし丸だ。

この船は、最近好調のタチウオを狙い、尚且つ後半にタイラバを
やるというリレー船なのだ。

最近好調のタチウオなら、私でも釣れるだろうから魚の引きを楽しめるし
タイラバのリベンジもできる。
即決定だ。

参加メンバーはtsurutaさんと私の2名。

 

AM7時15分頃出船なので、朝は比較的ゆっくりできる。
右舷の胴に二人で座り、出船を待つ。

港を出ると30分も走らずにポイント到着。
すでに船団ができている。
船をゆっくり回して船団に入ろうとしている時に、他の船で釣りをしている人を
見ていたが、誰一人ファイトや魚を取り込んでいる様子はない。

??大丈夫か??釣れてないのか?

「はい、どうぞ。20~40mに反応があります。水深は65m。」
と船長の合図。

ジグを沈めながら水深を測っていたら、30mいかないくらいで
ラインが急にふけるsign02
フォールでのバイトだsign01

フッキングも成功してファイトを楽しみつつ、上がってきたのは
指4本サイズの立派なタチウオ君。

朝一、一投目でのゲットは非常に気持ち良い。

続く二投目はシャクリで釣れ、同船者達もファイト中だ。
いきなり入れ食いモード突入。

釣れるサイズは指4本前後がアベレージなので、私の使っている
安物100番クラスのリールでは、フルドラグでもラインがズルズルっと
出ていってしまうくらい。

た~の~し~い~happy01

連続で5本ゲットして、六投目のシャクリでアタリと共にラインブレイク。

その後は急にアタリが遠のき、30分以上バイトが無くなった。
しかし、魚探には依然変わらずに反応はでている。
一気にスレてしまったのだ。

 
だから最初に船団に入ろうとしたときに、他の船の人達は
誰も魚を掛けてなさそうだったのだ。
すでにスレていたのだ。
しかしスレるのが速い。

 
ジグの色やシャクリのテンポを変えたりしてみたが
ポツリポツリと釣れる程度に。

そんな時tsurutaさんがジグヘッドで挑戦してみたら
連続バイトをとっていたので、私も便乗。
釣れてる人を真似るのが一番だね。
そのへんにプライドは無いdash

すると今までがウソのようにバイトしまくり。
フォールで3連チャンの後、リーリングでも連発sign03

しかし、それも長くは続かず、リーリングでは必ずバイトはあったが
ショートバイトでフッキング率が悪くなった。

それでも飽きない程度に釣れ続け、すでに正午すぎ。

094111  

 

 

 

 

 

 

 

 

この船団はタチウオっぽいね~

094112 094113

 

 

 

 

 

 

 

 

  
tsurutaさんと私の指5本サイズ

094114  

 

 

 

 

 

 

 

  

ズタボロになった無残なワーム君

094115  

 

 

 

 

 

 

 

 

真ん中のが指5本。他のより一回りデカイ

 

12時半を回ったとこで、もう一つの本命、タイラバへ。

ちょこっと走り、13時前にタイラバスタート。

何事もなく静かな流しが続き、何回目かのポイント移動の後に
ついに私に待望のバイトsign03
半分諦めかけていたので、口から心臓が飛び出そうなくらいビビッたcoldsweats02

しかし、3mほどガシガシしてってフッキングに至らずにお終いshock

 
ビッグワンなタイだったのに~down(なハズ)

何故かというと・・・

※ボトムから7~8mでのバイトだったし・・・根魚ではない(ハズ)
※ラバージグ回収して見たら、ネクタイが固結びになっていた。
 口の中でヒモ状の物を固結びできるなんて、相当なテクニシャンなので
 長く生きてるデカイヤツ(なハズ)

以上2点からしてビックワンだな。
いいの、オレがそう思っているから。
 

 

2時間くらいタイラバをやったが、アタリは
船中でその一回しかなかった。
まぁ東京湾でのタイラバはそう簡単には釣れないね。

そして15時に沖揚がり。
たっぷりと一日遊んだが、朝がゆっくりだったので
体はずい分ラクである。

港でtsurutaさんとは別れて、私は夜の部へ。

 

オオヤンと原ボーとでいつもの いさ美 集合。
指5本を刺身にしてもらう。
このサイズは最近食べてなかったので楽しみである。

094116

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、ハンパなく美味かったsign03
脂はたっぷり乗ってるし、それでいて新鮮だから歯ごたえも良い。
久しぶりに大ヒット。

094117  

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも美味しそうだったので、先に手を付けてしまった。
この焼きも最高に美味いsign03
身はフワッフワで甘みがある。
とにかくめちゃめちゃ美味いlovely

094118  

 

 

 

 

 

 

 

 

卵の煮付けも出てきた。
これもしっかり美味しnote

もう、タチウオ最高shine

 釣り船 きよし丸 料金8000円

 

 

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2009年3月30日 (月)

外房タイラバ釣行

 3/29(日)

今回の釣行は総勢13人という大人数での釣行。

本来外房でのタイラバは、専門に狙っている船があるのだが
3週間前の予約にもかかわらず13人も乗れないというので
いつもはジギングでヒラマサを狙っている新勝丸さんへ
無理を承知でお願いをしたところ、快く了解していただいた。
船長、ありがとうございます。

 

朝5時半出船。
私達13人の他に、乗合のお客様3名を乗せて一路真沖へ。

0932916

 

 

 

 

 

 

 

 

 

港を出てすぐに、結構な数の鳥が飛んでいて雰囲気は十分。
期待がもてそうである。

すぐにファーストポイント到着。
水深は40~50mの根。

今回からの新戦力。

093291_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムフフ、これがあると楽しさ倍増ですup
菊ちゃんから安く譲ってもらった探見丸、ありがとうscissors

 
最初の流しではみんなノーバイトで、次の流し。
私の隣りにいたTOMOさんに待望のバイトsign03

ロッドが撓り、ドラグがズルズルだ。タイだタイsign03

093292  

 

 

 

 

 

 

 

 

見よ、この笑顔。
これを夢みて約3年。ようやくのヒットだhappy01

そしてド~ン。

093293  

 

 

 

 

 

 

 

 

3、4キロの立派なマダイ。

俄然みんなやる気がでてきて、青物狙いでお立ち台で
ジギングをしていた2人も見ればタイラバタックルに・・・。

093299  

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな真剣にタイラバ中の図。

 

しかし、その後は本命はアタらなかったが、多彩なゲストが。

093294  

 

 

 

 

 

 

 

 

カサゴに

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オニカサゴ、

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マトウダイに

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マハタ

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ホウボウも。

そしてようやく本命のタイが・・・

0932910  

 

 

 

 

 

 

 

 

とうぜんリリースしましたcoldsweats01

 

五目以上を達成ですし、みんな何らかの魚は釣ったみたいです。

大井釣友会(仮名)の3人(私、オオヤン、原ボー)と
紅一点のmiyukiちゃんを除けばネ。
この4人、同じ車で来ています。
帰りの車中はため息ロカビリーでしたdown

 

でもいいの、みんなが楽しんでくれれば・・・
かなり負け惜しみ。

 

すぐに気持ちを切り替え、心は夜の部へbeer

 
用事があった菊ちゃんを除き、全員夜の部参加。

いつもの寿司屋に集合です。

0932913  

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはタイとマトウにホウボウやハタの刺身盛。

0932914  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カサゴとホウボウの頭の煮付け

0932915 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイの頭の塩焼き。

みんなやっぱり美味しい。
新鮮なんだから当然です。
釣り人の特権。

今回は(も?)人の釣った魚を食べる係りになってしまった。
次回は私の釣った獲物を食べさせてあげましょうfish

と、気合を入れてみる。

 

参加したみなさん、お疲れ様でした。

 釣り船 新勝丸 料金10500円

 

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2009年1月19日 (月)

タイラバがドルフィンウォッチに

 1/17(土)

前日の夕方にsawa氏から「明日タイラバ行く?」と突然連絡がきた。

予定が入っていなかった私は当然OK。
この前買ったロッド、TWSも使いたかったし。

 

sawa氏の知人の方Kさん、Kさん所有のボート、sawa氏、私の3人で
東京湾口方面に向け出港。

Kさんは今年に入って5キロオーバーを含み複数のタイを釣っている。
頼もしい船長である。

 

ポイントに着くとサワラを狙っている漁師さんがいっぱいいる。
我々もまずはサワラ狙いのジギングから開始。

だが全くアタらない。
漁師さん達も揚げている姿がみえないので、本命のタイへ。

 

タイラバを初めても、全然反応ナシ。
Kさん曰く、数時間もやれば少なくとも3~4回はアタリがあるらしい。

いろんなポイントをやりながらウロウロしていると
魚探に青物らしい良い反応がでたのでジギング開始。

すぐさまsawa氏にヒット!

091171  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何が掛かったのかと楽しみにしていたら
上がってきたのはエイでした
down

私の呪文が効いたのか・・・
「フカの取れる魚になってしまえ」

 

その後も何にも釣れないままでいたら
海面が騒がしくなった!

 

スーパーボイルかと思ったら、少なくとも20頭はいる
イルカの大群だった
sign03

091172  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は見ずらいですが、sawa氏のトコに動画があります。

本日全く魚からの反応が無いと思ったら
コレが原因だったのだ。

イルカは見る分には心が和み良いのであるが
釣り人にはあまり歓迎されないのである。

もう本命ポイントでのタイ、サワラは無理なので
大きく移動してスミイカ狙い。

 

このころから多少風が出始めたのと、潮が速く釣りづらいので
30~40分でイカ釣りを止めたがスミが3ハイに
珍しいちぃっちゃいちぃっちゃいヒイカ?が釣れた。

091174 091173

 

 

 

 

 

 

 

 

イカとエギの大きさがほぼ一緒。
よく喰ってきたネ。

 

ここで終了し沖上り。

今回は釣れなかったが、次回リベンジとKさんと約束し
マリーナを後にした。

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2009年1月 2日 (金)

鯛ラバ元旦釣行

 1/1(日)

毎年恒例の元旦釣行へ今年もトレードウィンズに行ってきた。

ここ数年は鯛ラバがメインだったが、この1~2週間で
鯛の釣果が下がり始め、代わりにサワラの調子が上がってきた。
そして押さえにアオリ&スミイカ。こちらは好調をキープ。

まぁ、この元旦釣行は、釣れなくても仲間達と
初釣行へ行くというのが趣旨。
釣れればもちろん楽しいし、翌日の宴会も盛り上がる。

 

まずはいつもの日の出。今日は初日の出です。

09115_2

 

 

 

 

 

 

 

みんなで拝んでお神酒でカンパイ。
「今年も良い釣りができますように・・・」

 

まずは鯛ラバ&サワラジギング。
ポイントは同じなので自分の好きなほうで挑む。
私は鯛ラバ。

するとすぐにsawa氏がサワラをゲット。

09116  

 

 

 

 

 

 

 

 

確か去年も最初に釣っていたような・・・
ヤルネ!上手しnote 
サワラがdash

鯛ラバとサワラ狙いで最初は半々だったのに
まわりを見るとみんなサワラジギングへチェンジしてるし。

「最低一人は鯛ラバやってて」って船長が言ってたので
私は鯛ラバで頑張る。

そしたら今度は原ボーが得意の原ジャークでサワラゲット。

09117  

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえば今日の原ジャークはキレが違ってたような??

 

釣れた方が楽しい私はもう我慢できずにジギングスタート。
でもそんな簡単には釣れないのだな~。

 

しかし、やっぱり鯛が釣りたいのですぐに鯛ラバに戻す。

しばらく沈黙の後、
コツッと前アタリがあり、そのままリトリーブを続けていると
ジワーっとロッドティップが海面に刺さる。
そのままスイープにフッキング。

やった、やったsign01 ついに鯛ヒットsign03

09111

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレードウィンズからレンタルしていたTWSロッドが美しい弧を描く。
何度かのいいツッコミをみせ、上がってきたのは赤いヤツ。

09112

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やったネ、やったネ。初釣行から縁起の良い真鯛。4.1キロ。
いいんじゃないの~~~happy01

 

まわりを見るとみんな鯛ラバやってるしdash

 

サワラ、鯛とも一段落したのでアオリ&スミに移動。

今日はスミが多いがアオリもゲット。

09114

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このTWSロッド、鯛ラバだけでなく中重りを使うエギングにも
バツグンの性能をみせる。
ムーチングっぽいロッドアクションなのでビシッとシャクっても
エギや重りを無闇やたらに飛ばさず、
バットがしっかりしている7フィートという長さが
イカのバラシを極端に減らす。

TWSロッド購入決定。

 

 

スミやアオリの他にこんな珍客が・・・

09118

 

 

 

 

 

 

 

 

タコってsweat01 しかし食すにはサイコ~。
上手しsawa氏bottle

ポロポロと拾い釣りでトータルはアオリ2、スミ9、タコ2 でした。

09119

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてストップフィッシング。
冬真っ只中の東京湾でこの釣果はかなり良かったのでは。

釣れた獲物もみんな美味いものばかり!
本日2日にみんなで美味しくいただきますdelicious

 

今年は良い年になりそうな予感バリバリ。

 

 釣り船 トレードウィンズ 料金15000円

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2008年12月29日 (月)

'08外房ジギングⅨ

 12/28(日)

今年最後の釣行は外房ジギング。
総勢8名で大原港の山正丸に行ってきた。

 

このところの外房はヒラマサがイマイチだが
イナダ~ブリがそこそこ釣れていて、前日も船中40~50本と好調。

期待をして当日を迎えた。

 

166

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

毎度の朝日ショット。
今日は時化てません。

 

 

朝一こそ静かな海面だったが、ポイントを変えると
辺り一面に鳥山&スーパーボイルがsign03

ベイトは12~3cmのイワシで、物凄い数。

しかし、ボイルの中にトップを投げようが
ジグをシャクろうが、誰にもヒットなし。

沖上りまでこんな調子が続いたが、
トップで1本、ジグで1本のワラサが上がっただけだった。
(我々ではなく、同船の方が)

 

あっ、唯一の獲物が原ボーのホウボウ。

165  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな貧果で今年の釣行は終わった。

 

夜の部の飲みは、獲物が無さ過ぎだったが
バスメ店長がお客さんからヒラメを仕入れてくれていた。
ありがとうございました。

164  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥の少しピンクっぽい色のがホウボウの刺身。
なかなか美味しかった。

 

 

これで今年の釣行は終わりだが
早くも元旦にタイラバ釣行がある。

こっちはサワラやアオリもやる予定なので
ボーズは無いだろうとポジティブシンキング。
早く元旦が来ないかなぁ~。

 

明日から泊まりで仕事なので、今年はこれで最後の更新です。
今年一年、閲覧ありがとうございます。
来年もよろしくお願い致します。

みなさま、良いお年を。

 釣り船 山正丸 料金10500円

 

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2008年12月 6日 (土)

アオリのはずがタチウオ

12/6(土)

ホントなら今日は船からのキャスティングアオリの予定だったが
強風の為出船中止。

 

昨夜中止が決まった後、同行するはずだったsawa氏
「明日暇じゃね?どっか違う釣り行く?」と
本気とも冗談ともとれる会話を30分くらいしたあげく
タチウオ決定。

二人とも本当は外房に行きたかったが、外房も出船中止。

船は中山丸、メンバーはsawa氏と二人。

 

7時出船。小一時間でポイント到着。
写真じゃ分かりずらいが、風が相当強く、ウネリもでっかい。

145

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開始から2時間、乗船者の誰もヒット無し。
こりゃ、大人しく家でテレビでも見てりゃ良かったか?
やっちまったか?

 

 

10時を回ったころ、ようやくアタリが出始めた。
私たちもポツポツ釣れだす。

146 149

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sawaさん、ピンボケなんですが・・・。

 

 

140  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沖上りの2時間前からは入れ食いに近い状態になり
終わってみれば二人とも20本前後釣れた。

写真にはないが指5本クラスも釣れ、全体的には
アベレージが良かった。

138

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ写真がないかというと、ワタクシほぼ一日、
船酔い気味でした・・・。

 

 釣り船 中山丸 料金9500円 

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2008年11月 9日 (日)

'08外房ジギングⅧ

 11/9(日)

約2週間ぶりの外房釣行。

状況は決して良くはないが、現場に行くこと、
フィールドでジグをシャクることが、
ヒラマサを知ること、釣ることの近道だと信じて今日も外房に向かった。

 
メンバーはオオヤンとDr.Kと私の3人。
船はいつもの新勝丸

 

しかし、今日の外房も冷たかった。

気温も低く冷たい。
風も北風で冷たい。
しまいにゃ雨も降ってきて超冷たいweep

 

船中ほぼ満員の17名も乗っていて
アタリひとつ無く惨敗。

船長がブログの更新すら出来ない極貧釣果。

 

帰りの道中はため息ばかりだった。
(でも、いつも通り)

 釣り船 新勝丸 料金10500円

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2008年10月25日 (土)

'08外房ジギングⅦ

 10/25(土)

昨日までの雨も止み、風も然程吹かない予報での釣行。
ここ数日は出船していないので、状況は出てみないとわからない。

メンバーはsawaさん、原ボー、私の3人。
船中5人と空き空きで、余裕でミヨシ確保。
船はいつもの新勝丸

スタートから小一時間でファーストポイント到着。
すでに山正丸松鶴丸が攻めていたが、ポイントが広いので大丈夫。

このところのヒットポイントなのだが、全船ノーヒットでポイント移動。

次のポイントでsawaさんがスマガツオをヒット&ゲット。
とりあえずボーズは免れたと言っていたが
スマ程度では
認める訳にはいかない。

朝から曇りで風もウネリもチョットあり、潮も適度に効いていて
青物には最高のコンディションかと思っていたが、その後が続かない。

後半に同船者が2キロチョイのヒラマサと、他の同船者が
1キロチョイのカンパチを釣って本日終了。

海の雰囲気は良かったが、何かが足りなかったのだろう。
またも完封負け。

最近ロッドで魚を釣ってないなぁ~。
ロッドをしならせたいなぁ~。
ドラグをジージーいわせたいなぁ~。

今日も鹿島のワラサは爆釣だ。
来週まで続いていたら、鹿島のワラサを釣りに行こうかな?

 釣り船 新勝丸 料金10500円

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2008年10月20日 (月)

’08相模湾キハダ釣行Ⅴ

 10/19(日)

大物キハダゲットを夢見て、またまたやって来た相模湾は長井港。
この先は船の予約も取ってないし、いつまで続くかわからないので
一応自分の中での今シーズン最後のマグロチャレンジ。 (の予定)

メンバーはオオヤンとイトマサに
バスメイトのお客さん2名のトータル5人。
船宿はいつもの鈴清丸だが、今日は大船長の親父さん艇である。

朝港に着くと、風がびゅんびゅん吹いている。
これではマグロのナブラも見えないし
マグロがいる海域にも行けないほど。

親父さんと相談した結果、マグロは諦めカツオ狙いに変更。
マグロ狙いのタックルしか持っていってなかったくらいなので
相当残念であるが、天候不良なのでどうしようもない。

070  

 

 

 

 

 

 

本日も朝日に向かって爆釣祈願。

昨日好調だった海域に着くと鳥が多く
程なくして船長が撒いたイワシにカツオが着きチャミング開始。

ハタキの一本釣りにポツポツあたるが
散水の下にカツオがかなり見えているわりにはヒットが少ない。
数匹ゲットしたところでカツオが船からぬける。

この釣れなさに船長も不思議がっていたところ
昨日好調だった兄ちゃん船長がら無線が入り
前日より2度も海水温が下がったと連絡が。

これで納得。

マグロどころかカツオも厳しい状況だ。

その後、小一時間程移動をしていたところで突然睡魔に襲われたので
キャビンの中で暫し睡眠タイム。

このところ仕事が忙しく、前日も泊まり明けだったので
疲れが溜まっていたのかも・・・

と、言い訳しといて

眠りから覚めたら船が港に帰ってましたcoldsweats01

結果を聞いたら、最初と同じようにポツポツと拾い釣りで
ハタキにはポツポツと釣れ、ジグではトータル3尾だったそうです。

069  

 

 

 

 

 

 

中にはソーダも混じっており、船長曰く今の時期は
カツオより美味しいんですと。

それでは食べ比べしなくちゃと、いつもの いさ美寿司 へ。

068_2 067

 

 

 

 

 

左写真の左側がソーダで右がカツオ。
右側はカツオのタタキ。

食べてみた感じ、カツオの身はモチモチしていて
ソーダは2~3日置いた刺身みたいにネットリしていた。

両方美味しかった。

でも、ホントはここに
赤身、中トロ、オオトロが食いきれないほど並ぶ予定だったのに。

もうその野望は達成されずなのかなぁ~?

釣り船 鈴清丸 料金14000円

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2008年10月16日 (木)

相模湾キハダ釣行Ⅳ

 10/13(月)

本来この日は釣りの予定ではなかったのだが
前々日にバスメイト兼三さんから電話があり
「一人キャンセルが出たんですけど、乗りますか?」と。

もちろんキハダの事。

しかもその前日なんかは大フィーバーだったらしく、船中6人全員ヒットsign03
なんて感じだったんだと。

このところのキハダ情報はあまり良くなかったし
自分の中では もう終わったのか? なんて考えていたとこだったので
またチャンス到来とばかりに即バイト。
確率が悪い釣りだが、行かなくちゃ釣れないもんね。

船はいつもの鈴清丸、メンバーはバスメイトのお客さん達で7名。

早朝5時出船。
まずはエサのイワシを買うのだが、その量がスゴイ。
10杯。普段買ったことない量だ。
当然だがみんな釣りたいのである。


沖に向けて船を走らせるが、波が高く、風が強い。
相当な時化模様。少し酔い気味になるほど。

海面が荒れるとマグロのナブラが出ないで苦戦すると船長が言っている。
今日も不発か?
朝からブルーな気分になる。

しばらく走ると鳥山発見。
048  

 

 

 

 

 

 

イワシを撒き散水すると、マグロではなくカツオが船に付いた。
船長が「ハタきな、ハタきな」と叫ぶ。
そう、一本釣り開始である。

モノの数分でクーラーいっぱい。お土産確保である。

046

 

 

 

 

 

 

 

その後は鳥山はあるが、魚が船に付いてくれず、
マグロのナブラも見えないまま、時間だけが過ぎて行く。

昼近くにようやく凪できた頃、他船でマグロが掛かったと無線が入る。
でも、そろそろ上がる時間だ。
今日も終わりか? と思っていたら
船長が残業を決めてくれた。

凪になったせいか、マグロのナブラが出始めた。
でもなかなかヒットしない。難しい。

そんな中、弟船の竜海丸がマグロを掛けた。
しかし、惜しくもラインブレイク。残念。

他の船もヒットし出した。
我々もテンションが一気に上がる。

今度は結構良いナブラ発見。
船長は、これが最後のチャンスだと気合を入れてくれた。
だが誰の竿にもヒットせず、本日終了。

その時、同じナブラを釣っていた竜海丸がまたヒットしたと無線が入る。
ファイトシーンを横目で見ながらゆっくりと帰港した。

悔しい~~~~~。

港に着いたのは夕方4時。
鈴清丸史上、最長の残業らしい。お疲れ様でした。

程なくして竜海丸が全速で帰ってきた。
ゲットしたマグロを見せてもらう。

039 041

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりマグロはカッコイイ。
ハラワタ取って25キロ。

羨ましい~~~~~。

我々の獲物は

033 

 

 

 

 

 

サイズは違えど、美味しく頂きました。

034 036

 

 

 

 

 

左がカツオ、右はオオヤン達が今日熱海で釣ったイナダ。

 釣り船 鈴清丸 料金17000円

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2008年10月15日 (水)

'08外房ジギングⅥ

 10/12(日)

約4ヶ月ぶりの外房ヒラマサ釣行。
前日までの状況はあまり良くないので、今回は気負いゼロ。
ラク~な気持ちで大原港の山正丸さんに乗船。
同行メンバーはうみさん、菊ちゃんとで3人。

薄明るくなった朝5時すぎに出船。
ポイントに着くまでに、朝日に爆釣祈願。
いや、“せめて1尾でも祈願”

061  

 

 

 

 

朝一のポイントでいきなり菊ちゃんがスマガツオをゲット。
船中1尾目だ。

060  

 

 

 

 

食べて美味しい魚なので、本日の隠れ本命。
非常に羨ましいが、まだまだ自分も釣る気マンマン。

しかし無常にも時間は過ぎ、釣れる魚は入れ食いペンペンのみ。
たま~にショッパチが上がる程度。

1時間以上残業してくれましたが、本命ヒラマサは船中0本。
私はペンペンのバイトすら無く、完封負け。

次回の予定は25日なんだけど、秋の海になっててくれるかな~?

釣り船 山正丸 料金10500円

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2008年9月21日 (日)

タチウオジギングⅡ

 9/21(日)

連チャン釣行の予定だったが、さすがに台風直撃だったので
昨日のキハダは中止でした。
もう20キロオーバーのキハダは釣れないのかなぁ~?

気を取り直してタチウオジギング。
好調が続いていた東京湾、レンジも80m以深となり
本来の東京湾タチジギになった感じ。
釣果もトップ30~40本と申し分ない。

だが、やっぱり台風後なので、好調をキープしているかが気がかりだった。

メンバーはバスメイト元バイト君のY君と二人の予定でしたが
船宿に着くとU氏がすでにおり
「あっ、どうもお久しぶりです」とあいさつ。

「今日Y君と二人で来るって聞いていたから場所とっておいたヨ」とU氏。
満員御礼だったので助かりました。ありがとうございます。

023  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

U氏達のお仲間はO氏とオレンジさん。
結局5名での釣行に。
船はY君の同級生が船長の中山丸

8時過ぎにポイント到着。相変わらずの船団だ。
018

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合図と共に一投目。水深は100mだが潮が変に速く
ボトムを取るとラインは120mチョイ出る感じ。
反応は、ボトムから60m位。

幸先よく私にヒット。だがあまり引かない。
それもそのはず、上がってきたのはスルメだsign03
017_2  

ナイスな外道。

 

 

それからはポツポツと誰かにヒットがあり
台風前程の好調ではないが、飽きない程度に釣れる。

013 011 008

012 009 004

 

 

 

 

 

 

 

 

昼過ぎから食いは渋ったものの、みんな20本前後は釣れたみたい。
やっぱり釣れると面白いですwink

釣り船 中山丸 料金9500円

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2008年9月 7日 (日)

相模湾キハダ釣行Ⅲ

本日も行ってきました。
相模湾での夢の30キロキハダを釣りに。

しかし、
今日は他船では釣れていたみたいですが

私達は・・・

97  

 

 

 

 

この様に、全く異常ナシ!!でした。

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2008年8月25日 (月)

相模湾キハダ釣行

 8/23(土)

いつもは仕立てばかりの相模湾での釣行だが、
今回は久々の乗り合いでの釣行である。

というのも、今回同行するトモさんのお兄さんが、船長と同級生という
間柄らしく、良く乗船しているみたいなので、今日は便乗させてもらった。

メンバーはトモさん、鶴蔵さんオオヤン、私の4名。
船は 葉山あぶずる港 まさみ丸 である。

出船前に船長と、このところの状況について聞いてみると
先週まで結構良く、20日(水)は最高に良かったみたい。
しかし4~5発掛けて、全てバラシかブレイクに終わったんだと。
(この釣りはバラシが非常に多いからねぇ~)

船長自身、かなりストレスが溜まっているらしく
「なんとか釣ってくれ~」って懇願された。

そんな話をした後、定刻よりやや早めに出船。
一路沖へ目指す。
やっぱり今が一番楽しい時かsign02

001

 

 

 

 

 

 

今回私達は、“掛けたら絶対獲る”という信念で
ヘビーなタックルを用意してきた。

相手は20~30キロオーバーのキハダなのだ。
シイラを狙う様なライトなタックルでは、滅多にないチャンスで
たとえバイトに持ち込んでも、何も出来ずにブレイクしたり
ファイトタイムが無駄に長引けば、他のナブラを
撃つチャンスが減ってしまうという事もある。
(生意気そうに聞こえるが、このへんの話は船長も言っていた)

最初のポイントは、1時間程走ったとこに現れた鳥山。
すかさずキャストすると、シイラの入れ食い。
みんなで楽しみながらウォーミングアップ完了。
いつでもキハダよ、現れろsign03


しかし残念なことに、鳥があまりいない。
沖へ沖へと走っていく。

昼近くになり、ようやく鳥山が出始めたが
沈むのが早い早い。
それまで大規模な鳥山だったのに、船が200m位に近づくと
瞬く間にナブラは沈む。
数十秒後、何百m先に鳥山ナブラ発生。
その繰り返し。

船長も熱くなり、沖上がりの時間だが、延長決定sign03
延長した後は、鳥山ナブラがしょっちゅう現れる。
しかし例の如く、沈みが早い。

まともにナブラの中にキャストすることが一度もできず
ホントの沖上がり。
時間が無いので帰港したが、後ろにはキハダのボイルが
バッコバコである。

でも、船が近づいたら沈むんでしょsign03わかってるからcrying

今回の釣行は、魚はいっぱいいたけど厳しかった。
しかし僚船は30キロのキハダをゲットしている。

相模湾での30キロキハダ。
決して夢物語ではない。

釣り船 まさみ丸 料金 9000円

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2008年8月19日 (火)

絶好調タチウオジギング

8/17(日)

1~2ヶ月前から行きたかったタチウオジギング。
しかし、そのころは好不調の波が激しく、昨日はトップ30本、
でも今日は一ケタ前半、なんて釣果がよくあった。
せっかく行くのだから好調な時がいいと様子を伺っていたら
なんだかすごい
絶好調になってきたsign01
トップ数十本は当たり前、これが2週間以上続いた。
この間なんかとうとう3桁いっちゃったsign03

行くなら今しかないでしょう。
メンバーは原ボー、鶴蔵さんトモさん、トモさん兄、I田さんに私の6人。
船は初めて乗船させていただく横浜の渡辺釣船店さんです。

6人と大人数ではあるが、せっかく仲間たちと行くのであるから
釣り座が離れ離れではチョット淋しい。

全員固まれる釣り座をキープしようと、朝を多少早めに集合した。
結局私が一番遅かったのだが、他のみんなのお陰で
運良くミヨシを独占できた。皆さん、どうもありがとうございます。

7時出船。ポイントまで45分くらいかかり到着すると物凄い船団。
タチウオ釣行時のいつもの光景だ。
すでに釣りをしている船を見ると、そこかしこで釣れている。
早くファーストキャストがしたい。船長の「はい、どうぞ」が待ち遠しい。

群れを見つけたのであろう、船を落ち着かせて、とうとう
「はい、どうぞ」のアナウンスが鳴った。

水深は20m前後と浅い。探るレンジは下から上まで。
ジグはタチウオの時は必ず使うブランカ。赤金の100g
208  

 

 

一投目からまさにイレグイsign01爆釣とはこのことだsign03
水深が20mしかないのでボトムからシャクっても
すぐにルアーが水面までくる。
だが、2投とバイトが無いときが無い。
時には水面まで数匹でチェイスしてくるシーンも何度か見かけた。

ものの2時間弱で持参したクーラーが満タンに。
20817  

 

 

怒涛のイレグイで楽しくて楽しくてしょうがないhappy02

ヒラマサやマグロみたいに1日やってノーバイト。
釣れた時の感動が大きいっていうのもいいけど
やっぱり釣りは、釣れれば楽しいsign03

あまりに釣れちゃって楽しいので、写真が無い。
ブロガー失格だネ。

途中、雨が降ってきたので、カッパを持ってこなかった私と
鶴蔵さんと原ボーはキャビンへ待機。

私はミヨシで一生懸命釣りをしていたので、胴にいる同船者の方々を
あまり見ていなかったのだが、そんなに釣れてない様子。

ミヨシにいる仲間はやっぱり釣っている。
結構場所が良かったんだなぁ~。

12時位を境に食いが渋ってきたので、イナダとサバ狙いに変更。
鳥山を狙ったのだが、足が速く数本キャッチする程度に終わる。
ここでもミヨシが有利になった。
なんか同船した他の方に申し訳無い気分。

ちなみにここは湾内の中の瀬あたり。
トモさんが冗談半分で投げたポッパーにペンペンシイラがヒットした。
湾口から随分奥に入ってきてるよ~。
すぐそこに海ほたるがあるんだよ~。

沖上がりの時間になって船長が各自に釣果を聞きにきた。
正直私は数を数えていなかったので困った。

船長から「魚を数えて」って言われたけど、自分のクーラーは満タンで
その後釣れた魚は仲間のクーラーに入れちゃってやっぱり数がわかんない。

あれだけ正確に聞こうとするって事は、正確な数字(釣果)を
きちんとHPなり新聞に載せているということだ。
いい加減な釣果や、ウソの数を載せる船宿も結構あるけど
渡辺釣船店は本当の釣果だ。


正確に数えていたトモさんの数を参考に随分少なめに報告。

これが本日の竿頭になってしまった。
こんなことならちゃんと数えておけばよかったし
宿にも迷惑をかけてしまった。

そして恒例、釣りの後の“釣った魚を美味しく食べる会”。
本日の議題は 《釣った魚の数はちゃんと数えなきゃダメ》

いつも行くいさ美寿司は休みだったので、大井町にある
地元の先輩がやっている もっこく屋 に行って捌いてもらった。
本日釣ったタチウオの他に、昨日のカツオ、なぜかアワビも付いている。
20817_2  

 

 

カツオ、タチ、もちろんアワビもみんな美味かったhappy02
この夜は酒もすすみ、何時に帰ってきたか覚えてませんでしたcatface


釣り船 渡辺釣船店 料金 9000円

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2008年8月18日 (月)

カツオ、メジ釣行

 8/16(土)

いつもの鈴清丸にカツオ、メジを狙いに行ってきた。
いつもは仲間内の仕立て専門だが、今回初めての乗り合いである。
船宿自体が乗り合い初なのである。
メンバーはオオヤンと2人。
我々以外の同船者が9人で、総勢11人。(キャンセル1人)

当日より2~3日前にバスメイトの兼三さんが鈴清での最近の釣果情報を教えてくれた。
それによると、20キロオーバーのメジが掛かるらしいが
みんなブレイクされているらしい。(もうメジではなく立派なキハダだ)
そんな話を聞いたので、ツナ用キャスティングタックルを用意して
長井港に向かった。

港に着きタックルの準備をしているところに船長が現れた。
船長の話によると、この3~4日カツオ、メジの釣果が良くないらしく
どの船も魚の顔を見る程度しか釣れてないらしい。
どうにもこうにもナブラが無いらしく、釣りにならないんだと。

なんか話が違うんでないかい?

ただ、メジのデッカイのは居るし、掛かる事もあるらしい。
確かに兼三さんも爆釣とは言ってなかったなぁ・・・。

最初に向かった場は先週まで調子の良かった東方面。
ナブラを探す事3時間以上。ウンでもなきゃスンでもない。
海もベタ凪、静かなもんで時間だけが過ぎてゆく。
20816

 

 

 

 

仲間から西方面でナブラが出ていると無線が入る。
場に着きワッチすること少々、待望のナブラ発見!!

散水しながらエサを撒きナブラの足を止める。
一瞬ではあったが、散水にカツオが入り
私ともう一人の方がハタキをしてカツオ1尾ずつゲット。
他の同船者はイワシの泳がせで3~4尾ゲット。
サイズはいずれも2キロ前後か。
20816_2

 

 

その後はナブラも何度も見掛けるが、異常に足が速く
エサを撒いても散水には付いてくれなかった。

結局、魚をゲット出来たのは後にも先にもこの一回だけ。
自然が相手の遊びなので、不調釣果でも仕方ないのである。

途中30キロ位のキハダの跳ねや、同サイズの4~5本のスクールを
見掛けたりしたが、残念ながら釣れるチャンスは無かった。

この日も仲間の船が20キロオーバーのキハダを掛けて
ラスト10mのところでブレイクしてしまったと言っていた。
ルアーを投げ続けていれば、いつかはチャンスが来るだろう。

相模湾でキハダ30キロ!!

う~ん、夢のような話だ。

釣り船 鈴清丸 料金 12000円

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2008年6月 2日 (月)

'08外房ジギングⅤ

 6/1(日)

やっと釣れたよ、マサ子さん。
約1年ぶりのご対面である。長かったなぁ~。
だが、これだけ苦労するから釣れた時の感動が大きいんだよね。

それでは釣行記。

船はいつもの新勝丸
メンバーはオオヤン、イトマサ、そして菊ちゃんと4人です。
6月からは出船時間が30分早くなり、4時半港集合。
ちょっと余裕をみて4時前に港に着き、タックルの準備を始めていると
船が着岸してきた。
いつもなら、これから十分釣り座をキープできるのに、
今日はすでにミヨシ、艫、右舷側がすでに取られている。
仕方が無いので空いている左舷胴に4人並んで釣り座キープ。
本日も満員乗船の18人である。

定刻出船。風は然程吹いていなかったがウネリが結構デカイ。
でも先週の教訓から、ちゃんとアネロン飲んでるから平気。

ファーストポイントは真沖の根中からスタート。
このところ調子が良いポイントだが、前日時化で出船していなく
前々日は釣れていない。
様子見がてらやってみるが、ノーバイト。
大沢沖で釣れたとの情報が入ったので即移動。
しかし、大沢沖もしつこく攻めるが1キロ程のカンパチ2尾で終了。

そのまま北上して海中公園のカモシ船の中で釣り開始。
ここではイナダが船中でポロポロ上がる。
だが釣れるのはイナダばかりで、ヒットすればみんなイナダ。
オオヤンもイナダ2尾ゲット。
私もイナダのゴンチャンバイトが2回程あったがフッキングには至らない。

しばらく沈黙が続き・・・

私のエボ583外房スペシャルにマサムネという
外房では一番見掛けるタックル&ジグに待望のバイト!!

ボトムから10m前後でのバイト。
当然イナダだと思っているので普通にゴリ巻き。
隣の菊ちゃんにも、ヒットしたとは声をかけない。

すると残り20mくらいから簡単にはゴリ巻きできなくなってきて
脇かかえのファイトが辛くなってきた。
ロッドエンドを腹にあてがいリフトするが、なかなか寄らない。
どころか、6キロくらいのドラグがジリジリ出た。

頑張って寄せて無事にネットインしたのは約1年ぶりのヒラマサだった。
4キロジャストとそんなに大きくはないが内心相当嬉しい。61






誰かのラインとオマツリしていたので
自分のリーダーを切りオマツリ相手のPEをほどこうとするが
恥ずかしながら手が震えて上手くいかない。

この“手の振るえ”は
  非力が故に腕の力を使い切ったから なのか
  感動の余りに勝手に手が震えていたのか は自分でもわからない。

ただ、マサ子を血抜きしている時も
船長から「ブログ用に写真撮らせて」と言われた時も
勝手に顔がほころび笑顔になってしまう。

この歳になると、こんなに嬉しい事ってそうは無いと思う。
自分が下手だからあまり釣れないヒラマサ。
だけど1本釣った時の感動は何物にも代えがたい。
やっぱり外房ヒラマサは、面白いしけど、難しいし、感動を与えてくれる。

その後、真潮根にポイントを移し、船中数本のヒラマサが上がった。
自分も2本目を狙ったが、そう簡単にはいかずに沖上がりの時間になった。

今日のこの1本を釣るまでに、
自分だけ釣れずに悔しい思いをしたり
船中全く釣れずに自分を慰めたり
最高の条件なのに船酔いしたり

な~んて事が多々あったけど、この1本で全て報われる。サイズじゃない。

次回もマサ子釣ったるぜ~~~。

 釣り船 新勝丸 料金 10500円

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2008年5月26日 (月)

'08外房ジギングⅣ

 5/25(日)

リベンジしにきた外房は新勝丸
台風明けの22日は予想通りの爆釣であった。
後は先週のリベンジを果たすだけ。

当日の天気予報は雨。
しかし、雨なんぞは気にもしてない。
ハズであったが、行き道の九十九里道で、前も見えなくなる程の大雨。
時速30キロくらいでも恐ろしいほど。

でも、雨なんぞは・・・。

港の手前のコンビニでいつもの様に買出し。
この時、海からの風の強さにチョットびっくり。
海もウサギが結構とんでるし。
予報では波の高さは0.5mのハズでは?

港に着くとやはり風が強い。雨も。
悪天候のせいか乗船者は12人と少な目。
定刻に出船。港を出るとウネリが結構でかい。
しかし、外房ではよくあるくらいのウネリの高さ。
一波越え二波越えして、最近好調の川津沖に到着。
このころすでに気分が悪くなっていた。

最初の流しを終えると、立っているのも間々ならないくらい気持ち悪い。
そう、船酔いしてしまった!!情けない(泣)

すぐに船室に移りダウン。

3時間程横になり、少し回復してきたので船室から出る。
雨は降っていなかったが、相変わらずウネリがでかい。

自分の釣り座に戻る最中、“おやっ?”と思う。
釣り人の足元にバケツが置いてある。

しかも一人一個くらい。

そう、このバケツ、船に常備されていて
魚が釣れるとこのバケツで血抜きをするのである。
という事は・・・。

「もしかして釣れてる?」と同行者のイトマサに聞くと
「オオヤン1本釣ったよ。回りも結構釣れてるよ」と。
船酔いでダウンしてる場合じゃないでしょ!

ポイントは真潮根に変わっていた。
他のジギング船もみんな来ていた。
鳥山も出て、ヒラマサの跳ねも見える。かなり期待が持てる。

私が釣りを始めると、またも雨が降ってきた。
20分くらい経過すると、ハンパ無い大雨。視界数メートル。
今まで体験したことないくらいか?(チョット大げさか)

でも、雨なんぞは・・・。

だけどもまたも気分が悪くなり、ダウン寸前のとこで船長が
「雨もひどいし、海は悪くなる一方だから早上がりしましょう」と
アナウンス。
心の中で少しホッとした自分がいた。

港に帰るまでの時間、リバースの危機が2回あったが
意地で飲み込みギリセーフ。

自分が船酔いしやすいくせに、酔い止めを飲んでいないのがまず悪い。
ここのところ仕事が忙しく、体調がイマイチのせいもあり
その上寝不足なのだから。

次回からはせめて酔い止めを飲もう。

さてさて、同行したオオヤン。
ここんトコ調子が良い。
自身初の外房ヒラマサ。

5251_3





本人かなり嬉しいらしく、「去年のカンパよりも嬉しいかも」なんて。

2_2







もちろんオオヤンのヒラマサで一杯。
イトマサも22日にマルイカ釣りに行ってきたので
そのイカとヒラマサで今日の反省会。
5251_4 5251_5 5251_6







昼も夜も酔っ払いである。

しかし、最近は人の釣った魚しか食べてないなぁ~。

 釣り船 新勝丸 料金 10500円

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2008年5月21日 (水)

’08外房ジギングⅢ

 5/18(日)

行ってきました外房は新勝丸
メンバーはオオヤンと2人。
この日の午前船は良幸丸と2船での大会だったので午後船である。

集合時間の1時間程前に港に着いたので、ゆっくりとしていたら
漁師さんが水揚げの真っ最中。
興味があったのでのぞきにいくとキンメだった。

20080518_









美味しそう。ホントに目が金。

タックル準備や着替えをしていると船が帰ってきた。
ヒラマサが入っているクーラーを持っている人が多い。
船長に午前の釣果を聞いてみると
「良幸丸と2船で35名くらい乗っていて、20数本のヒラマサをキャッチ」
と教えてくれた。
単純に3人に2人がヒラマサを釣っている事になる。

これはかなり期待が持てる!!

午後船もほぼ満員の17名乗船。
船長の計らいで釣り座はジャンケンになった。
仲間と来ている人は代表者がジャンケンする人。
私たちは私がジャンケンする人に決定。
そしたら普段ジャンケンよく負けるのに、4番目に勝っちゃった。
両サイドがあるので、ミヨシか艫を確保決定!!
自分の番が来たときは左舷のミヨシと艫が空いていた。
オオヤンがトップのキャスティングタックルを持ってきていたのでミヨシをとった。

実はこれで今日の運を全て使い切ったとは
この時点で全く気付いていない・・・。

定刻通り12時半出船。
ポイントは川津沖の根中というポイント。
港からほんの15分くらいのところ。
ポイントに着くまでも鳥が非常に多く、期待が持てる。釣る気マンマン。

ポイントに着き、最初の流しから右舷ミヨシの同船者にゴンチャンバイト。
次の流しで右舷胴の2人がヒラマサキャッチ。
ますます釣る気マンマン。

そしたら次第に鳥が固まりだし、ボイルも出始めた。
船が鳥山の近くに行くとイワシのウロコのコケラが水中にいっぱい。
もの凄く釣る気マンマン。

518tori





流すたびに誰かにヒットするが、上がってくるのはワラサばかり。
鳥山の下にはイナダ、ワラサ、ヒラマサの混成部隊と船長が言っていた。

ここまで私はノーバイト。オオヤンはゴンチャン2回。
釣れるのがワラサばかりなので「ワラサは狙ってないから!」
と負け惜しみを言ってみるが、心中穏やかでない。

そのうちオオヤンがジグで3、4キロのワラサゲット。
(ちなみに、この日はトップ不発)
518warasa





ヒラマサもポツポツ混じるようになってきた。

このころから “何で自分にはアタらないの?どうして?”
と自問自答。
同じミヨシに立つ右舷の同船者はワラサ3本にヒラマサ1本。

釣れる気が段々失せてきたが、いつかはアタると信じていた。
しかし無情にも沖上がりの時間。

今回は相当ショックだった。
何でバイトが無かったのか。
いつもなら、だいたいコジツケだけど最低一つは原因があるはずなのに。
それが今回全く無し。
どちらかといえば、好条件がそろっていたのに。

悲しすぎるので、オオヤンのワラサで一杯。

518sasimi





かなり脂が乗っていて美味しかった。

悔しいので、今週末乗船決定。
絶対リベンジしてやる!!!
(釣れない原因わかってないケド)

 釣り船  新勝丸 料金 9500円

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2008年5月 6日 (火)

’08外房ジギングⅡ

 5/4(日)

今年2回目の外房ヒラマサジギングに行ってきた。
このところ好釣果が続いていたので、期待していたのだが
そんなに甘くはなかった。

メンバーはいつものオオヤン、原ボーにイトマサ、U介君、私の5人。
船はいつもの新勝丸
乗船客は満員の18~19人。

朝一のポイントは最近好調の大沢沖。
一投目からパタパタとイナダが上がる。

程なくして大きい鳥山が発生。期待するも釣れるのはイナダばかり。
ヒラマサ狙いの大きなロングジグでもたまにイナダは釣れるが
U介君はジグを小さくして、しばし本格的にイナダ狙い。
面白いように釣れていて楽しそうなので
タックルをそのまま借りて、私も数匹のイナダを釣った。
(やっぱり釣れないよりも、釣れた方が楽しいのである)

その後同船者に4キロ弱の本命ヒラマサが上がる。
やる気を出し、みんな一生懸命シャクるがヒラマサは釣れない。

時間だけが過ぎて、後半海中公園にポイントを移すが
状況は変わらずにそのまま沖上がりとなった。

ヒラマサは結局船中1本。満員乗船なのに。

この日の午後船は釣れていた。
翌日は大爆釣!!(泣)

やっぱり海は難しい、特に外房は・・・。

 釣り船  新勝丸 料金 10500円

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2008年4月27日 (日)

ターゲットは鯛ではない鯛ラバ釣行

 4/27(日)

今回の釣行は体的にもメンタル的にも厳しかった。
結果からいうと撃沈。

そんな厳しい釣行に同行したのは、TURUTAさん、TOMOIさん、オオヤン、
原ボー、イトマサ、私の6名。
船はいつもお世話になっているトレードウィンズさん。

朝マズメから2時間弱で干潮の潮廻りなので、早朝4時出船。
1時間程でポイント到着。
だがもの凄く寒い。防寒着でちょうどいいくらい。
しかも雨まで降ってるし。

天気予報では くもりのち晴れ、最高気温21度 なんていってたから
薄着だわ、雨合羽持ってきて無いわ。

海をナメてました。
あまりの寒さに、潮止まりになってから船室で眠りに・・・。

上げ潮が利き始めるころに起き上がると雨は止んでいた。
寒さは相変わらずだが、なんとかなるので釣り開始。
そこまでは船中ノーバイト。

再開後すぐにTOMOIさんにヒット!
鯛ではないらしくあまり引かない様子。
上がってきたのは、普段よく見るシーバス君。
鯛ラバは何でも釣れるのネ。

427





その後しばらくて回収中のTURUTAさんの鯛ラバにサバがヒット。

427_2





イトマサなんてイソメの房掛けでボトムを漂わせオニカサゴゲット。
(もう鯛ラバではない)

427_3





結局これで終了。
なぐさめかもしれないが「今日は誰がやっても釣れないヨ」と船長が言ってくれた。

私は全くもってノーバイト。外道のアタリすら無かった。
悔しいので、昨日sawaさんから強奪したアオリで
いつもの いさ美 で反省会を開催決定。

 釣り船 トレードウィンズ 料金 15000円


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2006年12月11日 (月)

駿河湾バラムツ・サットウⅢ

 12/9(土

今回の釣行は、行く前から少しブルーな気分。
というのも、天気予報が悪く、雨の中の釣行になる
確立大だったからだ。

そんな厳しそうな釣行に行く今回のメンバーは、TURUTAさん、TOMOIさん、Dr.Kさん、ヒデキ、オオヤン、私の6名です。

 
沼津といえば、いつも食事に行く店 “丸天” ここで遅めの昼食を摂ってから
今日乗る船、幸松丸がある静浦港に向かった。Photo_34 Photo_35 Photo_36

 

 

PM5時半に港に到着。だが、雨は一向に止まない。
天気予報では くもり時々雨 だったのに、東京の家を出てから
道中一回も雨が止んだことがなくワイパー回しっぱなし。
それどころか、PM5時半現在が最も本降りで、バケツをひっくり返したような
雨が降っている。

車から出て着替える勇気がなかったので、漁協の建物らしきところを借りて
雨宿りがてら準備をする。

程なくして船長がやってきた。
不思議と、このころから雨が止んできた(^-^)

もしかして、このまま止んじゃってくれるのか?

 
PM6時チョット過ぎに出船。
10分~15分程でポイント到着。

最初の10分程はアタリが無かったが、それを過ぎてからは
船中ダブル、トリプルとヒットが続く。
今日のヒットレンジは130~140mだ。
Photo_37 Photo_38 

 

 

135m前後にジグ(エサ)を落とし込み、ラインが馴染むと必ずアタる。
食いは今までで一番良かった気がする
Photo_39

 

 

途中でエサが足りなくなり、釣り上げたバラムツを捌き、
エサにしていたくらいだ。
Photo_40

 

 

しかし、サイズが全て10キロ未満なので、食い込むまで時間がかかった。

 
途中でまあまあのサイズが私にヒットしたが、残り30mでバラシ!!
ヘタッピでした(-_-)

 

こんな感じで結構釣れて、初参加のTOMOIさんも楽しんでくれたみたいだった。

雨も最初の10分位しか降らず、寒いと思いかなり厚着をした私は
玉のような汗を掻くほど暖かかった。
よかったよかった(^-^)

今回はサイズが小っちゃく、船縁リリースばかりだったので
魚の写真がありません。
良いサイズを撮ろうと思っていたので・・・。

 

帰りにファミレスで食事をしながらの座談会。
みんな趣味が一緒なので、話しは途切れない。

ラストオーダーを過ぎ、閉店まで話し合っていました。
実はこんな座談会が一番楽しかったりもします(^0^)

釣り船 幸松丸仕立て 料金 一人8750円

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2006年11月 6日 (月)

’06外房ジギングⅧ

 11/5(日

いつものように新勝丸での外房釣行。
前々日の金曜日は船中ノーゲット。(カモシでもノーゲットの船アリ)
そして昨日の土曜日は港全体が休みの為、状況解からず。

こんな感じでも行ってしまうのが、外房中毒者

メンバーは原ボーと私の中毒者に、今回外房初挑戦のDr.Kさんです。

時間の読みが甘く、集合時間丁度に港に着いたら、船は接岸されていて
乗船者もすでにみんな集まって船に乗っていた。
驚くことに満員の19人だ。
みんな
外房中毒者か?

急いで仕度を済ませて船に乗り込む。
こんな状態なので、当然釣り座は余ったところ。
右舷の4~6番目、丁度胴のあたりだ。

 
朝一のポイントは海中公園。
ここで約1時間強粘るもノーバイトで、カモシ船もアタらない。

ここで船長が1時間は走る江見沖に行く決断をする。
江見は前回私が一年ぶりにヒラマサを釣ったところだ。

 
江見に着いても状況は変わらず、魚っ気が全然ない。
辛うじて同船者が10時半頃に2.7キロのヒラマサをゲットした。

今日はこれでおしまい。

釣れない外房だが、今日は特にひどかった気がする。
初参戦のDr.Kさんには辛い外房だったろう。

でも、“初の人に釣られる事態”だけは避けられたかナ?

冗談です、Kさん………(*_*)

釣り船 新勝丸 料金 9500円

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2006年11月 5日 (日)

駿河湾バラムツ・サットウⅡ

 11/3(金

前回のバラムツ釣行が結構楽しく、もう一度行きたいと思っていたので
周りの釣友に「行こう」と声をかけたところ、思いのほか好反応。

すぐにメンバーが集まり、今釣行となった。

船は沼津港の萬福丸、メンバーはつるたさん、sawaさん、Dr.Kさんカップル、ヒデキ、オオヤン、私の7名。

 

出船がPM5時なので、かなり余裕をもって東京を出たのだが
3連休という事もあり高速は渋滞中。

思ったよりも時間がかかってしまい、もう一つの目的でもある
行列のできる食堂での昼食の時間がなくなってしまった。

しかしそこは仕立て、船長に電話をして出船時間を30分程遅らせてもらった。
(最初の予定ではPM6時出船だったので許してネ)

店に入った時間は食事時には中途半端なPM4時半頃なのにほぼ満員
相変わらずの混雑だ。

各自思い思いのメニューを堪能して、そそくさと出船場所に向かう。113 113_1

 

 

港に着くと出船の準備を済ませた船長が待っている。
大急ぎで仕度を済ませ、船に乗り込む。

PM6時前に出船。ポイントまでは近く15~20分くらい。

ポイントに到着して1投目。
みんな独自の工夫をしている。
七色点滅ライトやバラジグなんかは納得の範囲内だが、本気で竿頭を狙っている?sawaさんなんかは自作の酢漬けエサまで持ってきていた(^0^)

酢漬けパワーか、すぐにsawaさんにヒット。10キロ前後のサットウをキャッチ。

その後、私にもヒット。フッキングすると凄い勢いでラインを出していく。
私はこのときに、新しく買って試したかったカーペンターのTUNA87という
ロッドを使っていた。
なのでドラグ力を6キロ程しか掛けられなかったのだ。

それでもなんとかやり取りして、ランディング寸前までいったのだが
オマツリのせいもあり、130lbのリーダーがブレイクしてしまった(T_T)
海面に魚は出ていたので、ギャフ打ちしてくれるはずだった船長にサイズを
聞くと、20キロ前後だったと教えてくれた。

 
その後もみんなに順調にヒットしていく。113sawa 113_2 113_3

 

 

紅一点の彼女も次々ゲットしていく。
女性には体力的にキビシイかと思っていたが、GTもキャッチした事のある彼女には
心配無用だった。

見よ、この姿!
並みの女性ではありません。なかなかカッコいい(^0^)

113113_1

 

 

 

 

終盤に私に強烈なアタリが! 
フッキングした後はドラグが出されっぱなし!!
一気にラインが60m程出されたところでリールに熱が帯びてきたので
ハンドドラグで少しスプールを押さえる。113_2

 

 

途端に“フッ”とテンションが無くなった。高切れだ(ToT)
しばし呆ー然。

 
そして、本日最後の1投でつるたさんに“今日イチ”がヒット。
タックルが少しライトなので、イナシながら見事にキャッチ。113_5

20キロサイズ

 
 

 

 

前回と比べてこのサイズが少なかった。
アベレージも少し小さく10キロ前後だったし、途中でアタリが遠のいた時もあったが
初参加のみんなは喜んでくれたみたいだった。
(楽しいからとススメた手前ホッとした)

 
早くも来月あたりに第3弾がある模様。
私としては第何弾でも可ですよ~~(^o^)/

釣り船 萬福丸仕立て 料金 一人8500円

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2006年10月23日 (月)

’06外房ジギングⅦ

 10/22(日)

本来この日は釣行の予定が無かったのだが、前日の昼過ぎに原ボーから連絡があり、どうしても外房に行きたいと言ってきた。
本当は原ボーの腰痛で、釣行無しと決まっていたのに…。
だが、行き先が外房なら私も断るわけはない(^^)

すぐにいつもの新勝丸に予約の電話を入れたのだった。

5時半ころに出船。
今日はいっぱい乗っていて、ほぼ満員の18人。
しかし、運良く原ボーがお立ち台をキープできた。
私は左舷1番。

港を出ると結構ウネリが大きく、風も吹いている。

油断していた訳ではないが、走っている時は平気だったが、ポイント到着後の“一ウネリ”一発で酔ってしまった(ToT)
普段、これくらいのウネリはしょっちゅう体験しているのに…。

それでも朝一だったので頑張ってシャクっていたが、30分ももたずにダウン。

ミヨシに原ボーを残してキャビンに入ってしまった。情けない…。

去年の御蔵島以来の、約1年ぶりの船酔いだった。

私は船は強い方ではないのだが、デッキに出ていると酔ったことはなかった。
前回の御蔵の時は、夜中にチョット酒を飲みすぎて、それが朝まで残っていた状態でウネリの中キャビンにいたからと考えられた。
(悪いことをこれだけ重ねれば乗り物に強くない私は当然酔うわナ)

今回はポイントまでデッキに出ていたし、“一ウネリ”で酔うのもいきなり過ぎる。
よっぽど体の調子が悪かったのか?

 

最後の30分に起き上がり釣りを再開したが、当然そんな簡単には釣れない。
これで釣れたらみんなに睨まれるナ。

この日は釣れない日だったみたいで、他のルアー船4船はワラサはポツポツだったが、ヒラマサ0尾。
唯一私達の乗る新勝丸がワラサの他に本命ヒラマサを3キロと8.7キロ2本釣った。(みたいだ。寝ていたのでわからん(-_-;))

これからは船酔いに、今まで以上に気を付けるようにしたいが、どう気を付ければいいのだ?
今回だっていつもと同じで、変わった事は何一つしていない。
前日から酒は飲んでないし、睡眠不足もいつも通りだ。

チョットでも風が吹いていたら、薬を飲むようにする。
これ以外ないかな。

釣り船 新勝丸 料金 9500円

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2006年10月16日 (月)

’06相模湾カツオⅡ

 10/15(日)

どうも今年の相模湾カツオには天候との相性が悪いみたいだ。
今年は今回で3度目のカツオ狙いだったが、1回目は大荒れで2時間程度の釣りしかできず、2回目はシケで出船中止、そして今回の3回目は、どうなりましたか?

参加メンバーは鶴田さん、友井さん、山下さん、sawaさんカップル、Kさんカップル、オオヤン、イトマサ、私の友人で初参加のカズシ、私の11人の大所帯。
船はいつもの鈴清丸、11号兄ちゃん船長。

台風接近で出船が心配されたが、前日に確認したところ
大丈夫との事だったので予定通りに出船。
エサのイワシ購入に時間がかかってしまい、7時すぎに沖に船を向ける。

灘の方はそんなに風も気にならない程度。
しかし徐々に沖に出ていくのと比例して、どんどん波風が強くなってきた。

沖には鳥も結構いて、小さい鳥山なんかもいくつか見えた。
魚探には40mくらいに反応があるみたいだ。
しかし、魚が深いのか、エサを撒いても出てこない。

結局2回くらいエサを撒いたが何も釣れず、本格的にシケだし船上で立っているのも困難になってきてしまったので、早上がりする事になった。
この時点でAM9時半ころ。

1015

 

 

 

ゆっくりと港に向かっていたが、何度もミヨシが波に突っ込み
海水シャワーを相当浴びた。
髪はギシギシ、目はしみるしで、大変だった。

そんな時に限って、こんな事が…。

船のエンジンが止まってしまった(・・;)!!
大丈夫?
ダメみたい……。
無線で8号弟艇連絡し、救助にきてもらい曳航でゆっくり港に帰る。

1015_1

 

 

 

ずいぶん時間をかけ、無事に港に到着。
時間はすでに11時半になっていた。

ホントに今年の相模湾カツオは良い釣りをしていない。
というより、釣り自体をしていない。

今年はまだカツオに行くかどうかは決めていないが、行くのなら次回こそは
良い釣りをしたいものだ。

釣り船 鈴清丸仕立て 料金 一人2800円
(「釣りもせず、エンジンが壊れて迷惑をかけた」ので、エサ代のみにしてくれた)

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2006年10月14日 (土)

’06外房ジギングⅥ

 10/14(日)

やっと、とうとう、どうにか、釣ったど~~~(>O<)

ナント、今年外房初ヒラマサ。
長かった、今年はもう釣れないんじゃないかと思ったほどだった。

ジンクスかついで釣れる服装でいったり、道順変えたり、お守り買ったりしたけど
前回の釣行で全てやりつくしてペケ。

もう後は数を行くっきゃないと覚悟を決めた矢先の1本。
本当にうれしかった(><)

それでは釣行記いってみよう。

 

いつものように新勝丸から出船。
昨日、江見で調子が良かったので、急遽釣友なしの私一人で乗船。
もちろん向かうは江見沖だ。

1時間強走ってポイント到着。カモシ船団もいっぱいいる。
しかし最初の1時間以上全くアタらず。
無線ではカモシで釣れていると船長は言うが

周りの船では釣れているのを見かけない。

そんな中、ミヨシの人に待望のヒット。
結構良い引きで、無事ゲットは7キロのヒラマサ。
そんなん見せられたら気合入りまくりでシャクるがそんな簡単には釣れない。

その後に3キロ前後のヒラマサが、トモの人と船長、各1本ずつゲット。

それからは時間も過ぎてゆきカモシもパッタリ釣れなくなってきて、今日もダメかと諦めかけたとき、私に約1年ぶりの待望のバイトが!

水深30m前後の根、底から5~6シャクリでズドン!!
追い合わせ3発。
ファーストランが大した事なかったので小さいのかと思っていたら、中層でのセカンドランではチョット引いた。
船の裏側に潜っていき、船底にラインを擦られそうになるのを手を伸ばしてかわす。
水面に出てきたヒラマサは思ったより大きく、慎重に船長の差し伸べたネットに誘導し、無事ゲット。

101468

 

 

 

6.8キロのヒラマサ。
この1本が釣りたくてボーズ覚悟の外房通いをしているのだ。
釣れた後はシャクってても自然と笑みがでてきちゃうほどうれしかった。
(一人の釣行なのに恥ずかしい)

1時間後にまたバイト。
今度は底から15mくらい上だったし、あまり引かないので瞬殺。
2.2キロのサンパクゲット。1014

 

 

そして沖上がりの時間。

ジグは今日の2匹とも カスタムKEITAN150gホロピンク。1014_1

 

 

いや~楽しかった。
毎回こうなればいいのにネ。
多分今日の出来事で、少なくとも半年は酒が呑める(^-^)

今日の明菜は耳元でやさしく歌ってくれた♪

釣り船 新勝丸 料金 9500円

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2006年10月11日 (水)

’06外房ジギングⅤ

 10/9(月)

昨夜は宿で早寝ができたので、いつもより眠くない朝を迎えられた。
しかし、誰とは言わないが同室の相棒の
イビキがハンパではなく
少々寝不足ぎみ(^^;;

昨日の下船時に釣り座の確保はできていたので、ゆっくりめに港に着いた。
前日の釣果が船中4本だったが、外房ヒラマサなら釣れた方なので、今日は沢山のアングラーがすでに船に乗っていた。
ほぼ満員の17人だったなか?

今日も新勝丸から出船。

朝一は昨日良かった大沢沖からスタート。
大沢沖の南側からスタートした新勝丸だったが、10分程で北側に移動。
どうやら大沢沖の北側から始めていた長栄丸がスタート後すぐに1本ゲットした様子。
長栄丸の横に船を着けると、その長栄でもう一本ファイト中だ。
自分でなくても誰かが魚を掛けているところを見ると俄然やる気がでる。

早速新勝でも1本ゲット。
すると同じ人が立て続けにもう1本ゲット。5キロと7キロ。

クライマックスはここで終了。
本日はこの流しで魚をゲットしないといけなかったみたい。
チャンスはすぐに終わってしまった。
そのままノーバイトで沖上がり。

 

釣れなかった時は書く事があまりないので、ここで今回感じたことを勝手に書いてみる。

外房でヒラマサを釣るのは非常に難しい事とは前にも書いたが
数少ないバイトを取るにはどうしたら良いか?
釣る人はやはり良く釣る。自分とは何が違うのか?

今年は幸運にも多くのヒラマサゲットを目の前で見てきた。
(自分は1本もゲットしてないが)
ゲットした人のアクションを観察してみると、ある共通点がある。
文字で書くのは表現力の乏しい私なので、伝わり辛いと思うが頑張ってみる。
ここで書くのは外房秋マサでの話しです。

基本的にはゆっくりめのワンピッチ。
ティップが軟いロッドで、初速はあまり出さずに“テロッ、テロッ”って感じ。

私の使っているNB565HSでは、これがなかなか難しい。
どうしてもロッドが硬い分、初速が出てしまいメリハリのあるアクションになる。
春マサや夏マサ、水深のあるポイントならこれでも良いのだろうが。

だからといって私の持っているロッドでティップが軟い物は、バットにイマイチ強さがなく、ヒラマサがヒットしたらノサレたままで何も出来なく終わってしまうだろう。

NB EVOLUTION購入決定だな。

全てのロッドがダイワ製品の“自称ダイワフリーク”原ボーも「俺もEVO買っていい?」と何故か私に了解を得ていた(^-^)

 
ロッドが全てではないだろうが、ジギングはイメージの世界。
自分のイメージするアクションに近づける為にも、このロッドは必要かな。

(単に今まで釣れなかったのをロッドのせいにしているだけか?)

これからはこれで釣れるだろう。
しかし、今注文しても手に入るのは来年みたい。
それじゃあ今年はマサ釣れないの?(-_-;;)

釣り船 新勝丸 料金 9500円

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2006年10月10日 (火)

’06外房ジギングⅣ

 10/8(日)

今回の釣行は原ボーと二人で一泊二日の外房ヒラマサです。
行く前は大荒れ台風だったが、良いタイミングで8日から海に出れた。
乗った船はいつもの新勝丸です。

港にAM5時集合だったので、少し早めの4時半には着いたのだが
ずいぶんと人が多い。
やはりみんな考える事は一緒で、シケ後の荒食いや新群れが入るかも等と
密かに期待しているのだろう。
かくゆう私が一番そう考えているのだ。
船中15人。私達の釣り座は右舷ミヨシ2、3番。

朝一は台風前に好調だった海中公園。
しかし、ジグはおろかカモシにすらアタリが無い状況。
1時間程ノーバイトだったが、僚船からの連絡で大沢沖に移動。
最初の流しに2本ゲット。(もちろん同船者)

その後は中だるみもあったが、ポツポツとヒットして
船中4本のヒラマサがゲットされた。
他に1~2キロのカンパチやチビソーダなんかも釣れたかな。(みんな同船者)

初日の私達はノーバイトで終わりました。
外房はあたりまえです(T_T)

2日目はどーなるでしょう?
もう解ってるって?
そのとーりです。

釣り船 新勝丸 料金 9500円

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2006年10月 2日 (月)

’06外房ジギングⅢ

 9/30(土)

外房ヒラマサ秋の陣、数はあまり出ないが、来れば大きく一年のうち一番10キロオーバーが上がる確率が高い。
今年もすでに数本がジギングでゲットされている。

外房ジギンガーの憧れの目標、10キロオーバーを目指して頑張るゾ~。(一生目標クリアできないかも…)

今回の参加者はsawaさんと私の二人。船は新勝丸

AM6時に海中公園沖に到着。早速一投目。
すると隣のカモシ船が入れ食いに!
ダブルトリプル当たり前で、一流しで8本ゲット!!
サイズもみんな良く7~10キロくらいか。
そんなもんを見せられたら気合入りまくりでシャクったが、ジグは一向にノーバイト。

その後2~3時間粘るもカモシにはポツポツとアタリがあるが
ジグは見向きもしてくれない。
そこに僚船からカツオ入れ食いの連絡が入る。
お土産確保の為にカツオ狙いに変更。

普段外房のヒラマサ狙いのジギング船が他の釣り物に変えるのはあまり聞かず、
私は始めての体験だった。

しかし思ったほどカツオも釣れずにマッタリムードが漂い始めた矢先、またも僚船から今度は“ヒラマサゲット、しかも4本”と連絡が入る。

全速で釣れたポイント、ミズカに向かう。
そして一投目、隣のsawaさんに何やらヒット。
本人は「あまり引きません。ヒラマサじゃないかも?」と
言っていたが上がってきたのはまぎれもないヒラマサ。
7キロオーバー狙いで強めのドラグ設定だったのであまり引かずにゴリ巻きできてしまったのかも。
それにしてもなんと初釣行でゲットしてしまった。
Dsc00365

釣行前に「外房ヒラマサはそんなに簡単には釣れないからボーズ覚悟しといた方がいいですよ」と言ったところ
「何か釣れちゃいそうな気がするんですよネ~。」と言っていたが、ホントに釣ってしまった!恐るべし!

ここから船中にわかに活気だし、沖上がりの11時半までポツポツとヒラマサ、ワラサ、キメジと釣れた。
sawaさんはもう一回アタリがあったがゴンちゃんでフッキングには至らなかった。

船中7人でヒラマサ1.5キロ~4.2キロ 5本。
ワラサ2本、メジ1本、カツオ少々だった。

ミズカのマサは小さかったが、釣れたので御の字。
ただ、海中公園のマサは釣れれば7キロオーバーだったので、ここで掛けたかったナ。

ちなみに私はまたもノーバイトでした(ToT)


帰りがけに大漁祈願のお守りをようやく手に入れた。

今年はあまりにも良い釣りをしていなかったので、どうしても欲しかったシロモノだ。
Dsc00368

これで次回は釣れたな。

ちなみに10/1の東京湾イナダは行かなかったので釣行記はナシです。

釣り船 新勝丸 料金 9500円

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2006年9月12日 (火)

’06相模湾カツオ

 9/10(日)

台風明けの今週頭から好釣果で、昨日の土曜日は早上がりするほど釣れている。
昨日の悪夢を振り払うには丁度いい、絶好調の相模湾カツオが今回のターゲットだ。
乗る船はいつもの鈴清丸、11号兄ちゃん船長だ。

参加メンバーは毎度お馴染みの夏の相模湾が好きなメンバー、鶴田さん、友井さん、sawaさん、Tさん、Kさん、イトマサ、オオヤン、原ボー、私の9名だ。

予想外にエサのイワシの購入に時間をとられたが、AM6時頃に沖に向けて出船。
しかし今日は南の風が強い。
ミヨシに居ても波をかぶるくらい強いのだ。
ナブラなんかは全く見えず、鳥を見ながら追いかけるくらいしかない状態。
こうなったら我々の眼は利かないのと同じ。
兄ちゃん船長に全てを任せる。

ワッチ開始から2時間以上たった時、本日初の鳥山発見!
イワシを撒き始めるとハミが出だした!チャンス到来!!

兄ちゃん船長が叫ぶ!

「ルアーなんかより、“これ”使え~」
“これ”とは、漁でも使う一本釣りの竿。

兄ちゃん艇にはいつも一本釣り用の竿が4~5本備え付けてあるのだ。

ミヨシで一本釣り、胴でルアーを使い、釣り始める。
一本釣りメンバーもルアーもヒットが連発するほど活性が高い。
だが、ルアーは1尾釣るのに時間がかかる。

一本釣りはその点速い。
ルアー1尾に対して、うまくいけば5尾は釣れる。
その点が漁に向いているのだな。

バタバタと釣ったが、チャミングに魚が入っていた時間はほんの1~2分だったので、ここでの釣果はカツオ、メジ、キメジ、ソーダ合わせて9尾だった。9109

その後に期待したが、波風が一層強くなり、ミヨシが波に刺さるほどになってしまった。
波風が強いと魚も沈みぎみで鳥山も立たず、残念ながら沖上がりの時間に。

釣果ははっきり言って良くはない。
ずっと好釣果だったので残念ではあるが自然や天候が相手ではどうしようもない。

しかし、今年はどこに行っても私の釣果が悪いな~。
早く神田のお寺に厄除けに行かなければ・・・。


釣り船 鈴清丸仕立て 料金 一人9500円

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2006年9月11日 (月)

’06外房ジギングⅡ

 9/9(土)

今年は夏マサが全然釣れていない外房が、3日位前からとうとう釣れだした。
半分以上がワラサだが、ヒラマサも釣れればサイズは大きく、5キロ以上ばかりだ。

今週木曜から好調の気配が出だし、翌日金曜には4人でヒラマサ6.8キロ~9.3キロを3本にワラサが船中ボーズ無しの6本と好釣果が出た。

青物は移動が早いので、好調の時にすばやくフィールドに出られるかが結果を出せる一番の近道だと思う。
週末限定での釣行しか出来ないサンデーアングラーの私にとっては、好調な時が週末になる事自体がなかなか無いので、このチャンスを見逃す手はない。
数名の釣友を誘ってみたが、翌日釣行の為誰も行けず、私一人での釣行だ。

ポイントが三本松~ミヅカなので、川津港の新勝丸に乗る事にした。
4時半ころに港に着き、5時に船に乗り込んだ。
このところの好調で15人乗船。

私の釣り座は右舷ミヨシ3番。結構良い場所かな。

5時半出船で6時に三本松から釣り開始。
しかし今日は潮がカッ飛びだ。真潮と呼ばれる潮が3ノット程もある。(真潮とは当地で非常に良い流れで釣れるとされている潮の事)
水深が40m~50mなのに、200gのジグでも3回程の底の取り直しで底が取れなくなるくらい轟々だ。

最初の流しからワラサがポツポツ上がる。
右舷お立ち台、右舷2番とアタリがきて、次は私の番?だったが、何事もなかったようにスルー。
その後は右舷トモ、またも右舷2番にと右舷側ばかりアタる。
その訳は、右舷側から新しいポイントに入っていくからだ。
私は右舷側なので、この流し方は大歓迎だ。

しかし、私には一向にアタリが無い。
となりの人が早くも3本目のワラサをゲットする。
なんで私にはアタリが無いの?

結局朝の1時間程でワラサ船中6本。バラシも数匹あった。

アタリが遠のいたのでミズカに移動したところ、ヒラマサが立て続けにヒットした。
2ヒットの2ゲット。両方右舷側で、トモから2番と3番の人で5.2キロと7キロだった。

これで本日右舷側でアタリが無いのは私と右隣の人の2人になってしまった。
かなり焦りだす。

すると半ば戦友とも思えてきた右隣の人にヒラマサらしいヒットがあった。
唖然とする私を横目にファイトしていたが、痛恨のフックアウト。
本人はかなり悔しがっていたが、アタリも無い私も相当悔しいです。

その後はアタリも無く、沖上がりに。

船中ワラサ9本、ヒラマサ2本。
15人での釣果ならば、さほど好結果とは言えないが、ワラサ1本以外は全て右舷の釣果です。
本日右舷にいた人は私含め7人。実質6人の釣果。
これなら好釣果といえると思う。

今回、なぜ自分だけがアタリがなかったのか?
左隣の人はトップの3本ゲットだし。
シャクリ方、ジグの形状、重さ、色、全て釣れている人と大差無いと思う。
なのに・・・。
ダメなところがわからないと、次回も同じ失敗を繰り返してしまうかも。
どうしよう・・・。

かなり自信喪失です(ToT)

釣り船 新勝丸 料金 9500円

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2006年9月 4日 (月)

駿河湾バラムツ・サットウ

 9/2(土)

sawaさんの誘いで駿河湾のバラムツ、サットウ(アブラソコムツ)を狙ってきた。
前日までの釣果は8~25kgが船中20尾オーバーという好釣果だ。
参加メンバーはsawaさん、ヒデキ、私の3人。

かなり早めに沼津港に着いてしまったので、漁港の側の食堂で腹ごしらえをしながら時間を潰し、PM6時の出船を待つ。

出船時間になり、今回お世話になる勘七丸に乗り込む。
ポイントまでは近く、15分程度で到着。

300g前後のジグに夜光のシールを貼り、下のアイに大きめのシングルフックを付け、そこにサバの切り身をチョン掛け。
そのジグを80m~120mくらいの層に入れ、ゆっくりと動かして誘う。

1投目からsawaさん、ヒデキにヒット。sawaさんは10kg前後のサットウをキャッチ。ヒデキは結構大きいらしかったのだが、シャークアタックされ頭だけゲット。

私にもアタリ、10kg前後のサットウをゲット。

そこからはsawaさん、ヒデキはジグ投入毎にアタリがあるみたいだ。
私はあんまりアタらないのだが・・・(-_-)Sawa Sawa_1 Ishi